ゴールデンウイークが始まりました。本当にゴールデンですよね。ゴールデンウイークは遊ぶ人、働く人に分かれます。私たちは働く人が多いですね。
このゴールデンウイークは、私たちに多くの利益をもたらしてくれます。私が諏訪商店に入社し、初めてのゴールデンウイーク!は1996年でした。127号沿いの店舗「寅吉」を4月26日にオープンさせたのを覚えています。そして、すぐにゴールデンウイークが来ました。
ゴールデンウイークが始まりました。本当にゴールデンですよね。ゴールデンウイークは遊ぶ人、働く人に分かれます。私たちは働く人が多いですね。
このゴールデンウイークは、私たちに多くの利益をもたらしてくれます。私が諏訪商店に入社し、初めてのゴールデンウイーク!は1996年でした。127号沿いの店舗「寅吉」を4月26日にオープンさせたのを覚えています。そして、すぐにゴールデンウイークが来ました。
変化!いろいろんな変化に私たちはさらされています。チャットGPTもその一つ。これがね、使ってみて、へーすごいね、、、、で終わりにしたくないと思っています。
これを私たち仕様にしてみたい。。。。そう考えています。そう思っただけで、そう思ってない会社と差がつくんじゃないかなー
コロナ渦が明けて、ついた差はどうなるか?私はさらに広がると思っています。とはいえ、コロナ渦も大きな社会の変化ではありますが、これから先、さらに大きな変化が起きる可能性があります。コロナのようなみんになわかる形でなく、じわりじわりとくるものもあります。例えば、チャットGPTです。
攻める気持ちを忘れない。。。。攻めることを忘れたとき、事業は衰退するのでは。
そして、攻める気持ちを持続させるためには、実は利益というものが大切です。これがないと、攻めたくても攻められなくなることがあります。営業利益や経常利益がたくさん出ていると、次から次へと好循環が生まれていきます
私たちがコロナ禍で攻めたこと。。。。コロナ渦で、実はM&Aを2件やっているんですね。海ほたるの店舗も譲り受けました。これも広義の意味でのM&Aと言っても良いかもしれませんね。店舗のリニューアルもありました。ららぽに千葉駅に。
そんな中、店舗をたくさん閉店しているところもあります。
コロナ禍の3年を漢字一文字で言うと「差」と言いました。
さて、何の差がついたかということです。それは、もちろん業績もあります。一番大きいのは、守りに入りつつも、攻めたかどうかです。攻める気持ちを失ったとき、やはり会社は停滞するのだと思います。
この3年間のコロナ禍を漢字一文字で「差」とお話ししました。
例えば、同じ同業者でも差がついたと思っています。
私たちの倍以上の売上のあった、同業者?上場企業は、私たちと連結売上が同じになりました。今は、伸びているはずなので、売上の差がまたつき始めているとは思いますが、コロナ禍において、上場廃止になるかもしれない危機の中の経営をしていましたね。
千葉県内にも、メーカーが傷んでいるという話をしたことがありますが、卸も同じくですね。
チャンスは突然やってきます。そんな話をしてきましたが、とにかく準備をしておく、対応できる実力、知識、スキルを身に着けておくこと。そして、そのチャンスを運んできてくれる人間関係をきちんと構築していくことですね。
チャンスは、突然やってくる。その突然来るチャンス!はいつやってくるの?
実は、同じチャンスとしても、Aさんにはチャンスだけど、Bさんにはチャンスではないというものもたくさんあると思います。Bさんに来たそのものをAさんに知らせるかどうか?
