2026年7月21日火曜日

アメリカ視察⑥まとめ

今回の学びをまとめると

①サンフランシスコでヒューマノイドロボットに触れ、「この流れは必ず日本に来る。製造も農業も小売りも使える」と感じました。

②自動運転も、フィジカルAIもデータセンターも生成AIも、全部が半導体を起点につながっていること。台湾視察ともつながりました。

③ビジネスも多くの人がかかわる場所=チョークポイントを押さえることだと。地政学の話と、私たちの商売は同じ構造です。

④サンフランシスコのスタートアップの若者とシアトルではAmazonやワシントン大学の若者と食事をして、仕事の仕方が一年で様変わりしていることを聞くことができました。

ほかにもたくさんありますが、まとめるとこんな感じです。

2026年7月20日月曜日

アメリカ視察⑤シアトルから日本へ

本日、帰国です。午前中、早朝ミーティングをスタバ一号店近くのテラスで行い、そこから、POPカルチャーミュージアムへ。まーアメリカの多様性を感じつつ、空港へ。

これから帰国の途につくのですが、16時間の時差があります。一日進む感じです。

今書いているのは、アメリカでは20日、日本は21日ですね。

2026年7月19日日曜日

アメリカ視察④シアトルにて

 本日は、毎年いっているスタバのロースタリーの元祖のお店に行こうとしたら、閉店しているということで、アメリカのスターバックスが日本法人の株をファンドに一部売却の事実の影響が、こんな本社のおひざ元で起きていることをしってちょっとショックですね。

ということで、産業歴史博物館、シアトルの生物博物館(burg)に言ってきたわけです。
アメリカの産業の歴史を改めて感じ、学ぶことができましたね。

缶詰って、兵士の食べ物の(日持ちする)として開発されてことを初めて知りました。

戦争というのは、本当によくないけど、それで産業が発展するのも事実でそのことがよくわかりました。今のドローンやAIもそうですね。。。。もちろん戦争がないほうが良いに決まっています。

これで、フィジカルAI←生成AI←半導体←ここまでの産業の歴史←さらに地球の歴史

とつながる視察となりなりました。いよいよ明日、帰国ですね。


2026年7月18日土曜日

アメリカ視察③シアトルへ

 今日は、Amazon本社スフィアの見学ツアーです。何回も来てますが、今回初めて予約することができました。Amazonゴーは撤退、Amazonフレッシュも撤退という事前情報通りなかったですね。スフィアは文字通り、地球を再現した状態の中に、仕事できる場所がある感じです。

土曜日ということもあって、見学体験ができたわけです。

そして、本日、昨年ちょっとしたきっかけで知り合いになったAmazon本社に勤務するハンクとセキュリティー会社所属のゆうきくんと新しく加わったワシントン大学の研究員のたくまくんと食事をしました。

もう、働き方が昨年あったときと、まったく変わってしまって、claude codeで仕事しているそうです。VSCでclaude codeを使っているとのことで、馬場先部長みたいですね。馬場先部長はいけてるということですね。

この働き方になり、Amazonは3万人レイオフ?レイオフが頻繁で、3人とも怯えているそうです。ん----AIも良し悪しですね。

まーでも、3人から聞けたのは、働き方が変わったという事実ですね。これは日本にもやってくる。もちろんレイオフなんかしないし日本ではできませんので、ご安心を。

2026年7月17日金曜日

アメリカ視察②サンフランシスコ

サンフランシスコ2日目です。

本日は、朝食ミーティング後

シリコンバレーに行ったよ。まずは、フィジカルAIを体感しに、unitreeのロボット、homedogのロボットを操作したり、体感したり、本当に感動です。この流れは止まらないし、どの段階で、会社として取り入れるかのタイミングを逃さないようにしないとと思います。まだ、ちょっと先ではありますが、といっても早い段階で、私たちの生活、仕事に食い込んできますね。

そこからGoogle本社ビジターセンターで、最新のピクセルを触らせてもらったよ。

intelにも行ったよ。Intel入っているで有名ですね。Intelは半導体の会社です。Intelミュージアムで、たくさん学びました。

nvediaにも行ったよ。ここは中に入れないのはわかっていたいけど、途中まで入ってきて、最先端を感じてきましたよ。

半導体とAIそして、フィジカルAIは一本の線でつながっているのです。
そして、夜は、サンフランシスコでスタートアップの会社を立ち上げた3人の方と会食。

めっちゃいい話聞けました。それはまたそのうち。

2026年7月16日木曜日

アメリカ視察①サンフランシスコ

本日、サンフランシスコに到着。お昼すぎですね。

今日は、自動運転のウエイモに乗り、zooxというAmazonがだしている自動運転のタクシーにものりました。フィジカルAIの代表格ですね。

ウエイモに乗りながらClaude codeのAnthropic社、chatGPTのオープンAI社、Uber本社に寄りながら、写真を撮って、Anthropic社で怒られて、、、、ウエイモの車が集まる駐車場を見学です。

