私たちができることは、何なのでしょう?会社でやることもたくさんあります。やれてないこともたくさんあります。
SDGsは生き方です。だから、SDGsのバッジはつけません。だって、あれ地中から掘った鉄鉱石からできているわけですからね。なんか違うと感じるわけです。
よーく考えて、みんな行動してほしいんだよね~本質からずれないように。
私たちができることは、何なのでしょう?会社でやることもたくさんあります。やれてないこともたくさんあります。
SDGsは生き方です。だから、SDGsのバッジはつけません。だって、あれ地中から掘った鉄鉱石からできているわけですからね。なんか違うと感じるわけです。
よーく考えて、みんな行動してほしいんだよね~本質からずれないように。
SDGsは生き方です。我々がもっている心の部分。良心という心があります。
日本人的気質であれば、人に迷惑をかけないという気質があります。ごみはゴミ箱へ。タバコは灰皿へ。唾を路上にはかない。音は立てない。当たり前のことですね。
それは、他の方に迷惑をかけないということ。他の方?って誰だ?
地球環境に負荷をかけすぎると、多くの方に迷惑をかけます。だからこそ、SDGsなのだと思います。
SDGsですが、弊社グループも少しづつ進んでいますね。
私が望んでいるには、生き方です。どんなに大手企業が宣伝のためにやっていても全然私には響きません。このSDGsを通して、多くの方に生き方を学んでほしいと考えています。
生き方です。生き方!
最近、よくうかがう先で、SDGsということが国連で決まる前から、様々なことを実行している会社があります。
電気の使用量を80%削減したそうです。蓄電で、頑張っているとのことです。
そして、その会社がやっているのは、ゴミを出さないということです。ごみを出さない。
30人社員がいますが、その会社で出るごみは、一週間で家庭用の袋1つだそうです。その多くがリサイクル、リユースしているとのこと。これ、一つの取り組みとして、私たちも頑張りたいですね。
製造現場、物流現場で出るごみは工夫によって減らせるかもしれませんが、ちょっとハードルが高い。でも、事務所ででるごみは、減らせる可能性があります。
紙は紙ゴミです。ペットボトルも分別してる。カンも分別していますね。事務所ででるごみで一番多いのは・・・・みんなのコンビニ弁当?サンプル?
お弁当持ちの方は、ほとんどゴミは出ませんね。毎日は大変かもしれませんが、ちょっとその視点も考えてみませんか。
私が、伺っている会社で、机を自作している会社があります。
自分たちの机を自分たちで作っています。建設会社ではないけど、建設の仕事も少ししている会社なので作れるのかもしれませんね。
それだけでも、大きな経費削減です。自分たちの力で何とかするというのは、結構強みになります。東北の菓子メーカーで、機械のメンテナンス、あるいは、機会を自作している会社もありました。なかなか修理にこないので、自分たちでやるようになった・・・でもそれが今では強みになっている。
自分たちでできる領域が広がるといつしかそれが強みになります。
「すべてはわが師」とよく言います。良いことも、悪いことも、学ぶことができます。
こうありたい、こうあるべきだ、という「あるべき姿」
こうあったはいけない、こうあるべきでない、という「あるべきでない姿」
道路という公道で、唾を吐く姿を見てどう思うか?「そうあるべきではない姿」としてとらえるべきですし、どうして唾を吐いてはいけないのか考える。
そういう悪い事例からもま学ぶべきことはあるものです。
ライターが16個出てきました・・・・
あるお得意先様の5Sに携わりました。ある方の机を徹底的に整理していくと。。。
最終的にライターが16個出てきました。すごくないですか?16個ですよ。ほかにもたくさん出てきました。他の方は、ポストイットが信じられない数出てきました。
さて、私は、ものが多いと思考も散らかるのではないかと考えるようになりました。それは、多くの方の職場の問題点分析にかかわると、どうも実際の整理整頓と思考の整理整頓が、関係性があるように感じるのです。これを数字に落とし込むことはできないので、これは私の肌感覚です。
まーどちらにしても机の周りの整理整頓は絶対に必要です。
あるお得意先様に深くかかわることがあって、内部まできりこんでいるのですが、そこでの発見です。
発注の仕方がすごい!どうやって発注しているか?
