2022年8月31日水曜日

第51期最終日

 本日、第51期最終日です。みんな本当に頑張りました。この1年間、良かったこともよくなかったことも、すべて未来の私たちへの糧となる行動を第52期にしていけばよいのだと思います。

この1年間は、コロナ禍が終わるような終わらないような、とてもあいまいな社会情勢のなか、環境の変化に対応し、一歩一歩進めたと感じています。ピーナツファクトリー、Crisp房の駅の開店もありました。アーネストエフツーも昨年9月から同じ決算月にし1年間進みました。やます営業部も大きく復活です。

まーどちらにしても1年間本当にわくわく様でした。皆で力を合わせ、心を合わせ、進めたこと、心から自慢に、そして誇りに思います。


2022年8月30日火曜日

明日は特別な日

明日は、8月31日決算日になります。決算日は、1年の集大成になります。

損益計算書的には、1年間の営業成績。どれくらいの売上だったか、利益だったか。

貸借対照表的には、8月31日の会社の状態が現れます。在庫はいくら?売掛金はいくら?借入金はいくら?1年のうちのたった1日。365分の1の日の状態が決算書に現れます。

損益計算書は、1日1日の積み重ね365日分の積み重ねが現れます。だから1日1日大切です。

貸借対照表も1日1日大切ですが、現れるのはたった1日の状態だけです。だから、ここをきちんとした状態にしていくのはとても気を使います。それが、対外的の1年間付きまとうので。

8月31日集中力をもって、仕事をしていきましょう!


2022年8月29日月曜日

切り口③

 切り口をどう設定するか、軸をどう見つけるかです。それは、あるものとあるもののが対称的であるものを見つけます。それをいくつも見つける。そして、ポジショニングしていきます。

それに対抗する居場所を見つけるには、皆がいるポジショニングからずらすということです。そうすれば、差別化にもなる。戦わずして勝つことが可能となります。あるいは、同じポジショニングで圧倒的な強さをもつ。

自分たちに置き換えてみましょう。

やます営業部であれば、ライバル会社と対称的な軸は何でしょう?

ナカダイであれば、ライバル会社と対称的な軸は何でしょう?

房の駅であれば、道の駅と対称的な軸は何でしょう?

アーネストエフツーであれば、ライバル会社と的な軸は何でしょう?

小川屋味噌店であれば、ライバル会社と的な軸は何でしょう?

房の駅農場であれば、ライバル会社と的な軸は何でしょう?


2022年8月28日日曜日

切り口②

 切り口は、軸をなににするか、そしてその軸のどっちによるか?軸は何本にして考えるかという思考でいくのが良いと思います。

SNSの違いを考えてみましょうか?まず軸はどうなんでしょう?

画像(写真、動画)

投稿が届く範囲(フォロワーのみ、不特定多数)

メッセージ機能(1対1、グループ作成可能)

この三つの軸でそれぞれが対極にあるのか、同じようなところにあるのか、なんとなく違いがわかってきますね。

2022年8月27日土曜日

切り口①

切り口って大切だなと思います。特に最近のビジネスのアイディアは、この切り口が大切だと思うのです。よくする話で、メールとLineの違い、Lineとチャットの違い、もっというと、sNS全般何が違うの?これを口頭で説明し、理解してもらうのはなかなか難しいです。

でも、図に書いて、ポジショニングにしたり、もっというと3次元で説明したりすると感覚的にわかってきます。このことは、リアルのビジネスの世界にも言えます。戦略本部の商品開発は、近いかもしれません。ほかの商品と何が違うの???同じでいて、違う。


2022年8月26日金曜日

稲刈りしてみた②

稲刈りをした翌日は、体がバキバキです。まー病み上がりということもあり、体の後ろ、背中から足のふくらはぎまで、バキバキになりました。

筋肉痛ですね。普段使っている筋肉ではない筋肉を使いました。

改めて、食べ物は残してはいけないと、食べ物は感謝して食べていこうと思う今日この頃です。


2022年8月25日木曜日

稲刈りしてみた①

本日、稲刈りしました。二畝ほどではありますが、5月に田植え(手植え)をして、草をとり、いろいろ気を使いながら、いよいよ本日稲刈り(手刈り)をしました。

今年は、本格的に田んぼをお借りして、「ささしぐれ」という日本古来の品種に挑戦しました。千葉県でもやってる人はとても少ないです。もちろん無農薬の自然栽培です。

なんでこんなことをしているかって?SDGsを会社で実行するのと同時に、社会として持続していくべきことを自分自身が実践してみたいと感じているからです。お米のことをいろいろ考えていく過程で、ささしぐれに行き着きました。

