2020年4月30日木曜日

時間という資産①

コロナウイルス騒動が起き始め、しばらくして3月中旬、
2行の金融機関から、短期借入金を4億円調達しています。

3月の結果が出るのをまって、政府系金融機関に据え置き期間を最大とり
3億円の調達を申し込みました。

合計7億円の調達です。当座貸越の枠も5億円未使用分があります。
ですので、通常モードよりも12億円の余裕を持っています。

4月上旬から地主様にも3か月限定で家賃の減額をお願いしました。

さて、ここで私たちが得られたのは、時間です。
時間という大きな資産をいただいています。

コロナ後も通用するビジネスモデル
コロナ後は通用しないビジネスモデル

それらを見極め、事業の再構築をしていかなければなりません。
与えられた時間を有効に活用していきましょう。


2020年4月29日水曜日

人類の成長①

おそらく、私たちは、今回のコロナ騒動を乗り越えます。
人類はこの危機を乗り越えます。

その時に、私たちも含め、人類は大きく大きく成長するのだと信じています。
この時が、大きな成長のチャンスなんだと、多くの方々が気が付いたとき、
社会がこの問題を受け入れた時、私たちは大きく成長します。
もしかしたら、資本主義でない違う世界が構築される可能性もあります。

人としての成長ももちろんですが、人類という大きな視点での成長が
あるような気がしてなりません。

2020年4月28日火曜日

ユニクロの柳井社長の手厳しい言葉

日本経済新聞に、先日、ユニクロの柳井さんがインタビューに答えていました。
その中に頭をガツンとされる言葉がありました。

日本企業の多くが国営企業みたいな意識になっていやしないか」

というものです。人は、他責にすることで自分をまもる傾向があります。
自責にしないと、前に進みません。
この状況を受け入れることに時間がかかります。しかし、受け入れるしかない。
社会がそうなり、私たちもそうなり、新しい世界を生み出していく。

日本企業の多くが国営企業みたいな意識になっていやしないか」
おそらく、多くの企業にもっとがんばれ!もっと考えろと言ってくれたに違いありません。

2020年4月27日月曜日

67人中4人が陽性だったという話。

無作為に行った抗体検査や、PCR検査での抗体率の結果が少しづつ出ています。
これをどう見るかです。
私は、統計学の勉強を数年前行ったので、なんとなくどういう数値なのかがわかったり、計算したりします。
日本で行った67人中4人が陽性だったという、たしか慶応病院だったような気がしますが、計算をしてみました。

区間推定というものです。
これは、95%の確率で、こうなるという計算です。計算式は
         _____________
-1.96 < (4-67P)/√(67*0.06(1-0.06) <1.96
について、Pを解くというものです。(ルートがうまく表記できないけど)

典型的な二項分布の一番最初の方に習うやつです。

これを解くと、0.3%<P<11.4%
となり、95%の信頼区間(確率)で上記になかに入るというものです。
というと、東京の人口が1000万人とすると、
3万人から114万人が感染しているのではないかと推測されるのです。
いろいろな国から、抗体のデータが出てきています。
データが集まると正確な情報に近づきます。
私の予想は、上記の数値よりもさらに抗体をもっている人が多いのではないか?と考えています。あるいはBCGによって免疫が高いのではないかと考えています。

そして、4月14日がピークだったのではないでしょうか。
本当にはやくはやく、事態が収束してほしいです。






2020年4月26日日曜日

スーパーに行くのは3日に1回は間違い

小池都知事がスーパーに行くのは、3日に1回にしてください。
と言っていました。
箭内先生から生産性の向上を教わっている方々は、
これが間違いだということに一瞬に気が付いたと思います。

3日に1回は、余計に三密の状態を作り出します。
まとめ買い、買い物に時間がかかる、混雑する
そして、大量の欠品を生み出します。

本当の改善は、時間帯別、年代別で買い物してもらい、平準化を目指すことです。
営業時間の短縮も、三密の状態を作り出します。同じお客様の数が短縮された時間の中でお越しいただくとしたら、時間も、空間も密集します。

