2025年1月31日金曜日

2025年の12分の1が終了しました。

2025年が幕を開け、そしてはやくも12分の1が終わりましたね。

「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず」

この言葉は、中学校の時の国語教師の藤沢先生に教わりました。私の座右の銘の一つです。

兎に角一日一日を大切に最善を尽くしたいと思う今日この頃です。

実は、私が大切にしている教わった言葉が3つあります。

「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず」

「千里の道も一歩から」

「謙譲の美徳」

これらは、全部学校の先生から教えてもらいました。

先生の言葉が人生を変えることもあります。

2025年1月30日木曜日

変わるって嫌ですね⑧

 変化と安定、そして不安。変化することへの不安、そして不安を乗り越えて安定。安定がやってきても変化をしなくてはならないことへの不安、そしてその不安を乗り越えての安定。

まー人生変わるって嫌だけど、変化→不安→安定→変化→不安→安定・・・・といく。この不安は毎回やってくるので、この不安とお友達になってみるのが良いのだともいます。

2025年1月29日水曜日

変わるって嫌ですね⑦

私の思考の癖は、他にもあります。でも、一番強いのは、何かを乗り越えるときに胸が締め付けられるような癖ですね。今ではそれが高血圧となって現れます。何もない時の血圧と、締め付けられている時の血圧が大きく変わるのです。

「締め付けくん」がやってきたとき、そろそろ出てこなくていいよと言ってあげようと思います。

2025年1月28日火曜日

変わるって嫌ですね⑥

昨日、私の思考の癖を告白しました。これは、他の方々にもあるはずです。そして、その癖は、昔の体験からきていることが多いように思います。

先に、リスクから考える癖

先に、メリットから考える癖

後から後悔する癖

などなど、みなさんにもあるはず。そして、その遠因となっている記憶の一番古い部分を思い出すと意外にも癖が是正されると言われています。

2025年1月27日月曜日

変わるって嫌ですね⑤

人は、常にいろんなことを考えています。そして、その考えるという思考ということについても癖があります。

私の癖は、何か乗り越えようとするとき、まず胸が締め付けられるような不安を感じなくてはいけないという癖です。これは思考とは違うかもしれませんが。

それは、年少の時から、そうやってピンチを乗り越えたり、うまくいったりしたことを繰り返してきたことによる体験が、その思考をくりかえしているのだと思っています。

別に不安を感じなくても乗り越えられるはず・・・と考えるようになりました。年少の時に、繰り返した体験からくる「締め付けくん」をなだめられるように変わろうと思っています。


2025年1月26日日曜日

変わるって嫌ですね④

安定は、ある程度のスピードが必要だという話をしました。

そして、本当の安定はなかなかやってこないものかもしれませんし、追い求めてはいけないのかもしれませんね。

安定ではない状態・・・不安。同じ状態でも、安定と思う人もいれば、不安と思う人もいます。まったく同じ状態でも人それぞれ感じ方が違います。

そこには、実は思考の癖があると言われています。

2025年1月25日土曜日

変わるって嫌ですね③

安定って人間にとって、スピードを上げないと安定しない自転車の様です。

生きるためには、食べます。食べるために人は、狩りをしました。あるいは木の実を食べました。毎日、動いていたことになります。食べるために、動かないと食べ物にありつけません。毎日、あそこに行けば木の実がある、あるいは食べれる獲物がいる。これが安定です。しかし、そこにずっと木の実があればいいのですが、時に誰かが食べてしまったり、他の動物が食べてしまったり、嵐で全部落ちてしまったりしたわけですね。

だから次の安定のために木の実の場所を探すわけです。

2025年1月24日金曜日

変わるって嫌ですね②

変わるって嫌ですね。その本質は、執着にあるのだと思います。

変化の対の言葉として安定という言葉があります。

安定・・・私は、この安定というのはいつまでたってもやってこないと思います。何によって安定なのか?人間は欲の動物だとも言います。あえて、私なりに安定を考えると、例えば自転車でこぎ続けることによる安定と言いますか、ある程度のスピードがないと不安定になってしまいます。だから、歩み続ける、成長し続けることが安定なのだと思います。

