2018年2月26日月曜日

知行合一



「知行合一」という言葉を確認したいと思います。
知っているということと、できるということが、一致しているということです。
能力という言葉がありますが、これは、知っていることができるようになっているときのことを言います。知っているけど、できないというのは、知が肚に落ちていない状態です。頭でっかちとか、評論家とか、口だけとかそういう状態です。

しかし、まずは知ることから始めないといけません。それは、教えてもらったり、本を読んだり、セミナーを受けたりとたくさんの場面で知るというチャンスがあります。知ったことを自分なりにアレンジしたり、取捨選択します。
そして、知ったことを行動に移すという段階になります。うまくいくこともあれば、いかないこともあります。場合によっては反復が必要なものもあります。野球選手やゴルフの選手が素振りをするのも、できるようになるための反復練習です。

そして、それがうまくいったり、自分の意の思うままにできるようになります。また、人に指導できる状態になります。いわゆるモノになるとか、肚に落ちるとかいう状態です。
このように実は、知行合一にもプロセスがあります。

知る(学ぶ)―――行動する―――モノになる(肚に落ちる

このプロセスの中で、知行合一に近づいていきます。


2018年2月11日日曜日

良い仕事とは①

良い仕事とは、お客様が喜んでくれる仕事
良い仕事とは、仲間が喜んでくれる仕事
良い仕事とは、工夫改善

ということを申し上げておりますが、このことは
なにも新しいことではありません。

何年か前に4つの串団子の話をよくしました。
自分、家族仲間、メーカー様協力関係の方々、そしてお客様

この4つがきちんと串団子のように刺さっていないと
誰かが不幸になったりしては意味がないと
申し上げてきました。

シャンパンタワーの法則は、溢れるシャンパンが
串の代わりをしています。

実は、良い仕事も、どれかが崩れてはいけないことです。
良い仕事とは、結果、4つの串団子、シャンパンタワーの
法則と同じことをです。

このことはみなさん絶対に忘れないでほしい。
「あなたの大切な人はだれですか?」
このこたえに
「お客様です」と堂々と答えられない人が、
どこの世界でもほとんどだらこそ
私たちは、これからも4つの串団子やシャンパンタワー
あるいは、良い仕事を追い続けていきます。