2026年6月30日火曜日

朝イチの準備が一日を決める②仕事も同じ

朝一のスタートホールがその日のスコアに大いに影響するという話を前回しました。

これはね、仕事にも同じことが言えるのではないかということです。

朝一のスタート・・・ゴルフでは、1時間前にクラブハウスに行き、20球ぐらい打って、アプローチの練習してパターの練習して、スタートに入ります。

朝寝坊して、ぎりぎりについたり、準備しないで、レストランで待っていたりすると、やはり、スタートホールでばたばたするわけです。

仕事も同じですね。朝の仕事をする前に、きちんと睡眠して、体調を整え、TODOを整理して、どういう状況で仕事に入るかで、その日一日の仕事が変わるわけです。


2026年6月29日月曜日

朝イチの準備が一日を決める①

ちょっと変わった分析をしました。

ゴルフの話です。朝の一番最初のホールがどうかで、その日のスコアが決まるという話です。

結論から言うと、


こんな感じなんですね。これは、2023年から3年半の結果です。

パーと、ボギーを見てください。パーとボギーは一打しかしか変わらないのに、その日の結果は3.2打違うということなんです。

これは、私だけの現象でしょうか?違うと思います。

そんな話をしていきますね。


2026年6月28日日曜日

雨は確率的なもの。

台風がきました。7号8号連続です。思ったほど、大きな被害にならずによかったです。
私たちは、どうしても普段の天候に一喜一憂しますね。

でも、この台風が来る確率というのは、あるいは雨が降る確率というのは、平均に回帰します。だから、一喜一憂しないことですね。

といっても、週末台風は、私の血圧上がりまくりですけどね。

2026年6月27日土曜日

第3の選択

運のよいこと悪いことの話をよくしますね。

6月25日、スモールサンゼミ山形に呼ばれて、講演をしてきました。朝、車を走らせて、上野駅に向かい、車を止めて、上野駅に入ると、なんやらちょっと騒がしい感じ。

なんと、朝に起きた青森の地震のせいで、新幹線が止まってしまったわけです。再開の見通したってないとのこと。再開しても、仙台までで全部の列車が走るわけではなさそうとのこと。

さんざん、新幹線で行くか?飛行機で行くか?迷っていました。まー新幹線を選択したわけですが、、、、結局どうしたか!

なんと、山形まで自動車で行く選択をしましたぜ。第3の選択ね。約5時間半。穴をあけれないので。

ここで、運が悪いと思うかどうかですね。まーネタが一つできた感じです。


2026年6月26日金曜日

サッカーワールドカップを見ていて感じること⑥積み重ねが文化になった

 33年かけて、サッカーが文化になった

私がJリーグの開幕戦を見たとき、サッカーは大きなイベントでした。

華やかな演出があり、スター選手がいて、日本に新しい時代が始まるような高揚感がありました。

あれから33年。

今では日本中にプロのクラブがあり、週末になれば各地で試合が行われています。子どもたちは当たり前のようにサッカーを始め、海外で活躍する日本人選手を見ながら育っています。

