2021年4月30日金曜日

1年間何をしていたのか?経営計画を実行していくこと

 1年間何をしていたのか?皆さん、経営計画をもとに実行していると思います。

着実に、確実に。その中には、変化、成長が組み込まれています。

経営計画を実行していくことは、変化への対応、成長につながるということです。それは、会社も、個人もです。

最近聞かなくなってきた言葉ですが「権限がない」という言葉。権限は、仕事の中で勝ち取っていくものです。これはもう上司と部下のせめぎ合いです。権限は、それに値する実績を残しながら得ていきます。もちろん、立場や立ち位置によって、最大限与えられる権限には限度はあります。

ただ、正直言うと、その立ち位置であれば、そこは決めていいよという場所に出てこない人もいます。

逆に、その立場で、そこまでしてはだめでしょという人もいます。でも、それは経過報告によりカバーされます。報告は本当に大事です。

経営計画を実行する権限は、みんなにあります。経営計画を実行する義務もあります。

ということで、1年間なにをしていたのかシリーズを終わります。


2021年4月29日木曜日

1年間何をしていたのか・・・これから1年何をしていくか

 1年間なにをしていたのか?日経新聞の話から自分自身へ落とし込み、いろいろ考えています。できるようになったことはたくさんありますね。

私自身は、社会人になってから私生活では一番いろいろなことに挑戦したかもしれません。

仕事でも、個人的に得意分野が何個か加わりました。

では、これから1年何をしていくか?です。個人的目標は、毎年1月2日にまとめます。私にとっては、結構大切なんです。この時、まとめたものが次の年、結構できてたりするので。

今年は、意識して人とかかわるようにしています。リアルで会えない方々もたくさんいますので、こまめに電話しています。今までは、夜、飲み会などの形であっていましたが、最近はZOOMであったり、電話であったり、多種多様になっています。実はリストになっていて、チェックしたりしています。月1回コンタクトとる人、3か月に1回コンタクトとる人などなど・・・

個人的スキルもまだまだ、いろいろ考えています。

プライベートでは、意を決することのできないことが何個かあります。

え?聞きたい?聞きたくない?

もう何年もキャンピングカーを買うか買わないか迷っています。でもキャンプしたことないんです。決断とは難しいものですね。


2021年4月28日水曜日

決断

 決断とは、「迷いを絶ち意を決すること」です。できそうでなかなか難しく、開き直りも必要な場面もあります。頭でわかっていても心が分からない、肚に落ちない場面もあります。

これに近い言葉に、決心というのがあります。決心は、「こうしようと信念を定める」ことです。

決断も、決心も、現状を把握し、目標を立て、実行計画を立て実行していきます。

また、ちょっと違うけど、誓いというのもあります。祈りというのもあります。

誓いは、周りに自分の目標を披露します。

祈りは、神棚や仏壇、または墓前などで祈ります。

誓いと、祈りを単独でする方が多いようです。これは、あくまで決断をしたり、決心して、そこからの筋道を立てたうえで、誓いを立てたり、祈りをすることにより、より実現の可能性が高まります。

それは、声に出したり、周りに知らせることにより、自分自身への負荷を付け力にすることもあるかもしれません。

なんにもしていないのに、神社にいってお願いばかりしていると・・・神様も見透かすかな。


2021年4月26日月曜日

1年間何をしていたのか・・・その前からやってたぜ

 業態を変えようと、変化しようと、頑張っている会社がたくさんあります。

新規の取引においても、新たな展開をしようと私たちの商品を取り扱おうとしている方々がいます。とても良いことですし、私たちとしても最大限の協力をしていきたいです。

ただ、悲しいことにそこに覚悟なるものが見えないところもあったりします。その辺は、残酷なほどに結果として現れます。本当に残酷です。

翻って私たちも新たな展開をしています。しかし、今始めたわけではありません。長い時間をかけて、観光土産卸売業を基盤として、様々な業態を生み出してきました。

房の駅という業態は、私たちが先駆けです。道の駅でもお土産屋でもない、地元のお客様を主体とした新しい概念の業態です。ナカダイは、他の普通の食品卸売業にはない独自の品ぞろえを有した業態です。やます営業部も、戦略本部の商品開発から新しい取引先も生まれなにか脱皮しようとしています。やます営業部を起点とした新しい話もたくさんあります。