とりあえず、今年はやり方がわかりました。来年は、もうちょっと面積を増やそうと考えています。

2022年8月24日水曜日

素地⑤

 素地が高まっていくとブレイクスルーが生まれます。壁を突破する感じで飛躍的に上昇します。勉強だったら、急に英語が読めるようになったとか、スポーツなら自己新記録を連発するとか、そうなると、素地を築き上げていく努力が、加速度的な結果を生み出します。同じ努力で成果が高まる。このブレイクスルーが来るまで努力できると、とっても素晴らしい。

2022年8月23日火曜日

素地④

 素地は時間をかけて高めていくことが必要であることをお話ししました。

年齢が高くなると、もう手は打てないのでしょうか?そんなことはありません。毎日が、人生の始まりです。生涯学習という言葉があるように、年齢が上がっても学びは続きます。人生の最終日に一番素地が高い状態であったら、なんて幸せなんだろうと思います。

AIの世界で世界を驚愕させたジェフリーヒントンは当時64才です。74歳の現在でも、世界の最先端で活躍し、世界を進化させています。


2022年8月22日月曜日

素地③

 今の自分では、重森さんに追いつこうとは思いません。私の役割は経営ですので、こちらの実力を伸ばすべきです。その項目の一つに数学的知識もあるかもしれませんが、一部になります。私の経営力に対する素地は、おそらく20歳から始まりますので、もう30年以上素地をつけていったことになります。きちんと素地を付けれたのか自問自答ですが・・・

前にもお話ししましたが、時間って残酷ですね。

2022年8月21日日曜日

素地②

 素地が違うと、同じことを学んでも加速度的に違うので、さらに差がついてしまいます。ではこの素地どうやれば埋まるのでしょうか?まー埋めるべきものと埋めなくてもいいものもあるとは思います。

この素地ですよ。人の生まれつきの才能はそんなに差がないと私は思っています。先の例に出てきた重森さんですが、高専高校に言っています。中学までの実力はそこまで多くの方と差がついていないはずです。ではあの素地はいつついたのか?おそらく高専時代です。今、25歳ですので、10年間でついた。でも、高校時代ずっと勉強しているはずもないので、どうでしょう?必死にやれば、5年で追いつける・・・でも、その時にはさらに先に行っているので、やはり10年はかかりますかね?


2022年8月20日土曜日

素地①

 先日、しげもりもりで重森さんに聞いてみました。

重森さんという人は、私のE資格の時の先生です。今は、私たちの会社に月一できてくれて、SWデータ分析開発チームのサポートをしてくれています。

「重森さん、pythonをいつから書いてるの?」「1年ちょっとですかね」

この会話に驚愕しました。私の方がpython長いの?私は2年だよ。それなのに、重森さんの方が、全然すごい!

これは、まー素地ですね。基礎が違う。それは数学的知識や、数学的経験、プログラム的思考の回数など素地がちがうのだと思いました。私が理解するのに10かかるところを1でわかってしまうのだろうと思います。

改めて、基礎学力の大切さを知りました。

では、その素地はどうやって養っていくのでしょう?

2022年8月19日金曜日

深く考える④

 ちょっと事例をみながら深く考えるコツ?みたいのを考えてみましたが、いかがだったでしょう?

