本日、6月最終日。緊急事態宣言やマンボーという非日常が、もはや日常になる状態のなかで、本当にみなさんよく頑張ってくれていると思います。一人一人が本当に前に進んでいる。そう感じる出来事が多くあります。
さてさて今日は、メンタルの話を朝礼でしましたので、ちょっと聞いてみてください。
本日、6月最終日。緊急事態宣言やマンボーという非日常が、もはや日常になる状態のなかで、本当にみなさんよく頑張ってくれていると思います。一人一人が本当に前に進んでいる。そう感じる出来事が多くあります。
さてさて今日は、メンタルの話を朝礼でしましたので、ちょっと聞いてみてください。
「神は細部に宿る」の反対の言葉として、「過剰品質」というのがあります。
業者様に頼むとき、期待よりも良いものかもしれないけど、価格が高いということがよくあります。それは、過剰品質なんです。要求していないところまで品質を高めているがゆえに高くなるということはよくある話です。
私たちの仕事の内容も同じです。ただ、「神は細部に宿る」と「過剰品質」を同じに並べると矛盾しているように感じるかもしれないけど、過剰品質により損失になっている時間はありませんか?
隣にいる人に口頭で話せばよいことをメールにしたり、メモを写メして送ればいいものを清書したり、打ち込んで送ったり。
ノートに取ってからパソコンに打ち込んだり・・・・・
そういうのを「余計な仕事」と言います。
まーこれも生産性につながりますね。
本質を間違わなければ、よいということですが、頃合いが難しいかもしれませんが頭の真ん中に入れといてほしいと思います。
作業台を小さくすることをしてきています。小川屋、ファクトリー等々。
これなんで作業台小さくしているんですかね?それは、隣の方との距離を縮めるのと、作業台の上にためないためです。作業台が広いと仕掛品を置きます。そうするとどかす手間が増えます。それはもう何度もいってきているのでわかりますね。
机も同じです。大きい机がいいのか小さい机がいいのか答えは小さい机です。机は無駄にでかいと余計なものを置き始めます。探す、どかす、等々の余計な仕事が生まれます。
さて、作業台をもっと小さくしてください。
気が付いたかな?まだ気が付かないかな?
仕事をまとめるなって話をしてきています。もう3年以上箭内式を実践していますが、効果を体感している部門や個人もたくさんいる一方、まだ、体感できていない部門や個人もいます。
これは致し方のないところです。ただ、徐々にですが浸透しているのは事実です。これを会社のDNAにしてしまえば、どこもまねできないものになります。
やますの物流がとても進んできていて、聖二社長・平野部長主導のもと、房の駅のバラピッキングに移行しました。えーーー?って思うかもしれませんが、倉庫内の在庫が減少し、品切れが減少するということが発生しました。完全にさざ波を小さい波に抑えた結果です。
これは目に見えない形で他の方々の生産性に寄与しています。ピッキングしている方々の生産性は上がったはずです。
その分、バラピッキングをしている房の駅の物流の方々は時間を取られるようですが、全体最適に寄与しているし、今後もさらに変化をもくろんでいるようですので楽しみに。
ずれは、発言と行動もありますが、上司と部下、同僚同士、部門と部門、等々の人と人の間でも発生します。伝えたことが正しく伝わってないというのは日常茶飯事です。意図が違ったり、ニュアンスが違ったり。同じ情報でも、立場、状況、お互いの感情の違いなどで受け取り方が違ったりします。
だからこそ、コミュニケーションが大切になります。
世論調査をみているとよく、「ずれ」について感じることがあります。
世論調査では、緊急事態宣言をすべきとする方々が大半です。
しかし、その行動を見てみると、緊急事態とは思えないくらいの人流で、普段と変わりないように思えます。
これは完全に「ずれ」です。発信していることと行動が違う・・・・これは結構危険なことで精神的によくないといわれています。
統計や機械学習、深層学習を勉強していると「ずれ」はとても困ります。
AIは入力と出力があります。入力が正しくないと、正しい出力がなされません。
でも、人はとても合理的な行動をしているはずです。
緊急事態な行動を一人一人はしている。これぐらいなら大丈夫だろうというのは、とても合理的な行動です。行き過ぎると油断になります。油断は誰かが戒める発言をします。
まー学習したってことですね。
「昨日、すごい人出だったよ!」
というのは、その発言者も、すごい人出の一人だったのねと思ってしまいます^^
引き続き、感染対策をきちんとして合理的な行動をしましょう。
梅雨って、いやだなと思います。これを受け入れて前に進む。
これは、天気の話だけではないなと思います。理不尽でコントロールできないことは世の中にうようよしています。それでもあきらめず、ひとつひとつ階段を上っていくと、いつの間にか視界が開けます。
梅雨か・・・・・毎年来るんだよなー。でもこれがないと作物も大変なんだよね。
梅雨にはいりました。
人は、結構天候に左右されます。しかし天候は我々の力ではコントロールすることができません。ですので、天気を憂いても始まらないのです。どうせ力及ばないので。
だからこそ、天気を受け入れる度量を持ちたいと思う今日この頃です。たとえ悪天候でも、神様がくれたチャンスと思える時、飛躍が待っています。
それを憂いたり、恨んだり、嘆いたり、負を振りまいている限り、良い方向に向かわないです。それを受け入れ、咀嚼し、前向きにとらえて初めて大きな前進を生み出します。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLOjg2dkRN1pIrdzFsG6Pa3mb_oWuj4mQi
みなさん!マーチャンネルって知っていますか?佐藤駅長が配信している房の駅の人たちへの配信限定のYOUTUBEです。
接客の基本を佐藤駅長が配信しています。これをみんな見て、接客を学んでいます。
房の駅のメンバー以外でも興味ある方はぜひ!
