隣の芝は青く見える・・・なかなか、現状の事業領域で利益を出せない方があるなかで、隣の芝が青く見えた状態で、我々も隣の芝を真似して新しい事業を始めても、多くの場合うまくはいかないと思います。
まずは想いですね。その事業に対する想い。なぜその事業を始めたのか?誰の助けになりたかったのか?そんな出発点が、全く違うからですね。
隣の芝は青く見える・・・なかなか、現状の事業領域で利益を出せない方があるなかで、隣の芝が青く見えた状態で、我々も隣の芝を真似して新しい事業を始めても、多くの場合うまくはいかないと思います。
まずは想いですね。その事業に対する想い。なぜその事業を始めたのか?誰の助けになりたかったのか?そんな出発点が、全く違うからですね。
そんなかんだで、終了した少年院ツアーですが、もう一つ考えさせられたこと・・・・
少年院というとめちゃくちゃ悪い奴らが来ている・・・極悪犯みたいなイメージでしたが、そうではないそうです。
最近は、大人たちや仲間に騙されて、少年院に来てる子が多い・・・どちらかというと弱者なイメージの方だそうです。
えーーーーーーーそれは、ひどいと思うわけです。子供で自分では悪いことだと思ってないけど、実は重罪だったというケース。
銀座で腕時計の強盗がありましたよね。あれもそうです。高額バイト?みたいので実は強盗だったというケースです。
なんか、切ないと同時に、だます方への怒りを覚えます。
少年院は午前中に行き、そのあともろもろ行きましたが、最後の懇親会となりました。
懇親会では、なんと熊谷知事もきて、同じテーブルでいろいろとお話しできました。寿一社長、聖二社長と混乱しているので、改めて認識してもらったのと、市長時代は2度ほど食事をさせてもらったことがありますが、知事時代となって初めてでしたので、ゆっくりとお話しできたのはとても大きいです。
金目の煮つけっぽい甘露煮を作ることを約束しました^^
少年院の見学に行ってきました。
現在、犯罪の件数はとても減っているそうです。それはそれでよいことです。少年、少女たちが更生し、きちんと人生を送れるためにどうあるべきか?とても考えさせられるものでした。
まずは、施設の問題・・・まー古い施設でしたので、それはそれで古いねという感じなのだけど、それを良しとするのか、ダメとするのか。
更生のための教育の問題・・・厳しく、礼節を教えて気を付け!から礼!まで足先をそろえたりして教え込むというのが更生なのかどうなのかという問題。
2度とあそこには戻りたくないという抑止のためも含めた施設にするのか、更生するために更生プログラムを厳しいとか厳しくないとかでなく、内容を充実させるのか。
今のプログラムでも、教員との対話が1対1でなされ、信頼関係のもとでできたりしているので素晴らしいとは思いました。
上り坂、下り坂、まさか❗️
上り坂も時には休憩が必要ですね。山登りでも休憩をすることによって体力が続きます。ただ、休憩をし過ぎると体を動かすのがしんどくもなります。ちょうどいい頃合いがあるのかもしれません。
まーどちらにしても休憩が必要です。
上り坂、下り坂、まさかの話をしてきました。そしてどんな場面でも前を向く❗️が大切ですね。
目はどうして前についているのか❓
後ろにひとつあってもいいよね❓それは、前を向くためにある。体を反転して後ろをくこともあるかもしれません。そうすると、下り坂が前になってしまうのですね。
そして、まさか❗️がある。
この時も、上り坂を見つけ、とにかく前を向く❗️滑り落ちるところを踏ん張るんです。片足を前に出し、片足を後ろに、滑り落ちないように踏ん張る。そうすればどこかで止まる❗️そこからまた、一歩一歩。
ここで、上り坂を想定しましょう。
上り坂で、前に進もうとしてるのだけど、後退しているという下り坂。上り方面に前を向いてるわけです。だけど下っている。これは踏ん張りが効くはず❗️
だけど、上り方面に背を向けた時、後ろ向きになった時ですね。加速度的に下っていきますね。
これ重要です。どんな状況でも、前向きなのか、後ろ向きなのか。
上り坂はゆっくりです。下り坂はどんどん進みます。良いスパイラル、悪いスパイラル。
下り坂は止めるのが大変❗️だから上り坂であることを維持したいわけです。
それが、成長だったり努力だったりすることが多い。
本日まさに、まさか❗️がおきました。
ジェフ戦❗️残り数分で2点取られ、しかもあっけに取られるゴールで逆転負け。
歴史に残る大逆転。ジェフのボール支配は8割ぐらいだし、相手は後半から1人退場。
ジェフの怒涛のシュートは外しまくり。そんな試合でした。
人生はまさか❗️が付きものなんだなと思う試合でした。
人生には3つの坂があります。上り坂、下り坂、そしてまさか!