変化・・・昨日より今日、今日より明日へと環境の変化に対応したり、自分自身を成長させていくことなのだと思います。

ですので、安定=変化 とまでは言いませんが、とても近いものだと思うのです。

2025年1月23日木曜日

変わるって嫌ですね①

 今までの状況が変わる・・・って嫌ですよね。ちょっと思い出してほしいのですが、コロナ禍になった時、あの劇的な変化はついていくのがやっとでした。

そして、コロナ禍が過ぎようとしたとき、意外な心地よさ・・・それは慣れだと思うのですが、もとに戻るという変化も嫌と感じた方もいると思います。

よく、犯罪者が刑務所が居心地がよく、犯罪を繰り返すなんてこともあるようです。

基本的に、人は変化を嫌う動物なのですね。よく申し上げる「現状維持機能」というやつですね。

2025年1月22日水曜日

カニバライゼーションって知ってます?④

最近、フジテレビをみると、CMがとんでもないことになっていますね。スポンサーが75社撤退?とか言っています。今回の事件や、被害者加害者の方々のことは、ちょっと隣に置いておいて、ビジネスの話をいたします。

フジHDは、営業利益の7割が観光と不動産です。3割がメディア事業です。

だから、最悪メディア事業をどうにかする余力があります。売る、大手術、我慢・・・

私は大手術の大チャンスだと思うのです。こんな状況は、他のテレビ局にはない状況なので、ここで、大手術。U-Nextと協業したり、NetFrixと協業したり、やり方はいくらでもあると思うのです。U-Nextも制作部門は手が出るほどほしいとおもう。

その他にも、メディア部門を欲している企業はありますね。

ここは、大チャンスです。そして、誰がやるかですね。その大決断を。

2025年1月21日火曜日

カニバライゼーションって知ってます?③

カニバライゼーションを恐れなかった会社と恐れた会社

1900年代、スイスにはたくさんの腕時計メーカがありました。まーいまもありますけど。

オメガはクオーツに及び腰・・・でした。1960年代ですね。その技術は本気を出せばあったのですが、その技術をある大学から買ったのが日本の服部セイコーです。

世界で初めてクオーツ時計を作ったわけです。そこからスイスの腕時計がどんどん衰退していきます。

いまでは、高級時計としてスイスの腕時計屋さんはすごい地位を確立してはいますが、当時は衰退を余儀なくされています。

オメガがクオーツを渋った理由は・・・カニバライゼーションですね。


2025年1月20日月曜日

カニバライゼーションって知ってます?②

最近フジテレビが話題になっています。フジテレビは、20年前にライブドアにより買収されそうになりました。しかし、いろんなことがあり、御破算になったことがあります。

今回、話題になっている事件から、スポンサー離れが起きています。

20年前、フジテレビは何を恐れたのでしょうか?そして、ホリエモンは何をしたかったのでしょか?

フジテレビが恐れたのはカニバライゼーションです。

インターネットによるテレビは・・・スポンサー収入が減るあるいはなくなる

ホリエモンが経営するとカニバラを起こすわけです。それが嫌だったわけですね。

さて、このケースどっちが良かったのでしょうか?

