2019年8月31日土曜日

第48期_第4章

本日、第48期、第4章の最終日になります。
毎年、この8月31日を無事迎えられることに心から感謝しています。
それは、世の中に、私たちとかかわってくれる方々に、
そして、共に歩み、ときには共に闘い、共に走り、共に登り、
嬉しいことも、悲しいことも、楽しいことも、苦しいことも、
共に笑ったり、涙したりできる仲間に心から感謝申し上げます。

本当にありがとう!

さてさて、今期から来期にかかえて想うこと。
純粋に「がんばろう!」って想います。
今期も、店舗が増えたり、会社が増えたり、
私たちが社会とかかわる接点が増えました。
私たちの成長が世の中の成長につながっていく
そんな素晴らしい会社にしたい。
そのためにも、皆さんの力が必要になってきます。
どうか力を貸してください。

来期も、満開の桜を、きれいな桜をいっぱいに咲かせましょう!

2019年8月30日金曜日

自分たちの頭で考える⑥

ふるやもりもりミーティングで、データ分析をしています。
参加者はいつも私、聖二社長、星野社長
使用しているパワーBIに、インフルエンサー機能が付きました。
まさにAIで、この商品が増加するインフルエンサーは・・・・
〇〇〇とか△△△とか、キーワードが出てきます。
裏で、重回帰分析などのデータ分析を駆使した結果ができてきてるのだと思います。
でも、やっぱり感覚の裏付けだったり、そこからさらに思考を深める必要があったり、とても素晴らしいヒントだったりします。
やはり、最後は私たちの頭で感がることで、深みが増していきます。

2019年8月29日木曜日

自分たちの頭で考える⑤

山甚で、ようやくデータを分析できるぐらいまで余裕が出てきました。
販売データを整理し、回帰分析をしました。
利益をきちんと出していくために、出てきたキーワードが
「ピリ辛いわし」と「諏訪商店」
販売数量を増やすのと同時に、生産性を上げていく方法をこれから考えていきます。



2019年8月28日水曜日

自分たちの頭で考える④

AIが私たちの生活に入り込んできています。
とても、便利であるのと同時になにか寒気も感じるようなこともあります。
AIが見つけ出したデータ分析は、私たちが考えもしなかったことを
導き出します。
でも、そっから何が原因でAIはそう考えたのか?読み解き、さらに考えるのは私たちです。

2019年8月27日火曜日

自分たちの頭で考える③

山甚での話です。
J銀行から連絡があり、S保証協会から、新しい代表の住民票か印鑑証明書を
求められてますといわれました。
J銀行 「ということのので、住民票か印鑑証明を提出いただけますか?」
私  「それは、なんのために使用するのですか?」
J銀行 「S保証協会は本人確認のためと言っています」
私  「S保証協会に直接連絡入れていいですか?」
J銀行 「かまいません。」

ということで、S保証協会に連絡を入れました。

S   「代表者本人確認になります。」
私  「会社の謄本に私の名前、住所も書いてあるのでそちらで確認いただけませんでしょうか?」
S   「謄本が正しいとは限らないので」
私  「公文書偽装?の可能性があるということですか?先ほど、御協会の窓口のKさんに確認したら、謄本で構いませんと言われたのですけど、会社によって対応が変わるのですか?」
S   「・・・・・今回は、謄本で結構です」

このように、こちらがわからないと思って、過剰な要求をしてくることが
あります。金融機関、政府系、そのほかにも。保健所は印鑑はなるくないといけないとか
まったく意味のないことを言います。
自分の頭で考えるということがとてもとても重要です。
自分の頭で考えることがとても重要です。
特に、そういう立ち位置で仕事をする方々は、十分に気を付けてください。
これは、普段の仕事の中でも同じです。










2019年8月26日月曜日

自分たちの頭で考える②

今日、茨城にある信用金庫で、口座を解約しました。
信用金庫で口座を作るには出資をしなくてはなりません。
10000円を二口、20000円の出資をしてありました。
出資してるので配当金が毎年入ります。毎年80円とか。
その配当をするので、来年の3月に口座を解約できますと
言われました。
普通、ここでそうですか。ということになります。
でも、自分の頭で考えました。
私「口座は解約します。現金でいただけますか?」
窓口の女性は、背後のひととこちょこちょ話。
女性「やはり、来年の3月に・・・」
私「なにか約款でもあるんでしょうか?配当は振り込みでとか?見せていただけますか?」
そしてまたこちょこちょ話。
女性「では、口座を解約し、来年の3月に現金で配当金をお支払いします。」