上り坂は上昇しているとしましょう。上る時はゆっくりです。でも下り坂は急でスピードが加速度としてついてしまいます。
最後のまさか❗️はありえないことが起きるという意味ですね。
ちょっと番外編。昨日、感情の粒度を細かくすると本当の意味が相手に伝わると言いました。世界を細かくするのです。これ、目標設定とか、タスクも同じですね。
これ大きな目標を細かくすることをしてるでしょうか?これはスケジューリングにもなります。例えばダイエット。
3か月で3キロ痩せる!という目標を立てたとき、まず何をしますか?
感情の粒度を細かくするという話
近年、この感情の粒度が粗いことが目立ってきたと言われています。
うざ!きも!やば!はその代表例で、いろんな意味にとられてしまいます。受け手のとらえ方で意味が決まってしまいます。発信者の感情が意図したように伝わらない可能性が高いのです。
この辺は感情の粒度を細かくすることを普段の生活で意識してほしいと思います。
表現を豊かにする。数字もそうですが、世界を細かく切り分けることもあります。
これができる人は相手の意図をくみ取れたり、結果ニーズをくみ取ることがうまくマーケティングが得意だったりします。
感情の粒度を細かくすると言い換えてもいいかもしれません。
例)ネガティブ編
感情の粒度が粗い・・・つらい、無理
感情の粒度が細かい・・癇に障る、腹が立つ、失望した、むかっと来た
複数の表現が思い付き、しっくりできるものを選択できる・・・結果相手に自分の本当の気持ちを伝えやすい。ということになります。
感情の粒度が高いと、会話が整理します。
1.難しい言葉は使わずに優しい言葉を使う
2.抽象的言葉を使わずに具体的な言葉を使う
3.主語目的語を必ず書け。省略するな
4.数量化できるものは、できるだけ数量化せよ
5.いつ、どこで、誰が、何を、何のために、いかに
6.具体的な事実をできるだけ細かく書け!
これは、「明瞭に表現するとは!」ですね。社内でも、暗記して20秒以内にいえる方がほとんどだと思います。これ、、、、大切ですよ。
表現力と数字は関係がある。
弊社では「明瞭に表現するとは」というお題があります。
覚えていますか?その中に
4.数量化できるものはできるだけ数量化せよ
というのがあります。そうなんです。明瞭に表現するには数量化が必要なんです。
人類の共通言語・・・は数字とお話ししました。
さてさて、この数字を扱うのが上手い人と、表現力が豊かな人(例えば美味しいということに対して様々な表現ができる人)
は相関するということなのです。
うざ!きも!で済ましてしまうと、数字も苦手になる?
絶対そうかと言われれば疑問もありますが、私たちが仕事上あいてに伝えるというのは、具体的にする、そして数字が必要になります。
やはり、相関するような気がしますね。
さてさて、表現を豊かにすると、言語化能力が高くなります。
世界の共通言語って知ってますか?英語?そう思いますよね。
いやいや!実は世界の共通言語は「数字」です。
1は1です
ポジティブな表現、ネガティブな表現。
これは、前にもお話しした内容とかぶりますが、表現力と思考の良さは相関すると言われています。私たちの会社では具体的に表現しようということを常々言っています。
例えば、誰かと喧嘩した時・・・・その後の感情表現
「うざ!」「きも!」
で片付けていたり・・・しませんんか?
いろんな感情表現があると思います。
「とても傷ついた」
「すげー頭にきた」
「あのいい方はないような」
「心にグサッときた」
「胸に突き刺さるような言い方された」
「頭にきて頭から煙がでたよ!」
などなど、いろんな表現があると思います。「うざ!」「きも!」で会話を終わりにすると、自分の感情を言語化できない・・・相手に伝えることが苦手になってきます。
毎日、時間をとる・・・これは横管理になります。毎日、何かをする。そう!それが「習慣」です。なにごとも習慣にすると、当たり前の行動になります。努力していたはずが、努力と感じなくなるのです。
正しい努力の小さな積み重ねは大きな実をもたらします。
1週間に1時間勉強するとします。60分ですね。
みなさんはどう考えますか?土曜日や日曜日に1時間勉強しますか?
これも頑張らない効率化です。毎日8分から9分勉強するのです。どっちが大変か?
まとめると、この1時間はなかなかハードルが高くなります。
正しい努力!
