運のよいこと悪いこと・・・みなさんはリコールってどれくらいありますか?
私は、普通にあると思ったのですが・・・・
個人の車は、現在4代目
1台目 伝説のキャバリエ・・・2回 雨の日、高速道路で料金所の後、窓が閉まらなくなる事象発生!びしょびしょです。
2台目 セレナ・・・2回
3台目 プリウスアルファ・・・2回
4台目 シエンタ・・・0回
最近の社用車 PHVプリウスも2回リコールありました。
みんなどれくらいリコールしているのかな?geminiに聞いてみたら、私は平均ですね
運のよいこと悪いこと・・・みなさんはリコールってどれくらいありますか?
私は、普通にあると思ったのですが・・・・
個人の車は、現在4代目
1台目 伝説のキャバリエ・・・2回 雨の日、高速道路で料金所の後、窓が閉まらなくなる事象発生!びしょびしょです。
2台目 セレナ・・・2回
3台目 プリウスアルファ・・・2回
4台目 シエンタ・・・0回
最近の社用車 PHVプリウスも2回リコールありました。
みんなどれくらいリコールしているのかな?geminiに聞いてみたら、私は平均ですね
まー運が悪いなと思うこと・・・
それは、交通違反ですね。あまり褒められたものではありません。
まー12回。
しかし!やっと、今度の書き換えで人生初めてのゴールドになります。
運が悪いの裏返しは、運が良いのです。私は、運が悪いことが起きると、次はきっといいことが起きるともうのです。実際そうなのです。
では、まー運が悪いなと思うこと・・・
皆さんはパンクって何回あります?
私は、8回パンクしています。乗っている距離もあるし、自動車の移動が多いので・・・それでも多いですよね?
運が悪いの裏返しは、運が良いのです。私は、運が悪いことが起きると、次はきっといいことが起きるともうのです。実際そうなのです。
では、まー運が悪いなと思うこと・・・
皆さん交通事故って何回あります?
まーこれはわりかし少ないほうで、3回です。すべて追突されています。
ちょっとすごいのは、箱根の風祭トンネルで追突された次の年、同じ場所で追突されたのにはびっくりしました。
運が悪いの裏返しは、運が良いのです。私は、運が悪いことが起きると、次はきっといいことが起きるともうのです。実際そうなのです。
では、まー運が悪いなと思うこと・・・
みんな骨折って何回しています?一回もない人もいるし・・・
私は4回ですね。左足、尾てい骨、右足、右手です。
周りに聞くと、馬場先部長が4回ですね。
そのたびに、体の不自由がどんなものなのか?健康な体に感謝です。
当時32歳で、長期事業計画を作り、できないと思っていたこと・・・・
房の駅で30億
第2営業部(ナカダイ)で30億
営業部で30億
通販で30億
という目標を掲げました。
まー今現在で、房の駅は達成、ナカダイがもうちょっと。営業部が苦戦。通販も苦戦。
でもこれあきらめたわけじゃなく、多分達成します。
当時32歳でつくった12年間の事業計画
時間軸では、できなかったけど、結果できていることがとても多いです。
当時、二重作業の撲滅・・・というのがありました。まー今でもあることはあると思いますが、当時から比べて、生産性は爆上がりです。
私が32歳の時立てた長期事業計画・・・自信がなかったこと。
協力工場を5社つくるということ。
まー今では、小川屋味噌店をMA、ファクトリー建設、山甚MA・・・・池宮さんも、フジセイカさんもだいぶ協力してくれ、房の駅にもたくさんのfactoryができてきたので、まーまーできたのかなとも思います。
当時32歳で社長になったときに立てた長期事業計画の中身・・・・
当時自信がなかったこと・・・・
38期までに物流センターを作るというもの。1年遅れたような気がしますが、当時、会長の家だった場所がオーシャンになりました。今では手狭ですが、当時はこんな大きな倉庫作ってどうしましょう?と感じたのです。会長の家はとてもでかく、思い入れもあり、そこをどいてもらうというのは本当に心苦しかったですね。
リバーは、そのころ、中島ビルというのがあって、酒屋、ampmというコンビニ、薬局などをやっていたところを購入したのです。
当時32歳で社長になったときに立てた長期事業計画の中身・・・・
当時自信がなかった一つが・・・・
房の駅を12年で8店舗にするというものです。今思うと、そんなの余裕じゃね?と思うかもしれませんが、当時やっと1店舗つくったばかりで、これを多店舗化するというのは、結構無謀な計画と思われたかも。
それが、今では・・・
私は、32歳で社長になりました。その時、長期事業計画を作りました。
当時、尿管結石で入院していた時、一倉定の社長学を精読し、事業計画を考え、作りました。めっちゃ考えました。
でも、正直なところ、これできるのかな?・・・・自信はなかったです。
ここまで6日間、想像できる未来を超えていくについて回帰ました。来期はもう一段上を考えています
未来は、誰かが運んでくるものではないことは、私たちのグループ内にいればわかると思います。何かが私たちを連れて行ってくれるわけではない。私たちが選び、私たちが動き、私たちが今日と少しだけ違う一歩を踏み出したぶんだけ、未来は私たちのほうへ近づいてきます。
「想像できる未来を超えていく」というテーマは、決して空に向かって叫ぶスローガンではありません。
昨年までの私たちには、想像もつかなかった景色を、今当たり前のように見ているとおもいませんか?