コンピュータ在庫をアクセスに取り込み、にらめっこしながら発注を決め、CSVに落としEDIとして発注データを送る。そんな方法で発注をしている会社です。アクセスの画面は、店舗名が横に、商品が縦に、交差するところに在庫があり、発注数を入力していく感じ。
ものすごく、効率的です。店舗は発注しない。本部が発注してしまいます。そんなやり方があるのか!という驚きです。真似しようとは思わないけど、次なる展開の時に参考になるかもと感じた次第です。
私たちには、たくさんのお得意先様があり、たくさんのメーカー様や協力会社様があります。そして、その方々から教わることって多いなと思います。
そして、ぼやっとしていると、大きなヒントがたくさん転がっているのに、気が付かないことがあります。むしろ気づかないことの方が多いのだと思います。
そして、私たちはM&Aという形で、いままで内部まで知りえなかったことを知れる立場にいることが多いです。そうか!そんな方法があったんだ!と唸ることもあります。
そして、それぞれ強みが違います。そこに強みの源泉があるのか!と思うことがたくさんあります。そんな話をすこししてみたいと思います。
さて、この値上げ問題ですが、これをやらないと企業は完全に疲弊します。
特にメーカーはそうですが、卸売業も、小売業も同じです。様々な思惑が絡んでうまくいかないこともありますが、会社を防衛する手段として、上がったものは転嫁する。ということをしっかりやってほしいと考えています。粗利益率を下げないこと。これがとても重要です。
もちろん新商品の投入によって、ステレス値上げも重要です。
会社グループ一丸となってこの物価高を乗り越えていきましょう。
価格弾力性が低いものとして、水道、電気、ガスなどのインフラなどがあげられます。あるいは、高価格なもの。フェラーリとかロレックスとかですね。
価格弾力性が高いものとして、旅行、外食などがあげられます。
さて、いまの政策では、価格弾力性の高いものに補助金をつけると消費が喚起されることとして、旅行、外食に補助金がつけられています。
一方、価格弾力性の低い電気代に補助金をつけています。
旅行、外食が前政権、電気代が今の政権。ちゃんと考えているのか・・・少し不安ですね。
価格弾力性とは、値段を上げるとどれくらい需要が減るかというものです。
値段を上げても需要が減らないものは、価格弾力性が低いと言います。
値段を上げると需要が減ってしまうのは、価格弾力性が高いと言います。
弊社の商品群は、2割値上げすると、2割近く需要が減る傾向があります。
食品メーカーが傷んでいるという話ですが、やはり作るという問題よりも、販売するという問題の方が大きいです。販売するために、単価で無理をすると、どんどん疲弊します。
これは、値上げという問題に直結します。
それが価格弾力性です。
食品メーカーの自己資本比率は概ね高いです。自己資本比率が高いことはとてもいいことです。安定的な経営がなされます。30%以上あるととても良いですが、40%あるところもたくさんあります。小川屋味噌店も40%以上あります。
ただ、この自己資本比率ですが、その内容が重要です。
攻めていて高いのか、守っていて高いのかです。
攻めるというのは投資のことを言っています。守るというのは投資をしていないということです。
製造業は、投資をしないとどんどん設備は古くなります。減価償却が進み、設備の資産価値がへると、原価に乗せて販売しなくなります。そうすると、新しい設備投資をする気概がなくなります。なぜなら、コストアップにつながってしまうからです。
古い機械を大切に使うというのが前提ですが、新しい設備投資をするのはとても大切です。
現在小川屋では、設備がだめになってから設備投資をします。本当であれば、利益を源泉に先に設備投資をして、ライバル会社を出し抜く形がよいのですが、なかなか良い循環にもっていくのは大変ですね。
もちろん設備投資しすぎてアップアップの会社も知っています。今回の5社のうち1社は、金融機関にそそのかされて、年商と同じぐらいの設備投資をした結果、とても苦しんでいます。
最近、よく帝国データバンクから連絡があります。私たちと取引のある食品メーカーの動向を探る感じだったりします。もちろん変なことは言いません。みんな頑張っていますよということしか言いません。
ただ、私が得ている情報だと、5件ぐらい苦しいところがあります。私たちが内政干渉することではありませんが、苦しい状況にならないように私たちもたくさん販売することが必要ですね。
さてさて、ではどうしてそうなるかお話ししていきます。
最後に、「深く深く考える」ですね。
1番目から4番目を実践していれば、おのずとそうなります。
うわべだけ取り繕う、うわべだけ解決する。うわべを取り繕う、うわべだけ解決するの連続。それは、物事の本質をとらえてないからに違いありません。同じミスが何度も起きるのは、もちろんヒューマンエラーもありますが、仕組みの問題だったりします。
本質をえぐるような、仕事!
