2026年5月31日日曜日

運のよいこと悪いこと⑦_リコール

運のよいこと悪いこと・・・みなさんはリコールってどれくらいありますか?

私は、普通にあると思ったのですが・・・・

個人の車は、現在4代目

1台目 伝説のキャバリエ・・・2回 雨の日、高速道路で料金所の後、窓が閉まらなくなる事象発生!びしょびしょです。

2台目 セレナ・・・2回

3台目 プリウスアルファ・・・2回

4台目 シエンタ・・・0回

最近の社用車 PHVプリウスも2回リコールありました。

みんなどれくらいリコールしているのかな?geminiに聞いてみたら、私は平均ですね

2026年5月30日土曜日

運のよいこと悪いこと⑥_尿管結石

 まー運の悪いこと・・・・

尿管結石は、8回ですね。そして、尿管結石の手術は3回。

一番ひどいのは、インドでの尿管結石ですね。

2026年5月29日金曜日

運のよいこと悪いこと⑤_交通違反

まー運が悪いなと思うこと・・・

それは、交通違反ですね。あまり褒められたものではありません。

まー12回。

しかし!やっと、今度の書き換えで人生初めてのゴールドになります。


2026年5月28日木曜日

運のよいこと悪いこと④_パンク

 運が悪いの裏返しは、運が良いのです。私は、運が悪いことが起きると、次はきっといいことが起きるともうのです。実際そうなのです。

では、まー運が悪いなと思うこと・・・

皆さんはパンクって何回あります?

私は、8回パンクしています。乗っている距離もあるし、自動車の移動が多いので・・・それでも多いですよね?

2026年5月27日水曜日

運が良いこと悪いこと③_交通事故

 運が悪いの裏返しは、運が良いのです。私は、運が悪いことが起きると、次はきっといいことが起きるともうのです。実際そうなのです。

では、まー運が悪いなと思うこと・・・

皆さん交通事故って何回あります?

まーこれはわりかし少ないほうで、3回です。すべて追突されています。

ちょっとすごいのは、箱根の風祭トンネルで追突された次の年、同じ場所で追突されたのにはびっくりしました。

2026年5月26日火曜日

運のよいこと悪いこと②_骨折

運が悪いの裏返しは、運が良いのです。私は、運が悪いことが起きると、次はきっといいことが起きるともうのです。実際そうなのです。

では、まー運が悪いなと思うこと・・・

みんな骨折って何回しています?一回もない人もいるし・・・

私は4回ですね。左足、尾てい骨、右足、右手です。

周りに聞くと、馬場先部長が4回ですね。

そのたびに、体の不自由がどんなものなのか?健康な体に感謝です。

2026年5月25日月曜日

運のよいこと悪いこと①

 この前、データサイエンスのセミナーにでてきました。

人生は確率できまる・・・そんな話でした。私の確率・・・結構外れ値かなとおもって、運の悪かったことを今回は書いていきますね。

2026年5月24日日曜日

できないと思っていたこと⑥

当時32歳で、長期事業計画を作り、できないと思っていたこと・・・・

房の駅で30億

第2営業部(ナカダイ)で30億

営業部で30億

通販で30億

という目標を掲げました。

まー今現在で、房の駅は達成、ナカダイがもうちょっと。営業部が苦戦。通販も苦戦。

でもこれあきらめたわけじゃなく、多分達成します。

2026年5月23日土曜日

できないと思っていたこと⑤

当時32歳でつくった12年間の事業計画

時間軸では、できなかったけど、結果できていることがとても多いです。

当時、二重作業の撲滅・・・というのがありました。まー今でもあることはあると思いますが、当時から比べて、生産性は爆上がりです。

2026年5月22日金曜日

できないと思っていたこと④

私が32歳の時立てた長期事業計画・・・自信がなかったこと。

協力工場を5社つくるということ。

まー今では、小川屋味噌店をMA、ファクトリー建設、山甚MA・・・・池宮さんも、フジセイカさんもだいぶ協力してくれ、房の駅にもたくさんのfactoryができてきたので、まーまーできたのかなとも思います。

2026年5月21日木曜日

できないと思っていたこと③

当時32歳で社長になったときに立てた長期事業計画の中身・・・・

当時自信がなかったこと・・・・

38期までに物流センターを作るというもの。1年遅れたような気がしますが、当時、会長の家だった場所がオーシャンになりました。今では手狭ですが、当時はこんな大きな倉庫作ってどうしましょう?と感じたのです。会長の家はとてもでかく、思い入れもあり、そこをどいてもらうというのは本当に心苦しかったですね。

リバーは、そのころ、中島ビルというのがあって、酒屋、ampmというコンビニ、薬局などをやっていたところを購入したのです。

2026年5月20日水曜日

できないと思っていたこと②

当時32歳で社長になったときに立てた長期事業計画の中身・・・・

当時自信がなかった一つが・・・・

房の駅を12年で8店舗にするというものです。今思うと、そんなの余裕じゃね?と思うかもしれませんが、当時やっと1店舗つくったばかりで、これを多店舗化するというのは、結構無謀な計画と思われたかも。