私(Bさん)には関係ないけど、Aさんにはとても意味のあるものと思った瞬間伝えるかどうか?それが人間関係の構築に大いに関係がありそうですね。
人間関係を築いておくことも大切ですね。人間関係を社内でも、社外でも築いておくと、新しい情報やチャンスに気づく機会が増えると思います。
気軽に電話できたり、相談できたり。チャットGPTはとても便利だけど、チャットGPTにいくら相談しても、人間関係にはなりませんよ(笑)
だからといって、くれぐれもねずみ講に引っかかってはいけませんよ。
チャンスが突然やってきたときのために、準備を怠らないことがとても重要になってきます。
チャンスを最大限に活用するためには、事前の準備が必要ということですね。専門知識やスキルを磨くことで、チャンスが来たときに対応できるということです。
例えば、目の前に昇進のチャンスが舞い込んできた!その時に、スキルを磨き始めるより日頃から、そこを意識して、能力を高めておくと、すんなりとチャンスをものにできるのだと思います。
チャンスは突然やってくるシリーズです。みなさん!チャンスって突然やってきますよね?突然に!確率的には人生長く生きていると、全員同じだと思うのです。
そのねチャンスが来た時、気が付く、気が付かないもあるのだけど、そのチャンスをものにできるできないのは、その実力があるかないかも関係すると思うのです。
ある社外の方に、チャットGPT使いました?すごいですよね?って聞きました。
すごいけど、うちの会社では使うところないです・・・って言っていました。なるほど!これはチャンスと思いましたね。そういう方多いと思います。気が付いてない・・・まーチャットGPTだけじゃないですけどね。いろんな技術の進歩の中で、きちんとついていくこと大切だと思います。さらにいうと技術の進歩だけじゃないですね。知識も同じ。うちには関係ない・・・私には関係ない・・・ということが、実は大きな差になったりしますので、みんなで気を付けあいましょう。
チャットGPTがなんでもやってくれるというわけではあります。
これは、検索と同じで、質問力が問われます。自分が何を知りたいのか、相手がわかりやすいように質問します。前提条件や、現状を伝えることも大切です。
今、考えているのは、データをためること。そして、APIで接続し、私たちのことをチャットGPTに教え込ませます。そうすると私たち仕様のチャットGPTが出来上がります。少々時間はかかりますが、ちょっとそんなことを考えています。
本日、ある仕事をしました。資料を作る予定で、結構な時間・・・3時間はかかると覚悟していましたが、なんと、40分で仕上がりました。チャットGPTを使用している時間は、5分くらい、あとは手直しです。
この前、会社のある人が、お客様にお手紙を書くのに、四苦八苦していました。そこで、ちゃっとGPTに聞いてごらんということになり、その場で登録し早速きちんと質問し、答えが返ってきました。
それをもとに、きちんと自分の言葉を加えたり修正しながら書いていました。めちゃくちゃ速く仕事ができました。
ここまで、なんとなくチャットGPTを紹介しましたが、ちょっとみなさんも無料版がありますので、利用してみてください。POPの文言を考えるときとか、レシピとか役に立つかもしれませんね。もちろんそこに人の手を加えてオリジナリティーあふれるものにした方がよいのはもちろんのことです。
チャットGPTに聞いてみました。
私たちは食品会社です。今後、チャットGPTを利用した画期的な戦略を教えてください。
回答
1.顧客サポート: チャットGPTを用いたAIチャットボットで24時間対応の顧客サポートを提供し、問い合わせの解決を迅速化します。 2.レシピ提案: 顧客の好みや栄養ニーズに基づいて、AIがカスタマイズされたレシピを提案。新商品開発のインスピレーションにも。 3.ソーシャルメディア戦略: チャットGPTでエンゲージングなコンテンツを作成し、ターゲット顧客へのアピールを強化。 4.供給管理: 需要予測の精度を向上させ、在庫管理や生産計画を最適化。 5.意思決定支援: データ解析を通じて、市場トレンドや競合分析を行い、戦略的意思決定に役立てます。
チャットGPTに聞いてみました。
私は社長です。社員のみんなにチャットGPTの衝撃についてお話ししたいと思います。どのように説明すればよいですか?100文字以内でお願いします。
回答
「みなさん、AIのチャットGPTは、驚くべき会話能力を持ち、業務効率化や問題解決に革新的な効果をもたらします。このテクノロジーの可能性を共に探りましょう!」
こんな感じでした。
みなさん「チャットGPT」をご存じでしょうか?
