2022年9月30日金曜日

まとめ

 9月は、満開の桜大作-123-の説明と、経営計画発表会の午後のパネルディスカッションのテーマ、「運」について書いてきました。

10年後、満開の桜が咲いている私たち諏訪商店グループをゴールイメージとし、歩んでいきましょう!

2022年9月29日木曜日

運を考える⑦

 ステージを変えていく努力、行動力によって端をとる。両方を実行することにより、運は強くなりますが、最強に運をよくするためにもう一つ必要になることがあります。

それは、「徳」です。徳を積むというやつですね。しかもそれには「陰徳」がよいと言われています。だれも見ていないところで、良い行いをする。ごみを拾ったり、公共の場所の掃除をしたり・・・難しいことではあります。ただそのことを運をよくするためにと思ってやってはいけません。その結果運が良くなるだけです。

2022年9月28日水曜日

運を考える⑥

 努力によってステージを変える。

行動力によって両端を取る。


この両方を実行したとき、運はとても強くなります。


2022年9月27日火曜日

運を考える⑤

 運は、行動力によっても高まります。なぜなら、行動しないと両端は取れないからです。



2022年9月26日月曜日

運を考える④

 すべての事象を運ですませてしまっては、いけません。

運もありますが、努力することによって、運が悪くてもよい結果を出せるというステージにもっていくことによって、運不運を克服できます。






2022年9月25日日曜日

運を考える③

表が60回でたとても運の良いA君がいたとします。今度は、運の良いA君にコイン投げを100回してもらうのを、100人分してもらいます。

そうしたらどうなるか、下の図のようになります。たまたま運のよかったA君でも、回数を重ねると、同じグラフになるのです。

ですので、運は確率!と言ってしまうと味気ないかな?











2022年9月24日土曜日

運を考える②

コイン投げをしてもらいます。表か、裏がでます。それを100回やります。そうすると、表が50回、裏が50回でることが予想されます。しかし、そうはいきません。表が49回かもしれないし、60回かもしれない。これは、まったくの運です。

コイン投げを100回やることを100人にやってもらいます。

そうなると、どうなるでしょうか?下記のようになります。横軸が表がでた回数ですね。

真ん中が50回です。縦軸が人数です。

このグラフは大体のグラフですがこんな感じになります。あくまでイメージね。


この時、表が60回でたとても運の良いA君がいたとします。今度は、運の良いA君にコイン投げを100回してもらうのを、100人分してもらいます。


2022年9月23日金曜日

運を考える①

 人生に「運」はあるのでしょうか?ということを発表会のやりました。

2022年9月22日木曜日

第52期経営改革発表会_経営計画作成にあたり

 第52期経営計画発表会が無事終了しました。3年ぶりとなったリアル開催は、私自身、とても意義のあるものとなりました。

仲間と一緒に仕事で来ていること本当に感謝です。以下、私の想いです。

本質に迫った第51期も終了し、第52期が始まりました。すでにコロナ禍が2年半です。力を合わせ、本当によく、この難局を乗り越えたと思っています。今までも数々のピンチがあり、その時々、私たちは強くなっている。今回のコロナ禍で私たちはとても強い会社になった。できることの幅が増えた。絞る戦略もそうだが、責めの戦略の幅が増えた。入社した当時、売上を増やすためには新規開拓か、新商品開発だったけど、今では、企画提案、販促提案、新規出店、業態開発、株式譲渡、事業譲渡等々多岐にわたり、そこに新規開拓と新商品開発もついてくるようになった。もちろん新規開拓、新商品開発の質は上昇した。シナジーも本当にカタチになってきた。ブランディングでシナジーを生んだり、仕組みでシナジーを生んだりしている。データドリブン経営も浸透しつつある。

成長した。私たちは成長した。一人一人もできることが本当に増えたし、今でも成長している。そして、それを実感し誇りに感じてほしい。

 満開の桜大作戦-123-は私の諏訪商店人生最後の戦略。社長になって19年、私の役割も年々変化し19年前の役割とは全く違う。そして、コロナに罹患したり、入院したり、1か月会社をあけてしまって気づいたことは、私の役割をきちんと担える人がたくさんいるということ。自分自身さらに高みを目指さないといけないということ。どこまでできるかわからない。だけど、みんながいる限り、命を削ってでも諏訪商店グループを満開の桜にしていくことを心から誓う。

どうかみんなの力を貸してほしい。どうかみんなの知恵を貸してほしい。満開の桜大作戦!-123-出発だ!

