頑張り方がわからない・・・ある方が、ポツリと言いました。私には、その言葉が衝撃的だったのです。好循環にもっていく・・・そこには、頑張りが必要なことが多いです。
そこに、そもそも頑張り方がわからない・・・なるほど!
ということで、頑張り方がわからないシリーズです。
頑張り方がわからない・・・ある方が、ポツリと言いました。私には、その言葉が衝撃的だったのです。好循環にもっていく・・・そこには、頑張りが必要なことが多いです。
そこに、そもそも頑張り方がわからない・・・なるほど!
ということで、頑張り方がわからないシリーズです。
好循環と悪循環のお話し最後です。好循環にもっていくにくは、やはり努力とか継続とか意志が必要だと思うのです。
なんとなく好循環になることもありますが、やはりそこに意志とか目的があったほうがより明確な好循環になると思うのです。
絶対やってやるという強い意志が、循環を生み出すのです。
①広告宣伝費を増やしたから売上が増えた
③売上が増えたから、広告宣伝費を増やせた。
①も③も正解ですが、意図が明確なのは、広告宣伝費を増やすという行為、いわゆる①です。
ここにリスクが伴いますので、成功する確率と照らし合わせて考えていくこととなります。
鶏が先か?卵が先か?よく言われる話ですね。
①広告宣伝費を増やしたから売上が増えた
②広告宣伝費を減らしたから売上が減った。
③売上が増えたから、広告宣伝費を増やせた。
④売上が減ったから、広告宣伝費が減らされた。
①と③が好循環の道を切り開くものです。広告宣伝費が先なのか?売上が先なのか?これはどっちも正解ですね。
悪循環を止めたら、どうやって好循環にもっていくか?そもそも、悪循環を止めたら勝手に好循環になるものもあります。先日お話ししたコーヒーなどはそうですね。やめれたら、頭が痛くない、仕事がはかどる、楽しくなる・・・とどんどん好循環に勝手に向かっていきますね。
悪循環をとめたら、今度は好循環にもっていかなくてはならないものもあります。
悪循環を断つには、時間と力が必要だと言いましたが、先の例でも夜ラーメンをやめるというのは、とても力がいりますね。
私も、10年以上前ですがコーヒーで経験があります。
頭が痛い
コーヒーを飲む
頭が痛みが緩和される
頭が痛くなる
コーヒーを飲む
頭が痛みが緩和される
頭が痛くなる
我慢できなくなり、鎮痛剤を飲む
完全にカフェイン中毒になっていました。どうやって解決したか?2か月ぐらいかかりましたが、コーヒーを飲む間隔をあけていきました。一日8杯とか飲んでいたものを少しづつ計画的に減らしていきました。
これは、悪循環を時間をかけて止めるということですね。
夜マックを食べる
朝なんとなくだるい
甘いものを取って元気を出す
集中力が欠ける
甘いものを取って集中力を維持する
体重が増える
満腹中枢がおかしくなる
おなかがすく
夜マックを食べる
どこで、悪循環を断ち切るか?この場合は、夜マックを食べるのをやめるのが、本質的な解決方法ですね。たまにはいいですよ。ただこれが毎日となると大変です。
悪循環を断ち切る方法
例えば、
夜マックを食べる
朝なんとなくだるい
甘いものを取って元気を出す
集中力が欠ける
甘いものを取って集中力を維持する
体重が増える
満腹中枢がおかしくなる
おなかがすく
夜マックを食べる
こんな感じだったらどうします?
悪循環の時もありますよね。好循環の時は、回転している力を利用して回転させればよいわけですが、悪循環の時は、その回転を止めなくてはいけません。回転を止めるには、結構、力が必要になります。回転している力を力ずくで止めるか、自然と回転がなくなるまで待つか、力か、時間が必要になりますね。
好循環の時って少しの努力で多くの成果を上げられと思いませんか?
だって、すでに回転しているので、その回転を速めればいいわけですから、すでに回転している力をうまく利用すればよいわけです。
人生、生きていると、好循環と悪循環があります。好循環の時、悪循環の時があります。これって、コントロールできないかなと思うときがあります。
うまく、コントロールできたらいいなって思いませんか?