散歩のついでに富士山に登った人はいない
富士山に登るには、準備がいります。時にはトレーニングも必要です。
ついでに登る方はとても少ない。
そして、この富士山は人により違うということです。大きな富士山、小さな富士山、近い富士山遠い富士山、色も違うかもしれません。
人それぞれの富士山を掲げることが、富士山に登るコツです。
まーそんな話を入社式の時にしたのですが、この話は、多くの方々に認識してもらいたいです。自分が何者になりたいのか、紙に書いたり、思い描いたり、目標としたり
そうやって正しい努力が始まります。
将来自分が何者になりたいのか?いろんなパターンがあると思います。
仕事でしたら、営業のスペシャリスト、経理のスペシャリスト、マネジメントのスペシャリスト・・・・あるいは、仕事全般のゼネラリストなどなど。目標とするものがあると思います。
そして、そこに想いがあるのなら正しい努力ができます。
例えば、資格を取るということがあります。なんのために、仕事にどう生かす?という明確な想いがあるかないかで、生かし方が変わっていきます。資格をとるということはとっても良いことですよ。たまに、この資格を取ることが目的になってしまう方がいます。まーもちろん合格したいですよ。だけど、本当に目的は、資格を取るという勉強の過程において、知識を増やすということですよね。その結果合格があるというのが重要です。
そこに想いがあるのなら、その勉強もきっと楽しいはずですね。
高めるためには、努力が必要。それには正しい努力でないと、ずれずれになります。
昔、私が高校の時、英語が苦手な同級生がいました。彼がどうすればよいか聞いてくるので、どんな勉強をしているか聞いたのです。彼は、音楽が好きでした。バンドを組んでいて、ドラムを担当してました。ヘビメタというやつです。彼は、英語が苦手なので、その音楽の英語の歌詞を訳して勉強していたのです。理由は好きなものだったら興味をもってできるかと思って・・・・
なんのために大学に行くのか?音楽の勉強をやりに行くなら。。。百歩譲ってよいとしましょう。
しかし、経営学部を受けると言っていました。まず初めに、経営学部を受けるというPLANに想いがなかったのだと思います。なんとなくだったのでしょう。
私の忠告を聞いて、不満そうでしたが、その後彼は3回大学受験をすることになります。
私たちの経営理念の一つに「高める」というものがあります。何を高めるか?
大切にする(PLAN)
カタチにする(DO)
高める(CHECK)
この経営理念サイクルを回すなかにある高める。それは、カタチにするの結果を踏まえ、さらに良いものにするというCHECKです。単なるやったかやらないかのCHECKではないのです。そこから高めるのです。そうすれば、信用も高まるし、ブランドも高まっていきます。
それが成長につながります。高めるには「努力」が必要です。その努力は大切にするという想いがあるのです。ここがないと、正しい努力とずれていくこととなります。
なんだか、人生を豊かにする方程式。。。むずい!というご指摘がありましたので、まーその通りなんですけどね。
このほかにも、ベイズの定理、マルコフ過程、などなどご紹介したいものはたくさんあるのですが、見る方が減っても何なんでこの辺にしておきます。
ただ、言いたいのは、たくさんの事象から法則が見つかり、それを活用している方々がいるということです。前にもご紹介したと思いますが、TENという秘密結社(笑)があるらしく、まー10個の方程式を知っている人たちのことなのですが、その数式を知っている人たちがシリコンバレーに集まり、GAFAMの基礎となったと言われています。その数式は秘密でもなんでもないんですけどね。
私たち!諏訪商店グループは、その入り口に立っているような気がします。諏訪商店グループの全員、そして関係する方がた全員が豊な人生を歩んでいくことを心から念じています。
y = a^n(n乗) n=1,2,3,4,5・・・・・・
いきなりこんなこと言われても・・・・これは複利の応用です。複利は、元手のことをあまり考えませんでした。現状の実力は、まー誰しも一定であると考えてましたが、
実は、現状の実力がどうであるかでも大きく結果が変わってしまう現実があるのです。実力に差がある時、実力のある方の方が有利なんです。当たり前ですけど。
だから、この定数aをさらに変数に変えていく必要があるわけです。人の倍努力をするとか言いますけど、そういうことですね。だから常に視座を高め、aを高めていく必要があるわけです。
確率>0.5 ・・・・①
確率<=0.5・・・・②
ギャンブルの世界では、①の式の時、多くベットします。②の式の時はやらないか少なくベットします。
①の式の状態の時、5割より大きい確率で勝てるときは、何度もやれば必ず最終的には勝つのです。②の時は最終的には必ず負けます。
ギャンブルでそんなことあるの?となるのですが、実際、一番勝てる確率の高いブラックジャックでは①の状態の時が存在します。場に出たカードの数、何が何枚出ているか?によって5割を超えるときがあるのです。カードカウンティングといってカジノの世界では禁止されています。が頭の中はわからないので極端なことをしなければばれません。
ビジネスの世界でも、5割を超えたときはGOです。
散歩のついでに富士山に登った人はいない・・・そんな話をしました。
時には、トレーニングをして、準備万端にして、富士山に登ります。ぼんやりと散歩していて富士山に登った人は、めったにいない・・・
人生や仕事も同じ。人によって富士山は違うし、大きさも違うのだと思います。
ただ、富士山は思い描いたほうが、そこにたどり着く近道になるのです。
富士山を設定しましょう!