2020年5月9日土曜日

先を見据える①

今回のようなどんなに混乱期でも、やはり先を見据えることは
大切だと感じます。だいぶ、コロナの1日あたりの感染者も減ってきて
出口戦略を探り始めている中、世の中もすこし落ち着いてきたと感じます。

今回、この状況がどれくらい続くのかまだ未知数です。
まだまだ検証するには早いかもしれません。

今回の騒動で、私たちグループでは、7億5000万の調達をしています。
この内訳は、短期借入金が4億、長期借入金が3億5000万です。
そして、短期は、1年後に返す義務があります。もちろん再契約ありです。
長期は、すべて政府の5年据え置き、無利子というものです。
ということは、とりあえず1年は返済がありません。
もし使わなかったら、長期借入金で短期借入金の返済をカバーできる。
あるいは、コロナ騒動が長引かなければ、短期借入金を先に返せる。

そういうバランスをよく考えました。財務内容をかっこよくみせるというのも
対外的にはとても重要なことです。
これは、東日本大震災の時も同じでした。

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