サッカーは、一時的なブームではなく、日本の文化になったのだと思います。

文化になるというのは、特別なことが、当たり前になることなのかもしれません。

誰かに言われなくても練習する。地域の人がチームを応援する。子どもが日本代表を夢見る。負ければ本気で悔しがり、勝てばみんなで喜ぶ。

その当たり前が、365日、33年間積み重なってきました。

ワールドカップで戦っているのは、ピッチに立つ11人だけではありません。

日本サッカーが積み重ねてきた33年間そのものが、世界と戦っている。

私は今回のワールドカップを見ながら、そんなことを感じています。

2026年6月25日木曜日

サッカーワールドカップを見ていて感じること⑤一人のスターだけでは勝てない

サッカーには、華やかな選手がいます。

ゴールを決める選手、すばらしいドリブルをする選手、決定的なパスを出す選手は、どうしても注目されます。

しかし、ワールドカップを見ていると、一人のスターだけでは勝てないことがよく分かります。

ボールを奪う人がいる。相手を引きつける人がいる。味方のために走る人がいる。声を出し続ける人がいる。試合に出られなくても、チームを支える人がいる。

それぞれの選手が、自分の役割を果たして、初めてチームとして機能します。

全員がゴールを狙っていたら、チームにはなりません。

目立つ仕事もあれば、目立たない仕事もあります。

しかし、目立たない仕事がなければ、目立つ選手も活躍できません。

会社もまったく同じです。

営業だけでも、社長だけでも会社は動きません。

それぞれが自分の持ち場を守り、仲間のために一歩動く。

強い組織とは、すごい人が一人いる組織ではなく、全員が自分の役割を分かっている組織なのだと思います。

2026年6月24日水曜日

サッカーワールドカップを見ていて感じること④負けた試合も、無駄ではなかった

負けた試合も、無駄ではなかった

日本代表は、これまで何度も悔しい負け方をしてきました。

あと少しで勝てた試合。終了間際に追いつかれた試合。期待されながら、力を出し切れなかった大会。そのたびに、選手も応援している私たちも、落胆しました。

しかし、今になって考えてみると、その負けもすべて日本サッカーの力になっているのだと思います。

勝てなかったから、何が足りないのかを考える。

世界との差を知ったから、育成方法や戦い方を変える。

悔しい思いをした選手が、次の世代の指導者になることもあります。

勝った試合だけが積み上がるのではありません。

負けた試合も、失敗した試合も、次に生かすことができれば、立派な積み上げになります。

これは、会社も同じです。

失敗しない会社が強いのではなく、失敗から何かを残せる会社が強い。

日本代表を見ながら、そんなことも感じています。

2026年6月23日火曜日

サッカーワールドカップを見ていて感じること③代表選手になった人

代表選手の後ろに、どれだけの人がいるのだろう

ワールドカップに出場できるのは、ほんの一握りの選手です。

しかし、その選手たちの後ろには、どれだけ多くの人がいるのでしょうか。もちろん、選手を目指していたけど、なれなかった人もいます。サッカー選手全員の夢ですからね。

さらに、いうと幼い頃に初めてボールを蹴らせてくれた親。少年の時のコーチ。中学、高校、大学の監督や仲間。試合を運営する人、審判をする人、グラウンドを整備する人、応援する人。

一人の日本代表選手が生まれるまでに、何百人、何千人という人が関わっているのだと思います。

代表選手だけを見ていると、突然、すごい選手が現れたように感じます。

しかし、本当は突然ではありません。

長い時間と、たくさんの人たちの積み重ねの一番上に、今の日本代表がいるのです。

強いチームをつくるには、強い選手を集めるだけでは足りません。

選手が育っていく土壌そのものを、長い時間をかけてつくる必要があるのだと思います。 

2026年6月22日月曜日

サッカーワールドカップを見ていて感じること②積み上げの大切さ

 Jリーグ開幕から32年、、、その積み上げがすごいなと思います。

365日×32年

この間に、日本では、どれだけのサッカーの試合があったのでしょうか?幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、クラブチーム、草サッカーも含めて、ものすごい数の試合があったと思うのです。そのすべてが意味のあるもので、各国でその試合はあるわけで、その試合の数と、代表チームの強さは、相関するはずです。


2026年6月21日日曜日

サッカーワールドカップを見ていて感じること①

1994年だったと思います。今から32年前、国立競技場にサッカーの試合を見に行きました。人生で初めてのサッカー観戦がJリーグの開幕、ベルディ―対マリノスでした。

私は、そのビックイベントぶりに圧倒されました。あれから、32年!

今のワールドカップを見ていて感じることを書いていきます。

とりあえず、日本、今のところ順調ですね。

2026年6月20日土曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと_まとめ

 昔、会長が言っていて今更気が付くことシリーズですが、やはり身近な人の言うことなど、亡くなってからしみじみ感じるものですね。もちろん当時も、心の響くこともたくさんあったのですが、今更聞いとけばよかったことなどもあります。私は、まーまー時間を共有したほうだと思います。それでも、そう感じるのです。

流石に今は少なくなりましたが、特に岬で、いろいろ仕事していると、後で聞こうと思って、あっ!いないんだと思うことが多々ありました。

まとまりませんが、「後悔先に立たず!」です。

2026年6月19日金曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと⑧真面目にやっていれば誰かが見てくれてる⑤

会長は独立した後も、真面目に一生懸命働き続け、会社を大きくしていきました。

会長の人生には、河越大郎さんとの出会い、若くして営業所長を任されたこと、千葉ドライブインの会長とのご縁、時田政太郎さんから独立を勧められたことなど、人生を変える出来事が何度もありました。

