2025年12月31日水曜日

2025年!をありがとうで結びたい

 2025年も、本年も一年間、本当にありがとうございました。

この一年を無事に終えられるのは、諏訪商店グループの仲間一人ひとりが、それぞれの現場で力を発揮し、同じ方向を向いて歩んできてくれたからです。

心から感謝です。

2025年も、決して簡単な一年ではありませんでした。環境は大きく変わり、求められるレベルも上がり続けています。
その中で私たちは、「派手さ」と「積み重ね」で、できることを増やし、考え、行動力を磨いてきたと思います。
確実に「力」はついています。

そして、年末年始も、私たちの仕事は止まりません。除夜の鐘が鳴る時間にも、現場で、売場で、仕事をしてくれている仲間がいます。私たちの商品を販売してくれているお得意先様もいます。
その姿こそが、諏訪商店グループの誇りであり、「見えない力」だと私は思っています。

仲間がいるから、前に進める。
仲間がいるから、挑戦できる。


そのことを、あらためて強く感じた一年に感謝です。

1年間、本当に、ありがとうございました。

2025年12月30日火曜日

年末商戦を見ての反省と明るい未来④_売上が上昇している!

全体的に売上が上昇しています。これはとても良いことですね。

ただ、物価が上がっています。2%から3%・・・これをしのぐ数字になっているかどうかとても重要ですね。同じ100万円でも、昨年の100万円の価値と今年の100万円の価値は違うものとなっています。これを正味現在価値と言います。

その辺をわかったうえで、我々の売上上昇を喜びたいと思います。

進んだ商品開発、増えた店舗、お得意先、新しい商品、これらすべてが我々の努力がカタチになったもの、今年仕込んだこれらを、来年も花を咲かせましょう!


2025年12月29日月曜日

年末商戦を見ての反省と明るい未来③神は細部に宿る・・・・

 よく、社内で言います。

「神は細部に宿る」

このネタ元は、イベント実践塾で森さんという方の教えです。一般的にもよくつかわれているようです。その森さんは、イベント実践塾で、映像を作ったりするとき、その想いが映像に乗り移る。どこまでこだわれたかが、きちんと映像に反映されるという意味があったと思います。それが、神は細部に宿る!と表現したのだと思います。

机の周り、店舗、事務所、工場の整理整頓。それは、我々の心を映し出したもです。

私は、おそらく言い続けます。終わりはありません。みなさんの机の周りどうですか?

必要のないものはコストになります。その真髄をわかってほしいね。

2025年12月28日日曜日

年末商戦を見ての反省と明るい未来②_きたない廊下と階段

ずっと気になっていた本社の汚い階段・・・それは荷物が置いてあるとかそういうことでなく、ほこりがたまっている・・・

ん---これってね、一部分がそうだと、全体にそうなっている可能性が高いのです。

その昔、塩辛の返品率の高さから、我々の5S運動が始まったのと同じ思考なんですけど。。。

気にならずに風景になっていくオフィスの乱雑さ、階段の誇りが、店舗、工場、倉庫などにも散見するようになるのが嫌なのです。目に見えぬDNAが広がるのが嫌なのです。

癌細胞と同じように、一つでも取り除けないと、それが種となって1つが2つ、2つが4つへと増殖していくことが嫌なのです。

忙しい時こそ、そういうことが風景にならないようにしていきましょう。


2025年12月27日土曜日

年末商戦を見ての反省と明るい未来①_荷物が多い倉庫

本社の蔵をみていて、たくさんの荷物、たくさんの商品・・・

商品が多くなればなるほど、蔵の現場の効率が悪くなっていく・・・これをみてどう思うか反省するか?本社が新しく建設されるのはあと来年着工しても、おそらく来年中にぎりぎりとなります。さて、ここからどうするか?

これが現場、そして部門長、経営陣の頭と体をひねり出していくことになります。

2025年12月26日金曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑥誰を乗せ、誰と押すか?⑥

 まとめ:一人で押し続けなくていい

今、押している未来へ向かっていく自動車。その自動車を誰と一緒に押しているか?今時点で、誰が乗っているか?