私は、ホリエモンが経営した方が良かったと思います。でも、今からでも遅くはないですね。

フジテレビの不動産収入は莫大なので、いったんメディア事業を大手術しても経営は乗り越えられると思うのです。

2025年1月19日日曜日

カニバライゼーションって知ってます?①

 カニバライゼーションって知ってますか?私はこの言葉の意味をおそらく25年ぐらい前に覚えたのだと思います。

その意味は、「自社製品間で顧客の奪い合いをすること」です。

うちの場合、業態で考えると、直営店舗と卸、店舗と通販。

商品で考えると、塩辛という商品があるのに、自家製塩辛という商品を投入するとか

カニバラにならないようにマーケティング活動をするのもとても有用なのですが、時にこのカニバラを恐れて企業そのものの衰退につながることがあります。


2025年1月18日土曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑰

 現状分析

1.「A君」は入社1年目で、〇〇部に配属されて3か月になる

2.「A君」は〇〇市から電車で出勤している

3.「1月10日の朝」はとても寒く、最低気温マイナス3度であった

4.「私」は入社5年目であり、今年から係長になった。

5.「私」はA君の上司である

6.A君と私が「すれ違った」のは、会社の2階の廊下であり、

  私はトイレに向かう途中であった

7.「ちーす」はA君の同僚の間でのあいさつでは一般的になっている

            原因追及

                1.A君は入社1年目であり、挨拶は「ちーす」でよいと思っている

                2.1月10日の朝、上司とすれ違ったとき同僚とすれ違ったと思った

数値化  現状 挨拶30点 → 数値化 挨拶70点

目標設定 令和〇〇年〇〇月〇〇日までに、現状挨拶の仕方30点を70点にする。

対策

1.令和〇〇年〇月〇日〇〇時〇〇分、A君に〇〇室に来てもらう

2.1月10日の朝の挨拶の仕方についてどのように考えているか聞く

3.A君自信、挨拶の仕方が悪いかどうか自覚しているかどうかにかかわらず、上司にたいして「ちーす」というのは良くないと指導する

4.今後のA君に対して期待していることを話す

                                  以上


さて、ここまでいかがだったでしょうか?これは、とても小さな問題かもしれませんが、放置すると大きな問題になります。問題は小さいうちに芽を摘むのが鉄則です。

そして、この思考方法は、大きな問題、あるいは大きな目標設定にも当てはまります。

この職場の問題点分析は魔法の思考方法です。職場の問題点分析というととても幅が狭まりますが、私は「人生とビジネスの分析」としてとらえています。



2025年1月17日金曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑯

  現状分析

1.「A君」は入社1年目で、〇〇部に配属されて3か月になる

2.「A君」は〇〇市から電車で出勤している

3.「1月10日の朝」はとても寒く、最低気温マイナス3度であった

4.「私」は入社5年目であり、今年から係長になった。

5.「私」はA君の上司である

6.A君と私が「すれ違った」のは、会社の2階の廊下であり、

  私はトイレに向かう途中であった

7.「ちーす」はA君の同僚の間でのあいさつでは一般的になっている

                原因追及

                    1.A君は入社1年目であり、挨拶は「ちーす」でよいと思っている

                    2.1月10日の朝、上司とすれ違ったとき同僚とすれ違ったと思った

数値化  現状 挨拶30点 → 数値化 挨拶70点

目標設定 令和〇〇年〇〇月〇〇日までに、現状挨拶の仕方30点を70点にする。

次に対策です。対策は、この現状分析ができて、目標設定がきちんとできていれば、やることは明確になってきますね。

このケースでは、まーA君に真意を問いただし、指導をするということになります。

対策

1.令和〇〇年〇月〇日〇〇時〇〇分、A君に〇〇室に来てもらう

2.1月10日の朝の挨拶の仕方についてどのように考えているか聞く

3.A君自信、挨拶の仕方が悪いかどうか自覚しているかどうかにかかわらず、上司にたいして「ちーす」というのは良くないと指導する

4.今後のA君に対して期待していることを話す

                                 以上

このような感じで対策をしていきます。


2025年1月16日木曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑮

 現状分析

1.「A君」は入社1年目で、〇〇部に配属されて3か月になる

