岬町で、草刈りをしています。5月から、引き継ぎましたので、もう半年近くたちます。
生産性の話をすると、まとめてやらないということです。1日1時間とか、2時間とかで週1回から2回やっていると、みっともないことにはならないし、作物に負担のかからない状態になります。まとめてやると、1日かけてへとへとになるし、時間がおおくかかります。
5か月たって、作業時間は、前よりもやはり2割以上へっています。
草刈りは、伸びる前にたたく!につきますね。
各店舗の草刈り・・・よろしくお願いします。
岬町で、草刈りをしています。5月から、引き継ぎましたので、もう半年近くたちます。
生産性の話をすると、まとめてやらないということです。1日1時間とか、2時間とかで週1回から2回やっていると、みっともないことにはならないし、作物に負担のかからない状態になります。まとめてやると、1日かけてへとへとになるし、時間がおおくかかります。
5か月たって、作業時間は、前よりもやはり2割以上へっています。
草刈りは、伸びる前にたたく!につきますね。
各店舗の草刈り・・・よろしくお願いします。
生産性の話をしています。家事についてお話しましたが、これが仕事になるとどうでしょう?
2割生産性が上がることをわかっていて、上がらないやり方をしていたら・・・・・
それは、まずいです。生産性が上がる方法が分からないのならしょうがない。教わる、勉強する、考えるということが大切です。
ただ、自分のやり方、昔からこうやっていた・・・で生産性を上げる努力をしていなかったら、それはとてもまずいことです。
1年前、皿洗いの動画をみなさんにお見せしました。大体2割ぐらい生産性が高まりましたね。
それをしているかしていないかは問いません。ただ、家事にしても、食事の作り方、掃除の仕方、洗濯の仕方、たたむ干す順番とか、箭内方式を取り入れると、家事全般で2割生産性が高まるとしたらどうでしょう?
120分かかっていたものが、96分でできる。24分、余裕のある時間ができるととてもハッピーだと思います。その時間を使って、様々なことができるでしょうね。
箭内先生から多くのことを教わっています。
肚に落ちてる人、そうでない人や
肚に落ちてる部門、そうでない部門があります。
社会問題になっていることが、世の中にはたくさんあります。とかく、日本は生産性が悪いといわれています。先進国は、それをコンピュータ、ロボットなどにより生産性を高めたり、労働時間を短くすることで生産性を高めてきました。
日本は、働き方改革によってその方向にあります。
でも、トヨタの生産性方式をはじめとする箭内方式が日本全体の肚に落ちた時、生産性は2割高まります。特に官公庁は、もっとかもしれません。
そうなると、もう生き方が変わります。
一番高い山は、富士山ですね。
一番目はだれでも知っているけど、二番目はあまり知られていない。と言われます。だから、一番になることはとても大切と言います。
ちょっと視点を変えて・・・我々が物事を知る時、研究するとき、開発するとき、開拓するときに、二番目はもちろんのこと、三番目も、四番目も知っておいた方が良いですね。
山登りの方であれば、当然のこと、二番目の北岳は知っているし、三番目の奥穂高も知っているし、四番目の間ノ岳も知っているし、五番目の槍ヶ岳も知っています。
このちょっと踏み込むことが、本質に近付くことだと感じています。
大は小を兼ねるといいますが、生産性に関しては、小が大をかねます。
箭内先生の指導もあり、アーネスト・エフツーでは、とても小さな平台車を購入し、使い始めました。A3の用紙ぐらいの大きさです。アーネストエフツーの作業場所が一気に広がりました。
現在作業台やピッキングカートも、向後GMが図面をつくり、部材を購入して組み立てていく予定です。それもやっぱり、A3の用紙の大きさぐらいです。生産性上がること間違いなしです。
小は大を兼ねます。
実は、アーネスト・エフツーをM&Aする前から、牛乳宅配をやっている社長を2人知っていました。
一人は雪印の販売代理店(住んでいるところは同じ東国分寺台)
一人は明治乳業の販売代理店(スウエーデンで一緒。小川屋&睦沢道の駅のコラボの仲介。むつざわヤギ牧場)
アーネストエフツーのお得意先様でもあります。実は、この2人が、とても業界での実力者、有名人であることがわかりました。びっくりです。
世の中わからないものです。
最近、岬町で竹をたくさん切っています。竹や草が成長し、みかんの木に日が当たらなくなり成長が悪い場所があるのです。
