2020年5月31日日曜日

生産性を上げていく⑪

今回は、伊藤駅長が2人出てきます。

今回はレジ打ちの違いです。レジは、お客様との接点です。
お話をしたり、接客をする場面もたくさんあるのと同時に、
なるべく早く済ませたいという部分もあります。

特に、繁忙期はお待たせすることなく、早めに済ませてあげることが
お客様視点では必要です。

レジを打つとき、スキャナーを右手に持つのか、左手に持つのか
レジが左にあるのか右にあるのかでもちがいます。

房の駅では、決まりがあります。忘れていた方は今一度、
他部門のかたは、自部門にもヒントがあるはずなので、
是非参考にしてください。
では、どうがをどうぞ。


2020年5月30日土曜日

生産性を上げていく⑩

今日は、品出しの話です。
鴇田次長が新人の時、はじめて、聖二社長にアドバイスをもらった
内容です。

品出しする場所に、品出しする商品を近づけたほうが早く品出しできます。
それは、高さも含めてです。

動画では、伊藤駅長が登場します。
若干真ん中の伊藤駅長の始動が遅いですが、
それでも、左の伊藤駅長より早く終わります。

3人の伊藤駅長をお楽しみください。

2020年5月29日金曜日

すこーしだけずらして考える

私は、今だから言いますが、小さいころ少しだけ変わった少年だったようです。
人と同じでありたい。でも人と同じでは嫌だ。
少しだけずらして考えるのは思えば小さなころからだったような気がします。

大学生のころ、ゼミの教授にいつもダメ出しされていました。
完全にトラウマです。ダメ出し担当みたいな感じです。

ゼミは日本的経営というゼミです。
ある時、大議論になったことがあります。
「10年後、卸売業はどうなっているか?」
無くなる・・・14人
あり続ける・・0人
数は減るが機能強化してあり続ける・・・1人(私)
で大議論になりました。

気が付いた方もいるかもしれませんが、あるか、ないかでない。機能強化して、数は減るがあり続けるというのは、マトリックスで考えていたんだなと思います。
結局、教授は、諏訪君の負けみたいな判定だったと思います。
頭にきて、卒論のテーマにしました。
そのころ、問屋は、日本的経営の大問題とされていたのです。
でも、絶対に必要です。物流、集荷分散、生産性の視点、どうかんがえても
必要な機能なんです。

途中の利幅を抜いているだけみたいな論調が大方でした。

でも、今も卸売業はあり続けています。しかも機能強化、物流だったり、リテールサポートだったり、企画力であったり、完全に私の見解があっていたことになります。しかも流通再編で数はへりました。

物事は、二律背反ではありません。4象限、6象限、8象限、9象限と数限りなくあるんです。
そして、世の中はとても複雑です。いろんな選択肢があります。
そして、それをシンプルにするのがマトリクスですので、是非図を描いて考えましょう。







2020年5月28日木曜日

分水嶺(ぶんすいれい)

分水嶺とは、山の峰にいおいてどちらに水が流れていくかの分岐点です。

雨が降ったとき、1センチ違いで、太平洋に流れていくのか、
日本海に流れていくのか決まります。

人生には、分岐点があります。ちょっとした判断決断が、どちらに行くか決まる場面があります。
この2か月、どういう仕事をしてきたか、これからの結果が出る時です。
どれだけ深く思考したか、どれだけ行動したか。
そして、今もその分水嶺にいます。

2020年5月27日水曜日

閾値(しきいち)

閾値(しきいち)とは、数値の境となるところを指します。

私はこの意味を、努力を続けた結果、ある時から結果がではじめるとか
そういう意味で使用しています。
私の例でいうと、高校生の時、もう30年前の話ですが、
私は、陸上競技部のやり投げをしていました。
1年生からずっと努力していて、ある日ある瞬間から、一気に記録が伸びる瞬間
があったんです。
昨日の自分とは別人みたいな感覚です。もちろんそれまで努力をしてきたのですが、
何か花が咲いたかのように、ぱーーーっと開ける感覚です。

それから、何度も、その感覚を経験しています。
それは、スポーツだけでなく、勉強や社会経験も同じです。

もしかしたら、私たち諏訪商店グループの閾値の手前にあるのではないでしょうか?
ぱーーっと開ける手前にいるような気がします。
みんな深く思考し、準備し、蓄えているこの感覚は絶対いい感覚です。

2020年5月26日火曜日

心を整える方法

コロナの状況の中で、いつもと違う生活、いつもと違う社会状況
いつもと違うリズムということで、知らず知らずのうちに無理を
していたり、我慢をしたり、という状況があると思います。

心が乱れたり、波をうったり、怒りっぽくなったり、沈んだり
いつもと違う状況を感じたらどうするか?