今回はタイガーマスクが出ていました。
https://www.youtube.com/watch?v=yHS4IjT3esY&list=PLOjg2dkRN1pIrdzFsG6Pa3mb_oWuj4mQi&index=1
平野部長?伊藤マネージャー?柴﨑課長?あるいは・・・聖二社長?
体力をつける食事、集中力を付ける食事とは、どんなものでしょう?
それは、ビタミンやマグネシウム、亜鉛などをバランスよくとるということです。
自分の体の中で生成されるものもあります。ビタミンEなどは、多くが体の中で作られます。それは、太陽を浴びることにより体内に蓄積されます。夏に太陽をたくさん浴びると、冬に風邪ひかないのはそのためですね。
でも、最終的には、気合ですね。
体力ってあるじゃないですか。
運動能力とか運動神経とか、持久力とかとはちょっと違う体力の話です。
体を使う仕事をずっとし続けられる体力
脳みそを使う仕事をずっとし続けられる集中力
両方をミックスさせた体力&集中力
それには、なにが必要なのだろうかとふと思いました。
一番重要なのは、食事だと思います。栄養をたくさんとれば、体力は上がるのか?
カロリーをたくさん取ればいいのでしょうか?
ちょっと違うような気がします。
さざ波が津波になる。
店舗では、さざ波が、メーカーに行くと津波になっているということがあります。
店舗で10個店頭在庫でよいのだけど、本社倉庫では、安パイをとって20個在庫します。そこで発注単位を20個にすると、メーカでは40個製造ロットで作成したりします。
こうやってさざ波が大きな波になります。
まーこれは、これからどんどん生産性を進めてい行く話なのですが、もっとその前に、みなさんの仕事でまとめてやっていることはありませんか?
生産性は、製造現場とか配送現場だけではないんです。
まとめてやっていませんか?
本社の前、考えルームの前に芝を張りました。
考えルームの前は4月に、本社の前は5月に張りました。
私自身、本社の草を抜いたり刈ったりしていました。これもまとめてやると大変なので、1週間に1回必ず時間を作り草を刈っていました。なんども言うけど、まとめてやると大変です。なんで芝にしたかというと、前々からやりたかったのですが、単にきれいかなと思って芝にしました。まー土よりも、芝のほうがキレイですよね。
さてさて、芝はどうでもよくて、まとめてやると大変という話です。生産性の話をずっとしてきていますので、みなさん理解していると思います。では、実際の行動はいかがでしょう?
まとめていませんか?
まとめてやってしまっているということに気が付いていますか?
わざわざ、さざ波を津波にしていませんか?