もし一人で押しているのなら、ずっと一人で押し続けなくていいし、いつか協力者を求め受け入れることが大切です。一緒に押す人が現れた瞬間、未来は、ひとつ軽くなります。
すでに、周りにいるのに・・・・・もしかしたら自分だけで押していることはありませんか?
誰が乗っているか?家族かもしれないし、時には一緒に押している仲間が休憩中で乗っているかもしれません。その人のために力をだして押すことに後悔のない人・・・がいるはずです。それが本当の仲間や大切な人だと思います。

次回は、「押さなくても進む仕組み」について考えたいと思います。どうぞご期待くださいませ。

2025年12月25日木曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑥誰を乗せ、誰と押すか?⑤

 乗る人と、押す人は、同じでなくていい

ここで、とても大切な視点があります。「乗る人」と「押す人」は、同じでなくていいということです。

・家族は、乗ってくれていればいい(ともに歩む人生の視点からはともに押すのだと思います)
・お客様は、目的地を共有していればいい
・仲間は、一緒に押してくれればいいし時に乗っていてもいい

2025年12月24日水曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑥誰を乗せ、誰と押すか?④

 「誰と押すか」で、未来は一段軽くなる

自動車が少しでも動き始めたら、考えるべきことは 「誰と一緒に押すか」 です。一緒に押す人は、それには条件があります。

・同じ方向を向いている
・諦めずに続けられる
・前向きな気持ち
・一緒に汗をかける、笑いあえる、涙を流せる

こうした人が一人加わるだけで、未来は驚くほど軽くなります。二人で押すと、力が二倍になるだけではないと思います。リズムが生まれたり、励ましあい継続しやすくなると考えています。これが「一緒に押す」ことの本当の価値です。

2025年12月23日火曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑥誰を乗せ、誰と押すか?③

 「誰を乗せるか」は、未来の質を決める

前回、「なにを乗せるか」を考えました。今回は、さらに重要なこと・・・
それは、「誰を乗せるか」です。車に乗せる人は、必ずしも一緒に押してくれる人である必要はないかもしれません。先ほどお示ししたことの繰り返しになりますが、

プライベートなことだと
・家族・仲間・友人などなど
仕事で言えば
・お客様・応援してくれる人・同僚などなど

それらの方々は、未来の「景色を共有する人」です。しかし、車に乗せる人を間違えると、未来は一気に重くなります。

・不安だけを持ち込む人
・否定から入る人
・責任を取らない人
・過去の話しかしない人

誰を乗せるかは、スピードだけでなく、進む方向そのもの を左右しかねません。誰を乗せるかはちょっと気を付けたほうがいいかもしれないですね。しかし、仕事の世界では、強制的に誰をのところは決められていたりします。

だからこそ、だからこそ共に働く仲間を大切に思ってほしいのです。お互いを信頼する力、信は力なり・・・それには、相手を想いやる力が必要となってきます。

2025年12月22日月曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑥誰を乗せ、誰と押すか?②

 ずっと一人で押し続けると、未来は重くなる

しかし、一人で押し続けるとどうしても重くてどうしようもなくなってきます。「いつまでも一人で押し続けてしまう」 ことで、目標目的に届かなかったり、誰かの助け、同志、協力者が必要になってきます。

・自分がいないと進まない
・全部把握していないと不安
・任せるより自分でやった方が早い
・頼ることに罪悪感がある

こうして、自動車は進んでいるように見えて、どこかで必ず重くなります。
「押す人が増える」 だけで重さは変わってきます。そして、すでに、周りに部下や上司、そして同僚がいるのに・・・・・もしかしたら自分だけで押していることはありませんか?

2025年12月21日日曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑥誰を乗せ、誰と押すか?①

 自動車を後ろから押すとき、一人で押すのと、二人で押すのとでは、必要な力がまったく違います。

同じ自動車、同じ道、同じ目的地でも、「誰を乗せ、誰と押すか?」 で、未来は大きく変わります。これは、人生も、仕事も、ビジネスも、まったく同じです。

最初は「一人で押す」しかないフェーズがある

どんな未来も、最初は一人で押すところから始まります。
まだ形がない。まだ理解されない。話してもピンとこない。
この段階では、誰かを乗せる余裕も、誰かと一緒に押す準備も整っていません。一人で、黙々と自分の目標に向かって押すしかありません。