2.「A君」は〇〇市から電車で出勤している

3.「1月10日の朝」はとても寒く、最低気温マイナス3度であった

4.「私」は入社5年目であり、今年から係長になった。

5.「私」はA君の上司である

6.A君と私が「すれ違った」のは、会社の2階の廊下であり、

  私はトイレに向かう途中であった

7.「ちーす」はA君の同僚の間でのあいさつでは一般的になっている

                原因追及

                    1.A君は入社1年目であり、挨拶は「ちーす」でよいと思っている

                    2.1月10日の朝、上司とすれ違ったとき同僚とすれ違ったと思った

さて次は、数値化と目標設定です。

これは定性的問題かもしれませんが、これを数値化することが大切です。

数値化  現状 挨拶30点 → 数値化 挨拶70点

目標設定 令和〇〇年〇〇月〇〇日までに、現状挨拶の仕方30点を70点にする。

という目標設定です。その次は対策になります。


2025年1月15日水曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑭

 現状分析

1.「A君」は入社1年目で、〇〇部に配属されて3か月になる

2.「A君」は〇〇市から電車で出勤している

3.「1月10日の朝」はとても寒く、最低気温マイナス3度であった

4.「私」は入社5年目であり、今年から係長になった。

5.「私」はA君の上司である

6.A君と私が「すれ違った」のは、会社の2階の廊下であり、

  私はトイレに向かう途中であった

7.「ちーす」はA君の同僚の間でのあいさつでは一般的になっている

さーこれに対する原因追及です。

ここには予測が入ります。

私がこの現状分析から得られる原因追及は、

原因追及

1.A君は入社1年目であり、挨拶は「ちーす」でよいと思っている

2.1月10日の朝、上司とすれ違ったとき同僚とすれ違ったと思った


こんなところでしょうか?

2025年1月14日火曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑬

 問題点 「A君は、1月10日の朝、私とすれ違う時に「ちーす」と言った」

現状分析

1.「A君」は入社1年目で、〇〇部に配属されて3か月になる

2.「A君」は〇〇市から電車で出勤している

3.「1月10日の朝」はとても寒く、最低気温マイナス3度であった

4.「私」は入社5年目であり、今年から係長になった。

5.「私」はA君の上司である

6.A君と私が「すれ違った」のは、会社の2階の廊下であり、

  私はトイレに向かう途中であった

7.「ちーす」はA君の同僚の間でのあいさつでは一般的になっている

こんな感じでしょうか?

そして、ここから原因追及を考えていきます。


2025年1月13日月曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑫

問題点 「A君は、1月10日の朝、私とすれ違う時に「ちーす」と言った」

現状分析は

この文章の現状を詳しく説明していきます。

「A君」について、詳しく説明する

「1月10日の朝」はどんな日なのか説明する

「私」について説明する

「すれ違う時」の状態について説明する

「ちーす」について説明する

こんなところでしょうか。次回具体的にどんなことか説明します。

2025年1月12日日曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑪

 目の前にある事象をありのままにみたままに捉えることができると、感情も推測も入らず、問題の本質に迫ることができます。

「A君は、1月10日の朝、私とすれ違う時に「ちーす」と言った」

という問題にたいして、現状分析を行います。現状分析は、さらに細かく説明していくわけです。

問題点 「A君は、1月10日の朝、私とすれ違う時に「ちーす」と言った」

この文章の現状を詳しく説明していきます。

2025年1月11日土曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑩

 明瞭に表現するとはの6

6具体的な事実を出来るだけ細かく書け!

さて、具体的な事実です。先にお話ししたテーブルにのったりんご・・・相手に具体的に伝わるように具体的な事実を出来るだけ細かくです。

事実を捉えることは本当に難しいです。どうしても感情や推測が入ってしまいます。

りんごの例を出した後、明瞭に表現するとはについてお話ししました。

さて、これ仕事の中でどうやって事実を捉えるか?事実は見たままありのままです。

                  1月10日朝

この絵の男性をA君とします。このA君の問題点・・・事実をどうとらえるか?