想像できる未来を超えようとすれば、失敗も伴います。新しいことをやって全部うまくいくのであれば、それに越したことないけど、それは新しいことではない可能性があります。
問題は、失敗そのものではなく、失敗を恐れて、挑戦の数そのものを減らしてしまうことですね。
挑戦が10あれば、失敗は7つ、成功は3つかもしれません。これは、人によって、部門によって、攻める内容によって違います。
挑戦が0なら、失敗もないかもしれませんが、何かを得ることはできないですね。
失敗の総量が、そのまま未来になります。それも、良い未来。
だからこそ、組織として、失敗した人を責めない文化を育てたいとおもっています。
「失敗の武勇伝がいっぱいある会社」強い。
私はそう考えています。
物価高・・・毎年3%の物価上昇が現実的になりつつあります。まー政府は2%を目指いしていたわけです。
これ、現状維持を選択した時にどうなるかの事例として、とても分かりやすいのでちょっと説明します。
今、100万円持っていたとします。
①これを現金で自宅に置いておくことが現状維持とします。
②これを運用?とかして、3%で運用します。
そして、物価が3%年間上がっていく。
そして、10年たった時、この100万円はどうなっているか?
①は10年後どうなっているか?100万円は100万円ですが、その価値は下がります。3%物価が上がっているの、現在の価値に引き直すと、10年後は74万4千円となります。
②は10年後どうなっているか?100万円は134万4千円になっています。しかし、現在の価値から引き直すと、同じ100万円です。共に心を合わせて歩んでいきましょう!
「これは私の仕事じゃない」「ここから先は誰々の担当だ」その線引きは、組織を回すために必要です。重要なこと。
しかし、自分でその線を太く描きすぎると、未来は自分のテリトリーの内側でしか起こらなくなります。
想像をできる未来を超える人は、自分の肩書きの外側で動くといってもいいかも。
経理の人が、営業のヒントを置いてくる。営業の人が、現場のカイゼンを持ち帰ってくる。若手が、ベテランの常識を疑う問いを投げてくる。ベテランが、若手の発想を笑わずに拾い上げる。
これは「越権」ではなく、「越境」かもしれません。越境のないところに、新しい未来は降りてきにくい。
私たちが超えるべき最初の線は、もしかしたら外にある線ではなく、自分の中に引かれている「ここまでが私の仕事」という線かもしれません。
その線を、ほんの少しだけ広げて歩く。それだけで、目の前の景色は変わりはじめます。
私たちの仕事は、お客様・お得意先様の声に応えることです。けれど、声に応えるだけでは、想像を超えることはできません。
なぜなら、お客様も「今、想像できる範囲」でしか要望を語れないからです。
「もう少し早く」
「もっと品ぞろえを」これは、現状の延長線上の声とも言えます。
お客様・お得意先様に応えることは大切です。
想像を超えるとは、お客様・お得意先様自身がまだ言葉にしていない欲求を、こちらが考え、提供することとです。
「こんなのを待っていた」
「言われてみれば、たしかに。」
お客様・お得意先様にこう言わせたとき、私たちの仕事が「対応」から「提案」に変わる瞬間だとも言えます。
そのためには、お客様・お得意先様の言葉そのものではなく、その言葉の奥にある
「困りごと」「願い」、心の声を聴く必要があります。
発注書の行間を読む。商談中の沈黙を読む。雑談のなかの本音を読む。
私たちが提供すべきは、注文いただいた商品ではなく、お客様・お得意先様が想像している未来の先です。
新しいグッドなアイデアが出たとき。私たちはつい、こう言ってしまう。「でも・・・・」「予算がない」「人がいない」「時間がない」「前例がない」
これらは、すべて正しいです。正しいですが、正しいだけでは未来はつくれません。
「できない理由」は、現在地の説明書である。決して、未来の設計図でありません。
想像できる未来を超えるためには、「できない理由」を10個並べる時間を、「できる方法」を1個ひねり出す時間に替えるほうがいいですね。
予算がないなら、小さくはじめる方法はないか。
人がいないなら、誰と組めば前に進むか。
時間がないなら、何をやめれば時間ができるか。
前例がないなら、私たちが第一号になればいい。
「できない」を「どうすればできるか」に翻訳する。