この「一人で押すフェーズ」は、孤独で、重くて、正直つらいかもしてません。でもこの時間があるからこそ、未来の方向が定まっていくのだと思います。最初から大勢で押そうとすると、多くの意見、想いがあり、それが一つになればいいのですが、どうしてもハンドルが定まらず、どこへ向かう車なのか分からなくなってしまいがちです。
家族でもそうかもしれません。社会人になり、元の家族から距離ができ、新しい家族が一人増えます。自動車に乗せ、時に車を押します。そしてさらに新しい家族が一人増え、自動車に乗せ、時にともに車を押します。
仲間でもそうですね。仕事の仲間、人生の友人、趣味の仲間。様々なケースが考えられます。

2025年12月20日土曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑤なにを乗せ、何を降ろすか⑦

 まとめ:未来を軽くするに必要な「降ろす」ということ

未来を変えようとすると、私たちはつい「もっと頑張ろう」と考えます。

それと同時に必要なのは、

なにを乗せるかを決め、
なにを降ろすかを決めること。

同じ力、同じ時間、同じ努力でも、未来の進み方はまったく変わります。今、押している自動車には、なにが乗っていますか?
それが、固定観念やプライドだったら、いったん降ろしてみましょう。一つ降ろすだけで、自動車は驚くほど軽くなります。

次回は、誰を乗せるのか?誰と押すのか?になります。どうぞご期待くださいませ。

2025年12月19日金曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑤なにを乗せ、何を降ろすか⑥

 

なにを降ろすかは「今の自分」が決めていい

大切なのは、「昔の自分」が選んだ荷物に縛られすぎないことです。

20代の自分に必要だったもの
30代の自分を支えたもの
40代の自分の武器だったもの

それらが、
今の自分にも必要とは限りません。成長とは、積み上げることと同時に、
入れ替えることでもあります。今の自分が押している自動車に、本当に必要なものだけを残す。

それだけで、未来は軽くなります。

2025年12月18日木曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑤なにを乗せ、何を降ろすか⑤

 降ろす勇気が、未来を一気に軽くする

自動車を押していて、「これは無理だ」と感じたとき、本当に必要なのは、さらに力を入れることではないこともあるということです。

「一度止まって、荷物を降ろすこと。」この勇気が大切です

たとえば──

・追い続けてきたが、今は情熱がない目標
・自分がやらなくてもいい仕事
・他人と比べるためのSNS
・「全部自分で背負わなければ」という思い込み
・勝たなくてもいい勝負

これらを一つ降ろすだけで、自動車は驚くほど軽くなります。
未来が動き出す瞬間は、
「力を入れる」時にも「なにかを降ろした」 にも訪れます。


2025年12月17日水曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑤なにを乗せ、何を降ろすか④

人生での「乗せすぎ」の例

人生でも同じことが起きます。

・親の価値観
・昔決めた「理想の自分像」
・他人と比べる癖
・「ここまで来たんだから引き返せない」という思考
・本当はもう楽しくない目標

たとえば、「本当は方向転換したいのに、今さらやめたら今までが無駄になる気がする」

これは、とても重たい荷物です。でも、未来の自動車は過去の投資を回収するためのものではありません。これから進むためのものです。 

2025年12月16日火曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑤なにを乗せ、何を降ろすか③

 仕事・ビジネスでの「乗せすぎ」の例

仕事の現場では、こんな荷物がよくあります。

・「前例がないからやらない」というブレーキ
・すべて自分でやろうとする責任感
・本当はやらなくていい細かな業務
・断れない付き合い
・自分の評価を気にしすぎること

これらを積み込んだ自動車はとても重くなります。当然、前に進まなくなります。
未来が重い会社ほど、仕事が多すぎるのではなく、やらなくていいことが多い可能性があります。


2025年12月15日月曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑤なにを乗せ、何を降ろすか②

 

未来を重くしているのは「荷物」である

私たちは気づかないうちに、たくさんのものを自動車に積み込んでいます。

たとえば──

・昔うまくいった成功体験
 →「あのやり方でまたいけるはずだ」という思い込み
・過去の失敗
 →「また同じことになったらどうしよう」という恐れ
・他人からの期待
 →「ここで降りたら失望されるかもしれない」
・世間体
 →「今さらやめるのは格好悪い」
・プライド
 →「これは自分の看板だから外せない」
・もう役目を終えた目標
 → 昔の自分には必要だったが、今の自分には重たいもの