一つひとつを見ると、運が良かったようにも見えます。

しかし、運だけでこれほど何度も人に見つけてもらえるものではありません。

会長の幸運の前には、いつも「真面目に一生懸命働いている姿」があったようです。まー本人がそう言っていました。

ここで大切なのは、「誰かが見ているから真面目にやる」ということではありません。

誰も見ていなくてもやる。すぐに評価されなくてもやる。任されたことをきちんとやる。

その姿を誰かが見つけてくれる。

真面目さとは、会長にとって生き方そのものだったのだと思います。

昔、会長から「まじめに一生懸命やってれば誰かが見てくれている」と言っているのを聞いても、ふーんという感じでした。

もっと効率の良い方法や、成功するための特別な秘訣があるのではないかとすら思っていました。

しかし、真面目にやることこそが、人から信用され、縁を呼び、チャンスをつかむための、最も基本的で確実な方法かもしれませんね。

見ている人は必ずいます。


2026年6月18日木曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと⑧真面目にやっていれば誰かが見てくれてる④

会長の人生を大きく変えた、もう一つの出会いがあります。

TTCの成田営業所に出入りしていた時田政太郎さんです。

時田政太郎さんは、会長が真面目に一生懸命働く姿を見ていました。そして会長に、独立することを勧めます。

それだけではありません。「ある時払いでいい」

そう言って、独立に必要な土地まで託してくれました。

今考えても、簡単にできることではありません。独立する人に土地を託し、支払いを待つということは、その人の将来を信じなければできません。

事業計画なんてない。まじめに一生懸命仕事をする人柄だけを見て判断したのです。

会長は、お金や土地が十分に用意されていたから独立できたわけではありません。積み重ねた信用が、独立への道を開きました。

お金がなくても、信用があれば手を差し伸べてくれる人が現れることがあります。反対に、どれほどお金や能力があっても、信用がなければ誰も力を貸してくれません。

信用は、銀行の通帳には載りません。決算書にも数字としては表れません。

しかし、会社を始めるとき、苦しいとき、新しいことに挑戦するとき、最後に自分を助けてくれるのは、それまでに築いてきた信用です。

時田政太郎さんとの出会いは、突然訪れた幸運のようにも見えます。

けれども、その幸運の前には、会長が真面目に働き続けた長い時間がありました。

真面目にやっていても、いつ、誰が見てくれているのかは分かりません。すぐに報われるとも限りません。

それでも続ける。

その積み重ねが、ある日突然、大きなチャンスとなって返ってくることがあります。

会長の独立は、信用から始まったということです。

2026年6月17日水曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと⑧真面目にやっていれば誰かが見てくれてる③

会長が真面目に働く姿を見ていたのは、会社の上司や同僚だけではありませんでした。

TTCの得意先である千葉ドライブイン、その会長も、その一人です。まー私のばあさんですけど。

仕事を通じて会長の姿を見て、その人柄を認めてくれました。そして、ご縁が深まり、会長はその娘と結婚することになります。まー私の母ですが。

普段の仕事ぶりを見れば、その人がどのような生き方をしているのか、ある程度分かるものです。

仕事と私生活は別だと言われます。確かに、その通りです。しかし、その人の根本にある姿勢は、仕事にも私生活にも表れます。

仕事では真面目だけれど、人には不誠実。人前では一生懸命だけれど、見えないところでは手を抜く。そうした態度は、長く付き合っていれば、いずれ伝わります。

反対に、目の前の仕事を大切にし、人との約束を守り、誰に対しても態度を変えない人は、少しずつ信用されていきます。

会長は、結婚につながるご縁まで計算して仕事をしていたわけではありません。ただ、毎日を真面目に一生懸命生きていただけです。

真面目に働くことは、会社から評価されるためだけではありません。良い人と出会い、良いご縁に恵まれるための土台でもあるのかも。

2026年6月16日火曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと⑧真面目にやっていれば誰かが見てくれてる②