わが社には、たくさんの見学者が来ます。私は結構包み隠さず、さらけ出します。
どうしてかっていうと、どうせ真似できないと思っているからですね。今までたくさんの見学者がきましたが、ほとんどの方が、その本質をあまり理解せず帰ります。
だからこそ、我々が視察や見学をするときは、その本質をえぐりたいものです。
運を切り開くには、本質をえぐる!格物致知の精神が必要です。
チャンスとか、運とか、実はどこにでも転がっていると思っています。例えば、本屋さんには、これでもかってぐらいの世界の知が転がっています。もっというとインターネットの世界もそうですよね。
下の表はJリーグの先取点を取ったチームが勝つ確率です。これをみるといかに先制点を取ったチームが有利かわかりますね。
野球も大体6割を超えるようです。先制点がいかに大切かがわかりますね。だから、先制点を是が非でも取りに行くわけですね。さて、ビジネスの世界、あるいは、勉強でも、スポーツでも、先に始めたほうがいかに有利かがわかりますね。あまりに新しすぎてリスクがある場合は別ですが、ほとんどが先に初めてもリスクがほぼゼロのことがほとんどですね。
先制パンチがいかに有利か。これってすごくないですか?
さて、悪循環を止めるには、どうするか?
例えば、
夜遅くまで起きている
朝起きれない
朝食食べない
仕事で集中力が欠ける・疲れやすい
家に帰ってだらだら
夜ごはん遅くなる
寝るのが遅くなり、夜遅くまで起きている
こんな状況だったら、悪循環を止めるために、まず何をしますかね?
先んじて開始するってのは、有利になります。ゆえに運も切り開けます。さて、この先んじて行うのは、とても勇気がいりますね。ファーストペンギンです。
ペンギンが、餌となる魚がたくさん泳いでいるところに一番最初に飛び込むのをファーストペンギンと言います。最初に飛び込んだペンギンはおなか一杯食べられるということと、もしかしたら、餌となる魚を追ってくるサメがいるかもしれないというリスクがあります。
最初に飛び込むのは、とても勇気がいります。逆に食べられてしまうというリスクがありますからね。だからね、セカンドペンギンでもいいかな?とも思います。ファーストペンギンをおとりにして、セカンドペンギンとして、腹いっぱい食べる。え?ずるい?いやいやこれは戦略です。
ビジネスでも、タイミングってありますよね。時代まちというやつです。最新のものを導入するとババを引く場合があります。ただ、ここぞというときはファーストペンギンです。
まーどちらにしても、タイミングよく先制が良いということです。運が切り開けます。
相手に勝つ方法。相手に勝つのも、まー運が良くないといけないですね。例えば、喧嘩ですよ。素人がやる喧嘩です。男子ならわかりますかね。殴り合いの喧嘩です。これはね、素人であれば、先に殴った方が有利です。完全に有利、相手はひるむからね。
ということは、相手よりもやっぱり先にスタートした方がよいということですよ。勉強でも、仕事でも、なんでもライバルとかライバル会社とかよりも、早く始める。それが運を良くします。運をよくするというか有利ですね。
力を借りるのは、自然の力を借りるのもよいでしょう。自然にはとても偉大な力があります。森林浴とか、自然の中にある木にはとても力があると思います。私はよく、人に見られないように、木に手を当て、深呼吸し木から気をもらいます。それだけで体が元気になります。そして、気持ちも新たに過ごせることができるので、結果運気が上がると思います。
まー人に見られたら変な人と思われるかもしれないですね。緑の多いところで、大きく息を吐き、息を吸う。深呼吸をするだけでも、運気は上がります。
そして、運の良い人とか、実力者の真似をするのも良いと思います。
ニューヨークでね、いくとわかるんですけど、マックでハンバーガーを食べている人って、正直、あまりきちんとしうた人ではなくて、明らかにちょっと???な方が多いです。これは、印象もそうですが、事実そうなんです。日本では?まだそこまでではないですが、そういう傾向があります。これなんででしょうね?それは、やはり食としてファーストフードがあまり運気の良いものではないのではないかと思います。カップラーメンも同じですね。たまにはいいですよ。たまにね。食べたくなる時があるのはわかりますから。それがしょっちゅうとなると、考えたほうが良いともいます。
では、ニューヨークで明らかに活動的でエネルギッシュな方は何を食べてるかというと、サラダですね。サラダとタンパク質。寿司も多いですね。これはもう定番です。
まーこれがなんで運気が上がるのかというとちょっと説明しずらいのですが、良い素材のものを食べていると体も健康的で、体が元気になるからだと思います。
運をこじ開けるのは、自分の力も大切ですが、人の力を借りることも大切です。勉強するときは、多くの方の集中力の波動がみなぎっている図書館で勉強するとか、やる気がある人と共に行動するとか。人の力を借りる。
さて、何度も試すのは確率がおなじでも、いずれ成功が起きるという話です。成功する頻度が増えるという意味です。同じく、ブレイクスルーポイントがあります。
シグモイド曲線をご存じでしょうか?ディープラーニングやAIの世界には、シグモイド関数を使うことが多いのですが、
このシグモイド曲線に、成長曲線を重ねるととても、興味深く感じます。努力が報われない期間があります。そして、ブレイクスルーポイントから、少しの努力で、成長が加速します。この経験は私にもありますし、多くの方が経験しているのではないでしょうか?