一つひとつは、そこまで重くないかもしれません。しかし、積み重なると、確実に自動車は重くなります。押しても押しても前に進まないとき、私たちはつい「努力が足りない」と考えてしまいがちです。もちろん本当に力が足りないこともあります。
でも実際は、
努力ではなく「積みすぎが原因」ということがとても多いのです。

2025年12月14日日曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる⑤なにを乗せ、何を降ろすか①

 さてさて自動車を後ろから押すときの話を続けたいと思います。ニュートラルの自動車を後ろから押すとき、多くの人は「どう押すか」ばかりを考えます。しかし、実はもうひとつ、とても大事な視点があります。

それが 「なにを乗せているか」 です。

同じ力で押しているのに、なぜか前に進む自動車と、まったく動かない自動車があります。
その違いは、押す力ではなく、
車に積んでいる「中身」 だったりします。

2025年12月13日土曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる④そのタイミングと勘所⑥

 まとめ:未来が軽くなる人は、「ゆるみ」を見逃さない人

未来が動き出す前には、必ずこうした小さな変化が現れます。それを「兆し」ともいうのかもしれません。それらはすべて、未来が動き出すたサインです。未来は、大きな変化ではなく、小さくゆるんだ瞬間から軽くなります。
明るい未来は、その「ほんの少しのゆるみ」を押せる人にやってくるのだと思います。

次回は、自動車になにを乗せるのか?そのタイミングは?そして、何を捨てたほうがいいのか?そんなお話をしていきます。どうぞご期待くださいませ。

2025年12月12日金曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる④そのタイミングと勘所⑤

 ゆるまない時間も「伏線」である

押しても押しても変化がない時期があります。数字も動かず、反応も薄く、手応えがゼロな時・・・しかし、これは「無駄な時間」ではありません。

自動車でいえば、
「最初の一回転を起こすための力を蓄えている期間」です。

未来は、ゆるむ直前がいちばん重いのかも。多くの人は、その前でやめてしまいます。そこで手を離すから、また最初から重い一回転をやり直すことになります。
押してもびくともしない、ゆるまない時間は、ゆるむ瞬間を生むための伏線です。


2025年12月11日木曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる④そのタイミングと勘所④

 ゆるんだら、迷わず一押しする

未来が軽くなるのは、一気に押し切る場合もあるし、わずかにゆるんだ方向へ、「一押し」する場合もあります。

●前向きな反応が返ってきたら、すぐ提案を重ねる
●理解が進んだ日には、勉強量を少し増やす
●社員の成長が見えたら、チャンスを与える
●新しい企画が浮かんだら、小さく形にする
●健康が戻ったら、生活リズムを整え始める

ゆるんだ瞬間は、未来への入口が開いた瞬間です。何もしなければもとに戻ります。
そして、押せば軽くなる。ただそれだけです。

2025年12月10日水曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる④そのタイミングと勘所③

 未来を掴む人は「兆し」に敏感

大きな成功や劇的な変化だけを追っていると、このサインは見えにくくなります。未来を軽くしていく人は、小さな兆しを決して見逃さないのはと思います。
大きなチャンスは、小さなゆるみからしか生まれません。そして、小さなゆるみは長く続きません。気づいた瞬間に動かないと、すぐにもとに戻ってしまいます。
ですので、未来を開いていく人たちは「完璧に整ったら動く」のではなく、
ゆるんだ瞬間に押す のです。

2025年12月9日火曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる④そのタイミングと勘所②

 未来は「ゆるむ瞬間」から動き出す

押しても押しても動かなかったものが、ある日突然スッと前に進むようになる時があります。それと同じように、未来が変わり始めるときには、
必ず小さな「兆し」が生まれます。

たとえば、

・お客様の反応がわずかに変わった
・社員の笑顔が増え始めた
・数字が微増し始めた
・自分自身の理解が急にスムーズになった
・身体が少し軽い
・周囲から声がかかる回数が増えた