これは、私の方法ですが、人によって違うとは思います。

私は、単調な作業をします。昔はそれが芝刈りでした。芝をきれいに刈る。
なにも考えずに、時には考えて、芝を刈ることに集中します。
特に、東日本大震災のときは、毎週芝をかりました。そのおかげで国分寺台で一番芝がきれいな家(自称)になりました。そうして心を静め、正しい判断決断、よい仕事ができるようにしていました。
おそらく、人類は、その方法をお経を唱えるとか、写経をするとか、掃除をするとかによって心を整える方法を獲得してきたのだと思います。
まーだからと言ってお経を唱えるわけにもいかず、家の芝はほぼ畑になったので、芝も刈れず、このコロナの状況で私は何をしたかというと、妻に勧められてマスクを手縫いではじめました。
作るものがなくなると、エコバックを作ったり、ブックカバーを作ったり。
単調な作業の繰り返しは、心を平らにします。

そして、普段から、複雑なことを考える時は、大体その心や頭をよい思考状態にするため、掃除をします。草を抜きます。

この前、ゴミ収集の方が、粗大ごみや燃えないゴミが増えて、回収に時間がかかっていると言っていました。きっとみんな、知らず知らずのうちに家の片づけを通して、心を整えているのだと思います。




2020年5月25日月曜日

新型コロナウイルス感染症に関する諏訪商店グループの基本方針



 新型コロナウイルス感染症に関する諏訪商店グループの基本方針




令和2525
総務部

 新型コロナウイルス感染症に関する政府発表の情報をもとに、諏訪商店グループで、以下の対策を軽減します。


1、商談について
  61日(月)から商談を解禁とします。商談をするときは、引き続きマスクの着用を必須とし、ある程度の距離を取って商談を行ってください。商談相手のところへ行く場合は、先方の方針に合わせてください。本社のキメルームの配置を変更します。
 キメルーム14名商談として場所を広くします。キメルーム22名商談とします。キメルーム③は無くします。グーグルカレンダーでのキメルームの予約ですが、名称変更や削除して対応します。

2、その他
  引き続きになりますが、配信しているグループの基本方針を遵守お願いします。また、政府から発表される情報を基にして、基本方針の緩和を進めていきます。
  

 何かわからないこと等ありましたら、総務部馬場先までお問合せください。


以上


2020年5月24日日曜日

先を見据えて⑨

ビフォーコロナの時、「お客様第一主義」
が世の中のスタンダードでした。

今現在どうでしょう?
新しい生活様式が導入され、シールドで覆われたレジ、
間隔をあけて並ぶ列
入場制限をしている店舗
時間短縮の店
お客様が来すぎて閉める店

世の中のスタンダードは「コロナに感染しない第一主義」
がスタンダードになりました。

そんな中私たちは、お客様を大切にするという視点を忘れずに
みんな活動してくれていること。本当に心から嬉しく思います。
多くの会社が②になってしまったような気がします。
もちろんいろんな制約があるので、時にはお客様に負担をかけることは
あるし、しょうがないことではありますが、お客様をたいせつにする
という精神が変わらずきたこと。
私たちの強さを感じさせてくれています。


2020年5月23日土曜日

先を見据えて⑧

アフターコロナ。
変わるものと変わらないものがあります。ということを
なんどかお話してきました。
変わるもの
変わらないもの
変わった方がいいもの
変わらない方がいいもの
下記、のようにまとめると、◎のところに投資や行動をしなくてはなりません。
△のところは様子を見てという感じです。


変わるもの、変わった方がいいもの◎のところは、例えば、商談方法やミーティングの方法。これは、全部でなくて、ところどころ使いようがあるというものです。
具体例をあげるときりがないですが、たくさんいろんなことがあります。

なんども言いますが、間違ってはいけないのは、本質的でないのに、世の中の流れに従って、やらなくてはならないことがあるということです。
それが、わかっていてやる分にはいいと思います。
ただ本質を分かってないでやることは本当に良くないことだとおもいます。




2020年5月22日金曜日

先を見据える⑦

私たちには多くの仕事があります。
今、コロナ騒動で需要が一番減っているのが観光需要です。
観光にきたお客様が少なくなっています。
この観光のお客様はアフターコロナ後、どういう形で
復活していくのでしょうか?