面積でいうと4m×20mといったところでしょうか。たったこれだけでも、ものすごい数の竹を切ります。切った竹は、燃やしたり、燃料や材料として保管したりしています。
昔の人は、こうやって、未開の地を切り開いていったと思うと、すごいなーと思います。大した道具もなかった時代、本当にすごいことです。
山だけではありません。人類は、多くのことを切り開いて進化していきたのです。
私たちの仕事も、畑に種をまき水をやりながらも、切り開いている感覚ですね。
人類は、先人が築き上げてきたものを習い、進化させ生きています。
そんななか、突然変異にともいえる変化を遂げるときもあります。コピペしながら進んでいくものをNとします。N+1、N+2・・・と進んでいきます。
時に、0から1を生み出します。iPhoneなどは、0to1ですね。そういうと大それたことを言っているように感じるかもしれませんが、私たちの商品開発、売り場、システム、などなど、今までやってなかったものを実行していくのも0to1ですね。
私は、創業者ではないので、ちょっとだけここにコンプレックスがあります。
本日、中秋の名月です。
季節は移り替わります。何回かしたお話ですが、私が諏訪商店に入りたての頃、諏訪顧問が、私に言いました。
「通ってくる道沿いに百日紅の花が見事に咲いているのだけど、ある方から言われるまで、全く気が付かなかった。心のゆとりは大切だよね。」
この言葉の意味がだんだんと分かるようになりました。どんなに忙しくても、季節の変化や、移り変わりを感じられる心のゆとりを持つことはとても大切です。
視野を広げ、隣の人の状態に気が付づいたり、目の前の変化に気が付いたり、ミスに気が付いたり、そういうゆとりも生まれるはずです。
特に、これから来る繁忙期に向けて、心にゆとりを持ちましょう!
本日、アーネストエフツーにて、わけあり食品市を開催しました。70000円くらいの売上でした。9:00ー13:00でしたが、とても手ごたえのあるものになりました。
アーネストエフツーでは、一回の企画が終わるとどうしても商品が余ります。今までは、安くMマートとかに原価割れで販売していたのですが、なにか戦略的に使えないかと思った次第です。食品ロスを減らす、お得意先様でサンプルにするなどです。
定期的に開催する予定です。
前から話している通り、ワークマンの話題です。ワークマンって、直訳すると「働く男」ですよね?商品の品ぞろえは作業服です。でも、お客様は、働く人だけではありません。
サーファー、スノーボーダー、山登り、スポーツ全般、カジュアル服等々です。
最近、野良仕事が増えたので、ワークマンにいく機会が増えました。そこで、私の頭はいつも「?」になります。
ワークマンで有名なのは、データドリブン経営です。データにもとづいた経営をしています。そうは、見えないんですよね・・・でもノウハウが詰まっているんでしょうね。
品ぞろえがこれでいいの?とも思うけど、売れている。
何なんだろう?って考え、店舗や会社などを自分なりに分析したりするのも、なかなか面白いものです。
多くの方が、視察の時、普段の時からマーケティング思考だと思います。ぜひ、そんなことを他の方とアウトプットしながら議論してみてください。
諦めるのか諦めないのかの境界線ってあります。この境界線は、個人個人違うし、組織によっても違います。
最近いろいろ勉強している中で、線形代数という分野があります。これは、ディープラーニング、AIをさらに深く実装していくには避けて通れない分野なのですが、理系の大学生の分野が出ていきます。マジで諦めそうになりましたが、一つクリアしました。そうしたらまた、理解するのに難問が出てきました。
でも、今は、YOUTUBE先生があるので、あきらめなくても、進める選択肢が増えてきたのでとても良い時代になったなと感じます。
本当に、学習するには良い環境が整っている、とても幸せな時代に生きていると感じる今日この頃です。
一人一人、得意分野、役割は違います。マーケティング、語学、経理、PC、等々前からお話ししている通り、学習するためのコンテンツ、YOUTUBEをはじめたくさんの選択肢があり、諦める、諦めないの境界線が昔と変わっているということをぜひ知っておいてほしいと思います。
本日、箭内先生が、一日、本社物流、アーネスト・エフツー物流とみてくれました。
どこでも現状維持機能が働きます。まーこれはしょうがないことであると思います。
これを超えるようになった時、これを超えた時、成長が始まります。現状を維持しようとするとやっぱり停滞気味になります。
本社物流、やます、ナカダイ両方とも。そしてアーネストエフツーもさらに進化する予感を感じさせます。