誰も気づかないような小さな変化です。でも、明らかに「今までとは違う何か」がある。

これが、「兆し」のサインです。

2025年12月8日月曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる④そのタイミングと勘所①

 ここまでお話しした通り、自動車を後ろから押すとき、最初の一押しは、とにかく重いです。びくともしない自動車を後ろから押すあの感覚です。

全体重をかけても前に進みません——。ところが、押し続けると、ある瞬間、車体が「ふっ」と軽くなる「気配」が訪れます。
ほんの1センチだけ前に出そうな、あの独特のゆるみを感じます。
「いけるぞ」と体が反応する瞬間です。

人生も、ビジネスも、この「ゆるむ瞬間」を捉えることが大切になります。そして、その瞬間、動き始めます。

2025年12月7日日曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる③悔しさからもくるモチベーション②

 前回、モチベーションってなんだっけ⁉️の回で下記をお示ししました。モチベーションはお腹にあります。


プラスの思考ーーー頭
プラスの言葉ーーー口
プラスの感情ーーー胸
プラスの行動ーーー体全体
プラスのモチベーションーーーお腹

プラス思考、プラスの言葉、プラスの感情、プラスの行動のうち、始まりはどれからでも、良いのですが、一つがプラスになり、他のもプラスになっていくことが多い。そして、全てがプラスの状態、これが無理なく自然と腹に落ちている時、その状態がプラスのモチベーションです‼️

しかし、モチベーションに直に働きかけるものがあります。それが「悔しい」という思いです。ダイレクトにモチベーションにいきます。しかし、悔しさが薄れたとき、モチベーションは下がります。悔しさから、スポーツだったら練習、テストだったら勉強、ビジネスだったら営業活動を通して、勝てる‼️次はいける‼️と自信がついた時、プラスの言葉や行動、感情そしてプラス思考になり、さらに悔しさのモチベーションから、腹に落ちたモチベーションへ変化していきます。
だから、ぜひ「悔しい‼️」はぜひ利用した方がいいと思います。
私も3年前、ゴルフで⛳️私より年配の方に距離で負け、スコアで負けてとても「悔しい」気持ちになりました😟勝ちたい💪レッスンに行こうとなったのです。悔しさからモチベーションが上がり、レッスンを重ね、ラウンドし楽しいというプラスの感情になりました。すると、行動も言葉もプラスになり、ゴルフに対する思考もプラスになりました。そして、悔しさのモチベーションは、腹に落ちたモチベーションになったのです。

人は悔しさを感じた時、これをうまく利用し、成長の糧にしていくとができます。
最初はとても重く、びくともしない自動車を押して押して押して、動くようになるくらいのご自身のモチベーション‼️これはもう生き方ですね。

次回は押して押して押して、そして動き出すところの勘所、スピードアップの勘所ということについて書きたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします🙇直もお楽しみに🎵

2025年12月6日土曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる③悔しさからもくるモチベーション①

 前回、モチベーションってなんだっけ⁉️の回で下記をお示ししました。モチベーションはお腹にあります。


プラスの思考ーーー頭
プラスの言葉ーーー口
プラスの感情ーーー胸
プラスの行動ーーー体全体
プラスのモチベーションーーーお腹

プラス思考、プラスの言葉、プラスの感情、プラスの行動のうち、始まりはどれからでも、良いのですが、一つがプラスになり、他のもプラスになっていくことが多い。そして、全てがプラスの状態、これが無理なく自然と腹に落ちている時、その状態がプラスのモチベーションです‼️

しかし、モチベーションに直に働きかけるものがあります。それが「悔しい」という思いです。ダイレクトにモチベーションにいきます。しかし、悔しさが薄れたとき、モチベーションは下がります。悔しさから、スポーツだったら練習、テストだったら勉強、ビジネスだったら営業活動を通して、勝てる‼️次はいける‼️と自信がついた時、プラスの言葉や行動、感情そしてプラス思考になり、さらに悔しさのモチベーションから、腹に落ちたモチベーションへ変化していきます。

2025年12月5日金曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる②モチベーションって⁉️なんだっけ⁉️②