小川屋味噌店は、金山寺味噌メーカーから、発酵技術を生かし、漬物、甘酒、佃煮等々、日本食を総合的に開発できるグループのマザー工場へと脱皮しつつあります。

房の駅農場も、いちご、ほしいも等々を生産しグループ全体の6次化産業への基軸となる業態になりつつあります。

そして、これらのことは、決して1年ではできません。

私たちはずっと変化し続けてきたのです。

そして、それらを成し遂げてきたのは、私たち一人一人の努力と成長です。

1年間なにをしてきたのか?を日経新聞の見出しとしてみた時、思ったことは、たくさんあります。そして今日考えた答えは、その前からずっとやってきたことが、この1年効いているということです。

その誇りをぜひ、一人一人もってもらいたいです。

俺たちは、まだまだこんなもんじゃない!ということ。

ぶっちぎっていきましょう!

2021年4月25日日曜日

徳川家康が総理大臣だったら

 今の世の中、徳川家康が総理大臣だったらどうでしょう?

「もしも、徳川家康が総理大臣になったら」というビジネス小説があります。最近出た小説です。まだ半分しか読んでいませんが、今の総理大臣、内閣となにが違うのか?

やはり、リーダーシップですね。あと国民自体が都合がよすぎることに慣れているのだと思います。その小説の中には、坂本竜馬官房長官、織田信長経済産業大臣、豊臣秀吉財務財務大臣、などなどそうそうたるメンバーです。

生きる死ぬの中で判断決断してきた過去の歴史の中の方々と、今の中での判断決断では、やはり重みやすごみが違うのだと思います。

とはいっても、現代に生きる私たち、生きる覚悟と世の中へのお役目を理解し、一生懸命いきていきたいとおもいます。

2021年4月24日土曜日

1年間何をしていたのか

本日の日経新聞の1面に、「緊急事態宣言 3度目発令」とありました。

そのなかに、サブ記事で、「1年間何をしていたのか」というタイトルがありました。

とてもドキッとするタイトルです。

内容は、政府内閣に対する問い、都道府県知事に対する問い、医師会に対する問い、です。

私たちも同様1年間何をしていたのか?と問われたとき、胸を張って言えることはたくさんあります。あれもやったこれもやった。全員が絶対言えると信じています。そしてそれは、次の1年として進行中です。さらに精度高く、挑戦していける。

今回の記事は、これ以上外食産業、観光産業、国民全員に犠牲を強いるのはどうなのかという問いです。正直、私自身堪忍袋の緒が切れる寸前でしたが、この記事の内容を日経新聞が書いてくれたことに救われました。

ただ、この「1年間何をしていたのか」という記事の問いを、私たち自身への問いととらえ、経営に邁進していく所存です。

一段ギアを上げて走っていくぞ!




2021年4月23日金曜日

せせらぎテンリュウ

 せせらぎの4月号です。ぜひ、ご覧ください。


早いもので、2021年の4月です。またもや、緊急事態宣言が東京都で発出されるようです。先が見えない状況が1年以上続く異常事態です。しかし、そんな中、私たちは確実に前に進んでいます。

1年前の私たちとは全く違います。私たちは強くなった!積みあがる経験値からにじみでるような強さがあります。そして、私自身、みんなの頑張り、成長を本当に誇りに感じています。

さて、緊急事態宣言・・・ビジネス上でも、私生活でもみなさんには、本質的なことは絶対に忘れてほしくないと考えています。情報リテラシー・・・なにが正解か、数値化されたデータの読み取り方。今後、どのような展開になるか、予測は難しいですが、きちんと本質を理解してうえで行動しましょう。

次なるブレイクスルーまで、もう少し!次なる事業展開も含め、突き進んでいきましょう!


せせらぎ4月号!


2021年4月22日木曜日

何が正解か考える力

 また、緊急事態宣言が発令されそうです。

私自身、今まで、緑の〇〇とか、結構ネガティブな発言をしていましたが、あの人たちが言うことを受け入れる度量も大切だなと感じました。

ただ、本質的なことは絶対に忘れてほしくない。特に、私たちの仲間は、そこを忘れないでほしいと思っています。情報リテラシーのどこが正解か、数値化されたデータの読み取り方。

そこは忘れないようにしましょう。

政治家の方々は、しがらみがあります。圧力をかけられる団体があれば、そこのいうことは無視できないでしょうし、自分の判断がおかしいと思いながら判断したりしています。なによりも選挙を意識して、国民がどう思うかが判断のポイントだったりします。完全におかしいです。