それが、今では・・・

2026年5月19日火曜日

できないと思っていたこと①

私は、32歳で社長になりました。その時、長期事業計画を作りました。

当時、尿管結石で入院していた時、一倉定の社長学を精読し、事業計画を考え、作りました。めっちゃ考えました。

でも、正直なところ、これできるのかな?・・・・自信はなかったです。


2026年5月17日日曜日

想像できる未来を超えていく⑦未来は、誰かが運んでくるものではない

ここまで6日間、想像できる未来を超えていくについて回帰ました。来期はもう一段上を考えています

未来は、誰かが運んでくるものではないことは、私たちのグループ内にいればわかると思います。何かが私たちを連れて行ってくれるわけではない。私たちが選び、私たちが動き、私たちが今日と少しだけ違う一歩を踏み出したぶんだけ、未来は私たちのほうへ近づいてきます。

「想像できる未来を超えていく」というテーマは、決して空に向かって叫ぶスローガンではありません。

昨年までの私たちには、想像もつかなかった景色を、今当たり前のように見ているとおもいませんか?


2026年5月16日土曜日

想像できる未来を超えていく⑥失敗の数と、未来

想像できる未来を超えようとすれば、失敗も伴います。新しいことをやって全部うまくいくのであれば、それに越したことないけど、それは新しいことではない可能性があります。

問題は、失敗そのものではなく、失敗を恐れて、挑戦の数そのものを減らしてしまうことですね。

挑戦が10あれば、失敗は7つ、成功は3つかもしれません。これは、人によって、部門によって、攻める内容によって違います。

挑戦が0なら、失敗もないかもしれませんが、何かを得ることはできないですね。

失敗の総量が、そのまま未来になります。それも、良い未来。

だからこそ、組織として、失敗した人を責めない文化を育てたいとおもっています。

「失敗の武勇伝がいっぱいある会社」強い。

私はそう考えています。

2026年5月15日金曜日

想像できる未来を超えていく⑤現状維持は、ゆるやかな後退

物価高・・・毎年3%の物価上昇が現実的になりつつあります。まー政府は2%を目指いしていたわけです。

これ、現状維持を選択した時にどうなるかの事例として、とても分かりやすいのでちょっと説明します。

今、100万円持っていたとします。

①これを現金で自宅に置いておくことが現状維持とします。

②これを運用?とかして、3%で運用します。

そして、物価が3%年間上がっていく。

そして、10年たった時、この100万円はどうなっているか?

①は10年後どうなっているか?100万円は100万円ですが、その価値は下がります。3%物価が上がっているの、現在の価値に引き直すと、10年後は74万4千円となります。

②は10年後どうなっているか?100万円は134万4千円になっています。しかし、現在の価値から引き直すと、同じ100万円です。

世の中が3%成長で自分も3%成長で、現状維持なのですね。えーーー!じゃーどれだけ成長すればいいの?という感じですね。

まーそんなに気を張らなくてもいいとは思いますが、ただ、それが現実なのです。
でも、みんな大丈夫です。
会社全体で、共に歩む仲間と想像できる未来をこえていくので。

共に心を合わせて歩んでいきましょう!



2026年5月14日木曜日

想像できる未来を超えていく④「自分の役割」を、自分で狭めない

 「これは私の仕事じゃない」「ここから先は誰々の担当だ」その線引きは、組織を回すために必要です。重要なこと。

しかし、自分でその線を太く描きすぎると、未来は自分のテリトリーの内側でしか起こらなくなります。

想像をできる未来を超える人は、自分の肩書きの外側で動くといってもいいかも。

経理の人が、営業のヒントを置いてくる。営業の人が、現場のカイゼンを持ち帰ってくる。若手が、ベテランの常識を疑う問いを投げてくる。ベテランが、若手の発想を笑わずに拾い上げる。