箭内先生から電話があり、やはり、小池都知事はわかっていないと言っていました。

GW期間中多くの店が休業になります。それは、実は三密の状況を作り出します。

2020年4月25日土曜日

コロナ後の時代を生き抜く⑤

工場をテレワークできるのか?できません。
物流をテレワークできるのか?できません。
販売をテレワークできるのか?まー通販・・・でも物流が必要です。

テレワークでなく、ロボット化はできるかもしれません。
しかし、人は必要です。家から遠隔操作というわけにもいきません。

テレワークが普及すると言っても、それは多くの仕事がそうなるわけではなく一部にとどまると思います。ただ、一部でもできると言うことが今回わかりました。
ですので、それは進んで行くでしょう。
と同時に、テレワークできない仕事の重要さもわかりました。
作る、運ぶ、販売する
この基本的なところは、今はやはりテレワークできないし、とても尊い仕事です。

そしてテレワークできる仕事も、スキルや企画とか、すばらしい能力を発揮する仕事なのだと思います。


2020年4月24日金曜日

コロナ後の時代を生き抜く④

昨日の話で、人のふり見て我がフリ直せと言う部分で、
やはり、テレワークできる仕事があるというのがわかったのと、
バックオフィスの仕事も、テレワークできる環境にしたいと感じました。
ネットバンキングは、デスクトップのパソコンに入れてはダメだなとか
リモートアクセスをできるようにとも思いますが、コストとの見合いだな
とか。考えるところはたくさんあります。
ファイルサーバーのクラウド化もずっと課題です。

仕事の仕方もそうなんだけど、その前の仕事の仕組みをシンプルにして、
テレワークができるようにして行きたいと考えます。



2020年4月23日木曜日

コロナ後の世界を生き抜く③

先日、ある行政機関に行きました。税○署ですね。
これがもうとても効率がわるく、びっくりしました。
ペーパレスになっていないのはわかります。
それ以前の問題でした。
納税証明書を取得するのに、1時間はかかりました。
受け付ける人、証明書を発行する人、お会計をする人が
全部違うんです。

市役所に住民票とかとりにいくと、受付してくれた人と
支払いは同じ人がやってくれます。その方が早いと言うことは
生産性の話の中で明らかですね。

番号札をとて、その番号がよばれます。納税証明書を発行してもらう書類を提出すると
違う番号札が渡されます。そのあとまたその番号が呼び出され、お会計をしてくださいと違う番号札が渡されます。そして、やっとお会計です。
3回番号札が渡されました。3回ですよ!市役所で住民票を取るときは、一番最初にとったらそれがずっと流用されつような気がします。

このやり方を変えないと、どんなに電子化しても、ペーパーレス化してもダメなんだろうなと思いました。
まー人のふり見て我がふり直せなので、あまり言えませんが、
さくっとできることを、複雑にしていうような気がしてなりませんでした。

コロナ後は、こういうことが改善されていくはず・・・・・・なんだけどなー

2020年4月22日水曜日

コロナ後の世界を生き抜く②

コロナの後の世界は激変すると多くの方が言っています。
そして、私もそう思います。
でも、多くの方が激変すると言い始めると、ちょっと違うかなと思います。
その辺が私のへそ曲がりなところかもしれません。
言い換えると、変わるものと変わらないものがあると言うことですね。

今の私は、すごく旅行がしたいし、多くのかたと気兼ねなく出かけたいし
会いたい。飲み会も参加したいし、友達に会いに行きたい。

そういう思いが溢れてくる時があります。でも今は我慢我慢と思っているのですが、
コロナの後の世界では、その溢れた思いが行動に移ると思います。
でもそのコロナの後というのが、いつになるのかがわからない状態と言うことです。

変わるものは、たくさんあります。でもそれは、今までも問題視されていてなかなか実行できなかったものがスピード感をもって変わるのだろうと考えます。
5年、10年かかるものが1年で変わるとか。テレワークとか、ペーパレス、ハンコレスとかが代表的だと思います。


2020年4月21日火曜日

コロナ後の世界を生き抜く①

私たちは、いままで多くの危機を乗り越えてきました。
私が社会人になってからは、

山一証券の破綻などによる金融危機
9.11のテロ
リーマンショック
食品偽装
東日本大震災
千葉を襲った台風

などなど、そのたびに傷つき、這い上がり、何かを生み出してきました。
ただただ、嵐が去るのを待っていただけはありません。
今回のコロナショックは、今まで以上の嵐に違いありません。

