最近話題になっているCHAT-GPTですが、これって基本的にインターネット上にある情報です。それを学習しているのです。いわゆる公開情報ってやつですね。
現在この世の中は、インターネットに世の中の多くの情報が転がっています。
この情報を使わない手はないですよね。
最近話題になっているCHAT-GPTですが、これって基本的にインターネット上にある情報です。それを学習しているのです。いわゆる公開情報ってやつですね。
現在この世の中は、インターネットに世の中の多くの情報が転がっています。
この情報を使わない手はないですよね。
閾値、限界点などなど様々な解釈があるスレッショルドですが、みなさんの脳内はどうなっているでしょうか?
自分で決めた限界点、会社が決めた限界点、社会が決めた限界点、常識が決めた限界点
そして、これらの限界点の中で、自分が決めた限界点がどの辺にあるのか?もし自分が一番下だったら・・・ダメですぞ
スレッショルドの話です。いきなりスレッショルドとか言われても????ですよね。
スレッショルドとは、閾値のことですね。これ以上超えると何かが変わってしまうギリギリのところです。
私たちは、思考するときに様々な制約条件を付けて考えがちです。
結果として制約条件により変わることはありますが、思考の段階でまずは、このスレッショルドを超え、制約条件を取り払ったうえで思考することってとても大切だと思います。
そうすると、今までと違った世界が見えてくるのだと思います。
私が最初にSNS驚愕したのは、2008年FACEBOOKにアカウント登録した時でした。これは、すごい!と感じたのを覚えています。
DXは私たちの生活を便利にしてくれるものです。今ではSNSはDXとは言えないかもしれません。アイディアはごろごろ眠っています。どういう切り口でデジタルトランスフォーメーションするか、私たちの腕が試されているような気がします。
さて、デジタルを組み込む・・・現在あるテック企業を利用するのか?あるいは我々がテック企業になるのか?我々が、テック企業になることを夢見ています。
え?どういうこと?テック企業と言うと大げさですね。しかし、仕組みの中に、時にお客様とのつながりの中に、デジタルを組み込んでいく。ビックデータを得る。よりお客様に良いサービス・商品を提供できる。そういう良い循環にしていきたいと思っています。
DX!デジタルを組み込む・・・
バックオフィス、フロントオフィス、そしてお客様とのつながりの中で組み込んでいく。そこには既存事業という枠組みかもしれないけど、新規上業になりうる可能性も秘めています。
結局DXは、
デジタル技術を社会に浸透させて人々の生活をより良いものへと変革することを指します。
そんなさなか私たちは、何をすべきなのか?もちろんDX化はやってきています。それをね、ちょっと加速させたいし、概念を多くの方に理解していてもらいたいと思っています。
私たちの会社はこの辺を理解し行動するかどうかで5年後10年後、他社に比べて大きく差をつけているかどうかのところにいると思います。
DX・・・ITと何が違うの?って感じしませんか?これには明確な線引きはありません。
DXが社会や組織・ビジネスの仕組みそのものを変革することなのに対し、IT化は既存の業務プロセスのまま業務効率化と生産性向上を図るという非常に限定的な言葉です。
デジタル化と同様に、IT化もDX推進に向けた手段の1つでしかありません。
DX・・・デジタルトランスフォーメーションって言葉聞いたことありますよね?
ITと何が違うのIOTと何が違うの?って感じしませんか?
「DX(デジタルトランスフォーメーション)」とは、企業がAI、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術を用いて、業務フローの改善や新たなビジネスモデルの創出だけでなく、レガシーシステムからの脱却や企業風土の変革を実現させることを意味します。
ちょっとDXについて話をしていきますね。
素振りとビジネスをむずびつけると、ビジネスでも、1日10回を10日間の方が、10日に100回を1日でやるよりも、疲弊しませんし、生産性が高いです。
何度も何度もお話ししている内容ですね。私の場合本まで書いてしまいました。
是非、体感してほしいし、ぜひこの考えを肚に落としてほしいと思います。
素振りの話をもう一度します。素振りを続けるコツです。
1日何回の素振りをするか・・・・これは人によって違うのだけど、私が推奨するのは、無理をしないということです。例えば、100回は無理だけど、50回は余裕であるなら、30回をする。もう少し素振りしたいなというところで止めてみる。これが継続のコツです。
もう少し、素振りしたい。翌日へのモチベーションとなります。
スポーツの世界でね、みんな練習します。
例えば、素振りです。野球でもテニスでもゴルフでも、素振りって基本中の基本ですよね。
もちろん正しい素振りが前提です。
1日10回の素振りを10日間やるのと、
10日に1回100回の素振りをするのでは、どちらが上達するか?もちろん1日10回の素振りですね。
スポーツは、戦略と再現性、そして心理学がとても重要と思います。
戦略も大切で、きちんと作戦を立てる。まもる、攻める、いつなんどき?フォームの再現性、そして自分のメンタルコントロールと相手の心理を読むこと。
それらを総合して勝負しているわけです。
ビジネスも同じですね。
ゴルフは低年齢化してるけど、逆に上がっているスポーツもあります。テニスは、30代でトップで活躍したり、サッカーも30代でもいけますね。野球もです。ゴルフの方が高齢でもできるスポーツなので、説明しにくいですが、ただ、きちんと体をメンテナンスしたり、技術の向上に努めていくと、年齢が上がっても熟練という形で違う力を発揮できるのですね。
女子ゴルフは、活躍する選手が20歳前後です。先日の岩井姉妹は20歳、山下は21歳。