野球でも、サッカーでも、スポーツに共通することですが、試合に勝ち進んでいくと成長します。例えば、県大会が始まる前のチームと、甲子園で優勝したときのチームでは、同じチームでも、ものすごい差があります。それは、一試合一試合成長していくからです。
野球でも、練習で100本ノックを受けて上がる実力と、大事な試合で一回プレーして上がる実力と、後者の方が上だったりします。
サッカーの練習で100回シュート練習して上がる実力と、試合で一本決めたシュートでは、後者の方がなにかつかめていたりします。
ですので、本番で実力を発揮するというのはとても大事ということです。
仕事で、どんなに、本で得た知識でも、自分で売り場を作ったときの方が実力が上がったりします。では、練習はいらないかというとそういうことでなく、練習で努力したものだけが、本番で得られるものがあるのだと思います。
これはなかなか深い話です。
20日の月曜日、アーネスト・エフツーにて「わけあり食品市」を開催します。
アーネスト・エフツーにていつもなら廃棄および、原価われで売却していた商品を、地元の方々にやすく還元する形です。初めての試みで、とりあえずやってみようというぐらいの感じでやります。
もし、お休みとっていて、予定のない方は、ぜひ、遊びにきてください。
作物が育つには、土が重要です。よい土か、悪い土か。必要な栄養分のある土かどうかによって、育ち方が違います。
これは、私たち人間によっても同じです。土は基礎です。時間がかかりそうですが、基礎をきちんとしておくと、その後の成長が実は楽なのです。
同じ努力でも差がつくのは、基礎がしっかりしているかどうかで変わります。
基礎は、一生ものです。しっかりと基礎を築きましょう
房の駅って、すごくなんとも言えない業態だと思うんです。○○業という中に入りにくい。
やます営業部は、食品卸だけど、なんか違う。ナカダイも食品卸だけど、なんか違う。
房の駅農場だって農業っていえば農業だけど、ちがった進化をしています。インターナショナルも、他とは違う品ぞろえで攻めている。小川屋味噌店も、どんどん他の味噌屋とは違う進化をとげています。ほんでもって通販もそれにならって切り口が複雑かつシンプル。
アーネスト・エフツーもそもそも、食品卸と広告代理店を合わせた感じ?
何業ですか?と問われたとき、一言では言えないこの感覚が、私たちの強みでもあります。
牛乳宅配の方々といまのところ、35社ぐらい訪問し、50人以上の方とお会いしています。
もう少し、お得意先様訪問は続きますので、50社ぐらいの訪問になるかもしれません。
本日、茨木から埼玉方面のお得意先様への訪問です。今までも、いろんなことが分かってきたのですが、改めて、それぞれの会社によって進化の仕方が違うということですね。どこも何かを絡めています。
牛乳配達オンリー
牛乳配達+自動販売機
牛乳配達+学校給食や温浴施設への卸
牛乳配達+新聞配達
牛乳配達+食品販売
牛乳配達+お年寄り見守り隊
ここに、私たちへのヒントが隠されています。
小川屋味噌店には、大きな事業構造の問題点がひとつあります。
小川屋味噌店では、1月、2月に大きな赤字を生み出しています。毎年です。その大きな要因の一つは、冬商材が少ないのと、甘酒ブームの終焉も重なりました。
ですので、1月、2月に赤字を減らす努力、あるいは黒字化する術を考えています。本日、レベリー(会議)で、議論をしました。小川屋として、できることを何個も抽出し、ひとつづつ積み重ねるという地道な戦略をしていく予定ではありますが、グループ全体の協力が必要となります。
その大きな柱の一つが、いわしの角煮です。1月から製造開始を目指しています。最初は、製造数が上がらないかもしれませんが、味はいいところまで来ています。
そのほかにも、皆さんの知恵がありましたら、ぜひ教えてください。
風通しが良いとか、悪いとかということをよく聞きます。大体が職場や組織の中で、コミュニケーションができているとかいないとかいうことのようです。
最近、いすみ市岬で野良作業をしています。岬には、山あり畑あり、緑や木がたくさん生えています。その中でも、風通しの良い場所と悪い場所があります。よい場所は、木がその場所が生き生きとし、生物の活動も活発です。悪い場所は、木にカビが生えたり、病気になったり、じめじめしていたり、生育が悪いものが目立ちます。
さて、この違いはどこから来るのかというと、いろいろな要因があるのですが、時に、たった1本の木が倒木し、斜めに横たわっているとか、竹が斜めに覆いかぶさっているとか、そういったことがあります。それにより、風通しが悪くなっていて、それを取り除いたりすると、一気にその場の風通しがよくなり、気が良くなるのがわかります。
