手段と目的、どちらが最初にくるかで全く意味の違うものになります。
なにか目的があり、それを成し遂げるために、DXがある。これは◎です。
DXを使ってなにか儲かるものがないか。これは△です。
DXって何?儲かるの?これは×ですね。
我々も、地球環境を考えて仕事をしていきたい。それがたまたまSDGs
SDGsを使って、イメージアップしようぜ。これは△です。
SDGsて何?儲かるの?これは×ですね。
多くの企業が、手段と目的をはき違えています。
手段と目的、どちらが最初にくるかで全く意味の違うものになります。
なにか目的があり、それを成し遂げるために、DXがある。これは◎です。
DXを使ってなにか儲かるものがないか。これは△です。
DXって何?儲かるの?これは×ですね。
我々も、地球環境を考えて仕事をしていきたい。それがたまたまSDGs
SDGsを使って、イメージアップしようぜ。これは△です。
SDGsて何?儲かるの?これは×ですね。
多くの企業が、手段と目的をはき違えています。
心不競=こころきそわず
という言葉があります。諏訪大社で、古い御柱の木を加工し書かれたいたものを購入しました。言葉というものは、見方によっていろいろな意味を見出せるのだともいます。
心不競=こころきそわず
これは、さんざん競ってきた人が発して、重みのある言葉になるのだと思います。
会長と私、聖二社長、星野社長で、諏訪大社にみんなの健康祈願、会社の商売繁盛をご祈祷に行きました。
ご祈祷の時に、ならす鈴の音があるのですが、とても癒され、身が引き締まります。
気合を入れていきます!
外側を真似した時、いっときはやったり、売れたりします。でもそれが長続きしないということが多いようです。参考にするのはいいのですが、その本質を分からずに、まねするだけというのはやっぱり駄目ですね。
良い会社を見学しに行くと真似すべきことがたくさんあります。それをひとつひとつ、かみ砕いて、まねすべきところ、まねしてはいけないところ。真似すべき点の本質のところはなにかよく考え真似したいものです。
ジャニーズと同じ服装をしても、かっこよくなるどころか、ちぐはぐな感じになる方が多いのと同じです。
隣の芝は青く見える。青いのはなぜなのか?生き生きとして青々としている。
それは土が良いからなのか?
それはスプレーで塗っているのか?
それは人工芝なのか?
品種は?草取りの回数は?誰が管理しているのか?
などなどをよく観察しなくてはいけません。どんなに、いい品種を育てても、その土が微生物のバランスが取れていないと、青くならないかもしれません。そもそも青々してるのがいいのかもわからないけど。
青いなら、青いなりの理由があって、その根幹を理解しないと、同じようにはできないということです。
でも、隣の芝が青く見えたときは、疑ったほうがいい。
外から見ると、とってもいい会社ってあります。マスコミで話題になったり、もてはやされたり、とても人気があったり。
多くの会社が同じようなところに参入したり真似したりします。これは本当に気を付けなくてはいけません。
実例はあげませんが、100食限定で展開していたステーキのお店もとっても話題でしたが、1店舗残して、閉店をしています。
高級食パンの店舗も結構閉店をしています。
これらは、とっても人気があるのかもしれませんが、その裏側の財務構造をよくみないといけません。また、オペレーションもよくみないと。外からでなく、中をよく見ないと。
マスコミで話題になっている、すごく人気がある店が意外に大赤字なんて本当によくあることです。
そのうえで、判断しないといけないということですね。
叱ると怒る。
例えば、子供が火のついたろうそくを触ろうとしたら、親は叱ります。
とっさに「危ない!」と言って、手をぱちんと叩くと思います。これは、愛のある叱るという行為です。
例えば、子供がケーキをテーブルから落としたとします。親が、その子と頭をたたいて「なんで落とすんだよ!」と言ったとします。これは、怒りの暴力になると思います。
状況によりますが、子供がわざと落としていたなら、同じ目線でしっかり目を見て、「どうして落としたの?」と理由を聞いてあげるのが先です。わざとするのは、理由があるからです。
矢印が自分に向いているときは、怒る。矢印相手に向いているときは、叱るになります。
誉めるとお世辞も何が違うのでしょうか?
これもやはり、キチンと相手に気持ちが向いていると誉めるになります。
ただ、そこにこちらが良く思われたいとか、そういう気持ちがあると、矢印が自分に向いていて、お世辞になります。
気が利く人っています。おせっかいの人もいます。
これは、何が違うのでしょうか?