長期的、全体的、多面的とか

鳥の目、虫の目、魚の目、コウモリの目とか

で見るということですね。私はこれにマトリックスを絡めて考えることが多いです。

2022年8月18日木曜日

深く考える③

 今日の日経の一面トップは

武田、ワクチン世界販売 国内勢初
まずデング熱、新たな感染症に備え

でした。

え?日本ってワクチン後進国なの?とびっくりです。長期的視点!まずは歴史を考えます。ワクチンは、野口英雄によって先進的じゃね?と思っていました。1980年までは、世界有数の国でしたが、1992年の予防接種の副作用の訴訟で、日本医薬品メーカーは完全に及び腰になったようです。まずはこれが長期的視点

さて、全体的に。世界はどうなってるの?アメリカ、イギリス、フランスが世界のトップですね。そして、ワクチンンと言ってもたくさんのワクチンがあります。ワクチンの種類は?どんな方法があったっけ?

多面的にみると?ワクチン世界販売するリスクは?やはり訴訟のリスクあるでしょう!一番厄介な国はどこ?などなど考えていきます。
ここまでくると、ワクチンに関していっぱしなことが言えるようになります。

2022年8月17日水曜日

深く考える②

 深く考えるの事例をもう少し考えてみます。今回も一般的なニュースから。

本日の日経新聞の一面トップニュース!は何だったかというと

旭化成、デジタル人材を10倍2500人に
学び直しで育成 JFEは5割増600人

ここから何を考えるかです。記事の中には、学びなおしを大きく言っています。なんで、デジタル人材を各企業は採用、育成したいのでしょうか?この背景を考えてみましょう。
まずは、長期的視点から。魚の目で見ると、完全にその流れが来ているということですね。在宅ワークもデジタルで、働き方が変わっています。なによりも、人工知能がどんどん入りこんでいて、なくなる職種が出てくる中、その人工知能をあつかえる人材を育成というのが企業にとっても急務になっています。そして、現在小学生からプログラミング教育を行い、その人材があと10年で会社に入ってきます。その人材を生かすためにも、デジタル人材は必要になってきます。20世紀末期、会社に入る時、エクセルワード使えますか?なんてありましたけど、そろそろ、python書けますか?VBAはどうですか?ということになってくるかもしれません。

全体的視点で見ると、すでに世界でもデジタル人材が不足するとありますが、日本は突出しています。その意味からも、世界競争に遅れないためにデジタル人材の育成を急いでいます。
多面的にみるとどうでしょう?デジタル人材?俺らは関係ないよと思っていても、レジの無人化、もしかしたら自動運転、スマート工場など、がかかわってきます。そうなると
店舗も配送倉庫も、工場もどんどん関係が出てきます。

こうやって、一つの記事からいろいろなことを考えていけます。

2022年8月16日火曜日

深く考える①

 どうやって深く考えるんですか?という質問がありました。

深く考えるってどういうことでしょう?いろいろな方法があります。

長期的視点

多面的視点

全体的視点

これは、先に言った魚の目、鳥の目、虫の目、コウモリの目にもつながりますね。

深く考える。それは、本質に迫るということです。本質です。例えば、ウクライナのニュースが流れます。今年の2月にロシアが軍事侵攻しました。その時、あーそうなんだで終わらせることもできます。これを

長期的視点でみたら、クリミア侵攻、その前のキエフでのオレンジ革命、マイダン革命までさかのぼる。もっというと歴史そのもののが見えてきます。なんでそうなったのか?見えてきます。

次に多面的視点でみたら、欧米からの視点、ウクライナからの視点、ロシアからの視点、それぞれの立場からの視点が見えてみます。これはもうリアルに考えます。

経済的影響がどうなるか?ウクライナの産業は何?どんどんいろいろなものが見えてきます。そしてそれが深く考えていることになります。

そして、それを日本への影響から世界の影響と全体的に見てみたりします。

その思考を紙に書きます。マトリックスにしたらい、フローチャートにしたり、こうして、思考の見えるかがなされます。

たった一つのニュースでこれだけのことが考えられます。

2022年8月15日月曜日

すごい会社!硬直的会社!⑤

すごい会社!官僚的会社!の話から何が言いたいかというと、私たちもそうなってはないかと自問自答すること、常に自問自答することをしていかなくてはならないということです。

Googleの中でも、そういう硬直的な組織があったということです。

人の頭は固くなります。常にマッサージをしないと、柔軟な発想が生まれてこない。

そのためには、常に深く考え、本当に欲しい結果はなんなのか?よーく考えること。

本当に欲しい結果が明確なのであれば、先のGoogleであれば、利用者の利便性を考え、新しいイケてる検索に既存の組織の人たちも、新しい人たちを受け入れ、皆で全力で取り組めたはずです。

常に硬直的になっていないか、よーく考えましょう!