真剣にコロナショックに向き合っていきましょう。

2020年4月20日月曜日

アフターコロナ&withコロナ⑦

自国主義は強まります。
かと言って協調がなくなるわけではないと思います。
国産は、安心安全だけでなく、安定というキーワードが出てきます。

国内で作っていれば安心で安定するというやつですね。ただ、石油など資源は日本にはないのでここは技術革新だとは思います。原発には戻りたくないですけどね。

安心、安全、安定

私たちのグループでいえば、自分たちで作り、自分たちで販売していくという割合がさらに増えていくと思います。あるいは、千葉県でつくるという割合ですね。これは、私たちがやろうとしていたこと。コロナ騒動で、加速度的にそうなる気がします。
安定供給。これは信頼につながります。
その技術が私たちにはあります。

2020年4月19日日曜日

アフターコロナ&withコロナ⑥

オンライン化。
これは、もう加速度的にすすむのでしょうね。
昨日も、スモールサンゼミ情報交換&ミニ飲み会をZoomで行いました。

正直な感想は、人数が多いとなかなかどうなんだろうというのが感想だけど、
そういうもんだと割り切ればOKと感じました。
ZOOMで十分というものもたくさんありそうです。
メリット、デメリットよーく考えて使う必要はあると思います。

商材のコンテンツ化も進むし、そこを活用することが必要です。
社内教育でコンテンツにしておいてよいもの。
商品として、コンテンツにしておいてよいもの。
もうちょっと深堀する必要はありますが、リアルとの融合が進みます。

オンラインでの販売。ネット通販が主流ですが、なにか新しいものが生まれる気がします。それはなんだろう?と思うのですが、Amazonでもない楽天でもないなにかが生まれるような気がします。
小売、卸、製造の垣根を乗り越えたものとか。

2020年4月18日土曜日

アフターコロナ&withコロナ⑤

健康的な食べ物は間違いなく、意識がより高まると考えます。
発酵食品がよりたかまるのではないか?
コロナウイルスも、アジアの方が欧米よりも流行が抑えられています。
今後、なぜ?ということで様々な調査がなされると思います。
その時におそらく発酵文化がさらに見直されたり、日本の食生活がクローズアップされると思います。
それと、基礎疾患のある方々の致死率が高いといわれています。
基礎疾患は、糖尿病や、高血圧、心臓病などが主です。そして、それらは生活習慣病によるものがとても多いです。
ということは、普段の生活習慣、食事がとても注目されることとなります。

私たちは、小川屋味噌店という発酵食品を製造する工場があります。
山甚という和食文化の佃煮を製造する工場があります。
房の駅農場という野菜果物、そして干し芋という栄養のかたまりを製造する工場や畑、ハウスがあります。

ぜひ、これらの強みを生かし、アフターコロナ&withコロナを歩んでいきましょう。

2020年4月17日金曜日

アフターコロナ&withコロナ④

世の中シンプルになっていく。シンプルという言葉が適切かはわかりませんが、
今回、不要不急ということが叫ばれています。
不要?不急?
震災の時もそうでしたが、非常事態では、生きていくに必要なものが多く売れます。
そこはとてもシンプルだと思います。米とか野菜とか。とても分かりやすいですね。

仕事のやり方も、会わなくてもできるものと、そうでないものがあると気が付いて
しまいました。いちいち会いに行かなくてもよいという機会が増えるでしょう。
不要な商談はなくなる?というシンプル化


2020年4月16日木曜日

アフターコロナ&withコロナ③

私たちは、まだ長いトンネルの中にいます。
このトンネルで何をするか?思考をする時間です。作戦を考えます。戦略をねります。
トンネルを自然と抜けて行くのか
トンネルの先をこじ開けて行くのか
私たちは考えます。とにかく考えます。

私も答えがあるわけではありません。
いろいろと情報を取得し、先をよんでいく過程でいくつかのキーワードがあります。
シンプルになる。シンプルには見えるけど、その中身はとても複雑になっていて、でも、お客様にはシンプルにみえるような。シンプルに注文できるとか。

健康によい食品や衛生管理
ウイルスに負けない免疫をつけるもの。発酵食品や、昆布や海草など。衛生管理は、しっかりと製造をしているのかとか、販売も衛生的かとか

オンライン化
これはオンラインで商談するとかミーティングするとかだけではありません。ビイネスモデルにも組み込んでいくことです。例えば、味噌作り教室をキット販売とYOUYUBEで作り方の映像をコンテンツとして提供し、場合によってはオンラインセミナー形式にしたり、醤油、甘酒教室と応用したりするなど。