千葉県内を一つの観光市場と考えた時、下の図の通り分けることができます。

県内の方が県内で日帰り、
県内の方が県内で宿泊
県外の方が県内で日帰り
県外の方が県内で宿泊

そして、戻る順番を数字で入れてみました。
時間軸は、その時の状況によって変化します。

インバウンドと海外は最後になると思われます。
そのつもりで、私たちは動いていかなくてはなりません。
この図をやます営業マンは頭に入れといてください。
現状分析からよい対策は生まれます。



2020年5月21日木曜日

生産性を上げていく⑤

今回は、ショートカットです。
ショートカットは、とにかくたくさんあります。
これを使いこなしているかいないかで、PC仕事は本当に
スピードが変わってきます。

そのなかでも、とてもシンプルなショートカットキーを
ご紹介したいと思います。
コピペはみんな使っていると思います。

Ctrl + C(コピー)
Ctrl + V(ペースト)
ですね。

今日は、
Ctrl + → 
Ctrl + ↓
Ctrl + ↑
Ctrl + ←

これは、最終行、最終列、最前列、最前行
に移動するショートカットです。

さらには、
Shift +Ctrl + → 
Shift +Ctrl + ↓
Shift +Ctrl + ↑
Shift +Ctrl + ←

は、最終行、最終列、最前列、最前行
まで選択するショートカットです。

これを癖にすると最強のショーットかっとになります。

2020年5月20日水曜日

生産性を上げていく④

昨日は、マクロのちょっとしたことを紹介しました。
現在、馬場先課長、諏訪マネージャーと
早朝勉強会をしています。

今回は、結構大きな業務改革をしてマクロを紹介します。
毎日作成に5分かかっていた表がありました。
なれない人がやると、15分くらいはかかります。

その表を使って、さらに表を作るのですが、倉庫で在庫をみて
入力していくという作業も改善しました。それは、今回はお見せしませんが
1日1時間くらいの仕事量を削減できました。
合計すると、およそ300時間ぐらいは削減できたと思います。

まーそのきっかけとなったのを動画にしましたので、みてください。




2020年5月19日火曜日

生産性を上げていく③

生産性を上げていく第3弾ですが、
今日は、エクセルのマクロのお話です。

1時間かかっていた仕事が、3分でとか。
そういうレベルのことができるものです。
実際そういう事例もありますが、
毎日やる仕事で、5分かかっていたものを10秒でやるとか
そういう仕事も小さな積み重ねで削減できる代物です。

今回は、品管の方がやっているコピペの仕事ですが、
5分を10秒にした事例を動画に取りましたので、
見てみてください。
ほかの事例も載せていきますので
ピンときたかたは私にいってくださいませ。

2020年5月18日月曜日

新型コロナウイルス感染症に関する諏訪商店グループの基本方針


新型コロナウイルス感染症に関する諏訪商店グループの基本方針

令和2516
総務部

 新型コロナウイルス感染症に関する政府発表の情報をもとに、諏訪商店グループで、以下の対策を軽減します。


1、マスク着用軽減措置について(暑さ対策)
  マスク着用軽減措置を実施します。例を挙げると、房の駅の朝の準備、1人での作業など、まわりに人がいない状態、または隣の人との距離が十分に保たれている場合は、マスクを口鼻にかけず、あごの下にずらしても構いません。また、本社などの事務作業においても、隣の人や正面の方々との距離が取れる場合は、マスクをあごの下にずらしても構いません。ただし、接客や商談、近い距離での会話の場合は、引き続きマスクの着用をお願いします。

2、その他
  引き続きになりますが、配信しているグループの基本方針を遵守お願いします。また、政府から発表される情報を基にして、基本方針の緩和を進めていきます。
  

 何かわからないこと等ありましたら、総務部馬場先までお問合せください。


以上

2020年5月17日日曜日

生産性を上げていく②

さて、今度は段ボールを先に作るか、
段ボールをあとに作るかの違いです。

右:段ボールを先に作り、ゆず味噌にシールをはり、段ボールに入れる
左:ゆず味噌にシールをはり、段ボールを作り、段ボールに入れる

右は、ゆず味噌1個に対して、1回触ります。
左は、ゆず味噌1個に対して、2回触ります。

右は、シールを貼ったら、段ボールに入れます。
左は、最後にまとめて段ボールに入れます。

この作業を半日、1日やったら、どれだけの差が出るか?
考えるだけでぞっとします。
1ケースやるのに、15秒の差がでました。25%の生産性の違いが出ます。

では動画をどうぞ!

