仕事でも、相手を許す。同じ働く仲間を許すことが必要ですね。
お互い、主張し合っても良いと思うし、議論してもいいし、注意しても叱っても叱られても。
後腐れなしという関係性を構築したいですね。
相手を許すことが仲良くすることには必要となってきます。
え?どういうこと?
どんなに仲が良い人でも、頭にくることはあるはずです。長い付き合いですからね。
そんな時、どこかで相手を許すから長続きするわけです。
それが、長い時間かかったり、すぐに許せたり、一生許せなかったりするわけですね。
同じ職場で働く人でいがみ合うと、会社にはとてもよくない「気」が流れます。「気」です。
この「気」をお客様は微妙に感じ取ります。それはね、本社でも工場でも店舗でも物流でも同じです。特に店舗や、電話窓口など、お客様と接する場合はわかりやすいですが、そうでなくてもいろんなルートを伝って「気」は伝わります。
それでは、「仲良くする」にはどうすればいいのでしょうか?
それはね「許す」ということなんです。
人とのかかわり方を、幼稚園からずっと学んできた私たち。もっというと生まれた瞬間から学んできたわけです。
人が持つ悩みは大きく分けて3つあると言われています。
1健康
2人間関係
3お金
この3つに集約されると言わています。2の人間関係はおそらくどの組織でも発生するものだとは思います。
いがみ合って仕事する・・・話しもしない・・・いじわるする・・・
私たちに経営理念一丁目一番地「大切にする」
相手のことを思いやる・・・せめて同じ職場で働く人たちだけでもそうありたいと思うのです。
幼稚園で教わった、「みんな仲良くする」ということ。
それは、自分のことだけでなく、相手のことを考えたり、相手がどう思うかを考えたり、そのうち、先回りして親切なことをしたり、そんなことをするようになります。
私たちの経営理念の「大切にする」に通ずるものがありますね。
もちろん幼稚園生や小学生でも、意地悪な人がいたり、いじめがあったり、自分のことばかり考えたりと、そんな中で私たちは学びます。
良くないことだと理解したり、相手のことを考えて行動したり、思いやりや親切な心を理解すると、自分自身の人生がとても良い方向に向かうこともわかっていきます。
そんな学びを経て、私たちは社会人になるわけです。
短期的に見たら非合理に見えるが、長期的には合理的という場合もありますね。
これは、短期的にみたら芯を外しているように見えます。しかす、長期的には芯をくっているようなことです。
ソフトバンクがボーダーフォンを買うとか短期的にみたらありえないことだったけど、今となっては当たり前すぎるというか、通信事業なくしてソフトバンクはありえませんね。
しかし、我々もふくめて、短期的に合理的だけど、長期的に不合理なことに手を出しがちですね。
芯を外した方が良いことがある。でもそれは、芯を知っているから出来る事ですね。
仕事をしていて、王道の戦略があります。王道の戦い方があります。
それに対して、ニッチな戦略があります。あえて、パイの少ないところで戦う。
海でいうと、レッドオーシャンでなく、ブルーオーシャンを狙う。でも魚がいない可能性もあるけど。
そうやって、狙ってずらすということですね。
スポーツの世界では、野球で芯に当たったホームランもありますが、芯を外したヒットというのもあります。難しい球を芯を捉えられなくてもヒットにしたりします。
テニスでも、芯を外して回転、スピンをかけたり、相手のタイミングをずらすこともあります。
ボクシングでも微妙に相手のパンチをずらしてダメージを食らってないこともあります。
サッカーでも、芯に当たらず予測不能な時のほうがキーパーが動けなかったりします。
これは、ビジネスでも一緒なのではないでしょうか?
私はよく言いますね。微妙にずらすといいます。
そして、この温度感・・・・温度は基本的に熱ければ冷めていくし、冷たければ常温に戻っていきます。この温度感をお互いのキャッチボールで、維持していくことが必要です。
本気で覚悟をもって、燃え滾る魂を受け取った時、その熱さのまま返すことができたとき、多くのことは成し遂げられます。しかし、相手の熱さを冷やしてしまう時、あまり良いことはないかもしれないですね。
温度感を伝える、そして受け取る。私はとても重要だと思っています。
覚悟や魂が宿っていさえすれば、相手に温度感は伝わります。そして次は温度感を受ける側です。
受ける側は、その言葉だけを聞いているだけでありません。声の張り、目の輝き、想い、表情素振り、そう言ったところからも感じているわけです。意識しなくてもです。
相手が、本気なのか?どうか?も見極めることは大切ですね。
伝えるとき、そこに覚悟があるかどうか?そして、違う言葉でいうと「魂」が宿っているかどうかとも言えます。
そこに、覚悟や魂が宿っていさえすれば、多少の話し方のエラーはカバーできます。
覚悟や魂が宿っていさえすれば、相手に温度感は伝わります。
相手に温度感が伝わるか伝わらないかは、粛々でも熱く話しても、大声でも、淡々とでも、どんな話し方でも、そこにその人の「覚悟」があるかないかです。
「言ってあるんですけどね」はそこに覚悟が宿ってなかった結果かもしれません。
あるいは、相手に寄り添う気持ちや共に歩む気持ちがあるかないか・・・これも覚悟かもしれませんが、それがあるかないかで温度は100度違うかもしれません。
情報ととともに温度感も伝える。伝わる。
時には熱く、時には冷静に・・・けど熱く
これが本当に大切です。「言ってはあるんでけどねー」社内からこのフレーズを少なくしたいですね。
あと、メールね。メールですべての人にすべてが伝わると思ったら大間違い。特に事実はメールがよいかもしれないけど、温度感は伝わりにくいですね。
温度・・・熱い、冷たい、暑い、寒い、常温、冷蔵、冷凍
などなど、このほかにも温度に対する表現というのが結構ありますね。
そして、これを感じるのが温度感です。
私たちの情報の伝達にも、この温度感があります。
熱い!冷めてる!