内製化
国内生産が進みそうです。マスクしても、なんにしても国内で作れる体制をとしています。これは、食品にしても同じことが言えます。そして、それはどんどん狭まるとも言えます。
県内、社内へと進んでいくと考えています。私はマスクを自分で作り始めました^^

まーこの他にもたくさんあります。とりあえず、こんなことも考えているのでこのキーワードにそって明日からすこし書いていきます。



2020年4月15日水曜日

アフターコロナ&withコロナ②

今回のコロナ騒動で、言えることは、元に戻らなそうということを前提に私たちは考えるべきと言うことです。
強制的に働き方改革がすすんだり、移動制限があったり、社会的距離とか、そういうことを通して、わかってきたこともたくさんあります。

1.オンラインミーティングで済むことがたくさんあるということ。
 
2.やっぱり顔を合わせないとわからないこともあるということ。

私の仕事のなかで、会合みたいのがたくさんあります。なんだやらなくてもいいんだとかオンラインミーティングで十分とかわかってきたのですが、これは、そもそも人脈というかつながりを構築してきた関係性があるから、オンラインでもいけるのかなとも思います。関係性を構築するには、リアルの世界が必要なのだろうと思います。
ただ、オンラインでも、リアルより時間がかかるのかもしれないけど、人間関係を構築できるのかもしれません。

オンラインで済むこと、顔を合わせなくてはならないこと。アフターコロナでは明確に別れます。
オンラインで済むための人間関係の構築をどうしていくか。売るにしても、買うにしても商談をしごとにしている方々は、この時期にぜひ思考して行きましょう。

みなさんもオンラインによる商談やミーティングが進んでいると思います。

私はいまのところ、
中小企業家同友会役員会がZoom
千葉匠人がZoom
高山会計事務所がHangOut
と増えてきました。 



2020年4月14日火曜日

アフターコロナ&withコロナ①

新型肺炎コロナウイルのパンデミックにより私たちの生活や仕事は一変しました。
これは、もう起こってしまったことです。嘆いても仕方がないですね。
この状況を受け入れるしかありません。

そして、この後なにが起きるのか?起きないのか?どういう世界になるのか?
を予測できる人はいないのかもしれません。

そして、もう一つ、言えるのは
何事もなかったかのように、元どおりの世界に戻るということは難しいと言うことです。

2020年4月13日月曜日

恐れと学びと成長⑥

恐れと学びと成長、
成長のゾーンです。
学びをゾーンを超えるといろいろなものが見えてきます。

そして、「今を生き、未来にフォーカス」できるようになります。
今を一生けん命生きる。そして、明るい未来を作り上げるべく。

そうなると完全に成長のゾーンです。
そのために必要なスキルは、そのために必要な資源は、
そして、今何をやるべきか。

私たちも、どれだけこのゾーンに到達できるかが、
コロナ後の私たちを支えそうですね。

2020年4月12日日曜日

恐れと学びと成長⑤

学びのゾーン

誰もがベストを尽くそうとしていることに気づく

よく、12月の繁忙期にいうことですが、1番忙しい人は、一人しかいないよね?
という話をします。みんなが忙しいけど、1番忙しい人は一人しかいないし、
多くの人が自分が一番忙しいと勘違いしてしまいます。

そんな時、誰もがベストを尽くそうとしていることに気づくと多くの方々を許せるし、
多くのことに理解ができます。そこには感謝の気持ちすら出てきます。

その状態で学べることがたくさん出てきます。

2020年4月11日土曜日

恐れと学びと成長④

学びのゾーン

自分の感情に名前を付けてみる。
いわゆる自分自身を客観的にみることも必要ということです。

怒り、恐れ、感謝、喜び、などなど様々な感情がでます。
それは、生きていれば当たりまえのことで、
今回のコロナショックの時でも、通常の時でも同じです。
それに名前を付けることで、客観的にみてみる。
そうするとなんで怒りの感情がでたのか?
なんで、恐れているのか?見えてきます。
本質的な解決がまっているということですね。

2020年4月10日金曜日

恐れと学びと成長③

恐れでなく、学びのゾーンでできること

自分を傷つけるものをとことんやめてみる 
というのもとても良いと思います。

自分を傷つけるニュースとかSNSとか
自分を傷つけるジャンクな食べ物とか

なるべく、遠ざける。もちろん必要な情報もたくさんあったり、
するので情報をとることは大切ですが、あまりに深みにはまらないというか
そういうことも大切だと思います。

