中里顧問よりコメントいただきました。少々声が聞き取りずらいですが、
含蓄のある深みのある言葉が、小川屋のみんなにずしりときます。
体調管理の話と、衛生管理の話です。
小川屋の月一の社員研修はこんなかんじです。
中里顧問よりコメントいただきました。少々声が聞き取りずらいですが、
含蓄のある深みのある言葉が、小川屋のみんなにずしりときます。
体調管理の話と、衛生管理の話です。
小川屋の月一の社員研修はこんなかんじです。
著名人の方々の自殺が、今年はとても多いようです。ウィキペディアでは、有名人の自殺ということで、2020年は7件、2019年は0件、2018年は3件、2017年は0件、2016年は0件、2015年は4件です。
2020年は突出しているようにも見えますが、2011年は11件とかあります。おそらく、景気と社会情勢に相関しているようにも見えます。
そう考えると、ここ数年とても少なかったというのが事実です。
さて、命に関してですが、自ら命を絶つというのはとてもよくないことです。
私たちに与えられた人生というステージは、修行の場でもあります。生きるというより、生き抜くというのが本当のところです。それは、乗り越えたり、立ち向かったり、回避したり、立ちすくんだりしながら、己の魂を磨いていく場であると思います。
あの世にいっても生まれ変わるという世界があるなら、自ら命を絶てば、そのことに関する大きな課題を背負って生まれ変わることとなるのだと思います。
私たちの理念「大切にする、カタチにする、高める」の一丁目一番地「大切にする」は、自分自身です。
己の魂を磨きながら、この世を歩んでいきましょう。
先日、ある経営者の方と話をしました。経営者としてとても優秀なかたです。めったに会う人ではないので、なにか学べないかと思いで、話をしていました。コロナの影響を受ける業種の方ですが、4月5月は悪いかったものの、6月からは前年越えをし出店も再開しているそうです。
その経営者は、本質をとても大切にしていました。経営の肝の部分、をいろいろと話してくれました。世の中的には、ビジネスモデルとか、ノウハウとか言うのかもしれません。でもその裏にある本質の部分はなかななか話をしないものです。
私の場合は、聞かれてもとぼけます。話をしても理解されません。それぐらい私たちの本質は複雑です。人から、マーケティング、財務まで多岐にわたります。
私たちのすべてに共通する本質は、「大切にする」という経営理念ですね。
昨日に引き続き、学習の機会の話です。
6月、馬場先課長、諏訪マネージャー、森さんで、VBA(マクロ)の動画を毎日30分見続けました。実際作ってフィードバックして、確認しあいながら。本に連動した動画だけです。
1冊2500円くらいの本です。7月中旬に見終わりました。今では、私も含め4人とも、VBA(マクロ)が組めるようになりました。
おそらく、学校に通ったら、数十万で、通学時間もかかります。でも、4人で10000円くらいで、一生のスキルを手にいれました。
これはすごいことだと思います。私たちには、学習する機会がたくさんあります。
ありとあらゆることが、無料に近い金額で手に入る時代です。使わない手はありません。
コロナ渦の中で、たくさん世の中が変わりました。
そんな中、すごく感じていることがあります。
何度もお話している内容ですが、YOUTUBEすごい!という話と、YOUTUBEだけでなく、本気で教育を受けたい、本気で学びたいというとき、無料の動画がたくさんあふれています。大学でしか聞けないような内容も、いまはオンラインで無料で受講できます。
そう考えると、先生の役割は変わってくるかもしれません。きちんとした学習にみちびいてくれるコーチのような存在としていてくれるほうが良いかもしれません。
大学の名前が通用しなくなる時代が本当に来るような気がします。どれくらい学んだか?何を学んだか?どれくらいの実力か?
そういった時代がきますね。
JR東日本お土産グランプリにピーナツキングがノミネートされています。
投票をお願いします。
東京はこちらから!
https://jreast-omiyage.jp/sear
ピーナツキング!