2022年8月14日日曜日

すごい会社!硬直的会社!④

 Facebookも人工知能はそうとう入れてはいますが、Googleとは様子が違いました。ちょっとの差がGoogleに差をつけられました。

この時の悔しさがザッカバーグにはあるのだと思います。

だから、メタバースをどこよりも早く取り入れた。そして会社名をmetaにしてしまったのです。これが吉とできるのか、凶とできるのかは先にならないとわからないですね。

ただ、アメリカのシリコンバレーでは、Facebookは、いけてない会社のレッテルを張られ官僚的だと言われているようです。


2022年8月13日土曜日

すごい会社!硬直的会社!③

 さて、ではGoogleの中はどうだったでしょう?検索のアルゴリズムを作っていた組織がGoogleの中にあります。まーGoogleは検索会社ですよね。ここに、人口知能、いわゆるディープラーニングが入ってきたわけです。新しいチームと、旧チームはもめにもめます。そして、旧チームのリーダーはGoogleを去りました。

このころ、検索の内容が変わったと思います。Googleはそうとう人工知能を入れました。現在も進行形ですし、進化しています。

驚くべきことは、Googleという組織においてでも、過去にこだわる人と、新しい風を入れる人の軋轢があったという事実です。

これってすごくないですか?


2022年8月12日金曜日

すごい会社!硬直的会社!②

 そして、このヒントンは、トロント大学の教授。そして、2013年か2014年だったと思いますが、自分の会社を売りにだします。この時、会社は売り上げはなかったのではないかと思います。ヒントンの会社を入札したのは、Google、facebook、マイクロソフト、バイドゥ―、ディープマインドだったと記憶しています。そして、勝ち取ったのが、Googleです。

Googleはラリーペイジはこの価値をわかり、そしてGoogleの中には、他の会社より価値をわかった人たちがいたようです。Facebookは、ザッカバーグしかその価値をわからず、Googleよりも安く入札、マイクロソフトはその価値を理解していなかった。ディープマインドは、その価値を大いにわかっていたが、お金がなかった・・・しかしその後Googleに買収されます。

バイドゥ―が一番高い金額を付けたようですが、ヒントンが立っているか寝るかしかできないため、飛行機に乗ることがとても難しく、中国の会社ということで断念したようです。

この時の各社の判断がその後の会社の価値を大きく変えることになったのです。



2022年8月11日木曜日

すごい会社!硬直的会社!①

 人工知能を勉強していく過程で、どういう歴史かということを学びました。そして、そこからさらに自分なりに、ジーニアスメーカーという本を読んで、どういう人たちがかかわり、世の中に浸透していったかということを学びました。

その歴史は、もちろんそんなに長くはないです。1960年代からさまざまな人が登場してきましたが、一番の大きな転換点は、あるコンペというか大会で、ヒントンという天才が大きなブレイクスルーを生んだことです。2012年の出来事ですので、10年前です。2011年はの優勝者は、日本の東大です。松尾さんという方です。いまでも日本の第一人者。

2012年画像認識の大会で、ものすごい精度を生み出しました。ディープラーニングが光を浴びた瞬間です。

これがすごいと感じた人がいたり、受け入れられなかった方がいたりしました。

2022年8月10日水曜日

コウモリの目①

 そして、最後にコウモリの目。コウモリの目は、違った角度から見ろということです。コウモリはさかさまに止まっています。私たちとは真逆に世界を見ています。

ビジネスにおいて、角度を変えて見ることはとても重要。この立場から見たら、メーカー視点、お客様視点など、さまざまな視点があります。

角度を変えるというコウモリの目を養いましょう。

2022年8月9日火曜日

魚の目②

 魚の目は、流れを見るのです。スポーツでも流れが来ているときがあります。ビジネスでも、何をやってもうまくいくときがあります。ゴルフでも、すべてうまくいくことがあります。