よくありがちなのが「A君は挨拶ができない」

これって事実でしょうか?挨拶ができないという定義は人によって違います。

挨拶ができない = 挨拶の声が小さい、お辞儀が浅い、挨拶の態度が悪い、挨拶の時の言葉が省略されている「ちーす」とか

などなど、こんなようなことが予想されます。

事実は・・・見たまままありのままとすると

「A君は、1月10日の朝、私とすれ違う時に「ちーす」と言った」

こんな感じでしょうか?

これ、挨拶ができないではないですね。だって挨拶はしています。このように事実を捉えると、現状分析、原因追及、目標設定、対策が立てやすくなってきます。


2025年1月10日金曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑨

 明瞭に表現するとはの5

いつどこで誰が何を何のために如何に

これも、主語目的語ではなにですが、明確にしていくということですね。いろいろ報告や連絡を受けるとき、聞き返すことがあります。

「〇〇商事さんが1月25日に来るそうです」

と報告があって、

「何時に?」「15:00です。」

「誰?社長?」「担当の〇〇さんと部長さんです」

「商談?」「一応新年のご挨拶とのことです。」

みたいな会話がある時があります。これ、報告者にも意図があるかもしれません。社長も同席してくれると助かる・・・のか、一応報告だけでも・・・なのか・・・

受ける側も、報告する側も探っている感じではあります。

「いつどこで誰が何を何のために如何に」でコミュニケーション取った方が良いかもしれませんね。


2025年1月9日木曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑧

 明瞭に表現するとはの4

4数量化できるものは出来るだけ数量化せよ

これもめっちゃ大切です。もちろん数量化できないものしにくいものもあります。

でも、何か議論するとき、感情と感情がぶつかり合いすぎると結論がもやっとしますね。

スポーツの多くはいろんな競技をしながらも最後は数値化されて決着がなされます。

野球もサッカーもフィギュアスケートも、陸上競技も。

数値化されないで決着がつくスポーツってあるかしら?

ビジネスでは、議論するとき、判断決断するとき、問題の本質を探る時など、この数値化がとても大切になります。

2025年1月8日水曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑦

 事実を捉えることは本当に大切です。

明瞭に表現するとはの3

3主語目的語を必ず書け省略するな

これもありますね。主語がなくて、何を言っているかわからないってことありますよね。確認したり、わかればいいですけど、わからなく、確認しなかったらコミュニケーションエラーになることもあります。

「今日シーリングだそうです」

と報告がありました。シーリング?なんの?と聞くと、外壁の塗装前にやるシーリングだったのです。話の流れの中での会話ならわかりますが、唐突に言われるとわからないものです。