 TTCに入社した会長は、その後も真面目に、一生懸命仕事を続けました。

そして若くして、東京営業所、さらに成田営業所の所長を任されることになります。

会社が若い会長に営業所を任せたのは、仕事ができたからだけではないと思います。

「この人なら逃げない」「この人なら、ごまかさない」「この人なら最後までやる」

そんな信用があったからだと思います。

真面目に働くことは、すぐに結果が出るとは限りません。今日一生懸命働いたからといって、明日給料が上がるわけでも、すぐに役職が付くわけでもありません。

それでも仕事を続ける。その姿を、上司や同僚、お客様は見ています。

信用は、一度の大きな成果で生まれるものではありません。小さな約束を守ること、時間を守ること、嫌な仕事から逃げないこと。そうした日々の行動が積み重なって、やがて大きな仕事を任せてもらえるようになります。

会長は、所長になるために真面目に働いていたのではないと思います。ただ、自分の仕事として、当たり前のことを当たり前に続けていました。

その結果として、役職が後からついてきたのです。

今は、早く評価されたい、すぐに結果を出したいと思いがちな時代です。しかし、本当に大きな仕事を任される人は、見えないところで信用を貯め続けた人なのかもしれません。

会長の人生を見ていると、そう思います。

2026年6月15日月曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと⑧真面目にやっていれば誰かが見てくれてる①

会長はよく「真面目にやっていれば誰かが見てくれてる」と言っていました。

最近社史制作にあたり、いろいろな方の話を聞いていると、この言葉が理解できるようになってきました。

会長の人生を振り返ると、節目節目で誰かが会長を見つけ、声をかけてくれています。

その最初の一人が、TTCの河越大郎さんでした。

当時の会長は、特別な肩書があったわけでも、何か大きな実績を持っていたわけでもありません。20代前半の若者です。ただ、目の前の仕事を真面目に、一生懸命やっていました。

その働く姿が河越さんの目に留まり、声をかけられ、TTCに入社することになります。

会長は、誰かに見つけてもらおうとして仕事をしていたのではないと思います。自分を良く見せようとしていたわけでもありません。ただ、任された仕事に手を抜かず、きちんと向き合っていただけです。

しかし、その「ただ真面目にやる」ということが、実は簡単ではありません。

誰も見ていないときも手を抜かない。評価されなくても続ける。損得を考える前に、今やるべきことをやる。そんな姿は、意外と誰かが見ているものです。

そして、見ている人は、仕事ぶりだけを見ているのではありません。

「この人なら任せられる」
「この人と一緒に働きたい」

そう思える人間性まで見ています。

真面目に働き続けていたからこそ、声をかけてもらえたのです。

会長がよく言っていた「真面目にやっていれば誰かが見ている」という言葉。昔は、当たり前すぎる言葉だと思っていました。

しかし今になって分かります。

真面目にやることは、目の前の仕事を終わらせるためだけではありません。まだ見ぬ誰かに、自分の未来を見つけてもらうためでもあるのかなと。

2026年6月14日日曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと⑦正月飾りをしなくなったら、諏訪商店は終わりだ

震災の時だったと思います。

こんな時だから、正月飾りはやめてもよいのではないか。私がそんなことを言った時、会長から強く言われました。

「正月飾りをしなくなったら、諏訪商店は終わりだ」

当時は、正月飾りをしないくらいで、会社が終わるなんて大げさだなと思っていました。

でも、今なら少し分かります。

正月飾りは、ただの飾りではありません。

一年間、無事に商売を続けられたことへの感謝。新しい年を迎えられる喜び。そして、会社の節目をきちんと大切にする姿勢だったのだと思います。

忙しいからやめる。
お金がかかるからやめる。
昔からの習慣だからやめる。

そうやって一つひとつを簡単にやめていくと、いつの間にか、その会社らしさまでなくなってしまいます。

会社が終わるというのは、売上がなくなることだけではありません。

今まで大切にしてきたものを、大切にできなくなること。

会長は、そんなことを言っていたのかもしれません。 

2026年6月13日土曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと⑥麻雀は降りることを覚えろ

会長は麻雀が大好きでした。会社に麻雀部屋があったこともあったし、テツマンがしょっちゅうですね。

小さい時、よく後ろで見ていると、そろえるのをあきらめることがよくあって、それを降りるというらしいのです。どうもその当時は解せなくて。。。まー小学生とか中学生の時の話ですが。

