2017年12月27日水曜日

インプット&アウトプット②

本を読む
年に何冊本を読みますか?
月に何冊本を読みますか?
週に何冊本を読みますか?
日に何冊本を読みますか?

乱読、速読、熟読
20代は乱読、30代速読、40代・50代は熟読
が多くなるのではないでしょうか?

何冊本を読むか?大抵、月に何冊という言い方をします。
20代で、月に10冊を10年続けたら、1200冊
30代で、月に5冊を10年続けたら、600冊
40代で、月に3冊を10年続けたら、360冊

あるいは、そこに精通したいという本を3冊読んだら
例えば、マーケティングの本であったら、3冊読めば、
そこから先に読むマーケティングの本は本当に楽に読めます。
眺めるだけでも頭に入ります。
一つのテーマの本を10冊読めば、ほぼプロに近くなります。
市原市に、マーケティングの本を10冊読んだ人がどれほど
いるでしょうか?
いつでも、私たちは知識を高めることができるのです。

20代のころ、本屋さんに行くとものすごく焦燥感を感じました。
ここにたくさんの本を他の人に読まれたらどうしよう!
早く、先に読まなくては!
でも、心配無用でした。みんな読んでないことがわかったからです。

私たちは皆で知識を高めていくことを選択しましょう。






2017年12月24日日曜日

インプット&アウトプット①

本を読む、雑誌をみる、店をみる、街並みを感じる、食べる
本屋にいく、セミナーにでる、人から教わる、情報交換をする
新聞を読む、ニュースをみる、テレビをみる、
仕事を通しての経験、人生を通しての経験

インプットは知識や経験を自分の脳みそや体に叩きこむこと
これが増えると、ある時点で飛躍的に見えてくる量が増え
飛躍的に質が高まってきます。
加速度運動が始まります。


2017年12月12日火曜日

無駄を恐れない①

無駄を恐れない。

インターネットでも働き方でもAIでも、
なんでも合理的になっていく世の中です。
そんな中、あえて無駄を恐れないということを言いたい。

買い物では常に判断が要求されます。判断決断です。
一戸建ての家を買う時、最低でも数件は見ると思います。
自分が欲しいと思った家は、他の家に比べてよかったはずです。
選択しなかった家を見ることは無駄でしょうか?
良い家を買うために必要だったはずです。

視察でも、この店は参考にならなかったという場合があります。
でも、参考にならない基準を知る上でも必要だったし、
参考になる店を知る上でも必要だったり、
参考にならない店でも学べるべきところはあるはずです。

2017年12月8日金曜日

グッドはグレートの敵である③

凡を極めて、非凡に至る

グッドで満足せず、グレートになるには、
継続する力が必要です。

いまこの一秒の集積が1日となり、
その1日の積み重ねが、
1週間、1ヶ月、1年となって、
気がついたら、あれほど高く、
手の届かないように見えた
グレートな山頂に立っていたーーーー

というのが、継続です。
凡を極めて非凡に至る
ということです。

グッドはグレートの敵であるということが、
理解していれば、継続が重要であることが
肚に落ちていくはずです。

2017年12月7日木曜日

グッドはグレートの敵である②

Goodの反対がBad
Badを放置することはないと思います。いや...あるかな?ないと信じています。
しかし、Goodはどうでしょうか?
「問題が起きていない」「お客様からお申し出がない」
「お客様は満足してくれている」

実は、Goodは、「変わらないことの正当性」を私たちに与え、
現状に縛りつけようとします。もちろんそのままで良いことも
たくさんあります。
しかし、まさにGreatの敵として、目の前に立ちはだかります。

Greatに向けて進むとどうなるのでしょうか?
面倒なことが起こります。現状を変化させることになります。

しかし、一人一人の成長が、企業の成長が、社会の発展、
世の中の生成発展に繋がります。
やはり人類はGreatに挑戦していくことが必要になります。

2017年12月1日金曜日

グッドはグレートの敵である①

グッドはグレートの敵である
GOODはGREATの敵である

ビジョナリーカンパニー2に書いてある言葉です。
みんなそこそこGOODになった時、
それは、個人もそうだし、チームや部門もそう
もちろん会社単位もそうですが、成長が止まりやすい
ということです。
官僚的になって、組織横断的な判断決断、考え方
ができなくなったり。
そこそこの売上や利益に満足し、お客様、お得意先様に
ぞんざいな態度になったり。
GOODで止まる原因は、満足し、謙虚な気持ち
なくなった時です。

私たちは、おそらくGOODです。でもまだまだGREATでは
ありません。みんなのここ数年の成長がGOODになったと
思います。
さて、ここからです。
私たちがGREATになることで、千葉県が素晴らしい県に
多くの方が幸せになっていきます。

小さくまとまらず、大きな仕事を成し、社会に貢献する
私たちになっていきましょう。