面倒くさがらずに主語目的語を大切にしましょう

2025年1月7日火曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑥

 明瞭に表現するとは

2抽象的言葉を使わずに具体的な言葉を使う

これは、1の難しい言葉を使わずに易しい言葉を使うに通じます。

難しい言葉 = 抽象的言葉

易しい言葉 = 具体的な言葉

になるんです。難しい言葉は、抽象的になり、言ってることは理解できるけど、何をしてよいかわからない・・・わかったようなわからないような形になるんですね。

2025年1月6日月曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です⑤

 明瞭に表現するとは

1.難しい言葉は使わずに易しい言葉を使う

事実を捉えるとき、難しい言葉を使ったり、使われたりしたとき、その定義をよく考えてください。「○○さんをマネジメントしてね」

マネジメントの定義がお互いに一致させとかないとズレます。

「○○さんのスケジュールを毎日朝礼後に一つ一つ確認してね」

というと指示した側とされた側のずれが減りますね。完全ではないけど。

難しい言葉ほど、とらえ方があいまいになりがちなんです。定義をお互いわかっていれば別ですけどね。

2025年1月5日日曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です④

 さて、事実を伝えるのはとても難しいし、大変だし、ズレるわけです。

昨日までのChatGptでの実験でもわかりますよね。人間でも同じ事が起きるわけです。

ですので、普段のおしゃべりなどはよいのですが、仕事となった時、事実を伝えてほしいのです。

明瞭に表現するとはというのを昔全員覚えてもらいました。まさしくこれなんです。


明瞭に表現するとは、

1.難しい言葉は使わずに易しい言葉を使う

2.抽象的言葉を使わずに具体的な言葉を使う

3.主語目的語を必ず書け、省略するな

4.数量化できるものは出来るだけ数量化せよ

5.いつ どこで だれが 何を 何のために 如何に

6.具体的な事実を出来るだけ細かく書け


これなんです。これを実践してほしいのです。

2025年1月4日土曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です③

さて、机にのっている林檎について、事実をもう少し詳しく、Chat Gptに伝えてみようと思います。

「足が4本あり、引き出しが中央に1カ所ある木の机の上に少しだけ光る赤い林檎が、机の中央に1個のっています」

としたら次の絵になりました。


結構近づきましたね。これは、実は人間でも同じということなんです。人と人のコミュニケーションでも、これくらいのエラーは平気で起きているでしょうね。

事実が伝わっていない・・・・そんなことがたくさんあるわけです。


2025年1月3日金曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です②

 隣の部屋にいる人に、机にのっている林檎の事実を伝える。そして、隣の部屋の人は、説明だけで、同じ絵が描けるかどうか・・・・


事実は、「机の上に林檎がのっている」ですね。確かに事実です。しかし、もっと詳しい事実を伝えたいとします。そうしたらどうやって説明しますか?
試しに、Chat Gptに聞いてみました。

机の上に林檎がのっているという絵を描いてくださいと聞いたら次の絵が出てきました。

んーーー近いけどちょっと違いますね。





2025年1月2日木曜日

やっぱり事実を捉えることは大切です①

このブログで、事実を捉える大切さについてよくお話ししてきました。事実を捉えることはとても大切なんです。そのことを2025年の初めにもう一度お話ししたいと思います。


この机の上に林檎がある状態を隣の部屋にいる方に、その事実を説明するとしたらどう説しますか?しかもその方が説明を聞いて絵を描くとしたら、正しく書けるかどうかです。
皆さんだったらどうやって説明しますか?


2025年1月1日水曜日

2025年が始まりました!あけましておめでとうございます。

新年あけまして、おめでとうございます。2025年巳年の始まりです。今年も張り切ってまいりましょう。

2025年のこの年、我々はさらなる高みを目指していく一年になりそうです。2024年通して感じていたことがあります。2023年会長がこの世を去りました。自分自身、その存在が大きかったことを感じる一年でもありました。それは、「反対される安心感」というものです。最終決断は私がする。責任は私が持つ。もちろんそんなことは当たり前だけど、、、会長に相談するとき、反対される安心感があったのだと思います。反対されてもやることもあるし、やめておこうと思うこともある。でも、その存在はでかかったのです。相談する前に自分の答えは決まっているのだけど、相談して、その反応を見ていました。
そして、2024年感じたのは、「反対されない不安」ということです。
多くの方には上司がいたり、先輩がいます。提案を反対されることあるでしょう。応援もされるでしょう。それをうまく使ってほしい。反対されても説き伏せ、前進する覚悟がある時、多くのことは成功します。もちろん反対されて、やめとこうと思うときは、やめておいた方が良いこともある。その「己の覚悟」の強さを上司を使って先輩を使って、自分自身を試してほしい。そこに覚悟があるのかないのかを計るのです。大いに先輩や上司を困らせてください。
そうやって、ぶつかったり、向き合ったりしながら上司部下、先輩後輩、そして同僚との絆は深まっていきます。会社が強くなっていきます。皆の人生が豊かになります。
そしてその先にある、「満開の桜」をみんなで咲かせていこうぜ!
2025年!今年もよろしくお願いします!