そいうったことを実践したいと思っているのです。
キターー--------!と思える時が、何度あるか。
今日も一日張り切っていきましょう!
4番目は、「多角的視点で考える」です。
これも何度も話しています。
「鳥の目、虫の目、魚の目、コウモリの目」
広い視野で、細かいところまで、流れを感じて、時にさかさまに見るということです。
そうやって物事を見ると、見えないことが見えてくる。見ると見えるは、違うということですね。
2番目は
「ロジカルシンキングできる力」です。
職場の問題点分析をやったことのある方ならわかると思います。
問題点抽出 → 現状分析 → 原因追及 → 目標設定 → 対策
この流れです。この中で、問題点抽出も、現状分析も、事実をありのままとらえる力が必要です。対策ありきで考えると、完全にフィルターがかかり、本質的な思考に及びません。
ふわっと感覚的に、とらえると、ふわっと感覚的な対策が生まれます。
このことは何度も言ってきたことですね。
現状分析は、事実をありのままです。それが洞察力、本質を見抜く力に行き着きます。
本質を見抜く洞察力!まず一番目は
「よーく観察する力」
ということです。「見る」と「見える」は違います。事実をありのままに見ていると、法則や原理が見えてきます。事実をありのままにです。人はどうしてもフィルターがかかります。それは、今までの経験や知識が邪魔をするからです。でも、経験と知識は必要です。そのうえでまずは、まっさらに見る。すると法則が見えてくるのです。この時に経験や知識が生きてきます。勝手に見えてくるのです。
フィルターをかけずにまっさらに見る → 法則や原理が見えてくる
法則や原理が見えてくるには、経験や知識が必要です。
桃太郎!おばあさんの運を引き寄せる力すごいですね。桃を拾う、持ち帰る、食べようとして切る。なかなかできないことです。さてさて、おじいさんは何してた?
山へ「しばかり」に行っていたのだけど、「しば」芝でなくて、柴です。柴﨑チーフではないですよ。柴を刈りに行っていた。「柴」は、小さな雑木や枝の総称。かまどなどの燃料として使われていました。
さてさて、このおじいさんの手柄は何だったのだろう?それは、おばあさんを温かく見守る力かもしれませんね。このおばあさんとおじいさんって、何歳?ぐらいだったのでしょう。たぶん・・・あの時代だから、40歳ぐらいですかね。
しかも、よりによって、桃を切りました!
え?食べようと思ったの?あんなでかい桃!しかも得体のしれない、突然変異みたいな桃ですよ。よーく考えて食べますかね?怖くね?
さて、さて、何が言いたいかというと、おばあさんの勇気です。すごいですよね。
川の上流には、あの桃をみた、ほかのおばあさんもいたはずです。
でも、桃太郎のおばあさんは、ひろって持ち帰って、食べようとした。
そんなおばあさんに感激です。そして、桃太郎に一生食べさせてもらったという話ですね。
普通そんな桃が流れてきたら、普通どうする?
無視する?
驚いて、目に焼き付ける?
取り合えず拾ってみる?
おばあさんは、拾います。そして、家に持ち帰ったのです。持ち帰ったのですよ。あんなでかい桃を。
私が好きなユーチューバーで統計学を事例をもって紹介してくれる方がいます。おそらく20代の女性の方なのですが、切り口がキレッキレです。
さて、その方が、桃太郎の話をしていました。
おじいさんは、山に芝刈りに
おばあさんは、川に選択に
さて、さて、おばあさん!川から大きな大きな桃が流れてきます。この時、おばあさんは、この桃を拾いました。
いつも絵で見ると大きな大きな桃ですよね。
あれ、拾います?