一応、私は、岬に週2回行くことにしました。
行ったときには、必ず草刈りをすることとします。でも、草刈していいのは1時間だけ。
岬倶楽部の方々?が手伝ってくれるので、その時々によって変わってはきますが、ミニマムで私一人です。そうすると、草が生えてくる4月から、10月まで、7か月間、週2回1時間だけ草刈りをすると、62時間草刈りをすることとなります。
さてさて、昨日計算したミニマムより2時間少ないです。きっと雨の日もあるので、そこはやらないとして、どれくらい楽になるか、今から楽しみです。
これは、箭内先生にも相談したところ、明らかに、一日1時間しか草刈りをやらないほうが効率が良いといっていました。私も同じ感覚です。
ためてはいけないということです。さざ波が、まとめてやると津波になります。
10日、岬で草刈りをしました。今までは、1年に4回から5回、2人から3人で1日かけて草刈をしていたそうです。この言い方だとミニマムとマックスが存在します。
4回×2人 = 4×8時間×2人=64時間
5回×3人 = 5×8時間×3人 = 120時間
これは、どっちが正しいのだろう?でもまー真ん中とって92時間必要と考えるとします。
続きは明日。
さて、フジセイカさんでは、8日に社長や室長、阿部さんと食事をし、翌9日は、朝8:30から12:00まで工場の中をくまなく見て回りました。箭内先生の指摘がちょいちょい入りながらです。そして、13:00から16:30まで、フジセイカさんの現場の方々と社長、阿部さん、室長と私たち、11名でミーティングをしました。
おそらく、少々時間はかかるかもしれませんが、お互いたくさんの気づきがあり、これから対策をうっていくこととなります。
ご協力をお願いします。
つくづく、まとめて作る、まとめて仕事をしるというのは本当に、本当に効率が悪くなるということを痛感しました。
フジセイカさんへの出張報告です。
今回、箭内先生と私、聖二社長、平野部長とで、フジセイカさんに訪問しました。
目的は、現在発注ロットが大きく、私たちの本社倉庫で大量在庫が発生し、生産性の悪い事象が多かったためです。
箭内先生に生産から出荷までの中で、やはり、ここが大きな問題になっていることを指摘され、フジセイカさんにご協力いただこうという主旨です。
さてさて、成果はいかがなものか?
言霊というように、言葉にはとても力があります。
言葉は、とても大切です。私たちの会社は、このコロナ禍でも乗り越え前に進んでいます。中には、まったく後ろ向きになり委縮してしまった会社もあります。
これは、私たちのDNAでもあるかもしれません。
ただ気が付いてほしいことがあります。例えば経営計画の文章の中に、否定文が極端にすくないです。価値観合わせるリストでも、否定文を少なくしています。もちろん中には、否定文はあります。意味が伝わるために否定文を使うこ時もあるということです。
肯定文が多いほうが、前向きになります。
左側を通行しよう!ーーーー右側通行禁止!
どちらが前向きになるか?
一回だけなら変わらないかもしれませんが、毎日毎日、否定語が多いと、やはり後ろ向きな思考になります。
やます道徳でも何回も何回も出てきていることですが、改めてお伝えしたいなと感じた次第です。
SDGsでは、石油製品をなるべく使用しないで、地上にあるものを使いましょうと言っています。植物が石油になるまで1000万年かかります。1000万年の循環サイクルです。
竹や、バナナの木は、1年で生えてきますので、循環サイクルは1年です。杉の木は35年、ヒノキは40年です。ということは、その巡回サイクルを守ればよいわけです。杉の木で作ったものは、35年間使えばよいということです。竹は1年使えばよいのです。
石油で作ったプラスチック製品は。。。。。1000万年使えば。。。。というのは無理な話ですね。ですので、選択できる場合は、石油でないものをなるべく使用した方が良いということになります。まー今ある石油を1000万年かけて使用すれば、1000万年後には同じ量の石油があるはず?
これは、石油に代わる代替品が出てくることを期待しつつ、選択できるときはなるべく、石油でないものを選択するということですね。
会社では費用との相談ということが加わります。そこさえクリアすれば、地上にあるものを使用しましょう。
昨年からSDGsがとても多く報道されるようになりました。
市原市も、千葉県で最初のSDGs認定市に選出されました。とても良いことです。新聞などでも、SDGsをPRする会社が続々と出てきています。
市原商工会議所も今年度SDGsに沿った運営計画を策定しました。
さてさて、私たちが間違えていけないのは、SDGsのために仕事をするのではなく、正しい行動の結果がSDGsであるということです。
そして、それをどんどんアピールしていければ最高です。
小川屋味噌店の冷水の循環利用の紹介動画です。
今まで、ニーダーで炊いた茄子煮の粗熱をとるのに、水を利用していました。水道水です。ニーダーの底を通った水は温まります。そのまま、オレンジ樽に入れて、掃除等に利用していましたが、今回は、工場長や副工場長が、循環させるということを考えました。
最初は、冷却するチラーの機械を購入し。。。でも高いしどうなのってことで、氷を使って、冷やし、循環させる方式に変えています。
これにより、1回につき、2トンから3トンの水道水を削減できています。
なにかの参考になればと動画をアップします。
6月が始まりました。自分自身の5月のPDCのCは完了しましたでしょうか?
5月の自分自身の生き方はどうだったのか?計画したことは行動できたか?そういったことの繰り返しはとても重要です。
振り返る。
1日を振り返る
1週間を振り返る
1か月を振り返る
1年を振り返る
6月も、わくわく絶好調でいきましょう!