この翻訳作業こそが、想像できる未来を超えていくのかと思います。
私たちが「来年はこうなる」「3年後はこうありたい」と思い描くとき、
そして、その目標に向かっていくとき、前倒し達成で、年初の想像できる未来はすでに過去になっていることがあります。
つまり、想像できる未来を超えていく、その先を見ないといけないということです。
今期、私たちが掲げるのは、「想像できる未来を超えていく」。
これは、目標を上方修正するという意味ではありません。さらに来期は想像の枠そのものを疑う、という決意です。今までの延長線を一度白紙にしたとき、私たちは何ができるのか。何者になりたいのか。
前回は、全体最適について書きました。
会社全体で見ると良いことでも、部門や立場によっては負担が増えたように感じることがあります。
では、そのときに何を基準に考えればよいのか。
私は、やはり最後は「お客様にとってどうか」だと思います。
仕入れも、製造も、販売も、接客も、事務も、すべて最後はお客様につながっています。
自分たちにとって楽なやり方でも、お客様が不便になるなら、それは本当の改善ではありません。
逆に、自分たちに少し手間が増えても、お客様が買いやすくなる。分かりやすくなる。安心できる。喜んでくれる。
そうであれば、その手間には意味があります。
もちろん、現場に無理をさせ続けてよいということではありません。
大切なのは、お客様にとって良いことを、どうすれば無理なく続けられる形にできるかを考えることです。
お客様視点に立つとは、「お客様の言うことを全部聞く」ということではありません。
お客様が本当に求めていることは何か。
どうすればもっと喜んでいただけるか。
そこを考え続けることです。
会社経営において一番大切なものは、いつもお客様の方を向いて考えることなのだと思います。
前回は、全体最適について書きました。
会社全体で見れば良いことでも、ある部門や人から見ると、負担が増えたように感じることがあります。
「なぜ、うちだけ大変なのか」
「前のやり方のほうが楽だったのに」
こう感じることは、決して悪いことではありません。現場を一生懸命やっているからこそ出てくる気持ちです。
ただ、大切なのは、自分の仕事だけでなく、会社全体の流れを見ることです。
自分の部署では少し手間が増えても、その先のミスが減る。お客様への対応が早くなる。在庫のムダが減る。結果として、会社全体が良くなる。
部分だけで見ると「損」に見えることが、全体で見ると「得」になることがあります。
卸売、小売、製造、農業、飲食、通販。
それぞれに役割があります。
どれか一つが偉いわけではありません。大切なのは、自分の役割を果たしながら、次の人が仕事をしやすいようにつなぐことです。
私たちの経営理念は、
「大切にする、カタチにする、高める」
です。
自分の仕事を大切にするだけでなく、仲間の仕事、お客様に届く価値、会社全体の流れを大切にする。
そして、それを行動に変え、さらに高めていく。
部分最適が全体最適につながったとき、会社はもっと強くなっていくのだと思います。
前回の最適解の話しは、全体最適という考え方にも通じます。前回は値段の話でした。今回は、会社全体の話です。全体最適の話は、世の中で起きる、総論賛成、各論反対にもつながります。
全体では、とても効率的になるのに、私のところは負担が増える・・・
これは、全体が見えてないときに起きる気持ちですね。仕事の割り当てが一瞬偏るわけです。しかし、時間と改善で、仕事の割り当てがフラットになっていきます。
それは、現場の声だったり、部門長リーダー長の采配であったりします。
さて、お客様も、我々も、かかわる方も皆が幸せになる「最適解」の話しです。
例えば、値段。
ある商品があったとします。その値段がどこが一番最適解か?
例えば◎が超幸せ、〇が幸せ、△がまーまー、×不幸せ
だとしたら下の図は、どこの値段が多くの人を幸せにできるか?これは値段だけですが、売れる数も変わってきますね。お客様の△のところは、値段を考えず買ってくれる方もいるし、ちょっと高いかなと思う方もいるというラインです。
そう考えると、750円のとこが一番〇が多いですね。商品に付加価値を付けないといけませんね。それは、売り方とか、提案の仕方とか。POPとかです。
会社は何のために存在するのか?