あとこういう時だからこそ、食事をおいしくいただくということをしてほしい。
食べることに感謝したり、幸せを感じたりしてほしい。

ぜひぜひ、ためしてください。

2020年4月9日木曜日

恐れと学びと成長②

恐れのゾーンから抜け出したら、是非、学びのゾーンへ

学びのゾーンでは、まず、
コントロールできないことは手放してみることです。
コントロールできることは、コントロールします。

今回の政府の緊急事態宣言の中で、その方針にどんなにあらがっても
私たちの力では、コントロールできません。
コロナウイルスの拡散も私たちには、コントロールできません。
そのことは、手放す。

でも、その制限された中で、私たちがコントロールできることは
たくさんあります。その中で私たちができることを一生懸命やればいい。
あとは、天にお任せするしかありません。
私自身もたくさんの不安や、恐れがよぎります。
でも考えてもしょうがないことは、考えず、
コントロールできること、最善策はなにかを常に考え、
行動しようと思う今日この頃です。



2020年4月8日水曜日

恐れと学びと成長①

私たちは、現在、コロナウイルスを恐れています。
まずは、この恐れを受け入れる必要があると思います。
恐れをあおるメディアもあるし、フェイクニュース、デマもあります。
正しい情報をとる情報リテラシーの話は、幾度となくしています。

この恐れを受け入れたうえで、私たちは、恐れだけでなく学ばなくては
いけません。そして成長につなげるのです。

この状況の中で、どんな自分になりたいでしょうか?

恐れのゾーンにいる人は、
必要のないトイレットペーパーを買いだめします。
周囲に怒りの感情をぶつけます。
頻繁に不平不満を言います。
不確かな情報を拡散します。

このゾーンにいるとわかったら、学びのゾーンに異動してほしいと考えています。

2020年4月7日火曜日

本日、緊急事態宣言が出される見込みです。

本日、緊急事態宣言が出される見込みです。
私たちにとって、大きな規制は、ショッピングモールを中心とした
お得意先様、私たちの店舗に影響が出る可能性があります。
また、宿泊施設、レジャー娯楽施設の閉鎖もあります。

昨日までの報道を見ると、
業種的には基本的に、私たちの業種は業務を続けていきます。

食品を中心とした日用品、工場、物流(卸)は継続ということですので、
継続をしていきます。
ただ、私たちの方針にもあるように、十分に衛生管理をして、
業務を続けていくようお願いいたします。

この難局をみなさんで、一致団結乗り切りたいと思います。


雇用調整助成金の適用

今回のコロナショックによって、政府が多くの対策を出しています。
弊社としても、需要の減少によって大きな売上減少を被っている部門や、店舗があります。今回の政府の政策を活用したいと考えています。

売上が著しく減少している、やます営業部を中心に、採算割れしている数店舗、それらをサポートする部門などで出勤調整を行い、雇用調整助成金を活用します。

対象となった方で、対象の日は、自宅に待機いただきますが、いつでも出勤要請があれば出勤できる体制でいてください。出勤する日、自宅待機する日は、部門長に従うようお願いいたします。
また、対象になった正社員の方々の給料は変わらないものとします。

歴史的に見ても、とても大きなうねりの中の真っただ中にいます。この難局を乗り越え、桜咲く園を築き、千葉世界一作戦を遂行していくという目的は微塵も変わらず、最後までやり遂げる不退転の決意です。
どうか、力を合わせ、心を合わせ、力を蓄え、進んでいきましょう。
どうぞよろしくお願いします。

2020年4月6日月曜日

新型コロナウイルス感染症に関する諏訪商店グループの基本方針_最新版


令和246
総務部

厚生労働省から、職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリストが発表されました。それを基に、諏訪商店グループの基本方針を再度まとめましたので、こちらに差し替えをお願いいたします。


1. こまめな手洗い、うがい、咳エチケット等を徹底してください。物にさわる、外出から戻るなどしたら手洗いを徹底してください。何かを食べる前にも手洗いをお願いします。また、マスクの着用をお願いします。

2. 人がよく触れる箇所について、拭き取り、消毒を行いましょう。

3. 出勤前に体温を測り、確認をお願いします。37.5度以上の発熱が出た場合は、出勤を控え自宅で静養してください。風邪の症状や、体の調子の悪い方も上司への報告をお願いします。

