過去の延長線上にある未来・・・それが想像できるものなのか?想像できなかったものなのか?どちらにしても、想像すらしていなかったことになることが多いです。
それは、チャンスをものにしたり、出会いだったり、ラッキーだったり。
しかし、これらは、想像できなかったのではなく、想像してなかったのではないかと思うのです。私は思います。もし、想像していたら、具体的に思い描いていたら、もっと早く容易に手に入れられたのはないかと考えます。
過去の延長線上にある未来・・・それが想像できるものなのか?想像できなかったものなのか?どちらにしても、想像すらしていなかったことになることが多いです。
それは、チャンスをものにしたり、出会いだったり、ラッキーだったり。
しかし、これらは、想像できなかったのではなく、想像してなかったのではないかと思うのです。私は思います。もし、想像していたら、具体的に思い描いていたら、もっと早く容易に手に入れられたのはないかと考えます。
想像できる世界。過去・現在・未来の流れの中で、その多くが想像できる世界を、どうしても目標とします。
しかし、人生の中で、想像すらしなかった世界が待っていることがあります。まさか私が、、、、良いことも悪いことも、起こります。
この想像すらしてなかった世界がやってくることは(良いことの場合)、とても素晴らしいことです。そこには何が起きるのでしょうか?
歌舞伎を見に行きました。歌舞伎は深いね~と思うと同時に、映画、ドラマ、テレビに出ている俳優のことを考えてみました。
視座が高い・・・この俳優の方々も視座が高いほうがより良い演技をできるのだろうと思います。特に、様々な経験を積み重ねることによって、演技に深みが出てくるのだろうと思います。
視座を高めるには見聞を広めることも大切です。世の中の出来事に興味をもつ。歴史、文化に興味をもつ。興味持てないかもしれないけど。
歴史とか文化を知っていると、例えばどっかに行ったとき、その土地のことでもさらに深く知ることができるし、そのことがさらに、様々なことにつながっていきます。その土地について視座が高まっていきます。
日本経済についてもその仕組みや、構造を勉強しておけば、同じニュース・・・例えば円安が進んでる、日銀が介入なんてニュースも、知らないのと知っているのでは、とらえ方が全く違うのです。
ですので、必要ないと思われる、一見無駄と思えるようなこともいつかつながります。
視座を高める方法は、常に今の立場より、より高い立場を想定して考えるのです。
1つ上の立場・・・・より、もう一つぐらい上の立場から考えるのです。そうすると、おのずと今までとは違った答えが見つかります。もしかしたら周りからおっと!思われるかもしれません。
そして、自分が掲げる目標も、二つぐらい上の立場から立てるのです。
視座を高めるって話を聞いたことがあるでしょうか?
視座を高めるとは、以下のことの様です。
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「視座が高い」とは、「いまの自分の立場よりも上の立場から物事を見る状態」を意味します。 たとえば、上司から指示があった場合に、指示された内容以外の上司の意図や背景を押さえたアウトプットは、「視座が高い行動」といえるでしょう。
私たちの人生には正解がありません。私たちのビジネスに正解はありません。
よりよい方向性や解はあります。自分自身への問い、他の方からの問い、組織としての議論、そうやって解へ近づいていきます。
私たちにはいろんなミーティングや会議、話し合い、面談等あります。その時、議論しないのはもったいないですね。議論って別に言い合いとかじゃないですよ。お互いの問いかけ、主張、違った視点での発言などなどです。
是非、問いかけをしてみてください
自分の中にこそ解があるとお話ししましたが、組織になると、人それぞれの解を実現するわけにもいかない場面が多いです。そこで、議論がなされます。
対立になることもあるかもしれませんが、議論はテーゼとアンチテーゼによってアウフヘーブンされ、ジンテーゼとして新しい解が見つかります。これは中庸とも言いますが、真ん中をとるとかとは違った意味合いです。これが組織の素晴らしいところですね。
自分の中に解がある・・・それは、問いかけにより、導き出されたり、気がついたり、ひらめいたりします。自分自身によって自分に問いかけたり、他の方に問いかけてもらったりして、解を探していきます。
よく正解を求めてくる方がいます。しかし、それはわかっている時もあれば、わからないときもある。特にこちらから質問を投げかけると、こちらがわに正解があると勘違いすることがあります。もちろん正解を持っているときもあれば、一緒に考える段階の時もあります。
よく、質問をされるとだんだんとわかってくる。そんな質問の仕方をしてくれる人がいます。
あるいは質問をしていると自分自身、解に近づこともあります。