今回の私のテーマは、フィジカルAIがどこまで進んでいるか?実際、アメリカではAIをどこまで使っているのかですね。

2026年7月15日水曜日

明日からアメリカに行きます。

 明日から、毎年恒例のアメリカ視察ツアーに行きます。

オプティアス萩原さんと、バンブロックスホールディングス安並さんと、3人で毎年のことですが、行ってまいります。

2026年7月14日火曜日

勇気をもってやりきらない④

ここまで、勇気をもってやりきらない話をしました。

かならず、次の課題をもって終わりにする。この話は、仕事をその日のうちにやりきるとか、という話と矛盾します。

まーやりきるということを習慣づけることも大切ですね。やり切れる自分がいるのに、勇気をもってやりきらない・・・ちょっと高度な技ですが、そういうことです。


2026年7月13日月曜日

勇気をもってやりきらない③

 勇気をもって、やりきらない・・・・・・

すごく、一歩間違えると危険な発想なのですが、ちょっと私がやっていることを
お伝えしたいと思います。
勇気をもって、やりきらない・・・・といってもさぼるとかでないです。
何度も、やりきっているから出てくる発想かもしれません。
矛盾だらけの考え方ですが、お付き合いください。

プライベートだと、ゴルフの練習です。練習する人は、一日に結構打つようです。200球、300球、あるいは、2時間とか3時間、練習するようです。練習場が2時間以上で定額とか、、、、
私は、80球以上練習しません。週に一回と決めています。
その代わり、PDCは回します。課題をもって、練習し、実行し、CHECKする。
これをやると、上達が早いのです。
これは、仕事も同じなんです。何事もPDCを回すだけです。
だから、課題をのこして、次に生かすのです。



2026年7月12日日曜日

勇気をもってやりきらない②

 勇気をもって、やりきらない・・・・・・

すごく、一歩間違えると危険な発想なのですが、ちょっと私がやっていることを
お伝えしたいと思います。
勇気をもって、やりきらない・・・・といってもさぼるとかでないです。
何度も、やりきっているから出てくる発想かもしれません。
矛盾だらけの考え方ですが、お付き合いください。

例えば、、、私がこれを実感したのが、書籍を書いているときでした。
一日30分以上やらない。1500文字以上書かない。
この2つを徹底しました。調子がいい時は、もっと書きたいとなるわけです。
しかし、どんなに調子のいい時も、そのルールを守りました。
すると、次の日、早く書きたい、、、、頭の中で何をどう書くか、求めているわけです。
そして、書くというモチベーションがすごく高いのです。

2026年7月11日土曜日

勇気をもってやりきらない①

勇気をもって、やりきらない・・・・・・
すごく、一歩間違えると危険な発想なのですが、ちょっと私がやっていることを
お伝えしたいと思います。
勇気をもって、やりきらない・・・・といってもさぼるとかでないです。
何度も、やりきっているから出てくる発想かもしれません。
矛盾だらけの考え方ですが、お付き合いください。