とこうなりました。

みなさんも様々な交渉事があると思います。
なにかおかしなことを言うメーカーさんや
業者さんがいたら、自分の頭で考えて、正当なことなのか
どうなのかをよく考える必要があります。



2019年8月25日日曜日

自分たちの頭で考える

昨日、唐突に歴史について語りました。
なぜそんなことを書いたかというと、
私たちは、本当に考えて仕事しているか?
そういうことを考えてほしかったからです。

それぞれの立場によって違うかと思います。
最終的に判断決断は上司がします。でも、その前に
自分の考え、あるいは自分でどこまで考えたかはとても
重要です。
上司が指示した売り場の作り方の裏にはどういう意図があるのか?
本当にそれが正しい売り場なのか?自分だったらどういう売り場にするか?

常にそういう考えるという訓練をしてほしいと感じています。
それが、評論家でなく、自分事として考え行動できる、素晴らしい
人物になっていきます。


2019年8月24日土曜日

本当の歴史

今、様々な国際的な事件が起きています。
米中貿易戦争、日韓問題、香港のデモ。

私たちは本当の歴史をどれくらい知っているでしょうか?
第2次世界大戦後、日本はGHQに占領されました。
この時に、日本人を弱体化させる戦略がなされました。
このことをどれくらいの人が知っているか?
南京大虐殺は本当にあったのでしょうか?
従軍慰安婦は、どういう問題だったのでしょうか?
日本は、どこと戦ったのでしょう?
多くの歴史が・・・

自分たちで調べたり、考えたりする必要があるのではないかと
ニュースをみたり、聞いたり、新聞をみたりしていつも感じます。

2019年8月23日金曜日

会社の看板

先日すこし、感じることがありました。
私たちは、会社の看板を背負って仕事をしています。
個人の実力ももちろんありますが、会社の看板が個人の実力の
手助けをしてくれていることもたくさんあります。
もちろん私も同じです。
諏訪商店の看板があるからみんな相手をしてくれる・・・

諏訪商店の立場で、銀行に行くと、応接室に通されます。
でも、今回茨城では、普通にみなと同じ窓口です。
まさに、今の自分の実力では、どうにもならない部分でした。
そして、交渉も手ごわいものがあります。

会社の看板があるというのはとても心強いものです。
それは、先輩方や、仲間、みんなが作り上げてきた伝統なのだと
感じます。

2019年8月22日木曜日

有終の美

物事をやりとおし、最後をりっぱにしあげること。
結果がりっぱであること。
有終の美を飾る」

今期も残り10日を切りました。
有終の美という言葉や、
終わりよければすべて良しという言葉もあります。

最後の最後まで、売り上げもそうですが、
それに付随する仕事、整理整頓など、
やり残しのないよういきたいと思います。

2019年8月21日水曜日

やっぱりシンプルな方が生産性は高い

今日は、シンプルな方が生産性が高いという話です。
もうずーーとお話ししてきた内容ですが、改めて。

山甚の事務所の整理整頓をしています。先日は、机4台(すべて)
横長の台を一台。机の袖を2台をすべて出し、Dスクールにあった
机と、長テーブルを1台いれました。

目的は、もちろんきれいにすることもあったのですが、配線を把握、整理したかったのです。山甚の事務所は5坪ぐらいです。
PC1台。ラベルプリンタ1台。コピー機1台。プリンタ2台。光端子1台、ルーター1台、無線ラン1台、ハブ1台。セキュリティーカメラ1台、モニター2台。
机があると、どうしても隠れて配線の状況がわかりません。

そこで、全部出すという選択です。全部で7本の余分な延長コードが外せました。
2本新しい延長コードを入れました。
今後は、机の間に隠れることなく、むき出しなので、見てすぐわかります。

今回の机は、引き出しがなく、しまうことができません。必然的に見えます。
生産性がたかまります。なるべく、見えるように見えるように、そして、モノを少なく、
シンプルに。おそらく、事務作業2割ぐらい生産性が上がるようなきがします。

