私たちにとって、仕事上はこの社会的年度末はあまり関係がありません。
ただ、関係するお得意先様、メーカー様、役所等々外部的にかんけいがあるぐらいでしょうか?よく私たちが言うのは、年末年始、年度替わり、私たちの決算月と、3回リセットのチャンスや、新しい目標設定のチャンスでもあります。それは、個人的なことも含めて。
この区切りという習慣をぜひ利用しましょう。
私たちにとって、仕事上はこの社会的年度末はあまり関係がありません。
ただ、関係するお得意先様、メーカー様、役所等々外部的にかんけいがあるぐらいでしょうか?よく私たちが言うのは、年末年始、年度替わり、私たちの決算月と、3回リセットのチャンスや、新しい目標設定のチャンスでもあります。それは、個人的なことも含めて。
この区切りという習慣をぜひ利用しましょう。
元千葉市長熊谷さんが千葉県知事になりました。改めて、考えてみるとなるべくしてなった形です。
熊谷さんは、自民党ではありません。現在圧倒的に強い自民党でなくても、自民党の基盤であっるこの千葉で勝てました。自民党支持の多くの方々が熊谷さんに入れました。
熊谷さんを推す党は、立憲民主党です。支持率4.5%です。これは立憲民主党の勝利ではなく、熊谷さんの勝利だといえます。
いこれをマーケティングで考えてみたいと思います。
熊谷さんは、一貫して、政権や官邸、自民党、前知事の方々を批判しません。チクリとはやりますが、代替案をもち、それは主語が自分になり、意見具申となります。他の方に比べて自責で頑張ろうという姿勢があります。
立憲民主党や野党が国会で接待問題や桜だとかもりかけとかで大騒ぎしているのとは全く次元が違います。政策、何をするか、何が問題か、本質は、ということを考えています。
肯定的前進をしています。
お得意先様で、私たちのライバルの悪口をさんざん言って、私たちの商品を取り扱ってもらうより、きちんとライバルを肯定しつつ、商品の違い、私たちの売り場の提案をした方が、素晴らしい関係になるし、取り扱いも増えるはずです。
ポスターにしても、商品のポスターは、自社の商品の肯定的前進を出します。間違ってもライバルの商品の悪口がのっているポスターは作りません。
でも、政治の世界では、「許しません!〇〇政権」などと平気で出てますね。
こう考えると、人は批判的なことよりも、肯定的な方へ、最後は流れるのだと感じます。
みんさん、ぜひ、政治をマーケティング的視点で見てみてください。
セオリーと全然違うことやってます。
小川屋で30年以上継続されてきた「せせらぎ」という社内報が全面リニューアルしました。
小川屋味噌店の内容だけでなく、グループ全体の内容となっています。
30年以上前に小川のせせらぎから「せせらぎ」となったと聞いています。小川屋味噌店のイモアライ印にも小川が登場します。TENRYUの意味ですが、小川屋味噌店とのグループ化の時、中里顧問が詩った内容をいただきました。
「小川のせせらぎ、諏訪湖に注ぎ、天竜となる」
実は、諏訪湖は珍しく、一つの川にしか流れていきません。それが天竜川です。天竜川は日本でも有名な暴れる川です。
良い意味で、グループ全体が勢いのある会社になるよう命名しました。
ぜひ、読んでいただきたいと思っています。
満開の桜を見て、私たちの桜咲く園に想いをめぐらしました。社長になって18年がたとうとしています。その間、私たちの組織は桜咲く園になったのか?近づいたのか?コロナ禍で遠のいてはいないか?