2026年7月10日金曜日

宝の山は、足元に転がっている⑤気づけるかどうか

大事なのは、それを「宝だ」と気づけるかどうかです。

棚からぼたもち、落ちたぼたもちに気が付かない人がいる一方で、棚の下で待っている人もいます。

同じ道を歩いていても、気づく人と気づかない人がいます。

違いは、能力ではありません。

「ここに何かあるかもしれない」と、少しだけ意識しているかどうか。

普段の仕事を、ほんの少し「宝探しの目」で眺めてみる。

それだけで、昨日まで素通りしていたものが、光って見えてくることがあります。

普段、なんとなく見ている景色も、「赤」だけに意識を集中すると、その色が浮かび上がって見えてくるあの感覚ですね。

2026年7月9日木曜日

宝の山は、足元に転がっている④がんばらない効率化

私がいつも言っている「がんばらない効率化」も、まさにこれです。

足元の「当たり前」をちょっと見直す。それだけで、驚くほど仕事は変わります。

労力は小さいのに、効果は大きい。

宝の山は、遠くの山にわざわざ登らなくても、毎日歩いている道端に転がっている。

2026年7月8日水曜日

宝の山は、足元に転がっている③ 「当たり前」を疑う

毎日やっている段取り。いつもの声かけ。ちょっとした工夫。

慣れてしまうと、それが価値だと気づけません。「これはこういうもの」と思い込んでしまう。

でも、実は、そこにこそ、お客さんに喜ばれるネタや、改善のネタが眠っていたりします。

一度、「これって本当に当たり前かな?」と疑ってみる。

すると、今まで見えなかったものが、急に宝に見えてくることがあるんです。


2026年7月7日火曜日

宝の山は、足元に転がっている②

たとえば、味噌づくり教室。

「昔からある教室」です。

でも、世の中の流れもあり、お客様には、味噌ができていく工程が珍しくて、面白くて、感動する。作業工程も一生懸命そして、作り手の話に聞き入ってくれる。

私たちが「当たり前」だと思っていることが、お客様から見ると立派な価値なんですね。

これはまさに、足元に転がっていた宝の山です。

もともとそこにあったもの。

それを仕組化し、広めていった。足元にあったということですね。


2026年7月6日月曜日

宝の山は、足元に転がっている①

 先日、スター経営塾に行ってきました。

いろんな話がありましたが、ひとつ、頭から離れない言葉があります。

「ユニクロはSPAという宝の山を掘り当てた。でもね、独自の理論ではないし、見つけて実行しただけ。その辺に宝の山なんていくらでも転がっているんだよ。」

ハッとしました。

私たちはつい、宝の山を遠くに探しに行こうとします。新しい事業、新しい設備、まだ誰もやっていない何か。

でも本当の宝の山は、案外もっと近くにあるんじゃないか。

そんな話を、これから何回かに分けてしていきますね。

2026年7月5日日曜日

朝イチの準備が一日を決める⑦まとめ

朝イチの準備が一日を決める・・・どうでしたか?

体調管理から、ルーティーン、確認、全部必要です。もうやっているという方も今一度見直して、全然意識していなかったという人も、ぜひ、試してみてください。

私が、高校生の時、陸上競技の監督さんは、とにかく、この辺はうるさかったですね。

2026年7月4日土曜日

朝イチの準備が一日を決める⑥仕事の入り口の労力

仕事の入り口で使う労力と

取り返すために使う労力の差を考えたことありますでしょうか?

1:10:100の法則というのがあると思っています。

何か問題が発生した時、対処するには、10、時には100の労力が要ります。

しかし、その前に問題の芽を摘んでおけば、1で済むわけです。

営業に行き、商品紹介して、採用いただくのは、10の労力かかることもあれば100かかることもある。しかし、1で済めば一番効率的なのです。これは、もしかしたら、信用かもしれない。準備かもしれない。普段の関係せいかもしれない。

急がば回れというのも、1で済ませるためのことわざかも。

2026年7月3日金曜日

朝イチの準備が一日を決める⑤スタートを「型化」して再現性を持たせる

スタートを「型化」して再現性を持たせるというのは、必要かもしれませんね。

私は、朝やることは、スケジュールの確認からです。

これは、「朝の型」として定着しています。

スケジュール見て、ユニフォームにするかスーツかを決めています。

そして、スケジュールをTODO化して、考えルームに行ける日は、7時前にいき、一時間で多くの仕事をやっつけます。これがうまくいくと、とても余裕のある一日になります。

ここで、やり残し、忘れがあると、仕事が中断したり、商談中に電話しなくては、メールしなくてはとなることが多いですね。

わたしにとって朝はとても大切な時間となります。


2026年7月2日木曜日

朝イチの準備が一日を決める④取り返そうが二次災害を生む

たとえば、営業でいうと

月初の数字が悪い → 焦って無理な押し込み販売

二次災害:利益率が落ちる/不要在庫を抱える顧客との関係悪化/翌月の需要先食い


たとえば、 プロジェクト・納期

序盤で遅れた → 徹夜・突貫作業で巻き返そうとする

二次災害:品質低下→戻って→さらに遅延、メンバーの疲弊


こんな感じですかね。

2026年7月1日水曜日

朝イチの準備が一日を決める③初動にこそ資源を集中する

朝イチの30分・週の月曜日の始まり、のキックオフが、その後の流れ全体を決めるとしたら。 限りある資源を、全工程に薄く均等配分するのは非効率です。
「入り口」に厚く張るのが最も費用対効果が高い。

店舗で朝の準備がうまくいかないと、昼過ぎまでいろんなことを引っ張りかねないですね。
工場で朝の準備がうまくいかないと、途中途中不測事象が顔をだしますね。

一日の始まり、週の始まり、月の始まり、自分のリソースを集中させましょう!