毎年やってくる大晦日❗️
この一年どうだったか?振り返る機会だとお話ししてきました。この一年、みんな頑張ったと思いませんか?みんな一生懸命にいろんなことに取り組んだと思います。
そんな一年と、仲間に感謝しつつ、新しい年を迎えたいと思います。
本当にありがとう❗️来年もよろしくお願いします🤲
毎年やってくる大晦日❗️
この一年どうだったか?振り返る機会だとお話ししてきました。この一年、みんな頑張ったと思いませんか?みんな一生懸命にいろんなことに取り組んだと思います。
そんな一年と、仲間に感謝しつつ、新しい年を迎えたいと思います。
本当にありがとう❗️来年もよろしくお願いします🤲
生産製造の現場は体を使います。神経も使います。ケガというリスクが常にあります。
一生懸命無理して作ったものが、返品されたり、余ったりしたときの気持ちは計り知れません。昨日の話とは逆の話です。
営業する方、販売する方は、製造している人と同じ気持ちになれるか。気持ちを込めて作った商品を感じ取ることができるかが、とっても大切です。
営業の方、販売の方は直接お得意先様、お客様と接します。生産製造する方や、バックオフィスの方は直接お客様やお得意先様と接する機会が少ないです。
営業や販売の方は、もちろんお客様からお小言を言われたり、叱られたりすることもあります。
例えば、品切れした時、叱られるのは基本的に直接接している方々です。
生産製造の現場、バックオフィスでは、直接叱られることはありません。営業の方や販売の方から間接的に叱られます。ぜひ、直接叱られない方は、営業の方、販売の方と同じ気持ちになってほしい。
そう感じる今日この頃です。
海の上にはもしかしたら天敵がいるかもしれません。別の世界に行くにはリスクもつきものです。
ファーストペンギン🐧だと沢山の獲物を獲れるけどそこにはサメがいるかもしれない。
セカンドペンギンは🐧サメがいないことを確認してからそこそこの獲物がとれます。
ケースバイケースで、ファーストペンギンでもセカンドペンギンでも良いと思います。
リスクを承知で挑戦することは必要です。
食とコトでつながるあたらしい世界❗️は海の上にあります。
海の上を見つけるには、考えることが必要です。生物は本能だったかもしれません。
この海の世界はどこまで続くの?壁はあるの?
私たちで言うと、今、各部門会社の業態とは別の概念でくくれる別の世界がないか?同じ商品でも、別の概念で括れないか、おいしさを別の世界で体感できないか、などなど探求は数え切れないほどあります。
海の中にいた生物は、別の世界があることを知りました。それが海の上です。
どうも全く違う世界があると知った生物は、さらにそこには陸という世界があることを知り、進化していったと考えられます。
私たちは地球に住んでいるので、海の上というのは宇宙かもしれません。
人はどうやら、未知の世界への探究心があるようです。
私たちの仕事も、そこまで壮大ではないかもしれないけど、まだ私たちが踏み込んでない世界がきっとあるのだと思います。それは、規模とかではなく、概念だったり、深さだったりすると思います。
先日、磨くって話をしました。磨きこむ。輝き方が変わってくるというお話でした。
そして、輝き方が変わると見える景色が変わります。
水の中の景色と、水の上の景色ってガラッと変わります。宇宙と地球ぐらい景色が変わります。もうすでに世界が違う感じですね。まったく違います。
これって、なにか努力をして進んでいるとこの瞬間が現れます。スポーツでも、勉強でも、仕事でも、いつの間にか、見える景色が変わっている。
私たちも景色が変わる瞬間を何度も見てきましたね。これからも見ていきましょう!
ここ数日、数件ミスの報告が入ってきています。
皆さん集中力を高めましょう!大きな損失になったり、けがをしたり、品質が低下したり
ちょっとした集中力が大きなミスになります。年末に入り忙しくなってきています。
集中!集中!集中!集中!