うれしい時、悲しいとき、楽しいとき、つらい時、ともに笑い、共に涙できる組織。
そんな会社にしたいと想い、社長になりました。
満開の桜をみて、その咲き誇る姿と、潔い姿に、また気持ちを新たに、邁進していこうと決意する今日この頃です。
「花は桜木、人は武士」
人生ではじめて鼻うがい用の道具を使って鼻うがいをしました。鼻から水を吸って自分でする鼻うがいは、鼻が痛くなるのでとても嫌でしたが、道具を使ったらなんとも簡単にできました。痛くもありません。みんなに聞いたらやっている人がたくさんいてびっくりしています。
鼻や目の前がすっきりする感じですね。人生知らないことだらけですね。
情報社会といわれる現在、情報を得られる機会が増えています。テレビ、新聞、雑誌という伝統的なものから、それらもネット配信になったり、ホームページ、SNS、ブログ、YOUTUBE等々、様々な情報を得ることができます。
こんなことまでネットでえられるんだという情報もあります。文書館に行ったりして交通量調査の情報をコピーして出店予定地の交通量を調べてたのが懐かしい限りです。いまでは、国土交通省のホームページに記載されています。
さて、これらの情報をえるだけではだめで、まずは自分の知識にする必要があります。得られた情報の背景や、意味をきちんと肚に落とし込むことにより自分の知識となります。
そしてそれが実務に落とし込んでノウハウになります。
情報→知識→ノウハウ
この順番が途中で切れると宝の持ち腐れという状態になります。
これは視察などもそうです。見て、そのあとカタチにならないと見学会で終わってしまいます。そこから知識に落とし込み、機会を見て、ノウハウにしていくのです。
情報過多の世の中なのに、情弱という言葉があります。これは、情報を得られるだけではだめで、その意味や背景をきちんととらえなくてはならないというほかありません。
現在PowerBIで動いている「営業支援システム」。これを使用している人は数限られていますが、このシステムはその昔Accessというソフトで動いていました。今は、AccessとPowerBIで動いています。
この営業支援システムは、もうかれこれ24年毎月更新され続けています。私が入社して25年になるので、相当昔からというのがわかりますね。当時はデータの追加はフロッピーディスクでした。
このシステム相当進化しました。これもノウハウです。会社の実情に合わせて知りたいことのヒントを出していく。なかなかできません。このシステムを他の方に紹介しても使いこなせないで諦めます。
現在データドリブン経営を進めていく中で、その土台となっているといっても過言ではありません。今は、月に1回、私と聖二社長、星野社長、古屋さんの4名で2時間のミーティングをしています。そこで面白いヒントが出ます。出ないときもあります。
先日のノウハウ同様、私たちには、たくさんのノウハウが詰まっています。これもその一つですね。
本日、お得意先様が来社されました。ファクトリー、房の駅、ふさのえき食堂を見学されました。そのお得意先様が言っていたのは、ノウハウがいっぱい詰め込まれているということです。トヨタの生産性方式を取り入れていますねとも言われました。
私たちの仕事は、私たちが思っている以上に、ノウハウの塊です。しかもそれは、なかなか真似できないノウハウです。そこには、多くの方の想いや魂、時間、歴史が刻み込まれています。自信をもって良いと思います。
ビジネスは、選択と集中とよく言われます。逆は、拡散と分散とでもいうんでしょうか?
私たちのビジネスも選択と集中をしています。それは、千葉県に特化した商品、おいしいものや面白いものへ特化した商品等々です。
だけども、選択と集中をしたうえで、拡散分散をしています。小売り、飲食、県内卸、県外卸、製造、農業、通販などです。卸先も多岐にわたります。
選択と集中とよく言いますが、それだけではダメなんだとも言えます。
これはとても絶妙な話です。私たちは、だれにもまねされないビジネスモデルを有しているとも言えます。真似しようとも思わないと思われます。
ビジネスは、選択と集中。そして拡散と分散です。
熊谷前千葉市長が、千葉県知事に当選しました。新知事の誕生です。期待することと、心配なことありますが、私たちのビジネスに大きな影響があるのかないのか。特に心配なのはアクアラインの料金です。すぐどうのこうのはないとは思いますが、ちょっと心配です。
期待することは、とにかく沢山あります。
2ヶ月と2週間におよぶ緊急事態宣言が解除されます。この2ヶ月ちょっと第3波によって出された緊急事態宣言も解除時期を見失った感は否めません。オリンピックはやるようです。その時、現在の緊急事態宣言下と同じぐらいの陽性者が発生していたらどうするんでしょうね。緊急事態だけどオリンピックはやるんでしょうね。
なんかチグハグでクエッションだけど、これはもう人の振り見て我が振り直せです。
いつの時も本質を見失わず、私たちの理念を実行していきましょう。
コロナで同調圧力が、良いとされたり、問題視されたりしました。
これと相対する多様性という言葉があります。
今はどちらかと言うと多様性の方がポジティブにとらえられます。
同調圧力も、いいことなのですが、自分の意見を持たない、考えないで同調圧力に屈するのは良くない。
ある意味、私たちの会社は多様性です。組織の多様性が、とんがった商品を生み出します。
すば抜けた発想力それは多様性からきます、
リベラルアーツって言葉最近よく聞きませんか?一般教養みたいなことを指すのだけど、言語系3学(文法・論理・修辞)と数学系4学(算術・幾何・天文・音楽)で構成される自由7科らしいのだけど、まー一般的知識のことを言うのだと思います。
専門的な知識ってもちろん必要です。ビジネスにおいても必要です。でも実は、この専門的知識を他に広げたり、つなげたり、伝えたりするとき、一般的知識が狭いが故に広げられないなんてことが発生したリします。
再現性といってもよいかもしれません。自分自身の再現性だったり、部下への再現性であったり。
これはもう、さまざまな知識がないとなかなかできないものです。
幅広く、広い分野でさまざまな学びを得ていきましょう
法律は守らなくてはならないルールです。
私たちがそのルールの範囲で生活しています。では法律だけ守っていれば何をしてもいいのか?法律的には罰せられないから・・・なんてことは、あるんだろうなと思います。
これは、倫理の世界です。法律的には大丈夫でも人としてどうなの?とかそう考えることも大切です。
実は、逆もしかりです。法律を守っていなくても、倫理上あっている。人として素晴らしい行為というのもあります。
NHKドラマで、「青天を衝け」という大河ドラマが始まっています。
この主人公渋澤栄一という方は、「論語と算盤」で有名です。
日本の経済の父とも呼ばれています。何百という会社を設立しています。現在の経済の基礎を作ったといっても過言ではありません。
その「論語と算盤」を読み解くと、
算盤(計算、利益、売上等々)は、論語の上にしか成り立たないということです。
私たちでいうと、経営理念が論語になります。
そのうえで、利益があったり売上があったりするわけです。それを100年以上前から言っていた渋澤栄一が築いた経済の基礎の上に成り立つ私たち日本経済です。
方向性を間違うことなく、一つ一つ、一人一人が、一歩一歩進んでいきますぞ!
