コミュニケーションは伝達です。
情報の共有とも言います。この情報の共有・・・情報には、広さと深さがあります。
情報の広さとは何か?
広さ=どれだけ多くの人に届いているかということですね。
●全社員が知っているか
●一部の人だけが知っているか
●家族の中で共有されているか
広さが足りないと起きることは、 属人化であったり、 分断であったり。
そして、一番が「聞いていない問題」ですね。
様々なコミュニケーションツールを使って、社内でどれだけ多くの人に届いているかということはとても重要ですね。
コミュニケーションは伝達です。
情報の共有とも言います。この情報の共有・・・情報には、広さと深さがあります。
情報の広さとは何か?
広さ=どれだけ多くの人に届いているかということですね。
●全社員が知っているか
●一部の人だけが知っているか
●家族の中で共有されているか
広さが足りないと起きることは、 属人化であったり、 分断であったり。
そして、一番が「聞いていない問題」ですね。
様々なコミュニケーションツールを使って、社内でどれだけ多くの人に届いているかということはとても重要ですね。
コミュニケーションは伝達です。しかし、この伝達、9割が誤解でできているといいます。
人は「聞いた通り」ではなく「解釈した通り」動きます。
だからこそ、具体的に伝達することが重要になります。
そんなに急いでなくても、
「なんか急いでいたようなので・・・・」
だからこそ「確認」がとても大切になります。こういうことですか?と確認する。
これ本当に重要です。
一日に300通も社内メールが来るD社。もちろん全部読まなくていいのですが、重要なものもあったそうです。
それをしたり顔で「メールしましたよね?」と言われ、困惑したという話し。
これはもうだいぶ前の新聞記事でしたが、、、、
重要なことを、伝えるというのは、伝える側、伝えられる側、どちらに責任があるか?
「メールしましたよね?」その裏に見え隠れするものがあります。
まー両方に責任があるとおもうのですよね。たとえメールしていたとしてもです。
だって重要なことですもんね。確認という重要な仕事が残っているのです。
コミュニケーションとは伝達です。伝達・・・伝える側と伝えられる側。
どちらも、気を付けたり、アンテナを高くしていれば漏れないはずが、よくもれます。
コミュニケーションルートはたくさんあります。ネット、メール、スペース、紙、口頭、電話。
そのほかにもたくさんの手段やツールがあるでしょう。
伝達は一回では伝わらないことがあります。特に最近の情報量の多さは、埋もれますね。
埋もれる。
ある会社、もうつぶれた会社ですが、D社としましょう。一日に社内メールが300通以上いろんな部門からくると。全部見てられない。そりゃそうですよね。
コミュニケーションとは?伝達です。このフレーズは、私たちの会社にいれば、おのずと入ってくるフレーズだと思います。
伝達です。コミュニケーションとは、伝達なんです。
コミュニケーションの悪い会社は・・・・
伝達・・・私たちの会社はできていますかね?