光が当たらないときでも、磨き続けられるかどうか。私は、チャンスの対の言葉は準備じゃないかと思っています。よく私は、「棚からぼたもち棚の下まで行け」といいますが、まさに、チャンスをつかむためには準備が必要ということです。
その準備は、まず基礎力を高めることです。コツコツと。そして、実力がついてくると自然とチャンスはやってきます。間違いありません。
何度も言いますが、常日頃、磨くことが大切です。
一人前という言葉があります。一人前というのは、一通り自分で仕事ができる状態のことを言うと思います。新入社員の一人前もあるし、駅長の一人前、マネージャーの一人前、課長、次長、部長の一人前もあります。
でも、この一人前って気を付けないといけません。一人前はそれだけで素晴らしいことです。ただ・・・二流になったにすぎません。そこからさらに磨き続けると、一流になります。
一人前になっても磨き続けること。磨けば磨くほど光るダイヤモンドなのですから、一流になりたいものですね。
今度、市原高校の3年生に講演をする機会があります。
若い人たちは、それだけでダイヤモンドの原石です。この原石を自分自身で磨き続ける。あるいは磨きこむことが必要です。磨けば磨くほど光ります。
ダイヤモンドのは自分の力では光りませんが、光が当たって光り輝きます。このあたる光は、現在の社会環境や自分の周りの状況かもしれません。
日本全体でいうとどうしてもこの光が弱いのかもしれません。自分たちの年代によっても光が当たる年齢というのがあるかもしれません。
さてさて、人生の中には、夜のように光があたらない時期があります。スランプの時も同じです。この光が当たっていない時期がとても大切だと思っています。そんなときでも磨き続けることができるか。
朝は必ずやってきます。でも朝の光はとても弱いです。その弱い光の中でも、きちんと光るダイヤモンドは、磨きこまれたダイヤです。光が強ければ、みんな光ります。
この弱い光の中で、強くきれいに光り輝けるダイヤモンドがいま必要とされています。
無責任な仕事をする方々は、本当に世の中多いです。でも、その反面、とっても責任感をもって、仕事をしている方もたくさんいます。
先の運送会社の方が、スターバックスで働いている方だったら・・・
お客様「スターバックスラテを1つお願いします。」
スタバ店員「はい、かしこまりました。言っときます。」
お客様「誰に?」
スタバ店員「はい、作る人に言っときます。私が作るわけではないので」
まーこんな感じでしょうか?
スタバでは、もちろん気持ちよく注文を受けてくれるし、注文を受けた方が責任をもって、窓口になってくれます。
先の運送会社の方の無責任感がよくわかると思います。
責任には、自責と他責があります。
責任とは、非あらば、責めを受けることを当然のこととする任務
無責任とは、非があっても、責めを受けることを回避するということ
先に事例で出したある運送会社の方の話は、責めを回避しています。
会社の代表として外部と接している限り、一次的には、責任が発生します。仕事は最終報告によって完了します。ゆえに、外部の方からの依頼などは、責任が発生するのは当然のこととなります。
ある運送業者さんと次のようなやり取りがありました。
私「次回冷蔵のシールをもってきてください」
運送業者さん「言っときます」
私「そうではなくて、もってきてください」
運送業者さん「私が持ってくるのではないので言っときます」
私「明日必ず必要なので、もってきてください」
運送業者さん「明日来る人に言っときます」
なんなんだ!このやり取り❕おかしくないか?
私たちの企業文化ではありえないと思ったのです。
責任者は誰なのですか?会社を代表して私と話をしているのでは?持ってきますと言えばいいだけじゃないの?
外の方と話をするときは、どんな立場の方であれ、会社を代表して話をしているはずです。
もちろん、上司に相談、会社に相談しなくてはならない案件は、後日責任をもって回答をするはず。
その運送業者さんは、その昔、実印を押した契約書をなくしたことがあります。それやばくね?という案件でしたが、ちゃらっとしていたと記憶しています。これは、完全にその会社にとっては、無責任という社風だと感じます。
さてさて、人のふりみてわがふり直せです。私たちも、無責任な対応がないように、きちんとお客様と向き合っていきましょう❕
原理原則を知ると楽しくなるという話の続きです。
原理原則を知ることができたかどうかの測り方ですが、例えば、マーケティングの本を読んだとき、何冊も読んで・・・「あっ!みんな同じことが書いてあるな」と思えた時、原理原則の何かが理解できたと思ってよいと思います。
孔子も松下幸之助扇も、稲盛和夫氏も、安岡正篤扇も同じことを言っているなと思い、それがなんなのか分かったとき、原理原則を理解したと考えてよいと思います。
これで、諦めるなシリーズを終了します。
原理原則がわかっていると楽しくなってきます。では、この原理原則がわかるにはどうすればいいでしょうか?それには、集中力をもつことです。気が散ったり、継続できなかったり、することもありますが、集中力を身につけて、物事を実行していくことです。
では、集中力は?どうやってつけるの?