でも攻めるときは攻める。その強弱ですね。

小さいながらに「なんで揃えないの?」と聞くと「シー!だめだよ言っちゃ(笑い)」

そんなやり取りを覚えています。

2026年6月12日金曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと⑤農業は経営より難しい

会長が農業を本格的に始めたのは62歳の時。まーいろいろやりましたが、

はやと瓜を漬物にしたのは、すごかったと思います。はやと瓜をまず作りますが、いろんな方を巻き込みました。君津ふれあいの里の方に頼んで作ってもらったり、むつざわ、いすみ、市原と何十トンと栽培したんです。もちろん会長と小池さんも。そして、それを塩漬けしたのです。岬には、塩漬け工場があったんですよ。そのための浄化槽が今でも残っています。

それを、塩漬けしたのを千葉醤油にもっていって、商品にしてもらっていたんです。結構売れたし、結構うまかった。千葉醤油で作る前には、小川屋味噌店にもお願いしに行った経緯がありますね。

でも、突然会長は、はやと瓜事業をやめたんです。いろいろ調整して、せっかく仕組化したのに、我々がつれない態度をとったのと、千葉醤油も乗り気でなく、、、そんなことが重なって嫌になったんでしょうね。

その時、言っていたのが、「農業は経営より難しい」ということでした。もしかしたら持ち出しが多かったのかな?当時申告してなかったですからね。

みるに見かねて、「房の駅農場」ができるのです。

2026年6月11日木曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと④疲れたと聞くと腹が立つ!

 「疲れたと聞くと腹が立つ!」

会長は、疲れたと言うと腹が立つ!とよく言っていました。家に帰ったときも、「あー疲れた」というと、「疲れたと聞くと腹が立つ!」というのです。そのほかで叱られることはめったにないけど、「疲れた」だけは言わせてもらえなかったです。

まーでも、私は疲れたと言いますけどね。マイナスな言葉だけど、本当に疲れたときははきださないとね。

でも、いつの間には、弊社は「わくわく様です」となるわけです。だって疲れたって言うと腹が立つというので、反対のわくわくなわけです。

要は、前を向いて生きていけ!と理解しています。

言葉は、思考に、思考は行動になります。そして、それはモチベーションとなり肚に落ちると考えると、言葉は大切です。言葉は言霊です。

そんなことを教えてもらったわけです。

2026年6月10日水曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと③セロテープをはがせる人になれ

「 セロテープをはがせる人になれ」

この言葉は強烈に覚えています。今更気が付くことでもなく、途中でなるほどと思ったことです。玉前工場に、一緒に陳列台を取りに行ったとき、陳列台を一緒にキャラバンにのせる前、、、、陳列台にはがし忘れになっていたセロテープを一緒にはがしていました。

時間がたっていたので、はがしにくいし跡になってしまっています。

会長は、「このセロテープを陳列台をしまう時に、はがせるかどうかだ」と言っていました。

その時はピンとこなかったです。しかし、経営をしていくうちにそのことがだんだんと分かっていきました。

整理整頓、5S、環境整備、言い方はいろいろあるけど、そういうことができるかどうかが経営の体質を決めるのです。それを教えてもらったような気がします。


2026年6月9日火曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと② 「生きた金の使い方をしろ」

 昔、会長が言っていて今更気が付くこと・・・経営のこともあるのですが、まー個人的なことも多いですね。

経営のこと・・・ここ数年、金利が上がってきました。私が社長になった2003年から、金利はずっと下降局面です。2007年ごろ若干上昇局面もありましたが、リーマンショックや東日本大震災で吹き飛びます。金利はずっと下降局面でした。

ですので、ここ数年の上昇局面での経営を経験していないのです。弊社で、金利が1%上昇すると1000万のコスト増になります。つい先日まで、0.4%ぐらいだった金利は、現在2%ぐらいでの調達になります。