2020年5月16日土曜日

生産性を上げていく①

茄子のヘタを切る動画をアップします。
左の方は、ヘタを切ってからためて、まとめて捨てています。
右の方は、ヘタを切ったらすぐにゴミ箱へ捨てます。

どちらの仕事が早いか?
動画を見ればわかりますが、人はモノがあると触ります。
モノがあるとどけたり仕事が発生します。
動画では、左の方が、一瞬ではありますが何度もたまったヘタを包丁で
触ってどかしたりしています。
途中もたもたする場面がありますが、もたもたが発生する前には
右の方は終了しています。

え!たったそれだけで仕事のスピードが変わるの?
と思うかもしれません。

私たちの一人一人の仕事の中にも絶対ありますから、
自分自身をぜひ振り返ってほしいです。


2020年5月15日金曜日

先を見据える⑥

生産性の向上をよくお話しします。
それは、私たちの大きな大きな武器になるからです。

1人当たりの売上高、利益が会社を支えます。
1人あたりがどれだけ売上を作れるか、それはどれだけ時間を有効に
使えるかということになります。

小川屋味噌店に茄子のヘタを切るという仕事があります。
とてもシンプルな仕事です。
でも、この生産性を上げることが、工場にとっての生き死にをきめます。

明日、動画を上げます。

2020年5月14日木曜日

先を見据える⑤

目先の売上、目先の利益というのがあります。
これはもちろんほしいです。
現在外食産業がとても大きな影響を受けています。
テイクアウト、デリバリー等々で対応しているところがあります。
いままでもテイクアウトやデリバリーの業態はたくさんありました。
ピザハットとか、すしの宅配とか。工夫し、ノウハウもあります。

普通の飲食店がいきなりこの業態に入っていくと痛い目をみると
感じています。もちろんうまくやるところもあるでしょう。
しかし、目に見えないノウハウが絶対あって、そこの本質をつかんで
参入しないといけないと思います。

普通のレストランと、それらの業態は厨房の作りが違うし、
たとえ料理が冷めたとしても、おいしく食べれるとか、レンジに
をしても大丈夫な器だったり。
数々の失敗を乗り越えて、長い年月をかけて改良してきているはずです。

財務構造や利益構造もまったく違います。
レストランでだす値段設定と違うのです。

大きな視点で新業態に参入するつもりでいけばよいのですが、
やみくもに手を出すと、不採算性部門を作り出します。

だからと言って、新しいことに挑戦するなというのではなく、
考えて、考え抜いて、私たちの力を結集し、
新業態を考えたり、新しいことに参入していく。
そうありたいと考えました。




2020年5月13日水曜日

先を見据える④

コロナ後、毎日家で夕食を食べるようになりました。
週の半分以上は外食でしたので、4月からは特に夜の時間が空きました。
先日もお話ししましたが、エクセルのマクロの本を読み、動画を見て、
だんだんとわかってきました。
そういうことだったのか!と前がぱーっと開けた感じです。
YOUTUBE先生すげー!

ということで、多くの方の業務改善を勝手にやっています。
まだ、実務的にマクロを書き始めて1週間ぐらいですが、
年間300時間ぐらいの業務改善ができたと思います。

これは、ずっとやろうと思ってきたことで、コロナがなかったら
いまだできていなかったかもしれません。

そして、できた時間をもっと販売に使用できるとさらに強靭になります。

「打つ手は無限!」

2020年5月12日火曜日

先を見据える③

コロナの状況下、需要ありなし、必要度でマトリックスにしてみました。
必要度は、不急の尺度。
需要は、不要の尺度。
として考えてもらうと、下記の図のように数字が推移したのだと感じています。
コロナ後、100が75までしかもどらない予想です。
ただ、我々の努力で100まで持っていけると信じています。
そうしないと、歪がでてきます。
私たちは、どこまでできるか。
諏訪商店グループが世の中にどれくらい必要とされているのか。
試されています。
打つ手は、無限。