4. 37.5度以上の熱が4日以上続く場合、及び強い倦怠感や息苦しさ(呼吸困難)がある場合、病院で診察を受けてください。

5. テレワークや時差出勤が可能及び必要な方は、上司と相談の上行うことを認めます。

6. 暴飲暴食をさけ、正しい生活習慣(主に食事と十分な睡眠時間)を心がけてください。

7. 長時間(1時間以上の)の同じメンバーでのミーティングの際には、1時間に2回程度の換気をしてください。各事務所やミーティングルーム、休憩室等も1時間に2回程度の換気をお願いします。

8. 3つの密の行動は避けてください。

 ① 換気の悪い密閉空間
 ② 大勢がいる密集場所
 ③ 間近で会話する密接場所

9. 同じ方との長時間のミーティングや商談では手を伸ばし、相手に当たらない程度の間隔を保ってください。また、従業員同士の距離をなるべく保持するようにしてください。

10.  換気扇のある施設では、換気扇を使用してください。

11. 商談は、極力避けるようにお願いします。どうしても商談する場合は、以下の事項の徹底をお願いします。

  ①社内で商談の場合(原則中止とします。)
    お互いにマスクを必ず着用し、一定距離を保つようにしてください。どちらかでもマスクが無い場合は、商談を中止していただくようにしてください。

  ②社外での商談(原則自粛とします。)
    弊社担当者は、必ずマスク着用でお願いします。商談相手のマスク着用は不問です。商談中は一定距離を保つようにしてください。

12. 社用、私用での集会への参加は避けるようにお願いします。


何かわからないこと等ありましたら、総務部馬場先までお問合せください。
力を合わせて、この局面を乗り切りましょう!!

以上

2020年4月5日日曜日

地主様の協力をいただいています。

土曜日、日曜日と房の駅の多くの地主様と連絡をとり、
3か月間の減額をお願いいたしました。
3か月間の限定です。
多くの方々が快く引き受けてくれました。普段から皆さんの
仕事がとても評価されていることを改めて感じることができました。
心から感謝いたします。

そして、この3か月間で、多くのことを変化させていきたいと考えています。
今回、やます、諏訪商店を中心に雇用調整助成金を活用して
多くの社員の方々に協力をいただくこととなります。
調整中は、賃金はもちろん確保されます。

政府から緊急事態宣言も出されるかもしれません。
しかし、私たちはコロナショック後をしっかり見据え進んでいきたいと
考えています。
どうぞご協力のほど、よろしくおねがいします。




2020年4月4日土曜日

そろそろ本は終了します。毎日の所感をつづっていきます。

1月1日から、今年は今まで読んだ本の内容をお話ししようと決めてきましたが、
そろそろ違った話にしようと思います。
世の中を騒がせている新型肺炎コロナウイルス。みなさんもとても心配だと思います。
フェイクニュースや、デマが横行する中、情報リテラシーがとても重要です。
そんな話や、一日一日感じたことなどをお話ししていこうとおもいます。


2020年4月3日金曜日

「土と内臓」ー微生物が作る世界⑥

土と内臓は、私にとってとてもインパクトのある本でした。
まとめてみるとなんともあっけない話なのですが、
私たちの健康、食、発酵食品など、すべて微生物がかかわっていることに衝撃的でした。
なにげに使っている浄化槽もバクテリアによって、分解されきれいな水となります。

土と内臓は、小川屋味噌店との出会いがなければ決して見ることのない本でした。
そんな小川屋味噌店に感謝です。

ウイルスも、おおきなカテゴリーで微生物です。
インフルエンザウイルス、新型肺炎コロナウイルスはウイルスです。
悪い微生物が入ってこないようにするためには、よい微生物が幅を利かせてる環境もとても大切です。味噌の中では、O-157が生きていくことができません。それは、他の生物たちの縄張りの中で繁殖できないのです。

健康な体を作るために、よりよい生活習慣、食生活を心掛けましょう。
ヨーグルトでなくて、みそ汁で十分ですからね。動物性よりも食物性ですよ。

2020年4月2日木曜日

「土と内臓」ー微生物が作る世界⑤


私たちの腸内で起きていることは土壌でも起きています。人類は有機物と土壌の肥沃度の関係に直感的に気づきました。農地に堆肥や作物残滓などを与えるとド育ちがよく、より多くの食物を得られることに直観的に気が付いたのです
科学者が、有機物に含まれる栄養分は植物の成長に寄与していないのではないかということ発見すると、それは化学肥料にとって代わりました。そして、化学肥料の使用で爆発的に収穫が増大します。しかし、やがて収量は低下しはじめました。さらには、病気や害虫に悩まされるようになってしまったのです。
実は、土壌中の有機物は植物そのものではなく土壌生物、微生物の栄養となっていたのです。こうした生物が有機物を分解し、食物の栄養の取り込みを助けていました。そして、微生物たちが、病虫の進入を予防していたのです。

