温泉が好きな人は多いです。どうして温泉に行くのでしょうか?
家のお風呂と何が違うのでしょうか?大きさ?雰囲気?風呂の形?お湯の質?
などなど、たくさんの理由があります。その理由の一つ、お湯自体についてお話ししたいと思います。なにが違うのか?時間軸が違うのだと感じます。
本物の温泉のお湯は、昨日今日お湯になったのではなく、長い間お湯なのです。それは、何十年かもしれないし、何百年かもしれない。それはもうお湯のベテランです。人間は、とてもいろんなことを感じ取れます。本物の温泉のお湯、ずーっとお湯だった温泉と、たった今、常温の水から、お湯になったお湯では、まったくもってその質は違うのは明らかです。
翻って、私たちにも言えることです。例えば挨拶。きちんと挨拶ができている人、会社は、ずっと挨拶がしっかりできているのです。昨日今日覚えたものではなく、もしそうだったら、私たちもわかります。ですので、これも時間を味方につけることになります。
毎日毎日を楽しんで、いろんなことに挑戦したり、学んでいけば、きっと面白い人生が歩めるはずです。時間を味方にしましょうね。