20台後半はベテランです。上田桃子は36歳。ツアー選手の中ではレジェンドです。
どうして、彼女は36歳でも活躍できるのでしょう❓
私はよく、女子ゴルフをみます。テレビも見るし、時にゴルフ場に応援に行ったりします。
岩井ちさとが優勝しました。双子の岩井ツインズの妹の方です。ちさと、あきえ、両姉妹に加え、昨年の賞金女王山下みゆうとのプレーオフです。
そこで、両姉妹がとった戦略は2打目の直ドラ。長年女子ゴルフをみてきましたが、初めてみました。
サッカーで言うとキーパーがゴールとか野球で言うとホームスチールとか、それくらい珍しいことです。
そして、妹のちさとが勝ったのです。
攻めの姿勢、改めて学びました。
さて、厳しい環境は優劣がはっきりする最終回です。厳しい環境の時に差がつくというのがとても言いたかった頃なのですが、実は、ぬるい環境の時、弱者にとってはチャンスです。
例えば、試験問題です。難しい問題の時は、優劣がはっきりするし、実力がはっきり分かれます。でも、優しい問題の時、弱者にチャンスがやってきます。差がつかないので、もしかしたら、まくれるのです。ここで、発揮されるのが集中力です。
どちらにしても、私たちは、厳しい環境でも崩れなく攻めていける実力と、ぬるい環境でも持続していく集中力で、さらに飛躍していきましょう。
さて、私たちの世界です。厳しい環境は・・・まーコロナ禍ですね。
この時、何をしたか・・・これによって現在の業績に表れていると考えています。コロナ禍でも優劣がはっきりしました。同じような業界のなかで、私たちは頑張ったと考えています。赤字になることなく、乗り越えていきました。統廃合、MA、新規、店舗開発等々さらにはDX、データ分析、これが、今になって効いています。
同業者はどうしたか?助成金をもらって、じっとしすぎていたようです。
物価高・・・この厳しい状況の中、どう攻めていくか。皆でしっかり考えていきましょう。
ビジネスの世界では、必ず経済危機がおきます。リーマンショックや、最近ではコロナ禍がありました。
経済危機の際には、企業が厳しい環境で競争しなければならないことが多いです。
このような状況では、効率的な経営や革新的な技術を持つ企業が競争に勝ち、市場シェアを獲得できます。
リーマンショックでは、多くの企業が倒産や業績の悪化に苦しむ中、AppleやAmazonのような企業が躍進しましたね。
厳しい環境で優劣がはっきりする事例をちょっと考えてみます。
自然界は、とても厳しい環境です。自然界で生き残りをかけた競争が行われています。「自然淘汰」という言葉があるくらいです。
過酷な環境では、適応力のある種が生き残ります。そして、繁栄します。
例えば、アフリカのサバンナでは、速く走れるチーターが獲物を捕らえられます。とても厳しい環境ですが、実力のあるチーターは、繁栄します。厳しい環境だけど、繁栄します。
これってビジネスの社会でもありそうですね。
厳しい環境では優劣がはっきりする!吉田選手は、なかなか3勝目を上げれなかったのですが、昨年は2位が5回、トップテン入りが19回と抜群の安定性でした。
そんな実力のある選手がやはり、優勝するんだなととても興味深く見ていました。
逆に緩い環境では、実力がないと言っては語弊がありますが、そこまででない選手が運の良さと調子の良さで優勝することがあります。
これは、ビジネスの世界でも同じだなととても興味深くなりました。
私は、女子ゴルフの大ファンです。先月、浜野ゴルフで行われたPanasonicオープンなどは、市原市役所からバスに乗って大雨の中観戦に行きました。
全般的にどの選手も好きなのですが、とりわけ好きなのは、ベテラン上田桃子選手と、同じ門下生、吉田優利選手です。Panasonicオープンでは、ずっと吉田優利選手にくっついて観戦しました。そんな吉田選手が、5月7日のサロンパス杯のメジャーで優勝しました。
とても、厳しい環境でした。風、風、風、雨と、アンダーパーの選手が一人もいない珍しい大会となったのですが、そんな中、上位に残った選手が、とても興味深く、納得!でした。
ゴールデンウイーク最終日、集中して仕事をしてきて、ホット一息付けますね。
そして、ゴールデンウイーク明け、整えていく期間が発生します。過剰になった商品を融通したり、足りない商品を融通したり、横の連絡が大切になります。また、どうしても売り場や店舗は乱れがちになりますので、整理整頓、清掃が必要になります。
ここから、もう少し集中力をたもっていきましょう。ともあれ、ゴールデンウイークわくわくさまでした!
ゴールデンウイークの流れを読むのは本当に難しいです。商品が大量に余る年もあれば、品切れのオンパレードの年もあります。外部環境が大きく作用する期間でもあります。
テレビで千葉を特集したとか、天気とか、日の並びとかですね。
そして、予想をします。データももちろん大切です。そして、そこに経験値が加味されるのです。
コロナ禍において、製造を調整してきたメーカーが、いきなりもとに戻るというのは、人の問題、設備の問題等で時間がかかります。コロナ禍において・・・・コロナ禍・・・・本当にコロナというのは社会基盤を揺るがすものでしたね。
先日、差がついたシリーズの話をしましたが、しっかり商品を製造して品切れしないメーカー
品切れしょうがないでしょ?みたいなところ。これって差ですね。
ゴールデンウイークは準備が大切です。今回は、とても品切れが目立つゴールデンウイークとなりました。メーカが製造に追いついてないところが目立っています。
メーカー?うちにはどうしようもないのかな?
このゴールデンウイークというのは、天気、経済状況などの外部環境によって大きく売上が変わります。そして、商品をきちんとそろえることなどの準備によっても売上が変化します。
そして、どんな外部環境であっても、きちんと準備することそれが、重要になります。