2019年8月20日火曜日

地球規模の環境整備_使った水、出したゴミをできるだけリサイクル資源にする努力

使った水、出したゴミをできるだけリサイクル資源にする努力


まずは、分別です。
分別してゴミをすてるということです。
また、リサイクルできるものを考えます。

段ボールは、リサイクルになります。
コピー用紙もリサイクルとして出しています。
ペットボトルや、缶も、岡誠商事がもっていってもらえるものは
きちんと人の手を通して、分別されています。
燃えるゴミもあります。
小川屋ででる麦ぬかは、牛や動物に食べてもらって
動物の腸をとおして、分解されています。
また、たい肥に使って土をとおして分解してもらっています。

そのように、できるだけリサイクル資源として使用できる努力が必要です。
使用した水も、リサイクルできないか考えています。
特に製造業では、食品を冷やすためだけに使用していたりする水もあります。

視察したある工場では、生ごみをコンポーストで分解していました。

一人ひとりできること。しなくてはならないこと。
会社として判断しなくてはならないことなどあります。
使った水、出したゴミをできるだけリサイクル資源にする努力

考えていきたいと思います。

2019年8月19日月曜日

地球規模の環境整備_ペーパレス、クリアファイルレスに向けた努力

ペーパレス、クリアファイルレスに向けた努力

私たちが便利に何気なく使用しているものとして、
クリアファイルがあります。クリアファイルって、昔はありませんでした。

いつからでしょうか?どこの会社も使用しています。
何かを提出するとき、クリアファイルに入れてなくても、私は
一向にかまいません。むしろたまってしまってこまります。
たまに、クリアファイルがボロボロで捨てる時もあります。

自分のカバンの中を整理するためにあるのは、よいかもしれません。
でも、無駄に使ってないですかね?
クリアファイルにクリアファイルとか。
ぜひ、外部からクリアファイルをもらわないでもらいたいです。
あと、A4の封筒も、すぐにゴミ箱域になるので、もらわないでほしい。

無駄に、紙を配るのもどうかと思います。PDFでくれればよいのだけど
と思うことはとてもあります。
もちろん必要なものは必要です。
そういうことを必要なのかどうか?議論できる私たちでありたいし、
思考する私たちでありたいですね。


2019年8月18日日曜日

地球規模の環境整備_プラスチックレスに向けた努力

プラスチックレスに向けた努力

プラスチック製品や使い捨てのプラスチックがこれほど
普及したのは、とても便利だからです。
そして、とてもコストがやすいから。
でもでも、
世界規模で考えて、使い捨てのフォークがなくなったら、
どれくらいのコストがなくなるでしょう?
金属のフォークは何度使えるのでしょう?
そういうことをきちんと考えて、私たちは仕事をしたいと考えています。
どちらがコストパフォーマンスがよいのか?
そして、地球規模で払うコストは?
段ボールと、プラスチックの折り畳みコンテナはどちらがよいのか?
なんどもなんども1000回ぐらい使えるのであれば、
プラスチックの折り畳みコンテナの方が
よいかもしれません。そして、リサイクルとして廃棄できるのであれば。
段ボールと折り畳みコンテナどちらがよいのか?
そういうことに頭を使う機会を増やしてほしい。

食品の包材などは、技術革新を待たなくてはならない部分もあります。
でも、常にアンテナは張っておきたい。
そう考えています。

プラスチックレスに向けた努力とても、とても深い問題です。



2019年8月17日土曜日

地球規模の環境整備_モノを大切にムダ使いしない、ゴミを出さない努力

モノを大切にムダ使いしない、ゴミを出さない努力

なにかを購入するとき、捨てる時の姿を想像できているか?
とても重要なことだと思います。
一生使える。世代を超えて使用できるというのはとても素晴らしいです。
でも、ほとんどのものは、捨てたり、ゴミになります。

使い倒して、これではしょうがないね。というものもあれば、
もったいなすぎるものもあると思います。

なにかを購入するとき、捨てる時の姿を想像できているか?
一回きりの使い捨て。これはとてももったいないことです。
1000回使ってダメになる。そして、適正な捨てかたをする。
これが理想です。もっというとずーっと使える方がよいですね。

100均で買うプラスチックのコップと、ガラスのコップ。
割れないのはプラかもしれませんが、はやく汚れます。
でも、ガラスは割れない限り使えたりします。

細かいことを考えるととても私たちの生活、仕事の中で、
考えられることがたくさんあると思います。

私たちが出すゴミ袋の数がどんどん減るととても良いと思います。
そして、それが経費削減にもなり、地球環境にも貢献できることであると
そう考えます。


2019年8月16日金曜日

地球規模の環境整備_礼儀を持って仕事を楽しむ

礼儀とは、感謝とか敬いとか、大切な気持ちがカタチになったものです。
そして、人間関係をとてもよくするものです。
仕事を楽しむ、楽しく仕事をするには、必要だし、この気持ちがあると仕事が楽しくなります。
一つの仕事をするとき、多くの協力者が現れる人がいます。
仕事が大きくなったり、多くの影響力を与えられる仕事が出来る人は、社内にも社外にもこれができているはずです。