草刈房の駅の萱嶋駅長のピアノにのって
横戸房の駅の阿部さんの歌声を素晴らしいです。
仮面をかぶっているのは草刈房の駅内山さん
この10年、とても世の中が変わりました。進化した。そのことを意識していかないと、世の中の流れについていけなくなる可能性が高まります。
コロナ前と今でも、この10年以上の変化があったかもしれません。まずは、そのことに気がつくことが大切です。
ITだけではありません。環境、物流、AI、マーケティング、製造、等々多くのものが変化してます。
そのことを意識しましょう。
昨年、台風15号が来てから1年が経ちます。多くの方が、停電、断水を経験し、不便な生活を強いられました。本当に大変なことでした。
ここから学んだのは、普段からの備えです。道具、連絡体制など、行き当たりばったりでなく、備えられるものは備えておくことが重要ということを学びました。聖二社長を中心に天災対策本部のあり方、ルールを経営報告会の後に毎回開催しています。
今年も、台風が来ないことを祈るばかりですが、もし来た時のことを想定し慌てずに対応しておきましょう。
調理は五感でする!と大久保顧問はおっしゃっています。
調理は、科学である。その五感で感じる調理を、きちんと理由付けをし、時間、湿度、温度、火力、調理方法すべてに意味があるということを考えるのが科学です。
どうして、この順番なのか?どうしてこの調味料なのか?
そして、科学の前に、五感が必要。五感を感じて、科学で考える。
守破離! を実践していきたいと思います。
九州に来ている台風・・・たくさんの報道がありました。
情報リテラシーという言葉があります。情報を受け取る側の能力というか、そういう話をしています。関東でも備えをしている方がたくさんいました。
カインズに並ぶ防災グッズに反応する方がたが何をもとに備えをしたのか?
もし雰囲気だけで、行動したなら問題です。きちんとした情報リテラシーのある私たちで痛いですね。
昨年から、お誕生日会がなくなり、皆さんに誕生日プレゼントをする機会がなくなりました。そんな中、昨年は、期のはじめに「マイボトル_大切にする」をプレゼントさせていただきました。
今期は、「エコバック_カタチにする」をぜひ、みなさんに使用してほしく、プレゼントさせていただきます。
仕事は、一生懸命やると疲れます。
でも、その疲れ方の質や、度合いは人によって変わってきます。
あの人疲れ知らずだよねーとか、すごく体力あるよねーとか
何がちがうのでしょうか?
その辺の話を少しだけしています。
先日、安藤さんが上級訓練を無事卒業し、報告会を本社で開催しました。
多くの仲間がこの上級訓練を経験しています。その中のメインはやはり「職門分析」。かっこよくいうとロジカルシンキングです。
そして、卒業した方も、経験してない方も、深い思考を私たちの社風とし、進んでいきしょう!安藤さん!本当にお疲れさまでした。
昨日、大久保顧問が小川屋に来社し、佃煮の指導をしていただきました。
松井課長が1年半、修行してきて技術をものにし、品質を落とすことなく小川屋味噌店に工場を移転できた証です。もちろんここから様々なことが起き、一筋縄ではいかないとは思います。
しかし、最大の焦点ともいうべき、味についてお墨付きをいただいたのは、本当にうれしく、よくやってくれたと思います。
本社からも、多くの方々に製造の協力をいただいていますが、どうぞよろしくお願いします。
第49期が終了しました。第49期は、台風、新型肺炎コロナウイルスと立て続けに、大きな危機がやってきました。
100年に一度、1000年に一度を私たちはもう…何度経験しているのでしょう?
実は、私たちの事業の多くが、多くの危機をきっかけに生まれています。
今回も、数多くの改革を実施しています。40年以上続いた成田営業所の統合、40年以上続いた小川屋直営店の閉店、60年続いた山甚の工場移転、本当に断腸の想いです。そして、そのほかにも無数の改革が進んでいると同時に、数多くの前向きな案件も進んでいます。
今回も、新しい何かが生まれ、また生みだそうと必死に皆頑張ってくれています。
そして、何度も大逆転は起きます。
計算で導き出された確率よりも、はるかにあり得ない数だけの大逆転を私たちは起こしてきました。何度も何度も・・・数えきれないほどの大逆転を何度も起こしていきました。何度もです。
大逆転は起こり得る。それには、私たちがそれを受け入れられる器を持つことによりなされます。
大逆転は起こる!その器は、理念サイクルの実践により作られ、力となります。
大逆転を起こす!私たちにはその力があるし、私はその力を信じている。
さー!心を合わせてヨーソロー!
「千葉世界一作戦・大逆転の章」に突入です。