それが流れが来ているときです。この流れのいい時をきちんと見極め、流れが良い時間を長持ちさせる。まーどちらにしても流れが来ていることをきちんと把握することですね。

2022年8月8日月曜日

魚の目①

 魚の目は、どういう目でしょう?それは流れを見るということです。

何事にも、タイミングとか、流れとか、潮目を感じることはとても重要です。同じことをやるにしても、タイミングがあります。おのずと結果が変わってきます。

あるいは、流れに乗るのか、乗らないのかの判断も重要です

2022年8月7日日曜日

虫の目②

何か変だぞ???って思うことありませんか?それは、人間関係から見えてきたり、数字から見えてきたり、します。なんとなく感じることは、意外に正しいことがあります。

昨日のトイレの話と同様、虫の目で見ることが大切ということですね。それが後々、大きな問題になる可能性を秘めている。だから、虫の目でみて、問題点と気が付いたら、早め早めの対応をしていくことが大切です。

または、ちょっとした変化に気が付いてチャンスにつながることもあります。売り場でのお客様のちょっとした一言、ちょっとした行動などです。

そこから、おおきなチャンスが生まれることもあります。

ぜひ、虫の目で見る力も養いましょう!

2022年8月6日土曜日

虫の目①

着眼大局着手小局。鳥の目が大局であるならば、虫の目は小局です。

トイレが汚い会社はよくないと言われます。帝国データバンクの調査員は必ずトイレを見ます。トイレは小局です。トイレが汚いと、大局の業績もほころびが見えてくる。そう考えているようです。

ちょっとした変化、小さな変化を摘むことによって、大局に影響ないようにしていく。小さなもんだを大きくなる前に解決していく。これが、虫の目ですね。


2022年8月5日金曜日

鳥の目④

もし自分が総理大臣だったら・・・この国日本の運営にどんな決断を下すだろうか?とう妄想が判断決断の訓練になったりします。これは、本当にリアルに考える。自分の立場や役割より大きな枠組みで考えることは、鳥の目を養う訓練になります。

コロナ対策。みんなマスコミも、まーもちろん我々も好き勝手なことは言いますが、総理大臣の立場だったらどんな決断をするのだろう?

2022年8月4日木曜日

鳥の目③

私たちが進めてきたバーチカル戦略は、一手一手が響き渡ります。将棋で言うと歩が金になる感覚です。

甘酒で言うと、甘酒美人を1個販売するのは、旧来の甘酒を2個販売するのに匹敵する利益を生み出します。

妖精の干し芋を1個販売するのは、他社の干し芋を3個販売する利益に匹敵します。

ピリ辛イワシを1個販売するのは、他社のイワシの佃煮を2個販売する利益に匹敵します。

これが他社との差別化につながっています。我々の真似をするハードルはとても高いです。側だけを真似することはできるかも知れないけど、マーケティングを含め、バーチカルに真似しないと、構造自体は違うものになります。これは長期的に効いていきます。


2022年8月3日水曜日

鳥の目②

 鳥の目で見る。全体感を把握していく。私たちのグループで一番販売量の多い商品は落花生群であることはわかると思います。これは素材別で見るとね。

では2番目は❓グループ全体間で見ると、金山寺味噌です。売上高の上位を見ると、メーカー別で見ると、池宮さん、ファクトリー、小川屋、房の駅農場がベスト10を占めます。


2022年8月2日火曜日

鳥の目①

昔、鳥の目の話をしたことがあると思います。まー全体像を見ていきましょうということです。これは、どうしても、自分の立場、見える範囲で考えがちですが、もっと広い視点で全体像の中から判断していこうということです。

n1ということがよく言われます。よくテレビとかで、ある事例を取り上げて、それはとても珍しい事例なのですが、それが全体を表していると錯覚するような取り上げ方をします。n1というのはサンプル1ということです。

本当にそうなのかと疑い、それは全体に当てはまることなのかを考えるだけでも、視点が広くなります。

2022年8月1日月曜日

第51期最終月❗️

 さー8月が始まりました❗️今日から私も、少しづつ仕事を戻していきます。

8月は、決算月❗️ここまで順調に推移してます。完全に巡航スピードになったと思います。

第51期❗️素晴らしい年であったと言えるよう繁忙期に向かって、心を合わせていきましょう。