2019年8月15日木曜日

地球規模の環境整備_働きやすい環境にする

働きやすい環境。それは、物理的にも、精神的にも。
働くとき、私たちはコミュニケーションをとります。
コミュニケーションには結構人間関係が重要だったりします。
物理的壁、心理的壁、そういったことがないよう、
場を作ったり、機会を設けたり、環境を作ったり、
そしてその機会を個々が最大限に生かす。
そのループが必要と感じています。
また、必要な時に必要なものがあるとか
必要な時に話し合えるとか
必要な時に相談できるとか

一つ一つ皆で共有していきましょう!

2019年8月14日水曜日

地球規模の環境整備_楽しい仕事を生み出す

仕事は、楽しいことに越したことはありません。
楽しいとは、子供のころ感じた楽しいとはちょっと違うかもしれません。
そこには、
私たちが提供する商品でお客様が笑顔になる。お得意先様が喜んでくれる。
生産者やメーカーの方々が豊かな気持ちになる。
多くの関係者が、笑顔になるような仕事。それは商品であったり、それに
付随するものであったり。
そういう仕事を与えられるのでなく、私たち自身が生みだしていくという
ことです。
私たちの全ての仕事は、お客様に通じています。
営業マンをサポートする仕事も、間接的にお客様に通じています。
楽しい仕事を生み出すのは、受け身でなく、主体的にできることが
重要です。

楽しい仕事を生み出す。みんなで実践してきましょう。

2019年8月13日火曜日

地球規模の環境整備_人種差別、ジェンダー差別などをしません

人種差別、ジェンダー差別などをしません

これは人として当たり前のことでもあります。
多様性を認める。

私たちの会社は、とても個性あふれる人たちであふれかえっています。
多様性です。
国、人種、宗教、思想、性別、LGBT、障がいの多様性をみとめ、
働きやすい企業にしていきたいです。





2019年8月12日月曜日

地球規模の環境整備_食品廃棄を減らす努力

「食品廃棄を減らす努力」

私たちは、毎年数千万の食品を捨てています。
作る過程でも、たくさんのフードロスが起きます。

完璧になくすことはできません。
でも私たちの努力も必要です。それはそれで、システムや販売方法
などやっていきたいです。
そして、お客様、お得意先様に理解してもらうことも必要かもしれません。

社会がそういう方向でもあります。私たちも対応していくことが
重要になります。

世の中の過度な品質管理も、賞味期限も弊害になっています。
全品回収が社会の正義になっていたりします。
でも、そこはいいんじゃないかという場面にも出くわします。

品質管理、食品ロス、消費者意識、様々なものが絡み合う問題です。
考えましょう!悩みましょう!
廃棄するときは、心に痛みを感じましょう!

まずは、食事は残さずに!


2019年8月11日日曜日

地球規模の環境整備_千葉の漁師と漁業と海に貢献する努力

「千葉の漁師と漁業と海に貢献する努力」

海には、様々な経由で水が入ってきます。
どんな経由があるか?

普通に考えて、川。
陸にある水は、基本川に集まります。
小さな川から、だんだんと大きな川へ
汚水も同じです。浄化槽や、浄水場をとおり、川へ流れます。
雨水は、は川に行く場合と、地下水になる場合があります。
川に集まった水は海に流れます。

もう一つは地下水。
地下水は、雨として降ったりした水が、地下水となり最終的に
海に地下から染み出ます。
水は地下にしみ込み、地下水となって河川に流れ込みます。
河川の水は、地下にしみ込み、再び地下水となる場合もあります。

最後に雨
陸にある水や、海にある水、地下水が、水蒸気となり、
雲となり、また雨となって地上や海に降り注ぎます。

水は循環しています。

見えるごみは、拾えます。でも、拾えないゴミがあります。
土壌が汚染されていると、地下水となり、海にでます。
あるいは川に流れ海に出ます。
家庭の排水や工場の排水もいずれ海に出ます。