52期もみんなよろしく!



2022年9月21日水曜日

ゴールを明確にして実行する③

 ここまでは、数値的なゴールイメージでした。それより、質的というか定性的なゴールイメージがしっくりくる場合もあります。それは、仲間の笑顔とか、お客様が喜ぶ顔とか。ここもイメージした方が良いと考えます。

量的、質的、なゴールイメージを明確にして、実行していきましょう。

2022年9月20日火曜日

ゴールを明確にし実行する②

ゴールを明確にすると継続する力が湧く!というお話です。この仕事がどれくらいの時間で終わるのか?イメージを沸かせる。とても大切です。あるいは、あと何人とか、あと何個とか、時間でないゴールイメージの場合もあります。試食配りなどそうですね。何人に試食を配ると考えた場合は、あと10名とか、あと5名とか、になりますね。お客様の入店具合によって変わってきますのでそうなります。

どちらにしても、ゴールイメージは大切です。

2022年9月19日月曜日

ゴールを明確にし実行する①

 昨日、お米の脱穀をしました。いろいろあって、結局電動の機会が使えず、足踏み脱穀機で脱穀する羽目になりました。いつもの癖で、計算をしました。

田植えした時は、1500株植えて、稲刈りするときは、それを3束にして500束できたのだから・・・今回500束をやればよい。脱穀に一束30秒として、4時間10分でできるはず!ということで4時間10分後に終わるというゴールが見えました。

普段から、こういう思考の癖はあるので、何時に終わるとかゴールが見えているのだと思います。それでも、今回は足踏みですから。ずっと自転車をこいでいる感じです。4時間以上、足踏みを繰り返し、なんと!iPhoneをみたら、2万歩でした!20キロまではいかないけど、それに近い距離を歩いたのと同じです。マラソンコースをあるくと8時間かかるので、まー大体あってますね。

ゴールを明確にすることは気持ちを継続するうえでとても大切です。



2022年9月18日日曜日

-123-⑤

 満開の桜大作戦-123-を遂行していくにあたり、様々な説明をしてきましたが、まだまだ伝えきれないことがたくさんあると思います。経営計画発表会、日々のやます会談、このブログでも随時お伝えしたいと考えています。

どうぞよろしくお願いします。


2022年9月17日土曜日

-123-④

 最後に123はつながりという意味があります。私たちがつながっている。つながって仕事をしているし仲間ということ。そのつながりは大きくなっていきます。それが満開の桜を咲かせます。そして、123は成長という意味もあります。一段一段成長していく。焦る必要はありません。でも一歩一歩はとてつもない大きな10000歩になります。

みんなが大きな成長をし、豊かな人生を歩んでいくことが私の願いでもあります。

2022年9月16日金曜日

-123-③

 3番目は、満開の桜大作戦の説明でも話しましたが、36包囲網を築く、桜エコサークルの意味になります。1²×2²×3²=36になります。

気象データなどは36方位を使います。中心から全方向にお客様の役に立てるような私たちでありたいと考えています。その発想になると、今の枠組みを超えて様々な考え方ができるようになります。ここで注意しなくてはならないのは、なんでもいいわけでなく、深く考えて深みのある事業をしていかなくてはならないということです。

2022年9月15日木曜日

-123-②

 123に意味の2番目は、6次化産業です。6次化産業は、1×2×3=6あるいは1+2+3=6とも表現します。1は1次産業、2は2次産業、3は3次産業です。

食品でいうと、農業と製造と販売が一体となって、商品開発をしていきましょうというものです。政府はこの考え方を推進しおおくの補助金を出しています。

私たちは、6次化産業が仕事みたいなものです。補助金をもらうととても時間がかかる事業になるので、いただいたことはありませんが、政府が推進していることがグループの中で完結できる環境にあります。この6次化産業を、さらにグループが一体となって推進していきたいと考えています。

2022年9月14日水曜日

-123-①

 満開の桜大作戦-123-の123の意味を説明しないといけないですね。

4つの意味があります。

まず一つ目は、123億です。これには桜咲く園120作戦のリベンジも含まれています。我々は中小企業の分類に入ります。大企業というのは、やはり売上高100億円を超えてからと認識しています。そうなると、いろいろな水準が上がっていきます。事業をやりやすくなるし、社内に大きな良い影響を与えることができるし、我々の生活もより豊かになると信じています。