経営計画発表会の時、運は統計学で説明できると言いました。それは、行動の量であるということ。行動の量が多いと、運の多いことが起きる回数が増えます。
そして、それは挑戦ということにも当てはまります。何度も挑戦すれば、いつかは叶います。とりあえず試してみる。孫正義氏が、ビジョンファンドというファンドで、スタートアップ企業にたくさん投資しています。成功の一つにアリババグループへの投資がとてもすごいリターンを生みました。しかし、失敗した投資もたくさんあります。0になってしまったものもたくさんあります。これは、たくさんの会社に投資して、当たりを引く!そして統計として、それがプラスにリターンするということを計算しているのですね。
これは、私たちの生活にも、仕事にも当てはまります。商品開発は、その典型例ですね。そして、その成功率を上げていく努力をして、それが強みにもなっています。
店舗も、上限成功と下限成功があり、下限が赤字にならないように考えているわけです。
なんども試す!何度も挑戦する!リスクがなければなおさらね。
人がいく道と違う道を行く。逆張りです。でも、順張りの方がいいこともあるわけですよ。そういう場合は、反対の反対を行くのが良いと思います。反対の反対だから元通りと思うかもしれないけど、ちょっとだけずれているんです。だから、順張りのようでちょっと違う。
流行や波に乗るけど、ちょっと違う場所から乗ったりするわけです。よく、マラソンで、集団にいるけど、ちょっと違うところ走っている人いますよね?あんな感じ。
そして、逆張りはうまくいくとオンリーワンやナンバーワンになれます。私が学生時代やった戦略は、やり投げというマイナーなスポーツで活躍するとか、文系にも関わらず、みんなが嫌いな数学を選択科目にして勝負にいくとか、そんなことです。
まーそれは私たちの商品や業態にも通じますね。王道なんだけど、ちょっと違う商品開発。そしてあえての逆張りM&Aなどですね。
そうそう関係ない話だけど、業界によっては、とってもぬるい業界で、そこで大いに差別化できる業界もありますよ。
世の中の大半の人が運が悪いと仮定するならば、逆を張った方がいいと思いませんか?
みんなが強気な時は、弱気に。みんなが弱気の時には強気に。みんなが怠けてる時は頑張る。みんなが頑張ってる時には、違うことを頑張る。逆を行くというのは先を行くということにもつながるかも。
危機察知能力、危険人物には近づかないのが一番ですが、その中には自分を成長させてくれる人がいます。それは微妙に危険人物ではないのです。そこの見極めはなんなのでしょうね?愛かな?