塩素をいれ消毒しているとは言え、私たちは川の水を飲みます。
汚染された水を魚たちは飲み、食物連鎖され濃縮され
私たちは食べます。


水の循環は、食物をとおしてもされています。

だから、水は大切です。
私たちができることは、みえるごみをもちろん決められたところに
すてるということ。
そして、ケミカルな見えないゴミをなるべく水と一緒に捨てないこと。

微生物が分解できるケミカルなものを使いたいと考えます。
このことは、費用対効果もあります。
でも、みんなで考えたいことでもあります。
現に小川屋味噌店では、ほぼ工場で洗剤をつかわず、手を洗うときの
洗剤も微生物が分解できるものです。
トイレは、毎日掃除すれば、洗剤は必要ありません。
私が会社のトイレ掃除をしているときは、洗剤を使いませんでした。

ぜひ、みんなでいろんなことを議論していきたいなと考えています。

2019年8月10日土曜日

地球規模の環境整備_千葉の農家と農業、土に貢献する努力


「千葉の農家と農業、土に貢献する努力」

土は、農業をするうえでとても大切です。
土によって品質や収量の多くが決まります。
土は、微生物とも関係しています。
微生物は、腸内細菌と同じような働きをします。
麹菌とも同じ働きをします。

麹菌は、米や小麦をえさにしブドウ糖やアミノ酸に分解していきます。
そして、そのあと酵母がブドウ糖やアミノ酸を目当てに集まってきます。

腸内細菌も、おなかに入ってきた食物をブドウ糖やアミノ酸に分解します。
そして、大腸から栄養として吸収できる状態になるのです。

土も、有機物をえさに、微生物が様々な栄養素に分解します。
そして、食物は栄養素として吸収します。

そして、その微生物が土の中で元気に暮らせる状態が必要です。
必要以上の薬は、微生物を殺しかねません。捨てられたごみから
でるものが微生物を殺しかねません。汚い水や、ケミカルなものが入った水
例えば、洗剤や薬剤なども正しい捨て方をしないと、汚いまま
川から海へ行きます。その過程で寄り道し、農業用水として使われたり
するのです。
そして、川から流れる水は、多くの栄養素を含んで流れていきます。
それをえさにして、昆布や海苔、ひじき、わかめなどが育ちます。
近年栄養素のない流れがおおくなり、あるいはケミカルなものが流れ、
育ちがとても悪くなっているというデータもあります。
土と海は、とても関連があります。
燃やしたゴミも、灰として残らなかったケミカルなものはどこに行くのでしょう?
空気中に行き、いずれ土の上に落ちます。そして、海に流れていくのです。

海を守るには陸からです。

われわれが、まずすべきは、ゴミを捨てる時はルールを守るということ。
できれば、ゴミは出さないということ。
ゴミがリサイクルできないか考えること。

そういうことを我々の仕事の中で、何ができるかを常に議論したいと
思います。






2019年8月9日金曜日

地球規模の環境整備_添加物や保存料を減らす努力

地球規模の環境整備の一つ目
「添加物や保存料を減らす努力添加物や保存料を減らす努力」
です。

添加物も、保存料も、食の流通において、特に食中毒を劇的に
減らしました。また、廃棄ロスも大きく減らしたといってもよいと思います。
プラスの側面と同様、マイナスの側面もあります。
アレルギーや、発がん性、精神疾患などの原因になっている可能性があると
言う方々がいます。きちんとした証明がなされていないので、なんとも言えません。
砂糖、塩分、脂肪の過剰摂取になりやすい。とも言われています。

実は、環境整備の基本は、私たちの健康です。全世界の人々の健康です。
人の健康が、よりよい環境を構築していく、基本となります。
ケミカルなものを体の中に入れないことは、
ケミカルなものを体の中にいれるよりも、
確実に健康になるということは、だれでもわかると思います。

ですので、私たちは、添加物や保存料のメリットも享受しつつ、
必要ないものは、極力使わない。そのために、よく考えたり、
勉強したり、研究をしていきたい。
そう考えています。
実は、その保存料必要なかった!なんてこともあります。
ボイル殺菌の時間をすこし長くすればとか
水分活性をもう少し、下げればとか
水分活性や、pH、菌の種類など、よくよく考え、きちんを知識をもって
商品を開発できればと考えています。