この違いは矢印にあります。
他の方に、矢印が向いているとき、その人のためにとか、大切にする思いがある時、
気が利く人になります。
矢印が自分に向いているとき、自己満足や自己中の気持ちがある時、それはおせっかいになります。
本日ゴルフをしました。マイナス4度でのスタートです。
これだけ寒い中でゴルフをするのは初めてです。スコアも散々でした。ティーグランドで、ティーは凍ってて刺さりません。穴をあける道具で穴をあけてからティーを刺します。
手はかじかんで思うように動かず、ボールを打つと手がじんじんします。わたしは手袋しない派なのです。バンカーはコンクリートの様でした。ランニングアプローチでボールがあちこちに跳ねました。池は凍り、すでに何個かボールが転がっていました。
さてさて、これは与えられた境遇です。本日、寒いのはわかっていたことです。それに対して、きちんと用意したのであれば、少しは変わっていたはずです。私は、全く準備ができていない状態だし、まったくその境遇を楽しもうとしなかった。
手袋を用意し、ホッカイロを用意し、もっと厚着をして、きちんと準備運動をして、どういうショットを打つかイメージしていたならば、もっと楽しくできたはずです。
日中、だんだんと温かくなってきて調子も上がってきて、前半の散々なスコアは少しは取り戻せましたが後の祭りです。
現状維持機能ということをよく言います。現状維持機能は、挑戦を阻むもの、成長を阻むものです。しかし、実はこの現状維持機能というのは、おもしろいもので、例えば、とっても劣悪な環境に生きていたとしても、そこから抜け出すことが怖く、現状維持機能が働いてしまうということです。刑務所に服役した人が、おおくの人が社会に戻りたいと思う反面、刑務所からでたくない人も多くいるようです。
私の師匠が言っていた言葉です。
「散歩のついでに富士山に登った人はいない」
富士山に登るには、その服装、装備、食料、計画など準備が必要です。散歩の装いで、富士山に登り始めたら、とても危険です。もしかしたら、登れるかもしれません。でもそれは、きわめて稀であって、大きなリスクを伴うことになります。
仕事をするにしても、例えば営業に行くにしても、ランニングに短パンで、名刺も用意せずいっても、成約する確率はとても低いものとなります。
何事も、実現するには準備が大切、計画が大切です。
開き直ったとき、最強となる。それは、覚悟ともいえます。
「武士道とは、死ぬことと見つけたり」
これは、どう生きるかを説いています。なんのために命を使うかです。
自分の命を何に使うか?まーこんな大げさなことでなくてよいのですけど、そんな覚悟がある時、人は最強になるのならば、その覚悟を身に着けようと考える今日この頃です、
覚悟を持つって並大抵ではありません。だって覚悟というのは誰でも知っているけど、なかなかできていません。
さて、この覚悟というのは、開き直りにも似ています。ただその領域に行くには、多くを悩み、考え、そういう過程があるはずです。開き直ったとき、一瞬で最強になります。
昔、アメリカ大統領を守る元SPが言っていったことがあります。
大統領の命を守るSPはご存じの通りものすごい訓練を受けています。
めちゃくちゃ強いと思います。それは体力的だけでなく、武器をもった時の技術も。
その元SPが言うには、命を捨ててこられたら、苦戦すると言っていました。
これは、ちょっと悪い事例ですね。でも、肚が座り、覚悟を持った時、人は最強になるということです。
答えを知る過程には、経験をしなくてもいいこともあります。答えだけ知っていればよいということですね。例えば重犯罪。経験しなくてもよいことです。経験することによる代償は一生、あるいは命です。
今は、多くの情報であふれかえっています。WEB、SNS、YOUTUBE、みんな先生みたいなものです。多くのことを答えてくれます。世界の経験値にアクセスできます。
ここで注意しなくてはいけないのが、知りすぎることによって小さくなることです。
答えを知る過程は、時に経験とも言います。理論理屈だけでは到底わからない、経験しないとわからないことが世の中にはたくさんあります。
火は熱い。やけどはしなくても熱いということを経験しているはずです。
子供のころ多くを経験し学習します。答えを教えることも大切ですが、経験させるということですね。
さて、仕事に関しても同じです。一度経験しているけど、失敗する確率高いけど、やらせる場面というのがあるということです。そして、経験し、答えを見つけていく。