まーどのような展開になるか、現時点ではとても難しいですが、きちんと本質を理解してうえで行動しましょう。

2021年4月21日水曜日

物流も向上しています。

 昨日箭内先生に、やますの物流も見てもらいました。

すごく進んできました。ブレイクスルーまでもう少しです。

出発時間はものすごく早くなっています。物量が減ったから?と思うかもしれませんが、今年の3月、昨年の9月や10月と同等の売上で、30%ぐらい出発時間が速くなっています。

戦略本部が30分間手伝っているというのもありますが、それは実験中で、注文順にピッキングしてくとどうなるかを計っています。

次なるは、FAXでもらった注文をOCRで読み込み、ピッキングリストあるいは、売上伝票を作成するというところに踏み込もうとしています。


2021年4月20日火曜日

小川屋魚工場ブレイクスルー

 小川屋の魚工場で、ブレイクスルーが起きそうな予感です。

本日、箭内先生にお越しいただき、指導してもらいました。私も、工場長も、副工場長も、松井課長も気が付いているのだけど、改めて指導いただき、その場で生産性が向上しました。

内容は、いわしを包装する工程です。

ストップウオッチを片手に、各工程の製造時間を計り、ボトルネックを見つけます。そしてそこを改善します。特に工程間の在庫をためないようにし、距離を近づけ(作業台を小さく)するだけで、2割ぐらいの生産が向上しました。

なんでこんなこと気が付かないんだろうと本当に不思議です。

生産性向上のポイントは、仕事も、情報もためないこと。

いわしの注文たくさん取ってきてください。

2021年4月19日月曜日

五井駅でいつも思うこと

 多くの駅でエスカレーターがあります。

昔はエスカレータはなく、階段でした。階段だったころは、電車から多くの方がおりても階段の前で大渋滞になることはありませんでした。階段は5列以上で上れます。

しかし、エスカレータは2列です。しかも右側は歩く人用に、左側は歩かない人用と暗黙のルールがあるので、実質1列といってもいいかもしれません。

毎回毎回、大渋滞です。

エスカレータという便利なものを導入して、時間がかかるようになりました。電車から降りた人を全員改札口まで移動してもらうのに、3倍近い時間がかかっています。

これは、私たちの仕事にも言えて、箭内式を取り入れてから多くのことに気が付きました。

便利な機械は本当に、生産性を落とします。

2021年4月18日日曜日

やっぱり中庸に行き着く

 パスカルのいった考える葦は、よくよく考えると中庸に行き着くと考えます。

中庸はなんどか説明してきましたが、真ん中をとるものではありません。

量ですか?質ですか?