2020年5月11日月曜日

人類の成長③

コロナ騒動で、世界中がロックダウン、自粛し、
経済活動が、大幅に減少しました。

あえて、良い面をいうと、最近本当に空気が綺麗だなと感じます。
空気の澄んでいる感じがいつもの5月以上です。
夜空にみえる月の明るさが、いつも以上です。
これらは、感覚的なものですが、実際PM2.5の減少率も、フランスでは
40%以上削減されているとか、数値的なこともどんどん発表されています。

経済活動が再開されればもどるのでしょうが、今のうちに感じていただいて、
経済活動が再開されても、SDG'sのことをよく考えてビジネスできる私たち
でありたいです。

2020年5月10日日曜日

先を見据える②

アフターコロナのことを考え、多くの動画、雑誌、などなどが
取り上げ、情報がたくさん出ています。

この状況は、完全に注意です。
鵜呑みにしてはいけないと言うことです。
メディアは、テレビも雑誌もネットも煽ります。

アフターコロナはこんな世界になる!大恐慌がやってくる!
食糧危機!などなどです。
もちろん可能性はあります。なんでも、可能性はあります。
しかし、あたかも本当にそうなるのかのように煽ります。

一次情報をよーく見た方がいいです。
そして、早とちりのうっかりさんもいけないし、
遅すぎるぼんやりさんもいけないということです。

2020年5月9日土曜日

先を見据える①

今回のようなどんなに混乱期でも、やはり先を見据えることは
大切だと感じます。だいぶ、コロナの1日あたりの感染者も減ってきて
出口戦略を探り始めている中、世の中もすこし落ち着いてきたと感じます。

今回、この状況がどれくらい続くのかまだ未知数です。
まだまだ検証するには早いかもしれません。

今回の騒動で、私たちグループでは、7億5000万の調達をしています。
この内訳は、短期借入金が4億、長期借入金が3億5000万です。
そして、短期は、1年後に返す義務があります。もちろん再契約ありです。
長期は、すべて政府の5年据え置き、無利子というものです。
ということは、とりあえず1年は返済がありません。
もし使わなかったら、長期借入金で短期借入金の返済をカバーできる。
あるいは、コロナ騒動が長引かなければ、短期借入金を先に返せる。

そういうバランスをよく考えました。財務内容をかっこよくみせるというのも
対外的にはとても重要なことです。
これは、東日本大震災の時も同じでした。

2020年5月8日金曜日

潮目が変わる時

潮目が変わる時があります。今回のコロナ騒動でも、ずっと潮目を見てます。
ずっと悪い方向に動く潮目でした。資金を調達するタイミング、家賃を交渉するタイミング、経費を削減するタイミング、社会に合わせて衛生管理の強化のタイミング、などなど悪くなる方向への潮目でした。
そろそろ良い方向への潮目が出始めていると思います。
その潮目を間違わないように、情報収集、肌感覚、で見ていきましょう。

2020年5月7日木曜日

報道って怖いな

コロナ騒動で、一番感じるのは、情報の怖さです。
正しい情報で人は判断しないということ。
正しい情報が人々には正しくないこ。
情報は捻じ曲げられること。
相関関係があっても因果関係がないと無視されること。

報道は、人々をある方向にもっていく力があるということ
そして、それには抗っても、流れに逆らえなくなること

今回の専門家は最初、ピークを後ろにずらすために接触を避けて。
医療崩壊が起きないように、感染者を一気に増やさないように
しようと言っていました。
今は、どうもそんなことは言わずして、一日当たりの感染者が
思ったよりも減っていないと言っています。
最初の目的は医療崩壊を避けるというものでした。だから、検査も
本当に必要な人だけとはっきりと言っていました。

ところが、報道が検査をたくさんしろ、感染者を全員隔離しろ
みたいな感じになって、専門家もそこに抗えなくなっている感じです。

ある報道番組で個人のプライバシーや個人情報についてとても敏感だった方が
どこで感染したのかどこに住んでいるのかはっきり示せみたいな
ことを言っているのを見て、どうなんだろうと感じました。