オープンAIが出しているサービスです。質問すると多くのことに答えてくれます。しかもとても精度よく。私的には、最初はふーーーーんという感じでしたが、きちんとした質問をするとかなりの確率で答えてくれます。
ただ、鵜呑みにしてはいけないのも事実です。
そして、質問を具体的に明確にする技術が必要になります。それは、私がよく言っている具体的に現状を把握しないと、具体的な解決策が出ないと言っているのに通じるものがあります。
頑張り方がわからない最終です。
まーここまでいろいろなことを書いてきました。私の結論は、具体的な目標、そして、具体的な計画、できれば完璧な計画を立て、進めていく。その過程でもうちょっとのところでやめておく。もう少し頑張りたい気持ちを次にぶつけていく感じですね。それが、私の結論です。
頑張ることを継続するには、もうちょっと頑張りたいところでやめて、もうちょっと頑張りたかった欲求を利用し、次回まで楽しみにし、頑張ることを続けてく。
そういったことを話しました。
こんなことを書いてある本は読んだことないし、言っている人もあまりいないような気がするけどね。これ人間の本能を利用した本質的な話だともうのです。
さて、この長期的な頑張りを継続するための私なりのコツをお話ししたいと思います。これは、本当に私の経験で、みなに当てはまるかはわからないけど、私はこれで頑張れていることが多々あります。
ちょっと逆説的な考え方ではありますが、「頑張り切らないこと。」
もうちょっと、頑張りたいところで止めるということです。時に、へとへとになるまで頑張らないといけないこともありますが、もうちょっと頑張りたいところで止めるというのもありだと思います。
例えば、最近で言うと、プログラムを作ったりしている時、もう少しのやりたいところで止めます。そうすると、頭の中で考えたり、次の時間がくるのが楽しみになります。
その欲求を利用し継続をしていきます。
頑張りかたには2通りの頑張り方があるとお話ししました。
①力を入れて頑張るというもの
②力を抜いて頑張るというもの
この2番目の力を抜いて頑張るというのは、長期的な頑張りに当てはまります。力を抜くといっても、怠けるわけではないですよ。あくまで余計な力を抜いて、リラックスしながら頑張る意味です。
発揮できるパワーは、普段の70パーセント程度ですが、長続きしやすいメリットがあります。無理をしないということですね。
スポーツに例えると、マラソンです。ペースはスローですが、長い距離を走り続けることができます。体力が続くかぎり、どこまでも走り続けることもできます。
力を抜いた頑張り方がふさわしいのは「長期的な継続が必要な場面」「自然体が重要になる場面」です。たとえば、日頃から行う勉強や練習ですね。
毎日こつこつ続けることなら、力を抜いて頑張るのが良いと思います。
こつこつ鍛えていけるので、着実な成長が見込めます。
ペースやスピードは遅くても長続きするため、最終的に大きな結果をもたらすと言えます。
さて、きちんとした目標ができた時点で、行動を始めたとします。
そして、頑張りかたには2通りの頑張り方があると思います。
①力を入れて頑張るというもの
②力を抜いて頑張るというもの
力を入れて頑張るのは、基本的に短期の時ですね。短期目標!短期目標は、長期目標を細分化したものです。一般的に私たちがイメージする頑張り方です。
スポーツに例えると、100メートル走でね。全力で一気に短い距離を駆け抜けるような感じです。神経を研ぎ澄ませ、気合を入れ、一点に力を集中させることで、最大限の頑張りができます。
でも、短期的には、それはできても、長期となると途中で息切れしますね。
さてさて、頑張るには明確な目標と、具体的な行動計画が必要とはなしました。
そして、目標がわからないという場合です。
それはね・・・とても単純なことで、自分の理想の姿を思い描くことなんです。どういう風にあると自分が満足できるのか、どうありたいのか・・・それが目標です。
理想の自分を具体的にして、それを目標にすればいいんです。それを考えるんです。
理想の自分を思い描く!これが目標です。
目標を作ることが大切です。目標と、具体的行動計画です。
行動計画を具体的に具体的に具体的に。それには、明確な目標が必要ですね。計画ができたらあとは行動するのみ!それだけなんです。
そして、そうアドバイスすると、目標がないということになったりします。
頑張り方がわからないという言葉を聞いて、ちょっと残念な気持ちになっていたのですが、どうすればよいかを考えると、やはり、明確な目標が大切になります。目標があるけどわからない人もいます。
私が、先輩から教わったことです。
目標がある・・・そして、計画を立てる。その計画は、それ通りやれば必ず結果がでる計画、行動計画を立てるというものです。計画が完璧でなくてはいけません。何月何日何時に何をやるか。そういった完璧な計画をたてます。
それはスケジュール帳に落としてもいいし、プロジェクトシートに落としてもいいです。
具体的に具体的に具体的にしていきます。何をするか?
頑張りたい気持ちはあるのに、どう頑張っていいかわからない。それにはどういう原因があるのだろう?
頑張るのだけど、継続ができない。あるいは、目標はあるのだけど何から始めていいかわからない。
というのが実際のところ?ではないかと思います。
ただ言えるのは、「頑張りたいと思えること自体は素晴らしい」ということです。世の中には、できる限り頑張らずに楽をして生きていきたいと思っている人もいます。
自分を奮い立たせて頑張ろうとしている人は、向上心があり輝いているということです。