松下幸之助氏は、ビジネス書として日本で一番売れている「道をひらく」という本を書きました。
日本で一番売れた本は、窓際のとっとちゃんですね。二番目が「道をひらく」なのですが、ビジネス書で言うと、一番です。
読んだことある人がたくさんいるということですね。
鴇田部長は、毎日就寝前に、一項目だけ読んで寝るそうです。
松下資料館、実は中国の方にとても人気があるそうです。団体で企業の方がくることもあるとか。
それは、館長に聞きました。わざわざ館長がご挨拶にきてくれました。
そのあと、FACEBOOKでも友達申請してくれたのです。
素晴らしい対応だと思いました。
松下資料館には見どころがたくさんあり、そこでしか聞けない音声がたくさんあります。それを全部聞くだけで何日もかかるし、映像まで含めるととても長い時間が必要のようです。
出張のたびに通う方もいるようです。
一日中いる方もいるようです。
私は、1時間半だけでしたが、まずは、このブログと同じ「道」という言葉にとても深い意味を感じました。
道とは、原理原則です。松下幸之助氏は
「雨が降ったら傘をさす」このあたりまえのことをやりなさいと言っています。
当たり前のことですが、これが仕事となるとできないことが多いというのです。
松下資料館でまずびっくりしたのが、窓口の方の対応でした。
まずは電話して9:30に伺いたい旨を言ったところ、とても丁寧な対応をいただきました。
そして、その対応してくれた方が、10分程度で館内を案内してくれたのですが、その話し方、ふるまい、等々とても気品あふれるというか、素晴らしいものでした。
おそらく、松下幸之助氏の生き方が、その方を育て上げていると感じたのです。
昨日から京都にきています。
何しに?「がんばらない効率化」のセミナーに呼ばれてセミナーしてきました。
本を出版して2年半・・・北は北海道、南は沖縄まで、本当にうれしい限りです。
今回は京都でしたので、せっかくだから、ずっと行きたかった松下幸之助氏の資料館に行ってきました。
そんな話をしていきたいと思います。
ここまで、言葉の大切さをお話してきました。
本当に、言葉が未来を作る、もしくは人生を作るといってもいいと思います。
前向きな言葉を使うと前向きな人生になるし、後ろ向きな言葉を使うとそういう人生になる。だから、本当に言葉には気をつけたほうがいいですね。
本当に気を付けたほうがいいと思います。
そして、もう一つ大事なことがあります。
実は、言葉は、個人だけの問題ではないということです。言葉は、組織の風土になります。
「だり~」が飛び交う職場と、「どうすればできる?」が飛び交う職場。
どちらが強いかは、考えるまでもありませんね。
空気は目に見えません。でも、確実に存在すると思うのです。
前向きな言葉が増えると、
挑戦が増える。
相談が増える。
工夫が増える。
逆に、否定的な言葉が増えると、
言い訳が増える。
責任が薄くなる。
成長が止まる。
社風とは、制度でもルールでもなく、日々交わされる「よい言葉の総量」です。
みんなが使う言葉で、会社の未来は決まるかもしれません。
今日のみんなの一言が未来の会社をつくってくれています。
言葉はクセになります。最初は冗談のつもりだったり、軽いノリのつもりもあります。
でも、毎日口にしていると、それが自分の「当たり前」になります。
「だり~」と言えば、体が重くなる。
「無理ゲー」と言えば、脳が考えるのをやめる。
「めんどくさ」と言えば、挑戦の扉が閉まります。
言葉は空気をつくります。空気は行動を決めます。行動は結果を決めます。
うまくいっている人は、特別な才能がある前に、使っている言葉が違うと思うのです。
うまくいっている人は難しい仕事に向き合ったとき、
「なんとかなる」
「やり方はある」
「面白いじゃないか」
そんな言葉を、あえて選んでいるような気がします。。
たんなる言葉です。でも、効果は絶大です。
人生うまくいく簡単な方法は、使う言葉を前向きにすることかもしれません。
私たちは、どんなことばを使って生きているでしょうか?
言葉は、思考をつくります。
思考は、行動をつくります。
行動は、習慣になり、
習慣は、未来をつくります。
軽い言葉を使い続ければ、軽い未来になる。
重みのある言葉を使い続ければ、重みのある未来になる。
さてさて、今日、私たちはどんな言葉を使って生きているか?
自問自答です。
スティーブジョブス、ビルゲイツ、イーロンマスク、ベゾフ、孫正義などのビジネスマンが、だり~、めんどくさ、無理ゲーとか言いながら仕事はしてないことは想像がつくと思います。
では、この人たちはどんな言葉を使っているか?
「どうすればできる?」無理と言う前に、方法を探す。
「もっと良くできる」現状に満足しない。改善を前提にした思考。
「やってみよう」完璧を待たない。まず一歩を踏み出す言葉。
きっとこんな感じです。
えーこんな簡単なこと?と思うじゃないですか?そんな簡単なことがなかなかできないということも事実です。
今現在、例えば、
だり~
めんどくさ
無理ゲー
を連発して発している人が、数年後うまくいっているとは思えないのです。
しかも言い続けたなら、10年後もうまくいっているとは思えないのです。
例えば、
スティーブジョブス、ビルゲイツ、イーロンマスク、ベゾフ、孫正義などのビジネスマンが、だり~、めんどくさ、無理ゲーとか言いながら仕事はしてないことは想像がつくと思います。
私たちが普段から使っている言葉、何気なく使っている言葉があります。
実は、その言葉が未来をつくっているといわれたらどうでしょう?