2022年9月13日火曜日

満開の桜⑫

 売上は絶対に手を抜いてはいけない。そして、これからさらに必要になるのは、理系的思考です。私たちは、ふるやもりもりとか、SWデータ分析開発会議等で、様々な分析や解析をして、事業に結びつけてきました。データも分析するだけでなく、次なる一手を導き出せるようなものがとても重要です。ただ、その分析チームにいるメンバーは限られた人です。聖二社長、星野社長、馬場先部長、鴇田部長、諏訪課長、最近宮本マネージャーです。その思考の仕方を少しでも、多くの方々にお伝えしたいと考えるようになりました。

様々なミーティングや会話の中で、その思考が当たり前のように出てくると私たちはもっと強くなるし、一人一人のスキルも上がるのはないかと思います。

そこで、近々、理系人材育成講座_恋する統計学編を10回にわたり開催します。その後も継続するつもりです。さらには理系人材育成講座_VBA編、理系人材育成講座_python編、理系人材育成講座_人工知能編もできたらいいなと思っています。

2022年9月12日月曜日

満開の桜⑪

 さー私たちのパーツを埋めていく!桜エコサークルを埋めていくのは、様々な機能があります。小売り業から派生するもの、卸から派生するもの、製造から派生するもの、飲食かた派生するもの、通販から派生するもの。そして、それらを統合的にまとめるツールとパーツ。

事業は、マーケティング力、ブランディング力、営業力、事業のデザイン力、データ分析力、バックオフィス力、それらを統合する生産性と多岐にわたります。

事業は売上がなくては利益が上がらないし、継続することができません。ですので、そこに力の多くを注ぎます。売る力はとても大事。一番大事です。売上はお客様から頂いた支持です。絶対に手を抜いてはいけません。

2022年9月11日日曜日

満開の桜⑩

 垂直統合をしている企業の代表格として、apple社があります。端末を自社で製造・・・実は他の会社に作ってもらっています・・・していますし、中身もapple独自の仕様になっています。販売も基本的に自社での販売になっています。中身のコンテンツも、自社で販売しています。簡単に言うと、全てを握っています。そして、価格決定権を握っているからこそ、お客様へのサービスに時間とお金を費やします。

これは、すごい戦略です。

2022年9月10日土曜日

満開の桜⑨

 私たちに足りない機能は、お客様から見るとわからないかもしれません。でもそれがお客様にとって付加価値として提供されているもの・・・

今時点で答えがあるわけではありません。

ちょっと視点はずれるかもしれませんが、例えばイオングループの一番の収益部門はどの部門?会社であるか?ご存じでしょうか?

あるいは、楽天グループの一番の収益部門はどの部門?かご存じでしょうか?これは、両方とも金融部門です。お客様からみるとわからないかもしれませんが、結果それはお客様の利便性を高めています。

楽天グループは、Eコマースでも大きな売上高をもっています。楽天グループは端末キャリアへ名乗りを上げました。それは、端末から通信、Eコマースまで垂直統合を目指したからです。

結構無謀な挑戦のように思えますが、成功すれば10年以上にわたり、その戦略がお客様に付加価値を与え続けます。

私たちにとってのそんな戦略はどこにあるのか?ぼんやりとはもっていますが、これから多くの方と議論したり、ディスカッションしながら見つけていこうと考えています。

それが、満開の桜のツールの部分、桜エコサークルになります。

2022年9月9日金曜日

満開の桜⑧

 私たちに足りない機能は何なのでしょうか?鳥の目、俯瞰してみるとたくさんあります。

足りていない機能というのは、現時点では、外部のお世話になっていたり、そもそも弱いところだったりです。でもそれは、ビジネスの根幹であるとこ。価格決定権を握られてしまっているところなどです。

2022年9月8日木曜日

満開の桜⑦

 桜を満開にしていくためには、私たちのつながりがどんどん増えていくこと。それは人と人もありますが、部門と部門や会社と会社もあります。そして、その部門を増やしていき、満開の桜を築いていく。私たちのグループでまだまだ足りない機能がたくさんあります。