もちろん先人の知恵を借り、倍速で学ぶことも必要です。
世の中には公式というものがあります。公式は主に数学ですね。
世の中には原理原則というものがあります。世の中の事象ですね。
そして、その公式、原理原則に行き着いた過程をきちんと導出できると様々なものに応用ができます。
研修や指導育成の中で、すぐに答えを教えない場面があります。これは、仕事の中でも同じです。
それは、考えて自ずから答えをだす過程を経てはじめて肚に落ちることがあるからです。
答えを自ら導出するということ。
20歳の自分に声をかけれるとしたら、リアルに考えました。
ん-まずは心配するなということですね。幾度となく現れる苦難は気合を入れて乗り越えられるということを話すと思います。管理者養成学校は必須だよとも言うかな。
そして、もう一つ、数々の分岐点があるけども、よく考え信念を貫き、自分の力量の中で、ぎりぎりの難解なほうを選べということですね。
なれる最高の自分、なれる最高の会社を考えて、難解なほうを選ぶと、なれる最高の自分や、なれる最高の会社の枠が広がっていきます。きっとそうです。
毎年、この時期成人式があります。私は成人式から30年たちました。
今の自分から、二十歳の自分に声をかけられるとしたら、なんと言うかな~と思いました。
ぎゃくに、10年後の自分は今の自分に声をかけられるとしたら、なんて言ってくれるのかな~と思います。
まー兎に角、なれる最高の自分を目指すべきですね。
年の始めは元日です。元旦が過ぎ、一週間。
一日の始めは朝起きたとき。年の始めがおめでたいのであれば、朝起きたときも同じことです。
毎朝、心があらたまれれば、毎日がお正月と同じです。
日日是好日なりですね。
毎年、雪は降ります。降らない年もあるけど、雪は降ると思っていたほうがよいです。私たちは経験済みです。子供のころから冬は雪が降りました。
雪かきのショベルを用意してある
雪が降ってからショベルを買いにいく
雪が積もってからショベルを買いに行く
雪が降った時の行動をどうするか。
準備が大切です。
手探り状態が続き、進まなくなる時があります。それは、人に教えてもらうのが良いです。先輩、上司、同僚、外部の方。おそらく、世の中の誰かが経験していることです。
その経験値を利用させてもらう。もちろん本を見たりも必要。
新しいことにチャレンジするとき、手探り状態です。手探り状態はどうしたらよいかわからない状態かもしれませんが、きっと新しいことにチャレンジしているときです。
正解を一つ一つこじ開けていく感じで物事が進むとき、きっと成長しているときです。
手探り状態を楽しみましょう!
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
コロナ禍になり、今年でもう2年になります。この2年間、苦しい状況の中、みなさん本当によく頑張ってくれました。そして、私たちは大きく成長できたと感じています。この2年間は私たちにとってかけがえのない大きな財産です。もちろんコロナ禍なんてないほうがいいけども、そのお陰で多くのことを成し遂げることができたのも事実です。
この2年間の頑張り、そして信じて共に戦い歩んでいただいたみんなに深く、深く感謝申し上げます。本当にありがとう!
第51期、本質に迫りたいとして始まりました。おいしさの本質は?マーケティング、ブランディングの本質は?生産性の本質は?データサイエンスの本質は?SDGsの本質は?
この2年間で、その本質の近くで仕事ができるようになってきたと思います。
私たちの多くのライバルや同業者等はそのことに気が付いてない。上っ面だけでなく、本質のところで勝負する!そして圧勝する!それが私たちの戦い方です。
そして、その本質をもっともっと深めていきたい。それには、深い思考が大切です。すべての仕事において深い深い思考が必要です。そして、深めれば深めるほど、経営理念である「大切にする」がそばにあることがわかるはずです。
その本質は、経営理念である「大切にする、カタチにする、高める」の理念サイクルの実践で深まっていく!そのことが肚に落ちたとき、深みのある・・・株式会社諏訪商店グループが出来上がるはずです。
2022年、本質で勝負!です。この本質に迫っていくという仕事をし、この停滞する世の中に、私たちの力で風穴をしっかりと開けていくぞ!
今年もともに力を合わせ、心を合わせていきましょう!どうぞよろしくお願いします。
やるぞ!やるぞ!やるぞ!