社会の潮目は、西洋から東洋へ、しかも日本の良さに注目が移ってきたとかんじています。SDGSしかり、共存共栄の循環型社会に転換しつつあります。
お客様の消費動向にしても、私たちの在り方にしても、この潮目をきちんと感じていたほうがよいです。しかもそれは、私たちのビジネスへと流れていくように潮目が変化しています。
危機をチャンスと受け止めるというのは同じようなことを何度もいってきました。
言うは易し行うは難しです。
今回のコロナ禍は、おそらく明治維新や敗戦と同じぐらいのインパクトがあると思っています。明治維新を乗り越え、敗戦の苦難を乗り越えてきた先人の魂を我々は受け継いでいます。
おそらく、新型コロナでは、私たちの取り組みがさらに光を浴びることとなります。
大切にする、カタチにする、高める
は今までの資本主義からさらに発展した、何主義かはわからないけど、新しい概念でのビジネスを可能とします。
ウイルスは敵なのかどうかも怪しい。
苦難は常に、「幸福」の前触れですね。
よく、三種の神器といいます。
剣、玉、鏡
ですね。これは、代々天皇陛下が受け継いでいるものです。
剣は、邪悪なものを断ち切り、正しいものを明かにする
玉は、えこひいきなく同じ愛情をもって接する
鏡は、鏡をみて自らを振り返る
そういった意味があります。これを皇位継承式で引き継がれます。びっくりするのは、2680年前から引き継がれていることと、私たち人類は、この3つの教えをいまだ、繰り返し課題としていることです。
剣も玉も鏡も、私たちの経営理念である「大切にする」に含まれます。
私たちの会社は、相当前から事実の大切さをずっと認識しています。
新聞ですら本当のことを言っていないよとよく言っていました。ましてやテレビはとてもバイアスがかかっています。
ここから学ぶのは、私たちの普段の仕事の中での情報も同じです。社内の中での出来事や、社外との関係の中で、聞いたことが事実であるか確認することはとても重要です。
発言者の感想が、事実になってしまうこともあります。
10年前の14時46分に東日本大震災が発生しました。
私たちにも大きな影響を与えた大災害です。
あれから10年たちました。その間に台風もあり、コロナ禍もあります。
東日本大震災で気が付いたことがたくさんあります。今回のコロナ禍で気が付いたことがたくさんあります。たくさんたくさん、気が付いたり、学んだり、経験しました。
右手を骨折すると右手の大切さを知ります。左手も、右足も左足も。薬指を骨折しても薬指の役割を知ります。病気も同じです。家族の病気でも、その家族の大切さ、自分自身の病気でも社会、会社、家族の中での役割りを知ります。
すべての日常が当たり前であることは、この先わかりません。当たり前のことに感謝していきたいです。
そして、なにかあったときに知ることも大切にしたいです。なにもないのが一番ですが、そういう中でも何かを気が付き、学ぶことが、私たちがこの壮大な人生を生きていく大切なことです。
東日本大震災では、たくさんの方がなくなりました。そして、私たちはコロナ禍ではありますが、たくましく、生きています。
犠牲になった方とは言いたくはありません。先人の築いてきたこの世の中をつないでいくことが私たちの役目です。
たくましく生きていこう!
新型肺炎コロナウイルスが騒がれ始めてから、出てきた商売ってあります。
PCR検査を郵便で行う会社。事業再構築補助金セミナー会社。ゴム手やマスク等々を総合的に取り扱う通販会社。などなど、商魂たくましく生き残りをかけ新規参入していく会社も多いです。
これは、見習ったほうがいい部分と、見習わないほうがいい部分があります。
それは、もうお分かりですね。
私たちの経営理念にそって、ブランディングにあった部分で商魂たくましくぐいぐい行きましょう!