「添加物や保存料を減らす努力添加物や保存料を減らす努力」

挑戦していきましょう。



2019年8月8日木曜日

多様性

ダイバーシティー
多様性のことを言います。
私たちのグループには、様々な文化があります。
今回、山甚がグループとなり、もう一つの文化が
追加されました。
山甚の平均年齢は68歳です。経営のセオリーは
若い人をなるべく採用していくというのがセオリーです。
育て、長く働いてもらうということです。
でも、年齢が68歳でも、とても元気で早くおいしく作れます。
ものづくりの本質のところで仕事をしています。
商品も、人も、文化も多様性になってきました。

そして、
グループ内の売上の16%ぐらいが、自社製造になる計算です。
これからが楽しみです。


2019年8月7日水曜日

地球規模の環境整備

最近SDGsという言葉が、ものすごくよく聞くようになりました。
スゥエーデンに2回行き、視察や勉強をして、
私たちはどうすればいいのか?ということを自問自答しました。
SDGsと経済は、トレードオフの関係にならないのか?

私が、最終的に考えたのは、社内で実践していることを
あるいは実践しようとしていることを
さらに声高に言ったり、広げたり、広めていくことだと
感じました。私たちはとても、SDGsの考え方に近いとこにいます。

それを地球規模の環境整備と名付けます。
少々大げさに聞こえるかもしれませんが、とてもシンプルです。

明日から12個の説明をしていきます。

2019年8月6日火曜日

山甚出勤2回め

本日、2回めの出勤です。
ひとりのパートの方の言葉が胸に刺さりました。
私「丁寧に並べるんですね?」
Fさん「前社長の想いです。」

平均年齢68歳の山甚は、高齢です。
でも、68歳になっても、朝になれば集まって
仕事をする。それは、そこにモチベーションが
なければ続かないし、みんな会社が、佃煮が
すきなんだなーと感じます。
なかには、銚子からきている方もいます。
イワシが好きなのだそうです。

人生は、深いなー

2019年8月5日月曜日

理念サイクルの実践③

大切にするがカタチになったとき、
それを高める、ブラッシュアップしていきます。
人としても、カタチになった仕事をも、
カタチになった組織をもです。

カタチにならなかったら、ならなかったで、
大切にするという計画から練り直します。
その行動も高めるに値します。

世の中では、PDCAサイクルといいますが、
私たちのPDCAサイクルには魂が宿った
大切にする、カタチにする、高めるです。

2019年8月4日日曜日

理念サイクルの実践②

カタチにできる人、できない人
カタチにできるとき、できないとき
カタチにできる仕事、できない仕事
カタチにできる組織、できない組織
カタチにできる会社、できない会社
カタチにできる上司、できない部下

何が違うのでしょうか?
世の中は複雑系です。一つの要因だけではありません。
でも、一つ言えるのは、
始まりの、「大切にする」という想いや、
それが詰まった計画、プラン、行動計画
が、薄いとか、浅いとか、そういった傾向があると思います。

「大切にする」に、気概や、動機、モチベーション、責任
が詰まっています。



2019年8月3日土曜日

理念サイクルの実践①

理念サイクルの実践は、すべてに通じます。
お客様に関しても、商品開発に関しても、仲間でも
大切にするという想いから始まります。
そこを間違うと、すべてが狂います。

カタチになるものも、高めていくものも、
まったく世の中のためにならないものが広がって
いくかもしれません。

ですので、始まりである、大切にするはとても重要なのです。

2019年8月2日金曜日

経営姿勢!

来期、経営方針をなくし、
経営姿勢という形で経営計画書に記載されます。

今期の経営姿勢は、
「理念サイクルの実践」
「地球規模の環境整備」

この2点です。第33期、私が社長として掲げた最初の経営方針が
「お客様第一主義」と「環境整備」でした。

そういった意味では、とても一貫している姿勢とも言えます。


理念サイクルの実践
「大切にする、カタチにする。高める」
をマネジメントサイクルのように回していきましょう!ということです。

大切にする→カタチにする→高める
PLAN→DO→CHECK
計画→実行→チェック

大切な想いをカタチにし、そして高めていく
経営理念があるのにこれを改めて、掲げているのは、この考え方を
していれば、すべてに通じていくからです。


2019年8月1日木曜日

本日山甚初出勤!

本日、山甚に初出勤です。今回、小川屋から、松井課長が出向です。
初日に実施したのは、重要書類の整理と、プロジェクトシートの実施確認
そして、整理整頓です。
整理整頓は必須で、どこになにがあるかを知る、あるいは、どういう軌跡を
たどってきたかをきちんと把握するためにもとても役に立ちます。
シンプルに、シンプルに、してくためにも整理整頓必要です。