こういう流れをつくって、だれも抗えない形で、戦争に突入したりしたんだろうなと
とても恐ろしさを感じます。

”欲しがりません勝つまでは”
大東亜戦争のスローガンの一つです。

今は ”自粛します減るまでは”
なんか似ていますね。



2020年5月6日水曜日

時間という資産③

私は、コロナ騒動から、外部の会合がまったくなくなり、
家に帰る時間がとても早く、ものすごく時間が余りました。
最初は、やはり思案ばかりしていて、答えのない堂々巡りでしたが、
この数週間は、とても有効に使えていると感じています。

昨日も紹介しましたが、YOUTUBEで勉強しています。
ただ、本当に知識とか、テクニックとかの勉強になります。
生きた経験に基づく、深みのある勉強や情報収集は、なかなか
YOUTUBEでは、どうかと思いますが、使い分けだと思います。

実は、きっかけはあるVBAの本を買って読み始めると、YOUTUBEに
誘導され、動画を見る羽目になったというのが本当のところです。

きっかけって大切ですね。

2020年5月5日火曜日

時間という資産②

最近、YOUTUBEをよく見るようになりました。
といっても、結構勉強系です。
本だけでは、どうしても理解できないことが、映像を通して
理解できます。

10歳で、数学のすごい資格をとった小学生。理系の大学院の
レベルらしいですが、だれからも教わることなく、YOUTUBを
ひたすら見ていたようです。

コロナ騒動の前は、いつもイチローのファインプレーばっかりでしたが、
時間を有効に使おうと考えています。


2020年5月4日月曜日

人類の成長②

人類は、今回のコロナ騒動で何を学ぶのか?
コロナウイルス騒動で、私たちが失ったもの
そして、得たものがあります。

そして、変わるもの、変わらないもの。
そういうことが再認識されつつあります。

人類は、生きています。自らの意思で生きています。
その意志は、人間性の尊重ともいうべき、基本的人権です。

この状況下でも、自分自身、会社、社会が自らの意思で
実施していること。それが本質です。
そして、コロナ後、再開されることも本質です。

大きな技術革新、進化、深化が起きようとしています。
本当は、10年かかかったことが、1年、2年で実現しようとしています。
うわべだけでなく、本質を見極めていきたいですね。

2020年5月3日日曜日

商談相手との関係性②

昔の話です。弊社の社員の方が、何十年も電話で受注を受けていた相手がいました。
電話で冗談が言えたり、近況報告できる間柄になりました。
でもお互いあったこともないし、顔すら知りません。

その相手が会社を退職することになりました。
その方は、お手紙と自分の写真を送ってきました。

相手の顔をしらなくても、関係性を築けるのですね。
ZOOMでも十分よい関係性を築けるエビデンスになると思います。

対面で会って関係性を築くのと、基本は変わらないとは思いますが、
ちょとコツや何かがあると思います。


2020年5月2日土曜日

商談相手との関係性①

商談相手との関係性について考えてみたいと思います。
これは、お得意先様もそうですし、メーカー様や協力業者様もそうです。

今まで関係性を築けていれば、とても良いことで、ZOOMなどでの
商談でも今までの関係性で良好な商談ができると思います。

新規で商談をする場合です。まったく「初めまして!」という場合です。
相手との関係性を築いていくスピード感を考えると

商談10回=食事3回=酒を飲みに行く1回

相手と同じ行為を共にすることによって、関係性がよくなっていくと思います。
ここにZOOMを入れると

ZOOM20回=商談10回=食事3回=酒を飲みに行く1回

こんな感じになるような気がします。
これは、年代によっても変わるかもしれません。
ZOOMでもよき人間関係を築ける方法を考えていきましょう。

2020年5月1日金曜日

5月!

さー5月です。本来であれば、GWですが、いつものGWとは様相が違います。

いつもと生活スタイルや、社会ルールが変わる中、本質を忘れてはいけないと
感じる今日この頃です。
昨日、ある金融機関に行きました。茨城にある金融機関です。私は混んでて諦めました。

駐車場を半分にして、入場制限をしていました。
ATMが何台動いてるかは確認できませんでしたが、外に多くの人が並んでいました。
パイプ椅子を2メーター置きぐらいに並べて、たくさんの方々が座っていました。
1人進むとみんな前の椅子に移動します。
駐車場には、行員の方が3人ぐらい駐車場整理をしていました。満車です。

何かが間違っているような気がしたんです。
なにが間違っていたのだろう?
普段はすいすいなのに、わざわざ密にしている。。。

私たちは、きちんと本質を忘れないようにしましょうね。