2022年9月7日水曜日

満開の桜⑥

さて、私たちがまず認識しないといけないのは、コロナ前より今の方が社会的に分断されているということです。このことをまずは認識する。

そして、だからこそ!意識的にコミュニケーションをとれる機会を増やすということです。それには、もちろんリアルという方法もありますが、いろんな方法があります。社内ではスペースで多くの方とコミュニケ―ションを取れるようになったり、動画も増えました。

人と人のコミュニケーション回数が増えるよう、これからも意識していきたい考えています。

2022年9月6日火曜日

満開の桜⑤

 コロナ禍において、人と人のつながりが社会的に分断されがちになりました。わが社でも、ピース&ハイタッチが中止になったり、同期会がなくなったり、社員旅行も開催されず、経営計画発表会もリモートになったりと多くの方であつまる機会が本当に減りました。

社会的には、里帰りが延期されたり、実家に帰らないとか、本当に変な世の中になりました。

2022年9月5日月曜日

満開の桜④

 前回、心を開く話をしました。鏡の法則ですね。相手は自分自身の写し鏡です。心理学でいう投影ですね。相手の気になるところは、自分自身の心理の中でなにかあるということですね。

人は、なんのために生きていくのか?これは人類の永遠のテーマのように言われます。私自身はこのテーマに答えが出ています。それは、時代を繋いでいくためです。

時代を繋いでいくたには、やはり良い時代を繋いでいきたいと思っています。私たちがよいものを次世代に残していくためには、「大切にするーカタチにするー高める」を実践していき、理念サイクルを回しながらよりよい時代にしていくことが必要と考えています。

大切にする・・・その中心的一つに仲間があります。

とても大きな地球の、とてもたくさん人口のいる日本の、大きな千葉県で、私たちの会社で一緒に働くという出会いをいただき、しかも同じ時代を生きているというのは、奇跡です。確率的にありえないことの連続です。だからこそ、私はこの縁を大切に思っています。

ぜひ、新しい戦略である「満開の桜大作戦-123-」をともに歩んでいきましょう!

2022年9月4日日曜日

満開の桜③

 人は、人と話をする、コミュニケーションをとります。心を開く。自分が心を開くと相手も心を開くケースが多いです。心を開いて、話をする。別に秘密を話すとかそういうことではありません。感受性豊かな私たち人間が、持っている感情をきちんと伝える。それが心を開くということだと思います。

鏡の法則というのがあります。相手は自分の写し鏡。そう考える方が人生はうまくいきます。諏訪商店グループ全体が、助け合える私たちでありたいそう思う今日この頃です。

2022年9月3日土曜日

満開の桜②

 満開の桜・・・その前身となる桜咲く園。わたしは、22年前に桜咲く園という考えを持ち始まました。ぎくしゃくする組織、仲の悪い上司と部下、いうことを聞かない部下、威張り散らす上司、うわべだけの関係、高度経済成長の中、日本という国はそういうことが当たり前?今もそう?私たち諏訪商店はどうだったか?私が入社した27年前、お世辞にもいい組織とは言えませんでした。でも、どうしてももっと人と人が信頼しあい、力を合わせ、心を合わせ進んでいける組織を築きたいと思っていました。自分自身にふがいなさを28歳の時に思い知ることになります。

諏訪商店グループで、多くの方々が信頼しあい、喜び合い、苦しさも共有し進んでいく、学びあい、少しでも心豊かな人生を歩んでもらいたい。そう考えています。



2022年9月2日金曜日

満開の桜①

満開の桜とは、楽しい時、つらい時、うれしい時、悲しい時、ともに笑い、共に涙しあえる組織を桜咲く園という。そんな組織を超え、私たちつながっているすべてとともに、そして時代を超えて繋げ、満開の桜を咲かせていくこと。それが満開の桜の意味になります。

満開の桜を咲かせるべく、私たちはいつも行動しているし、これからはより一層その使命を全うした行くことが私たちの生きる道となります。

2022年9月1日木曜日

満開の桜大作戦-123ー・・・第52期初日!

 さー今日から、第52期の始まりです。今期から、新しい戦略である、満開の桜大作戦ー123ーが始まります。この戦略のもと何がしたいのかというと、36方位に新しいパーツを心を込めて作っていくことと、そして、今ある部門や会社、店舗に響かせていくことです。

それをきちんと説明していきます。

とりあえず、第52期初日!今期も力を合わせ、心を合わせ、

張り切りMAXでいきましょう!