夏休みの宿題は、まとめてやることによってその効率の悪さを身に染みてわかった。そして反省し、来年こそは・・・となり、また同じことを繰り返す。
そうやって社会人になった方は多いと思います。そんなことない人も多いとは思いますが。
そして、仕事なんです。仕事もそうしてることが散見します。毎日少しづつやるというのがとても、大切です。そして、それがなかなかできない理由として、初動がどうしても億劫になるからなのだと思います。
私の友人にとっても頭にいいやつがいました。まじで、勉強しいる姿を見たことがない・・・・いやそれは、間違いでした。彼は、授業中しっかり、先生の話を聞いて、覚えるべきはその場で覚えていました。そして理解していました。彼は、ちょっと不良っぽくて頭が良いので、本当にその当時は不思議でしたが、なんてことはありません。一日5時間授業、6時間授業をしっかりやっていれば、そりゃー差がつくし、試験勉強しなくてもできるのは当たり前です。あとでやろう。あとで覚えよう。復習すればよいや(復習は大切)。
そうではなんくて、その場その場で完結していくことですね。
そして、初動!これはもう癖にするしかありません。
夏休みの宿題は、まとめてやる・・・・・
毎日やれば、なんてことないのに、8月の末ごろ、7月の21日ごろ何をしていたかなんて、思い出すの大変です。そして、適当なうすっぺらな夏休みの日記が出来上がります。そんな経験多くないですか?そんな経験をしたから、私もそんなこと言っているのですが。
何度も繰り返しますが、夏休みの宿題はまとめてやることは悪と思っているのに、なぜに、ほかのことはまとめてやった方が、善としているのでしょう?
小学校、中学校、そして高校、大学と、時間割ってありましたよね。時間割は、大体1週間単位です。小学校、中学校の時は、義務教育ですので全国大体共通で、国語、英語、理科、社会、数学を中心に、音楽、体育、図工等々様々な科目がありましたよね。そして、1年間をかけて、少しずつすべての科目を勉強していきます。50分勉強して10分休み時間、お昼時間も途中ありましたね。この方法ってとても無理がなく、効率的だと思いませんか?
例えば、国語だけ、2か月毎日国語だけ勉強して、次の2か月で英語だけ勉強して・・・なんてことはやりませんし、やったらなんかおかしくなるような気がしませんか?
小川屋味噌店では、発酵食品をメインに作っています。
金山寺みそや甘酒を作っています。味噌も甘酒も発酵食品です。特に味噌は長い時間をかけて、味噌になっていきます。日本の麹文化は本当にすごくて、味噌、醤油、日本酒、焼酎、酢、味醂など多くの調味料やお酒が麹を利用した発酵食品です。ある日、あることに気が付きました。「発酵」と「腐敗」は、原理が同じです。ほんのちょっと何かを間違えると、「腐敗」になります。 時間を味方につけると「発酵」です。時間を敵にすると「腐敗」なのです。原理は同じだけど、全く違うものになる。美味しいものになる「発酵」、食べられないものになる「腐敗」。発酵か、腐敗か、紙一重の差です。人生も同じだし、仕事も同じだと思うのです。
時に仕事をカタチにするのには、多くの時間がかかります。ぼやっとしているとあっという間に時間は過ぎます。生産性のあることをやる1時間も、睡眠の1時間も、お遊びの1時間、どれも重要です。大切なのは、きちんとその時その時の出来事にきちんと向き合っているかというおとです。なんとなく、ぼやっとしているのは、もったいないですね。休憩などの時はぼやっとして、体や心を休めることは大切です。でも、一生懸命やらなくてはならないときに、なんとなく過ごすのはもったいないなと感じます。
人は、時間を味方につけると、光り輝くし、敵にすると、老いていくのだと思います。だからこそ、余裕のある時間を作り出し、疲弊することなく学びや、余暇、経験というものに時間を使ってほしいと感じています。
平等に与えられた86400秒
時間の流れというのは、平等だと言います。平等に時間は流れ、時間は過ぎていきます。富裕層でも、そうでない人でも、有名人でもそうでない人でも、社長さんでも、そうでない人でも、時間はどんどん過ぎていきます。時間はみんなに公平に与えられているけど、残酷な側面もあります。それは、時間は全く待ってくれないということです。どんどん過ぎていきます。時間というのは、平等すぎて、本当に残酷です。
スポーツの試合やゲームの中では、タイムはききますが、人生の中で、命という時間にはタイムはありません。
その時間にどれくらい向き合っているか?時間は有限です。1日は24時間、86,400秒です。1日の時間は平等にやってきます。時間がない・・・・・そういうことって多いと思います。学習するにも、仕事するにも、プライベートでも。昔の人は、早起きは三文の得といいました。これはまさにそうです。特に朝の時間をどう有効に利用するか。毎日毎日の積み重ねで大きく変わります。
1日は24時間。1日は86400秒。1日1日、1秒一秒をどう使うのか。なんのために命を燃やすのか?悔いのない人生を送りたいと多くの方が感じているはずです。