良い言葉も使っています。前向きな言葉を使っているでしょう。否定的な言葉も使っているでしょう。悪い言葉も使っているでしょう。汚い言葉も使っているでしょう。
実際、その言葉が未来を作っているといってもよいと思います。
会社では、本当に面倒なことがたくさんあります。そこに正面から向き合うのかどうかで、先々の開けかたが変わってきますね。
さてさて、プライベートではどうでしょうか?
家計とか見直していますか?最近だと怖いのはサブスクですね。
使っていないアプリ、動画配信…「まあいいか」では毎月引き落とされていきます。それは、行動を起こして、解約するまで続きます。だれも助けてくれません。
一つひとつは小さな金額です。
その数とその年月がチリツモとなります。
面倒なことをやって差別化になるというのは、バックオフィスでも言えますね。
コンサルの仕事をしていて思うのは、毎日の繰り返し仕事・・・ちょっと面倒だけど、仕組化しちぇばその後楽なのになと思うことが良くあります。
30分時間をつくって仕組化してしまえば、普段5分かかるところが1分になる・・・・
これをやらないで毎日毎日・・・
でもやりきってしまえば、楽になるんですね。これ差別化です。
面倒くさいことを面倒だと思わずに、やりきることが差別化になります。
だってみんな面倒くさいからやらないのです。たってそれだけです。営業マンが商品を紹介する。これは、営業マンとしての仕事です。
しかし、何度も断られると、どうしても面倒くさくなります。しかし、それをやり切れるのが差別化になるのです。
私が、入社したころ・・・30年前ですね。業界的に、プライスカードが結構適当で、プライスカードが張ってないとか、下におちているとか、商品に貼ってあって誰かが買っていってしまったり、「これいくら?」という状態であることが多かったです。
これをきちんとするだけで、売上上がるのではないかと感じました。鞄の中とか、ぽっけに必ずプライスカードのブランクのものとPOP用のペンをもっていました。
それは入社する前アルバイトしていた大学生のときかも。入社して、エクセルでプライスカードを作る方法を覚えて、清水さんと一緒に感動したりもしましたね。
とにかく、当時、プライスカードを更新するという面倒なことをするというのが、なかなか難しかったんですね。
たったそれだけのことが他社の差別化になるんです。そのほかにもたくさんあります。
経営者として心に刻んである言葉、
「うまくいったときは窓の外を見る。うまくいかなかったときは鏡を見る」
これは、成功した時は「運や周囲のおかげ」と外に要因を求める、失敗した時は「自分の責任」として自分を省みることで、謙虚な姿勢を示しています。
ビジョナリーカンパニー②に出てきました。
第5水準のリーダーとしての責任感や謙虚な姿勢が、結果として組織の成長につながることを教えてくれています。
ビジョナリーカンパニーという本があります。1年かけてビジョナリーカンパニー②は読んだのですが、ビジョナリーカンパニーはさらっとしか読んでせん。それでも、心に刺さった言葉があります。
「時を告げるのではなく、時計を作れ」
というものです。自分がいなくなったら回らない組織ではだめで、時を告げる時計を作って、きちんと仕組みで回る組織にしないとだめということです。
私が社長になるとき、なったとき、一倉定さんというコンサルタントの方が言っていた言葉がとっても心に刺さりました。
「郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、すべて社長のせい」というものです。
都都逸に出てくるのを一倉先生が使ったのだと思います。
自責と他責
社長が知っている問題も、社長が知らない問題も、すべて会社のことに関しては、最終的に社長が責任者ということを肝に銘じなさいというものです。
ということは、組織のリーダーというのは、その組織に関して、すべての責任が生じるということになります。これは法律的にどうという問題ではありません。その気概で組織運営をしていこうということです。