よく、正解を求める方がいます。学生の時はそうでよかったのだけど、ビジネスの世界では、あるいは人生そのものにおいて、正解はありません。解はあります。
幸せの定義は、人それぞれです。それは、自分の中に解があるからです。そして、それが正解の時もあれば、もしかしたら間違っているときもあるのです。
よく、正解を求める方がいます。学生の時、小学校、中学校、高校、大学と、おそらくスポーツも、順位が決まったり、点数がつけられました。そこには正解があったのです。
それは、自分の中にあるのではなく、外の世界に正解がありました。
国語のテスト・・・100点満点中75点!みたいな感じです。
スポーツだったら、ベスト16とかですね
事実というものは存在しない。
存在するのは解釈だけである。
BY ニーチェ
人生は生きていると本当にいろいろなことが起こります。良いことも悪いことも・・・
でもこの良いことなのか?悪いことなのか?これを決めるのは自分であって、それは解釈なのです。
なんとも勝手な人間ですが、地球上では、一番強いのでしょうね。人間は食物連鎖の最上位にいます。人間を捕獲して食べる他の動物はいません。
ですので、人間が垂れ流した重金属(水銀とか)は最終的に人間に戻ってきます。海に流した重金属は小魚たちが食べて、大きい魚が小魚を食べて、さらには人間が食べるので、濃縮されて人間の体に戻ってきます。
これは、土にも言えることです。動物のフンを肥料にしたりします。動物に食べさせた抗生物質入りの餌とか、まーいろいろ最後濃縮されてしまう可能性がありますね。
まーなにが言いたいかというと、自然に対して謙虚な気持ちでいたいということになります。
いつの間にか私たちは柵の中で生きている・・・・
まーそんな風に考えるのも一つの視点ですね。人間は、地球を我が物顔で使っています。土地であれば、土地の所有権なんてものもあります。でもこれは人間の社会の中での決まりですね。動物だって勝手に入ってくるし、いたずらだってされます。
そして、柵や、時には電柵、さらには罠を仕掛けたりします。
なんとも勝手だ
電柵を作りました。動物園は動物を柵の中にあるいは檻のなかに閉じ込めます。
いつしか人間も、柵を張り巡らせ・・・・動物から見たら、柵の中に人間が入っている・・・
なんてことになりませんか?人間は勝手なもので、動物たちがいたところに住んで、我が物顔でいるわけです。まーそれは仕方のないことなのかもしれません。ただ、この土地に住まわしてもらっているという謙虚な気持ちをもてばいいのかと思います。
この前、電柵を岬ベースに作りました。畑の周りを電柵を張ったのです。
これは、イノシシに畑を荒らされないように。
おおきな被害は今までありませんが、土を掘り起こしたり、筍を食べたり、まー土地の形が変わるくらいぼこぼこにされたのです。
コネクティングドッツ!他人とのコネクティング、自分自身の経験値とのコネクティング。
そして、自分自身のコネクティングドッツにおいて、この点は、経験値とも言えます。この点の質と大きさ、そして色も重要になってくると思うのです。
appleの創業者であるスティーブジョブズが、スタンフォードの卒業式にまぬかれ、伝説のスピーチとなっているものがあります。そこに登場したコネクティングドッツ。
今は無駄なことをしているかもしれないけど、未来でつながるというニュアンスのことを言いました。私たちがしている仕事は、会社の中でも、グループ間でも、そして社会全体からしても、一人一人は点になります。そして、そこに時間という概念を取り入れても自分と他人とだけでなく、現在の自分と、未来の自分、あるいは過去の自分とのつながりもあるということです。
自分の仕事が誰に影響を与え、誰のサポートを受けているのか、これは人それぞれ違います。しかし、世の中はコネクティングドッツだということを頭の隅に入れておいた方が良いと思います。
よく、鳥の目、魚の目、虫の目、コウモリの目の話をします。ちょっと質問があったので、答えになっているかどうかわかりませんが。
これね、どれも必要なんです。なぜなら、
鳥は、下ばかりみて、空にいるから空が見えない。
魚は、水の中にいるから、水が見えない(透明で全部が水ですね)
虫は、空気の中にいるから、空気が見えない(海からは境界線があるから見えますね)
コウモリは、よくわかりません。
灯台下暗しはよく言ったもので、足元は見えにくい。だから多面的にみたり、足元を見なくてはならないのです。
すべての目を持ち合わせる!大切です。
中里顧問が言っていたリーダーの足音・・・
何事も継続することがとても難しいと感じる方が多いようです。スポーツの世界では、多くの方がコーチを付けます。大谷だってコーチをつけているようです。自分よりうまい選手は世界中に数人しかいなくてもコーチを付けます。一般人でもライザップに行くと、なぜダイエットできるのでしょうか?