 モチベーションの正体

これは、私の持論です。
よく、プラス思考って言いますよね。プラス思考って、どこをどうすればよいかというと、頭で考える思考をプラスにする。だから、体の部分でいうと「頭」です。そのためには、プラスの言葉を言いましょう!ってことになるのです。ありがとう!頑張る!全然大丈夫!これから!いける!などなどですね。と同時にマイナスの言葉を言わないということになります。これは、言葉は口から発することになりますので、体でいうと「口」です。そして、プラスの思考と、言葉が一致し始めたとき、感情がプラスになっていきます。これ、微妙な問題で、思考と言葉だけがプラスで、感情がついてこないと・・・感情がとても乱れることになります。
感情は体のどこの部分かというと「胸」になりますね。
そして、プラスの思考、言葉、感情が一致して、行動になると思うんです。プラスの行動になる。しぐさ、ふるまい、よい行いなど、他の方から見てもエネルギッシュに見えたり、よいオーラがみえたりしますね。
さらに、これらプラスの思考、言葉、感情、行動が、自然とでき、なんの違和感もない状態で、肚(ハラ)に落ちている状態!これが、モチベーションです。これがモチベーションの正体です。体の部分で言いうと「お腹」です。
プラスの思考ーーー頭
プラスの言葉ーーー口
プラスの感情ーーー胸
プラスの行動ーーー体全体
プラスのモチベーションーーーお腹

これらが一致したとき、モチベーションを上げるとか下げるとかでなく、何事にも前向きに取り組めます。どんな困難にも、難解な問題にも、前向きに取り組めるのです。
これとは別に、「悔しい!」からくるモチベーションもあります。
そんな話を次回していきます。どうぞご期待ください。

2025年12月4日木曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる②モチベーションって⁉️なんだっけ⁉️①

 自動車に、いろんなものを詰め込んで、後ろから押す‼️最初はめちゃくちゃ重く、びくともしない自動車は、少しづつ動き出し、さらに押すとそんなに押さなくても巡行スピードになります。そして、やがてコントロールが重要になります。さらに時たま押して減速しないようにします。

そんな話を前回しましたね。

じゃーこの最初に必要となる力💪を入れて、押すというモチベーション、、、はどうやって発揮すれば良いのでしょうか⁉️

2025年12月3日水曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる① 「押す!押す!押す!」③

 

何を乗せるか?

そして、人生も、仕事も、経営も、車に「何を乗せるか」も重要になってきますね。未来を決めてしまったりします。
人生であれば、家族、なりたい自分、夢や信念、自分の未来像――それら全部を車に乗せ、自分が後ろから押します。
最初は重い。本当に重いです。
でも少しずつ勢いがついてくると、車にはもっとたくさんの未来を乗せられることができます。
スピードも上がるし、同じ労力を厭わないのであれば、もっと大きな車を押すことだってできます。

実は、「最初の一押し」こそが未来のすべての「加速スイッチ」なのだと思います。
仕事で起きる小さな問題、人生で起きる小さな問題、これを解決するのも最初の一歩はとても億劫ですし、力がいります。
最初の一押し!押す!押す!押す!押せば押すほど、未来は軽くなる。そんなお話を今回のシリーズとして書いていきます。どうぞお付き合いくださいませ

2025年12月2日火曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる① 「押す!押す!押す!」②

 人生も、仕事も、経営も――まったく同じです。

経営であれば、まずは創業時であれば社長が後ろから全力で押します。
バスに仲間を乗せ、お客様も乗せ、正しい方向にハンドルを切りながら押す。
最初は創業者が全力で押すのです。少しづつ動き始めたところへ、仲間が増え、部門長、社員が押し始めると、バスは自然に前へ進んでいきます。

2025年12月1日月曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる① 「押す!押す!押す!」①

 押す!押す!押す!

なにごとも、最初の一押しは、とにかく重いです。人生でも、仕事でも、経営でも、いつも最初が一番つらいと思います。

ちょっとだけ想像してみてください。ニュートラルに入った軽自動車を、一人で後ろから押す瞬間・・・泥で滑って、後ろから押したことがある方もいると思います。
あの「最初の一回転」の重さ・・・・・
目から空気が漏れるほど踏ん張っても、びくともしない感覚があって、でも――ほんの少し、ほんの数センチ動き始める瞬間があります。

その一瞬で状況は変わります。
「動いた!」その小さな前進を逃すまいと、そこぞとばかりに押します。
すると勢いがほんの少しついて、次の一押しがさっきより軽くなり、さらに押すと、もう車は勝手に進み始めます。
ときどき強く押すだけで、最初のような力は必要なくなっていきます。