中間は、質そこそこ、量そこそこになります。

中庸は、質も量も両方満足させるものにします。これは全く私の考えですけどね。

4象限のマトリックスにおいて、両方とれる領域があるように、

アンチテーゼとテーゼのぶつかり合いで新しい概念が出来上がるように、

よくよく、考えることが大切であるのと同時に、その芯が大切です。

2021年4月17日土曜日

考える葦

 パスカルは、考える葦という名言を残しました。

人間は、一本の足のように弱いものだが、考えることができるという意味合いです。

それはそれで素晴らしい言葉なのですが、私としてはもう一つ意味を考えたことがあります。

葦は、風に揺られます。風に流されながらも、根がしっかりとはって決して流されっぱなしではありません。芯がしっかりしているという意味。

風に揺られ、その時々対応していくけど、芯はぶれないという意味で、考える葦をとらえたいと思う今日この頃です。

2021年4月16日金曜日

忌み言葉

 忌み言葉というのがあります。

「するめ」は、「あたりめ」になります。

するめは、擦るとか掏るとかを連想するため、あたりめ「当たり目」という言葉に変えて使っています。ですので、するめとあたりめは同じものです。

そういう風に、忌み言葉を縁起言葉に変える日本人はなかなか面白いなと感じます。

亀有という地名も、亀梨から変わったようです。

「お開き」という言葉があります。宴会や飲み会の時に使いますね。

「これでお開きにします」といった方が、「これで終わりにします」より聞こえが良いですね。

この「お開き」は、武士が戦いの中で、撤退するときに、土地を開け渡してやるという意味において、お開きといったようです。

武士としての誇りを保った武士道らしい言葉です。

2021年4月15日木曜日

統計学

 統計学を数年前に学びました。ちゃんと先生に教わりましたよ。統計学は機械学習につながります。機械学習からディープラーニングにつながります。総称してAIと言います。

馬場先課長、諏訪マネージャー、森さん、有元課長、石川工場長に、統計学の基本を伝授しています。教えることにより、私自身理解が深まりました。

そして、前から感じていたことですが、例えば、視聴率とか、内閣支持率とか、新聞で出てくる数字とか。。。コロナの今後の予想とか、とても、いい加減です。

特に、内閣支持率などは、2%とか、3%とかの違いは誤差もいいところです。それをもって上がった下がったは論じてはいけないのです。視聴率も同じです。

あと、このままいくと何十万人の感染者がでるみたいなのも、小学生でもわかる掛け算だったりします。

そして、怖いのは、どうも知事さんたちも含めて、政治家の方々もわかってないのではないか。。。と思う節があります。

私たちは、世の中や、仕事の現状を冷静にきちんと把握する力があります。

きちんと現状を把握し、進んでいきましょう。

2021年4月14日水曜日

確率

 カジノでゲームをするとき、50%を超える勝率で勝てるかどうかのシチュエーションであるかどうかを考えてやると勝てるといわれています。

50%以上の場面の時に掛け金を増やし、50%未満の時掛け金を減らします。

その場面をどう見極めればいいのか?それは、カードカウンティングです。絵札が何枚、場に出ているかで、自分が有利か不利かわかります。結構高等テクニックです。

カードカウンティングはルール違反です。見つかると追い出されます。

でも皆さんトランプでやってませんか?大貧民大富豪とかで、場に2が何枚出たか、Aが何枚でたかは、いつも数えていました。セブンブリッジでも、麻雀でも、有利か不利かを常に考えていたと思います。

ビジネスも同じです。ライバルの状況、社会の情勢、流行、会社の力、お客様の状況、お得意先様の状況、等々、常々自分たちの置かれた状況を考える。そして自分たちの行動を考える。トランプほど単純ではありませんが、同じことがいえると思います。

現状を把握する力、大切ですね。

2021年4月13日火曜日

あるお医者さんの話。

 あるお医者さんの話です。昔からお世話になっているお医者さんがいます。

もう20年以上になりますが、先日久しぶりに診察でお会いしたときに、帰り際、私がきちんとお辞儀をして出ようとすると、そのお医者さんも立ち上がり、お辞儀をしました。

その方は、こちらの素性も知らないし、お医者さんと患者の関係ですが、立ち上がりきちんとお辞儀してご挨拶いただいたことに、素晴らしいことだと感じました。

社内でも、座っている人と、立っている人で話をする場面があります。私もなるべく、立っている人には立って、座っている人には座って話をするように心がけています。

同じ目線で話をするようにしています。が、できていな時もあります。

改めて、そのお医者さんから学んだ気がしました。

2021年4月11日日曜日

空気の流れ

 人がいない建物は傷みやすいなと感じます。これまで、たくさんの建物にかかわりました。建物を何棟も解体したりしました。

その時感じたのは、人が出入りしていない建物は傷むということです。自分なりになんでだろうと思うと、やはり風の流れが停滞するからだと思います。

私たちは、行動します。仕事のなかで、店舗でも、営業活動でも、行動します。人が活発に行動すると、窓、エアコン、そして人の流れにより空気が動きます。そうやって生き生きとした空気感が生まれます。だから建物は傷みにくい。

一方空気が動かないと、湿気を生み、虫や野生動物が入り込み、カビが生えたり、動物のフンなどなどで建物が傷むのだと思います。

空気の流れは大切です。そして、それは私たちの前向きな行動によって、とても良い「気」の流れへとなります。

2021年4月10日土曜日

良い言葉は、よい行動を生む

 あらためて、お伝えしたいいこと。それは、良い言葉は、よい行動を生むということです。

前向きな言葉、前向きな思考、前向きな発言は、そのあとの行動が変わってきます。

何をすべきか、理想の姿、あるべき姿を明確にし、前に進むことができます。

後ろ向きな言葉、ネガティブすぎる思考、後ろ向きな発言は、そのあとの行動が変わってきます。

どうせやってもしょうがないなど、行動に踏み込めなくなります。

そういう組織を、大手の組織の方と話をしていて感じることが多々ありました。

翻って私たちは、とても前向きであると感じます。もちろんまだまだなことも多いですが、他社と比べたりすると、前向きな姿勢があると信じています。

まだまだ予断を許さない世の中ですが、さらに前をしっかりみて進んでいきましょう。

2021年4月9日金曜日

展示会

 本日、私と馬場先課長、諏訪マネージャー、石川さんで、総務経理、AIの展示会に行きました。やはり、世の中の最先端がどうなっているか見るのは大切と改めて感じるのと同時に、自分たちがどの位置にいるのか確認することも大切と感じました。

いつもより、出展者も、来場者も少なかったですが、情報を取りに行くという姿勢は忘れたくないものです。

2021年4月8日木曜日

契約書は大切です。

 契約書はとても大切です。ビジネスはもちろん、普段の生活のなかでも、契約だらけです。相手から渡された契約書。変えられないと思ったら大間違いなんです。

これは、金融機関でも契約内容を変えてくれる時があります。こちらの考えをきちんと伝えることが大切です。

2021年4月7日水曜日

第4波?