それは、チェックしてくれる人がいるからです。やったかやらないか?時には励ましてくれたり、もちろん的確な指導をしてくれたりもします。
ダイエットなんて、食べる量を減らして運動すればよいだけです。でも、人はそれができない。
ここに、リーダーの足音を利用する。リーダーはチェックする側、部下はチェックされる側。
パフォーマンスを上げるために、上司を利用しましょう^^
本社に朝早くいると、階段を上がってくる足音がします。その足音で、誰が登ってくるのかわったりします。あるいはその足音で、その人の体調が元気なのか疲れているのかもわかります。軽快な人、軽快な時、重い人、足音が重い人。本当にいろいろです。
中里顧問が言ってました。「社長や部門長の足音がする工場は違う」
これはとても深い言葉です。とっても深い。
私は二つの意味でとらえました。
一つは社長をはじめ、リーダーたちは、現場に行けという意味
一つは、その足音が聞こえるか聞こえないかにかかわらず、仕事の質は変えるなという意味
この二つです。
房の駅が他の直売所と違って多店舗化し利益を出せる理由は、もともろ卸売業だから?
なんで?
それは、ロジスティックをバックに持っているからです。物流をもっているのはとても強い。
商品の供給ができているからです。そして、商品は卸値で入荷します。そこにポイントがあります。
他人に芝生は青く見える・・・どの部分を青く見るか?本質を見抜いて真似をすることが大切だということですね。
その辺を絶対忘れないですね。
房の駅が他の直売所と違って多店舗化し、利益を出せている本質的なところはどこなのか?
立地?マーケティング?商品力?ブランド?
全部正解です。さらに、もっと本質的なところでいうと、もともと卸売業だからです。
弊社を真似したTT●は見事に多店舗化しています。それは卸売業だからです。
え?なんで?と思いました?
隣の芝生は青く見える・・・・青を維持する努力。そして、その本質は見えないところにある。
千葉県のみならず、全国に直売所なるものがあります。この直売所、もちろん続いているところもありますが、どうでしょうか?数年で半分ぐらいが閉業しますね。
儲かっていれば多店舗化するはずですが、なかなか多店舗化しません。しかし、弊社はどうして多店舗化できたのでしょうか?
他の直売所や道の駅、と房の駅が決定的に違うものって・・・なんだと思います?
隣の芝生は青く見える・・・・その青色ですが、本当に奇麗な青だったら、それを維持する努力があるはずなのです。事業を支えるのは人です。経営者をはじめ、社員の方々です。その方々の努力があって初めて青くなる。
その努力も見ないと、本当の色がわからない。そして、その青く見える努力が実は肝なのです。
私たちのライバル会社でTTCという会社がありますね。会長がもともといた会社です。TTCの先代は会長の仲人でもありますし、創業のころ、私たちの株主でもありました。
そのTTCの社長とは、毎年お正月にお話をする感じだったのですが、今まで、まったく強みがわかりませんでした。現在270億の年商を誇る会社ですが、なぜに?
それがこの前訪問してわかったのです。いくら彼らの事業領域などをまねしても同じようにはならないのです。特段真似する気はありませんが、本質を見抜くには時間がかかります。
隣の芝生は青く見える・・・成功している企業の真似をする。同じ事業領域に入る。しかし、うまくいっている理由は外からわからないものです。
その会社がなんでうまくいっているのか?真似をするところを間違えると痛い目にあいます。外から見えるのは、比較的にマーケティングのところが多いですね。
でも、本当の肝はそこではない。それを生み出しているのはなにかということなんです。