箭内先生に来ていただいて、小川屋で例のゲームを実施しました。佃煮チームと、包装部の新しいメンバーです。
最後に作る箱の数で新記録がでました。小川屋の包装部、工藤さんがなんと19個!
今までの13個という記録を大幅にこえました。チームとしても62個。これはもう驚異的です。チームでは、最初18個。次に42個。そして、最後に62個と驚異の伸ばし方でした。
生産性は、やりかたひとつでこれだけ上がります。
箭内式の生産性がいまだ肚に落ちない方がいます。これはもうもったいない。
これはもちろん会社でもそうですが、本当に人生において、この理論を知っているかいないかでどれっくらい得するのか?
多くの方が、理解し、利用してほしいです。
整理整頓は、やっぱり大切です。まずは、コスト。モノが多いとコストがかかる。
これは、ずっと言ってきたことです。まだピンと来てない方もいるかもしれませんが、これは実体験の中で経験済みのものです。
ものがあると管理しなくてはなりません。ものが多いと見つけ出すのに時間がかかります。
ものが多いと、掃除するときどかさないといけません。メンテナンス、賃料・・・などなど本当にコストがかかります。
これは会社だけでなく、私生活でも同じです。
普段の仕事で、みんな一生懸命頑張ります。一生懸命がんばりすぎて、周りがみえなくなっていることありませんか?
時に余裕が必要です。それはさぼるとかそういうことでなく、周りを見渡す余裕、話しかける余裕、冗談を言える余裕。それが、ハンドルの遊びのようなものを生み、結果よいハンドリンガできるはずです。
まー余裕がありすぎるのも問題ですけどね。バランスです。
「朝を制する者は、一日を制す。
一日を制する者は己を制す。
己を制する者は、人生を制す」
朝起きるという行為をどうとらえているか。
もう朝が来てしまったという気持ちからの二度寝。なかなか起きられないとか。
これは朝を制したとは言い難いです。気持ちよく、すがすがしく、今日も一日の始まりだというウキウキした気持ちで毎日起きる者が、朝を制するということですね。
朝を気持ちよく迎え、有意義な気持ちで過ごせれば、1日が素晴らしいものになります。
そして、そんな毎日が続けば、豊かな人生を送れるはずです。
だから、朝の起き方は、とてもとてもとても「大切」です。
船から人を飛び降ろさせたいときの国別ジョークです。
海に飛び込むよう船長が説得を行います。国別に次のように説得を試みました。
ある人が言っていた、とか、お客様が言っていた、とかはよほどきちんと聞く必要があります。あるお客様が言っていた・・・それはとても重要なことですが、お客様の代表ではないことを理解する必要があります。
ある人が言っていた。は、架空である場合があります。自分の意見をある人が言っていたということにする場合があるようです。
事実を具体的に把握するのはとても大切です。
私たちの会社では、事実の大切さをずっと伝えてきています。そして、それは具体的であればあるほど良いです。
新聞やニュースでも、本当のことを言っていないことはよくあります。嘘ではないけど。
「今日飛行機は落ちませんでした」というのは、なかなかニュースになりません。でも事実です。「今日飛行機が落ちました」というのは、ニュースになります。事実です。
でももっと具体的にいうと、今日飛行機が飛び立ったのが1000機。そのうち落ちたのは0件です。というほうがより具体的です。
ニュースは事実を把握するにあたって気を付けなくてはなりません。隠れた事実が隠されているからです。飛行機が落ちた・・・飛行機は1日に何機飛んでる?という隠れた事実をつかむ必要があります。
違和感を大切にする。
違和感ってあるじゃないですか?ここでいう違和感は、よい意味でも、悪い意味でもあります。マーケティングでいうと、違和感のある所に目が留まるということもあります。
これを狙ってやりすぎるとどうかと思うんですけど、わざと違和感を作り出す場合があります。
今日お話ししたいのは、ちょっと違います。この人、ちょっと違うという違和感です。しかも、いい方向の違和感です。私は、この違和感を大切にします。悪い方向の違和感ももちろんあります。
人は、自分と同じ出身とか、同じ趣味の人とかに好感をもちます。あえて、違う出身、違う趣味趣向、の方との関りを大切にしています。なぜなら、とても学びが多いからです。
なんども話をしたりかかわっていると、共通なものが生まれてくるので、だんだんと仲良くなる。
社内では、そんなことは考えないですが、社外の方々との付き合いはこれを大切にします。
だから社外で仲良くなる方は、ちょっと変わった方が多いです。
もしかしたら、私たち諏訪商店グループに個性的な方が多いのは・・・ここに本質があるのかな?