会社というのは必ず売上があります。なければ、どこかで行き詰ります。とても当たり前のことですね。コストだけだと、いつか資金が尽きてしまいます。
さて、その売上って・・・例外なく、お客様から頂きます。購入していただく方はすべてお客様になります。ですので、会社はお客様のニーズを満たすため、お客様の満足を満たすために存在します。
その過程において、私たちの幸せ、かかわってくれる方の幸せがあります。
お客様だけが幸せになればよいのであれば、簡単なことですが、かかわる方すべての方が幸せにならないと、会社は続きません。ですので、バランスが必要になります。
お客様も、働く方も、かかわってくれる方も、すべての方が幸せになる「最適解」を会社は見つけ、歩んでいくわけです。
会社経営において一番大切なものは、売上や利益、戦略や仕組みの前に、
まず「何のために会社が存在しているのか?」という根本的な問いの答えです。
日々の経営では、売上、利益、人材育成、商品開発、仕入れ、製造、販売、店舗運営など、多くの課題に向き合います。
もちろん数字を見ること、判断すること、改善することは会社経営として欠かせません。しかし、その判断の土台に理念がなければ、経営はその薄っぺらいものになります。
5回目で場所を変える、6回目で相手を変える話を書きました。今回はもうひとつ。時間軸を変えてみる、という視点もあります。
同じ商品、同じ仕事でも、どの時間軸で見るかで評価が180度変わります。
今月の売上だけ見ると「これは赤字だからやめよう」となります。でも10年スパンで見ると、お客様との関係を作る大事な種まきだったりします。逆に、昔からやっているから続けているだけで、未来から見たら「なんでまだこれやってるの?」というものもあります。
私はよく、自分にこう問いかけます。「10年後の自分から見たら、今この時間に何をしているべきか」。すると、目の前の急ぎの仕事より、もっと先に手を付けるべきことがあったりします。
創業者から見たらどう映るか。孫の世代から見たらどう映るか。明日の自分なら、1年後の自分なら、10年後の自分なら——。
時間軸をズラすだけで、優先順位がガラッと変わります。
ちょっと先の自分に聞いてみてください。意外と、いい答えが返ってきます。
5回目で「違う場所で考えるとよい」と書きました。今回はその続き。違う視点を得るには、聞く相手を変えるのもいいですね。
同じ質問でも、誰に聞くかで答えがガラッと変わります。
「この商品どう売る?」を経験値の高い方に聞くと、経験に裏打ちされた答えが即返ってきます。
しかし、新人さんに聞くと「そもそも、これ何に使うんでしたっけ?」と返ってくる。
これがけっこう核心をついた質問だったりします。私たちが「常識」と思っている前提を、お客様も持っているとは限りません。新人さんの素朴な疑問は、お客様の本音に近かったりします。
さらに子供とかに効くと「ぼくいらない!こっちがいい!」と言ったり、駄々こねたり泣き出したり。本能で語ってくれます。
ぜひ、煮詰まったら「いつもと違う相手」に聞いてみてください。いつもと違う人から出てきた答えは新鮮ですね。
違う視点というのは、違う場所で考えるとよい、というのが私の経験則です。
不思議なもので、売り場で「なんでこの商品売れないんだろう」と腕を組んでいても、なかなか答えは出てこない。事務所のデスクで企画書とにらめっこしていても、いいコピーは出てこない。製造の現場で「この工程どう短縮しよう」と考えていても、見えるのは目の前の現場だけ。
だけども、お風呂に入って湯船で天井を眺めているとき。カフェでぼーっとコーヒーを飲んでいるとき。電車に揺られて窓の外を見ているとき。そん時にアイディアや考えが浮かんできます。
これ、脳の使い方が違うんだと思います。現場にいると、目の前の情報が多すぎて「処理」に追われてしまう。違う場所に移ると、その情報から距離ができて、「考える」ができるようになるのかなと。
みなさんもやっていますよね。煮詰まったら席を立つ。これは怠けているのではなくて、ちゃんとした仕事の仕方ですね。
売り場で煮詰まったら、あっちこっちに歩いてみる。製造で煮詰まったら、社内で煮詰まったら、社外の人と話してみる。場所を変える、相手を変える、景色を変える。それだけで、さっきまで見えなかったものが見えてきます。
行き詰まったら「違う場所で考える」を試してみてください。
コンサルの仕事をはじめて、4年超になりました。
最初は私一人でやっていましたが、今はBBひろしと、麻薙さんも加わり、組織としてやっていける段階にきています。
コンサルの仕事は、24歳で中小企業診断士を取得してからの夢でした。産業振興センターの仕事や、中小企業診断士の問題集をつくったりと、ゆるくたまにやってはいましたが、今は、キチンと5社程度、月一訪問で支援をしたりしています。
コンサルというと偉そうですが、コンサル料をいただいて私が一番勉強になります。さらに自社の経営に役立てるノウハウが積みあがる感じ。
内容は、多岐にわたり、「がんばらない効率化」「職場の問題点分析」「リーダー長研修」「ブランディング」等々です。
積みあがったノウハウをどんどん自社に取り込んでいきますので、よろしくです。