この人だ❗️と思った時しっかり教えを受けるのもありだと思います。
また、危機が来た時は逃げろ❗️ということですね。その方がいい場面が結構あります。突撃飛び込み営業には会わないとかね。
ただ、コロナ禍や大震災などの危機が来た時は立ち向かうことが必要になりますね。
こういう時は誰よりも早く立ち向かうのが一番❗️先生パンチが一番です。
今まで、運についてはいろんな切り口でお話ししてきました。統計学的視点、感謝の視点、良い行動、前向き思考の視点、などなどですね。
改めて、私なりのちょっと違う視点でお話ししてみたいと思います。
運が良いということは運が悪くないということです。私は危機察知能力が高いと思っています。
まずは、自分にとっての危険人物には、近づかないということですね。それは友達の中にもいますよね。クラスの中にも部活の中にも、サークルの中にも素行の悪い人っているじゃないですか。仲良くはするけど、、、卒業したりすると会うこともなくなりますね。
昨日、黒い猫を見ました。岬倶楽部の小屋で🛖ぼーっと外を見ていると黒い猫が🐈⬛横切っていったよ。なんとなく、ネットで黒い猫ってどうなのか調べてみると、意外とラッキーキャット🤞ということで、縁起がいいらしいです。
そして、私の前を悠々と横切ったということは、チャンスを逃すなという神のお告げ❓らしいです。
そして、前々から言っている、棚からばたもち、棚の下までいけ❗️の、とおり、ラッキー🤞は自分で掴むしかないのだとつくづくそう思いました。
ということで、自分でこじ開けるラッキー🤞について何回か語りたいと思います。
さて、つらつらと味噌作りのことを書いてきましたが、今回が最後ね。
味噌作りをやる理由は、やっぱり日本の発酵文化を皆につないでほしいから。ヨーグルトとか、ヤクルトとかR1とかで腸内細菌?そんなの食べないで、味噌食べようぜ。自分で作った味噌なら、酵素も生きてるし、乳酸菌もいっぱいだし、味噌汁を飲めばいいのだよ。
高いヨーグルトよりも、一杯の味噌汁だよ^^
それは、絶対だね。だから、来シーズンは、もっと教室をたくさんやるぜよ。
本日、私が19年前に卒業した後継者コース16名の味噌作り教室が終了しました。
この前、お話しした通り、管理者養成学校の元橋校長&社長もいらっしゃいました。その時、元橋校長に言われたことがあります。あなたは実践者だ・・・
そういうえば、元橋校長に紹介してもらって、黒川温泉の後藤さんや、旭山動物園の副園長さん、伊那食品、湯布院とかいったなーと、元橋校長が覚えていました。
実践者・・・これは、私にとってとてもうれしい言葉でした。本物の実践者になるべく精進ですね。
さて、この味噌作り体験教室ですが、小川屋や味噌作りメンバーだけでは、正直いうと事業としては限界があります。小川屋の大溝さんや谷川さん、工場長、本社の石川さん、房の駅の井上駅長、そして私。工場が暇になる時期にちょうどよいということですが、外部の方も先生になってもらっています。現在は4名ですね。
実は、家元制度を狙っています。フランチャイズビジネスみたいなものですね。そこにデジタル事業をくっつけていこうかとも思っています。
味噌作り体験教室を通じて、営業活動もしています。3月21日には、お得意先様のカリスマバイヤーがいらっしゃいます。お米を使って、米麹を作ることにより、甘酒!味噌、そして味噌作りへと展開するための活動です。
多くの方を巻き込めば、グループ全体の活性化にもなるし、多くの方に麹文化を広めることにもあります。
睦沢の道の駅様との取り組みがヒントになっています。米をどうにか商品化したいというところから、甘酒→味噌作り教室→甘味噌 という展開になっています。
千葉銀さんは、千葉銀として米を作っていて、余る米とちば銀商店の目玉として、甘酒をつくりました。この前、担当の方に味噌作り体験教室に来ていただいてますので、おそらく味噌作り体験教室、そして味噌へと展開していく予定です。
タイ料理のスース―アグリさんも、米を作り始めているので、このパターンを狙っています。
私が味噌作り教室をやるのは、体験型の教室が、よりお客様とのつながりを深くするからです。と同時に、日本の食の基本である麹文化を広め、多くのかたに健康になってもらいたいからです。そして、同じ空間で、同じ作業をするということは、とても絆を深めます。
3月4日に、今回4回目となる管理者養成学校「後継者コースOBとの味噌作り体験教室」を開きます。なんと、あの元橋校長!(社長)もいらっしゃるんですよ。
この仲間も、もうだいぶ長いですが、とても仲良くさせてもらい、そして学びの多い会となっています。