これは、組織の中も一緒です。情報が滞る。それにより、風通しが悪くなると考えます。その要因はどこにあるのか?組織の中の、倒木や覆いかぶさった竹は何に当たるのかというと、それは、情報を遮る仕組みだったり、人であったり、感情であったり、します。
その風通しを良くするには、常に、遮っているものを直したり、整備したり、していかなくてはならないということです。
そして、それは、私たち一人一人が意識することであると考えます。
アーネスト・エフツーのお得意先様周りをしているととても勉強になります。
牛乳の宅配業者様がほとんどですが、牛乳配達には、明治、雪印、森永の大手3社と地方の牛乳メーカー、千葉だと古屋乳業などがあります。
明治系でも雪印を取り扱っているところもあったりします。お得意先回りをしていく中で私たちにとても興味を持ってくれるところもたくさんあります。何社か会社見学に来る予定も入っています。
牛乳メーカー以外の商品を業界では2次商品といいます。私たちの商品も2次商品です。
販売代理店の中には、自分たちでチラシを作っているところもあります。そのほかはアーネストエフツーのような会社がチラシを作って、商品も供給しています。
アーネストエフツーの同業他社は無数・・・と言っても15社ぐらいありますが、一番最初に参入したのはアーネストエフツーです。
牛乳配達を頼んでいる家庭は、全国で300万世帯あります。日本には、4000万世帯ぐらいあるといわれていますので・・・13世帯に1世帯ぐらいの割合で、牛乳配達を頼んでいる計算になります。結構大きな市場だと思いませんか?
「猫に小判」とか、「豚に真珠」という言葉があります。
これは、猫に小判の価値はわからないし、与えても無駄だという意味です。だから価値のわからない人に与えても意味がないねーみたいな例えで使われます。豚に真珠も同じような意味です。
猫や豚にたとえられた人は、ちょっと嫌な気持ちになります。でも、猫や豚にも失礼じゃね?と思います。猫や豚は、確かに小判や真珠、いわゆる金や贅沢品なんていりません。
必要なのは生きる力です。特に野生の動物は、外敵に神経を使います。この実は食べれるのかどうか?毒があるのかないのか。野生の本能でかぎ分けていきます。何気にすごい集中力をもって生きています。小判を持っていても役に立ちません。
私たちも、研ぎ澄まされた生きる力で生きているかどうか。その昔、人類は、食べれるものと食べれないものをかぎ分けていました。それは、命を懸けた判断決断です。当然、すごい集中力です。今は、賞味期限がないと不安でたまらないようです。
人類は、とても発展し、とても平和です。そこで失われたものは私たちの五感かもしれません。
この研ぎ澄まされた生きる力を忘れずに、生きていきたいものです。
昨日、ある方からお褒めの言葉をいただきました。房の駅で、その方の奥さんが札幌への配送など丁寧な対応をいただけたとのことです。時には、お客様から厳しいお言葉をいただくこともありますが、多くが、お褒めの言葉です。
私たち一人一人の対応が、会社の格を決めます。格を決めるということは、ブランドです。商品にも、店舗にも、カテゴリーにも、部門にブランドはつくものですが、それは、一人一人の行動にもブランドイメージはついて回るものです。
私たちの経営絵理念、「高める」にブランドへのその想いが込められています。
今回、マイボトル(大切にする)、エコバック(カタチにする)に続き、間伐材を利用したペン(高める)を配布します。
これも、地球規模の環境整備の想いと、経営理念の「大切にする、カタチにする、高める」を一緒にしたものです。
他の企業とは違う、本質的なSDGsへの取り組み方をカタチにしたものですので、ぜひ、利用していただければと思います。
変え芯もできますので、持続可能なペンとなります。
第51期が始まりました。
これまでも、これからも、私は本質に迫りたいと考えています。
おいしさとはなんなのか?健康とはなんなのか?マーケティングの本質は?生産性の本質は?データサイエンスで見えてくる本質とは?SDGsの本質は?
それは、私たちの経営理念である、「大切にする、カタチにする、高める」の実践で、見えてきます。その本質に迫ったとき、私たちは大きく成長します。
いつでも生み出すことのできる大逆転の実力で、他を圧倒し、私たちの力で、新しい世界を築いていこう!
さー出発!
千葉世界一作戦!第7章!に突入です。
今期もどうぞよろしくお願いします!