2018年1月28日日曜日

諏訪大社へお参り

先日、1月25日、諏訪大社へ部門長で正式参拝にいきました。
中里顧問のはからいで、いままでとは違う参拝になりました。

これまでと同じように、諏訪商店グループのますますの発展を
願い、心清らかな想いになりました。

これからも、皆で、共に歩んでいきたいと心から感じたところです。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

2018年1月21日日曜日

全ての仕事にはお客様が存在する④

私たちが接する方々が、私たちと接することにより
どういう気持ちになっていてもらいたいか?

というゴールを決めてから、私たちの行動がきまる。
接客だけでなく、それは、商品を通しても、
チラシや新聞、雑誌を通しても、POPを通しても
売り場も、駐車場も、営業も、カタログも、見積書も
提案するパワポも。

お客様やお得意先様、時には部下の方々や上司、同僚
他部門の方、メーカー様、生産者様、関係会社の方々。

どういう気持ちになっていてもらいたいか?
嬉しい気持ちや、頑張ろうという気持ちや、楽しい気持ち

ゴールを決めて行動すること大切です。

2018年1月17日水曜日

全ての仕事にはお客様が存在する③

全ての仕事にはお客様が存在する

新年のご挨拶でたくさんのお得意先様をまわりました。
ちょっと感じたことをお話しさせていただきます。

新年を迎えてから、100億を超える、
あるいはそれに相当する会社に4社の社長様
ご挨拶させていただきました。

4社4様の会社で、人柄も様々です。

キレキレの社長様、
え?と思うような社長様、
品のある社長様、
体の大きな社長様

本当にどれが正解なのか全くわからなくなります。
4社とも業績が良いという点で、どこか共通項が
ないかなと思い探しましたが、わかりませんでした。

ただ、お茶を出してくれる方の雰囲気、対応
よくみていると、そこにお客様に対する姿勢が
見えるような気がしました。
そして、湯のみ茶碗、ふたにも意識がいっている
会社に感心させられました。
その会社は、業績よく、品良く、売上を伸ばしています。
利益売上のために仕事をするのでなく
良い商品を提供したいという姿勢がみられる会社です。

全ての仕事にはお客様が存在する・・・・
そう考えると、私たちにはまだまだやるべきことが
たくさんあります。




2018年1月15日月曜日

「本気になるほど、環境は関係なくなる」

横戸房の駅にある貼り紙が貼ってありました。

「本気になるほど、環境は関係なくなる

なるほど!と感じましたので、共有したいと思います。
わたし自身まだまだだなと感じることばかりです。

朝起きたとき、寒いとか
雨が降っていれば、農作物がどうなるとか
雪が降れば、お客様が来なくなるとか
そんなことばかり考えます。

「本気になるほど、環境は関係なくなる

悪い環境をも打破することを考える。
事前に考える。
そういうことですね。

でもねでもね。問題意識がないと、悪い環境のことも考えなくなるのかなと
も考えます。
どうするか?を考え前に、問題を察知する能力も大切です。
そして、それに対処したとき、
「本気になるほど、環境は関係なくなる
のです。




2018年1月6日土曜日

数字⑤

会社の数字には意思があります。
例えば
①売上

売上はお客様からの支持です。
商品、お店、販売員、営業マン
への支持が売上となります。

売上は、レシート、伝票などが積み上がったものです。
ひとつひとつの、レシート、伝票には物語があります。
それが積み上がります。

そして、それを分析する時、様々な切り口で分けることに
より、見えてくるものがあります。
数字にはその奥底に様々な意思が存在するのです。

積み上がった大きな数字を、
世代別で分けたり
ライフスタイルで分けたり
お客様の数と客単価で分けたり
商品別で分けたり
お得意先様で分けたり
曜日で分けたり
天気別で分けたり
日にちで分けたり
担当者で分けたり
地域で分けたり
来店するお客様の地域で分けたり
交通手段で分けたり
店別で分けたり
分類で分けたり
男女で分けたり
利益率で分けたり
商品の素材別で分けたり
注文の時間で分けたり
価格帯で分けたり

これらをさらに細かく分けたり

無数に分け方があります。それを組み合わせてクロス分析させたり
回帰分析したり、重回帰分析したり
そうすることで、見えてくるものがあります。
それがKPIのヒントになったり、スイッチになったり
します。
さらにお客様の支持を得るために様々な行動に置き替わります。







2018年1月1日月曜日

あけましておめでとうございます。

1月元旦、素晴らしい日の出を見ながら成田に向かいました。
すんだ空気の中の光り輝く太陽のように、私たちも
素晴らしい1年にしていきましょう。
昨年、素晴らしい1年にしてくれた仲間に心から感謝いたします。