ただ、実は、ナイスプレーで固定金利で借りていたので2年から3年ぐらいは時間稼ぎができています。これから借りる借り入れは、私が経験していないものになります。

バブル経済のころ・・・世の中の金利は7%ぐらいだったそうです。

その頃の話をもっとよく聞いとけばよかったかなと。

会長は、その頃の話私にしていたのです。私もなんとなくしか聞いてない・・・少しづつ過去の記憶を蘇らせながら、思い出している感じです。

物価上昇局面はお金の価値が減ります。

「生きた金の使い方をしろ」

そう言っていた会長の言葉が身に染みる今日この頃です。

2026年6月8日月曜日

昔、会長が言っていて今更気が付くこと①

 最近、社史を作るにあたり、みっつさんからたくさんの質問を受けるうちに、昔、会長が言っていて今更気が付くことがたくさんあることに気が付きました。

「あとで、会長に聞こう!・・・あっ!いないのだ!」と思うことが良くあります。

まー最近は減りましたが。

もっと聞いとけばよかったかな?まーでも後悔はないですけど。

ということで、ご両親がご存命の方は後悔のないよう、残念ながらご存命でないかたは共感いただけるとありがたく存じます。

2026年6月7日日曜日

心の鋳型にエネルギーが入る⑥

ここまで、心の鋳型にエネルギーが入ると題して少々話してきました。

心に鋳型ができるぐらい、目標や夢を刻み込むという話と、その鋳型にエネルギーを入れるには、もちろん本人のエネルギーが必要です。

そして、多くの方や社会からエネルギーを得るには、素直な心と前向きな気持ちが必要ということです。

とても単純な話ですが、とても深い話でもあると感じています。なぜなら、人は、この単純なことを実行するのが難しいから。

ここまで、心の鋳型にエネルギーが入るというお話でした。

2026年6月6日土曜日

心の鋳型にエネルギーが入る⑤

この心の鋳型にエネルギーが入る・・・どういう心にエネルギーが入るか?

ここに一つのキーワードがあります。

一つ目、それが、多くの偉人が言っている「素直」という心の在り方です。

二つ目

「前向きな気持ち」ですね。

この気持ちがある心と、ない心では、エネルギーの入ってくる感じは違ってくると思うのです。

だって、後ろ向きな人に近づきたくなくないですか?

ずっと、愚痴を言っている人とかですね。どうしても、明るくて前向きな人に近づいていきます。イコール、エネルギーが入る確率が上がりますね。

2026年6月5日金曜日

心の鋳型にエネルギーが入る④

この心の鋳型にエネルギーが入る・・・どういう心にエネルギーが入るか?

もちろん内側から湧き上がるエネルギーも必要で必須条件ですが、さらには、外から、仲間のエネルギー、協力してくれる人のエネルギー、もっというと宇宙のエネルギーが必要になるわけです。ここに一つのキーワードがあります。

一つ目、それが、多くの偉人が言っている「素直」という心の在り方です。

素直な心には、多くの情報が集まります。素直な心には、多くの助言が集まります。時には、耳の痛いことも、時にはムッとすることも。でも、多くの偉人たちは、共通して「素直」ということを言っています。

心の鋳型にエネルギーが入る!エネルギーが入る一つ目の条件が「素直」ということですね。

2026年6月4日木曜日

心の鋳型にエネルギーが入る③

 さてさて、この心の鋳型になった明確な目標に、どうやってエネルギーを注入するかです。あるいは、どういう心の鋳型にエネルギーが入りやすいかですね。


2026年6月3日水曜日

心の鋳型にエネルギーが入る②

 心から、感じている明確な目標は鋳型になります。心に鋳型ができるのです。

心から信じる!そうすれば、全然ぶれない鋳型となってはっきりとした明確な目標が、自分自身を導いてくれます。

その目標にエネルギーを注入しなくてはなりません。

2026年6月2日火曜日

心の鋳型にエネルギーが入る

明確な目標を心から思えた時、心に鋳型ができます。
心に鋳型ができるほど、明確にカラーで目標を信じているか

2026年6月1日月曜日

運のよいこと悪いこと_まとめ

運の悪いことばかり書いてきました。

結論として、運の総量は決まっていると思います。

人生は、平均寿命として、80歳とかそんな感じですが、その中で、運の良いこと悪いことが発生します。いわゆる人により、偏りも発生します。

もし、寿命が1万年なら・・・人との運の格差はもっと偏りが平準化されると思うのです。

そして、個人一人一人の運も、運の悪いことの裏側には、運のよいことがあるわけです。

だから私は、運が悪いことがあったら、ネタができたと思うのと同時に、運のよいことが起きる前触れと感じるようにしていますし、実際そうなので。

ただ気を付けなくてはならないのは、運のよいことは大きく、運の悪いことは最小限の被害にしないといけないということですね。

まー人生は長い!そして短い!今月6月は、1年間の半分となる月です。

今月も!張切りマックスで参りましょう!