2020年4月1日水曜日

新型コロナウイルス感染症に関する諏訪商店グループの基本方針 Ver3

令和2331
総務部

前回配布した諏訪商店グループの基本方針Ver2に次の内容を追記します。

10. 1.でこまめな手洗いを指示していますが、物にさわる、外出から戻るなどしたら手洗いを徹底してください。何かを食べる前にも手洗いをお願いします。

11. 7. 長時間(1時間以上の)の同じメンバーでのミーティングの際には、1時間に1回程度の換気をしてください。各事務所やミーティングルーム、休憩室等も3時間に1回程度の換気をお願いします。(推奨するのは1時間に1回程度の換気です)     こちらを再度徹底お願いします。

12. マスクの着用をお願いします。

13. 商談は、極力避けるようにお願いします。どうしても商談する場合は、以下の事項の徹底をお願いします。

  ①社内で商談の場合
    お互いにマスクを必ず着用し、一定距離を保つようにしてください。どちらかでもマスクが無い場合は、商談を中止していただくようにしてください。

  ②社外での商談
    弊社担当者は、必ずマスク着用でお願いします。商談相手のマスク着用は不問です。商談中は一定距離を保つようにしてください。

13. 社用、私用での集会への参加は避けるようにお願いします。

14. 3つの密の行動は避けてください。
  
  ①換気の悪い密閉空間
  ②大勢がいる密集場所
  ③間近で会話する密接場所

以上となりますが、何かわからないこと等ありましたら、総務部馬場先までお問合せください。力を合わせて、この局面を乗り切りましょう!!
以上



私(寿一社長)の方で、布マスクを調達予定です。洗って使えるとのことです。
SDGsでの視点でもよいかと思います。
できるだけ多くの方にお配りしたいとおもいます。よろしくお願いします。

「土と内臓」ー微生物が作る世界④

腸内環境、腸内フローラ、腸内細菌という言葉を聞くようになりました。
腸内細菌の重要性は以前から言われていましたが、さらに一歩進んで、細菌の多様性やバランスが注目されるようになってきました。
腸、特に大腸の内部は、人間にとってもっとも身近な環境といえます。
これは、私見ですが、口から肛門まで、体の中にありますが、外気に触れているというのは理解できますでしょうか?いわゆる出口と入り口があるトンネルというか、外気に触れている場所です。
そこでは無数の微生物が生態系を築いています。人体と共生して、食物を分解し人間に必要な栄養素や化学物質を作り、病原体から守っています。
それと同じことが、土壌環境でも起きています。
腸では内側が環境だったが、根では裏返って外部が環境となります。
そこに棲息する微生物は植物の根と共生して、病原体を撃退したり栄養分を吸収できる形に変えたりしてくれてます。
さらに、微生物は細胞内でも動植物と共生していることがわかっています。

太古の海で、あるとき捕食され他の微生物に取り込まれた微生物細胞が、生き延びて捕食者と共生関係を築くという常識を超えた事態が起きました。
ここからやがて複雑な多細胞生物への進化が始まっています。

そうした微生物観は、決して古いものではありません。

病原体の発見以来、長い間微生物は主に、撲滅すべき病気の原因とされてきました。
この見方は今も根強く残っています。

病原体としての微生物という考えにもとづいてさまざまなワクチンや抗生物質が作られ、おかげで多くの人の命が救われたことも事実です。
しかし抗生物質の乱用は薬剤耐性菌を生み、また体内の微生物のバランスを改変して免疫系を乱して、慢性疾患の原因になってしまいました。アレルギーとか花粉症とか。

除菌、殺菌、滅菌・・・これらは正しい行動なのでしょうか?
綺麗にしすぎた環境から、私たちは、正しい腸内環境を築けるのでしょうか?
無理やり飲むR1や、ヨーグルト以前に、空気中の菌や、手についている乳酸菌、発酵食品を腸内に取り組むことによって腸内バランスが保てるはずです。