新型コロナウイルスの第4波に入っていると報道などでよく聞くようになりました。

確かに増えてきています。濃厚接触者にならないよう気を付けましょう。

そして、第4波とか言っていますが、これはこれからずっと数えていくのかなと疑問です。大きな波、小さな波を繰り返していくのでしょう。10年後には、第52波とか数えるのかなと。

ということで、第5波も来ますし、第6波もきます。数えるかどうかは別として。

そのつもりで私たちは、行動、思考していきましょう。

2021年4月6日火曜日

DXについて

 本日、久しぶりにスモールサンゼミにリアル参加しました。

グリーンタワーホテルの大きな部屋で宴会場に7名というとても贅沢なソーシャルディスタンスです。食事も、大きなテーブルに一人で、離れてお弁当を食べるという、とても滑稽な感じではありましたが、久しぶりに会う方との情報交換はとても有益でした。

セミナーの内容はDX(デジタルトランスフォーメーション)でした。今までAI研究会や展示会など、聞いた話ではありましたが、あらためて復習になりました。

正直な話、リアルな方が頭に入ってきますね。DXの話なのに、リアルで聞くというのもなかなかですね。

DXの概念、ITとかIOTとかAIと何が違うのか?これを説明するのはなかなか難しいのですが、とても重要なキーワードです。


2021年4月5日月曜日

そろそろ1年

 1回目の緊急事態宣言がでてからそろそろ1年ですね。

この間、客観的に見て、みんな考える力が付いたと感じています。コロナという外的環境によって得られたものではありますが、私たちの強みになったと感じています。

ただでは転ばないのも私たちの強みですね。

2021年4月4日日曜日

景色

 大河ドラマ「青天を衝け」の中で、若き渋沢栄一が言っていました。

「見たこともない景色は、努力しないとみえない」

方言やさらっと言ったことなので、言葉は違いますがニュアンスはあっています。

藍の青、青空の青、海の青、頂上から見る青、全部違う青だといっていました。

私は、人の心の状態がどうであるかで、見える景色の素晴らしさは違うとも理解しました。


2021年4月3日土曜日

リースバック

 観光系のホテルや、観光系の本社、広告、鉄道会社が不動産を売却し、そこを借りて事業を継続するいわゆるリースバックという手法を取り入れ始めています。

藤田観光、JR東日本、近鉄(近畿日本ツーリスト)・・・・・

これは、何を意味するのでしょうか?

新聞各社の報道では、資金調達のために、不動産を売却し賃貸して事業を実施していくといっています。その先は踏み込んでいません。その後、利益が出にくくなります。キャッシュフローはもちろんよくなるでしょう。しかし、利益は出にくくなります。

どちらにしても、厳しいことは確かです。

2021年4月2日金曜日

昨年の4月

 昨年の4月緊急事態宣言が出され、ショッピングセンターの多くが閉館しました。

不要不急の業種は閉店を余儀なくされ、社会全体が今から考えると異常であったと思います。

しかも、今より感染者少なかったです。あの4月、間違いなく、戦後最悪の経済状況であったと考えられます。そして、1年たち、私たちは、前年対比でとても良い数字が出たり悪い数字が出たりします。

もちろん前年の数字はしっかり把握したり、分析はしますが、前々年対比という数字も計画と同時に把握していきましょう。

2021年4月1日木曜日

やっぱり「神は細部に宿る」

・細かいことに気を配る

・最後の最後までこだわりぬく

・もういいじゃないかの先に踏み込む

などなどの場面に出くわします。「神は細部に宿る」という言葉があり、よくその話をします。最後の最後の差はどこに現れるのか?それは、想いであったり、想いからくる譲れないこだわりであったり、大切にするということからくる、丁寧さであったりします。

この「神は細部に宿る」を理解している方々の多さ、そしてそれを再現できる人の多さが私たちの強みなのかもしれません。

上司からの強制でなく、自ら先に踏み込める私たちでありたいですね。