同じ情報でも、この温度も伝える。これは伝わると言ったほうが良いかもしれません。
「言ってはあるんですけどねー」というフレーズよく聞きます。
それは、どういう温度感で伝えたかですね。
AIエージェント!今年2025年はAIエージェントの時代です。
我々一人一人に秘書が付く感じですね。
わかりやすいのが、旅行のプランをChatGptに作ってもらい、そして予約までしてくれる感じです。WEB上でしたら、多くのことができてしまいます。これってすごいですよね。
よく言われるのが、一人社長でユニコーン企業を築けるとか・・・
まーとにかくAIエージェントの時代です。
諏訪商店&やます 健康経営ブライト500
ナカダイ&小川屋味噌店 健康経営ネクスト1000
2万社のエントリーの中から、弊社グループが選ばれました。すごいです!本当にすごいことです。全国で500社に2社ある。全国で1500社に4社ある。
千葉県でブライト500は14社です。その中に2社。
みんなの力と、柴崎チーフがホームランを打ちました。
先日、京葉銀行αバンク年次大会に伺いました。基調講演が孫正義の参謀の嶋さんという方の講演で、まさにAIがらみの話だったんです。
iPhoneが出る前に、孫さんはボーダーフォンを1兆7000億でMAしました。ADSLで3年連続赤字を出している時です。その後、大きな利益を出していくのですが、あの状況でボーダーフォンをMAしたのです。しかも、当時1兆円行くかいかないかの中で、売上より大きい金額を出したわけです。だれもがつぶれると思っていた・・・しかも携帯・・・を買うの?
しかし、その時、孫さんはモバイルインターネット革命が来ると言っていたそうです。
それが、スマートフォン、当時のiPhoneですね。それは、ジョブスと話をして確信していたようです。
その孫さんが、AIに全力投資しています。間違いなく、その時代がきます。
ヒューマノイドロボットも結構早いと思います。
この前、スモールサンゼミで生成AIの話を聞いてきました。
私たちは、この先いずれくるAI革命の準備をしています。
いつでも入り込める状況、それは物理的にも体力的にもですね。みなさん、JEMINI使ってくださいね。
さて、このAIですが、コンピューターの性能が高まり計算速度が上がったのがとても貢献しています。ChatGptはとても画期的です。それにはたくさんのアイディアと計算がなされています。中身を知ると、知能?とは言えないものですが、まー基本的な構造は脳に近いようです。
でも、たんなる計算ですよ。計算。
AIの基本は統計学です。その統計学は、分散や標準偏差が肝になります。AIってすごい計算しているの?と思うかもしれませんが、ニューラルネットワークとして複雑かつ膨大ではありますが、一つ一つの計算は、私たちが習ってきた数学の範疇に入ります。基本はy=aX+bですね。これがたくさんある感じです。
統計学の勉強をはじめたけど、どうしてもわからない。理解ができない!そうだ!学校に行こうと思い、統計学の個人レッスンを受けることになります。
いま、多くの方に教えている統計学はこの時教わったのが基本です。
統計学がわかっていると、いろんなことがわかり始めました。ディープラーニングを勉強しよう!と思い、G検定、そしてE資格に乗り出します。
いよいよAIの波が来てるねというお話をしたいと思います。
私がAIに興味を持ったのは、2018年、Amazonゴーをシアトルで見たときでした。なんで、わかるの?どうして?という興味からAIが何からできているのかを探りはじめたのです。
その時にわかったのは、AIのもとになっているのは、統計学!だと。そこがわかれば全体像が分かっている。そんな情報にたどり着き、統計学の勉強を始めたのです。
恋する豚研究所さんが新しく開所した、実籾パークサイドは、介護施設、児童養護施設、学童、などなど様々な福祉施設です。そこの開所イベントに招待され行ってきました。
トークイベントで、サイボウズの青野社長などきていました。サイボウズキントーンバスケットコートがあったり、大手はサイボウズ、ZOZOなどがスポンサーですね。
私たちも、FUSAコーポレーションから、少しだけ寄付をしています。
なかなか縁がないと行くこともないかもしれませんが、報告まで。
そうそう実籾公園に「鴇田家」の家が展示されていました。
ここまで、売上ってなに?という話をしてきました。
これって、BIツールで表記していくときの基本となり、そこから問題がみつかり、対策が立てられるという必殺技です。
「ふるやもりもり」というミーティングではそれをやっています。コンサル事業でも、そこを教えるのが基本となります。軸をいくつ見つけられるか?どうやって組み合わせてあぶりだすか。ですね。ちょっと頭の中に入れといてくださいませ。
売上= 月曜日の売上 + 火曜日の売上 + ・・・・・
売上= A地区 + B地区 + C地区 ・・・・
売上= 〇〇県の売上 + △△県の売上 ・・・・
売上= 社員一人当たりの売上 × 社員数
売上= 平均価格ライン × 一人あたり買上点数 × 客数
などなどの売上!
そして、これらを時系列でも追っていけますね。
さらには、様々な切り口を作れます。
もとに戻ります。
売上 = 客数 × 客単価
これを時系列にする。さらには、店舗別、時間帯別、地域別ともできます。
軸で言うと、
1軸 客数
2軸 客単価
3軸 時系列
4軸 店舗別
5軸 時間帯別
6軸 地域別
などなどですね。そこまですると、問題が見えてきたり、そして対策が見えてくるのです。