それは、規則正しい生活と正しい食生活です。実は、集中力は、生活習慣と深く関係しています。十分な睡眠、適度な運動、暴飲暴食をせず、栄養のあるバランスの取れた食事をしていれば、おのずと集中力は高まります。その外にも、自然に触れたり、よい音楽をきいたりと、たくさん集中力を高める要因はあります。
そのうえで、勉強したり、仕事したり、スポーツをすると、集中し、思いもかけない気づきがあったり、成長につながります。
前回私は、長距離走が苦手と告白しました。あの息が苦しくなるのが嫌なのです。
走る前から諦めていました。
では諦めないようにするには?
それは、原理原則を知ることです。本質とも言います。
仕事でも、スポーツでも、勉強でも。原理原則を知ることから、継続は生まれてくるし、持続可能になるし、楽しくなっていきます。
私の苦手なもの。いつも諦めるもの。それは、長距離走。
これは、小学校の時からです。本当に長距離走るの嫌だし、いまでも嫌です。
陸上競技部なのに、嫌でした。短距離は問題ありません。
なんで私は、長距離が嫌なのでしょう?
ピストルを向けられても、打開策は100通りあるという話をしたことがあります。
諦めるな!って言葉にしてしまえば簡単です。
この諦めそうになった時に、諦めずに打開できた経験値は宝物です。
その諦めない心って、どうすればもてるのでしょう?
みなさんギリシャ文字って知っていますか?ギリシャ文字って数学にめちゃくちゃでてきます。そのたびに読み方に四苦八苦します。
新型コロナウイルスの型もギリシャ文字であらわされています。αから始まり、今はοですね。デルタとオミクロンの間に、こんなに変異株があったとは知りませんでした。
変異でみると、13個目の株ということですね。懸念される株としては、4つ目?
ちなみにニューとクサイは、飛ばされました。ここで気になるのが、一周したらどうなるかですね。α2となるのでしょうか?ααになるのでしょうか?
そういえば、台風には時折、人の名前がつけられるのに、どうして、新型コロナには、人の名前はつけないのでしょう?
インフルエンザには、香港〇型とか、ソ連〇型とかいうのに、新型コロナは国名も人にまつわる名前も付けないというのはどうしてでしょう?
なんて考える今日この頃です。
現象を数字で裏付けることは大切です。でもその数字さえ疑うことも大切です。そうするとどこまでも答えが出ないですが、自分の感覚を重視することがあってもよいということ。
もし、温度計が狂っていたら・・・狂っていないことが前提で語られますが、温度計が狂っていることもあります。計量法によって、担保されているのも、そのためです。計量を疑っている法律があるというのはすごいですね。
おもしろいもので、温度計を見たときに-2度となっていた時に感じる寒さと、+2度となっていた時に感じる寒さは違うとは思うのですが、温度計が狂っていたら、人間はどう感じるのでしょう?-2度となっているのに、本当は+2度だったら。
起こっている現象を見ることはとても大切です。そして、それを裏付ける数字をみるのも大切です。
最近、旅行のお客様が増えていると感じたら、観光庁の発表している旅行取扱高をみると答えが出てきます。そのほかにもマクロ的数字は新聞などで発表されます。
自分の感じたこと、見たことが数字で裏付けられるととても見方の訓練にもなるし、正確なことがわかります。
1日は24時間、86,400秒。
1日の時間は平等にやってきます。時間がない・・・・・
そういうことって多いと思います。学習するにも、仕事するにも、プライベートでも。
昔の人は、早起きは三文の得といいました。これはまさにそうです。
朝の時間をどう有効に利用するか。毎日毎日の積み重ねで大きく変わります。
現在、私は、E資格というAI資格の難関に挑むべく勉強しています。でも、もう本当に難しくて、難解な方程式や、その証明式などが頻繁に出てきます。要するに、AI人工知能の中で使われている式がでてきます。さらにそれをどうやってプログラムしていくか・・・
正直、勉強を始めて88日目、めげそうになりました。
しかし、いつも教えてくれる先生に
「諦めなくていいですから」とのお言葉をいただきました。
先生に年齢を聞いたところ、24歳。。。。。なんとも自分より半分も生きていない方に励まされるとは情けない。この先生。。。職業は農家です。昨日はキャベツを200ケース出荷したそうです。農薬を使わずに、出荷量を多くして、おいしいものを作っていくために、AIの力が必要だと言っていました。農家なのに、AIの勉強をして、今は先生をしながら、農業に実際に生かしている。
来年のきっと私もAIをしっかり今まで以上に仕事に生かしていることを夢見て、がんばろっと!