これは「越権」ではなく、「越境」かもしれません。越境のないところに、新しい未来は降りてきにくい。

私たちが超えるべき最初の線は、もしかしたら外にある線ではなく、自分の中に引かれている「ここまでが私の仕事」という線かもしれません。

その線を、ほんの少しだけ広げて歩く。それだけで、目の前の景色は変わりはじめます。

2026年5月13日水曜日

想像できる未来を超えていく③「お客様の声」の、ひとつ向こう側を聴く

 私たちの仕事は、お客様・お得意先様の声に応えることです。けれど、声に応えるだけでは、想像を超えることはできません。

なぜなら、お客様も「今、想像できる範囲」でしか要望を語れないからです。

「もう少し早く」

「もっと品ぞろえを」これは、現状の延長線上の声とも言えます。

お客様・お得意先様に応えることは大切です。

想像を超えるとは、お客様・お得意先様自身がまだ言葉にしていない欲求を、こちらが考え、提供することとです。

「こんなのを待っていた」

「言われてみれば、たしかに。」

お客様・お得意先様にこう言わせたとき、私たちの仕事が「対応」から「提案」に変わる瞬間だとも言えます。

そのためには、お客様・お得意先様の言葉そのものではなく、その言葉の奥にある

「困りごと」「願い」、心の声を聴く必要があります。

発注書の行間を読む。商談中の沈黙を読む。雑談のなかの本音を読む。

私たちが提供すべきは、注文いただいた商品ではなく、お客様・お得意先様が想像している未来の先です。

2026年5月12日火曜日

想像できる未来を超えていく②「できない理由」は、想像できる未来の設計図ではない

 新しいグッドなアイデアが出たとき。私たちはつい、こう言ってしまう。「でも・・・・」「予算がない」「人がいない」「時間がない」「前例がない」

これらは、すべて正しいです。正しいですが、正しいだけでは未来はつくれません。

「できない理由」は、現在地の説明書である。決して、未来の設計図でありません。

想像できる未来を超えるためには、「できない理由」を10個並べる時間を、「できる方法」を1個ひねり出す時間に替えるほうがいいですね。

予算がないなら、小さくはじめる方法はないか。

人がいないなら、誰と組めば前に進むか。

時間がないなら、何をやめれば時間ができるか。

前例がないなら、私たちが第一号になればいい。

「できない」を「どうすればできるか」に翻訳する。

この翻訳作業こそが、想像できる未来を超えていくのかと思います。

2026年5月11日月曜日

想像できる未来を超えていく①想像できる未来はすでに過去である可能性もあるよ

 私たちが「来年はこうなる」「3年後はこうありたい」と思い描くとき、

そして、その目標に向かっていくとき、前倒し達成で、年初の想像できる未来はすでに過去になっていることがあります。

つまり、想像できる未来を超えていく、その先を見ないといけないということです。

今期、私たちが掲げるのは、「想像できる未来を超えていく」。

これは、目標を上方修正するという意味ではありません。さらに来期は想像の枠そのものを疑う、という決意です。今までの延長線を一度白紙にしたとき、私たちは何ができるのか。何者になりたいのか。

2026年5月10日日曜日

会社経営において一番大切なもの⑥お客様視点に立つ

 前回は、全体最適について書きました。

会社全体で見ると良いことでも、部門や立場によっては負担が増えたように感じることがあります。

では、そのときに何を基準に考えればよいのか。

私は、やはり最後は「お客様にとってどうか」だと思います。

仕入れも、製造も、販売も、接客も、事務も、すべて最後はお客様につながっています。

自分たちにとって楽なやり方でも、お客様が不便になるなら、それは本当の改善ではありません。

逆に、自分たちに少し手間が増えても、お客様が買いやすくなる。分かりやすくなる。安心できる。喜んでくれる。

そうであれば、その手間には意味があります。

もちろん、現場に無理をさせ続けてよいということではありません。

大切なのは、お客様にとって良いことを、どうすれば無理なく続けられる形にできるかを考えることです。

お客様視点に立つとは、「お客様の言うことを全部聞く」ということではありません。

お客様が本当に求めていることは何か。
どうすればもっと喜んでいただけるか。

そこを考え続けることです。

会社経営において一番大切なものは、いつもお客様の方を向いて考えることなのだと思います。

2026年5月9日土曜日

会社経営において一番大切なもの⑤部分最適を超える

 前回は、全体最適について書きました。

会社全体で見れば良いことでも、ある部門や人から見ると、負担が増えたように感じることがあります。

「なぜ、うちだけ大変なのか」
「前のやり方のほうが楽だったのに」

こう感じることは、決して悪いことではありません。現場を一生懸命やっているからこそ出てくる気持ちです。

ただ、大切なのは、自分の仕事だけでなく、会社全体の流れを見ることです。

自分の部署では少し手間が増えても、その先のミスが減る。お客様への対応が早くなる。在庫のムダが減る。結果として、会社全体が良くなる。

部分だけで見ると「損」に見えることが、全体で見ると「得」になることがあります。

卸売、小売、製造、農業、飲食、通販。
それぞれに役割があります。

どれか一つが偉いわけではありません。大切なのは、自分の役割を果たしながら、次の人が仕事をしやすいようにつなぐことです。

私たちの経営理念は、

「大切にする、カタチにする、高める」

です。

自分の仕事を大切にするだけでなく、仲間の仕事、お客様に届く価値、会社全体の流れを大切にする。

そして、それを行動に変え、さらに高めていく。

部分最適が全体最適につながったとき、会社はもっと強くなっていくのだと思います。

2026年5月8日金曜日

会社経営において一番大切なもの④全体最適

 前回の最適解の話しは、全体最適という考え方にも通じます。前回は値段の話でした。今回は、会社全体の話です。全体最適の話は、世の中で起きる、総論賛成、各論反対にもつながります。

全体では、とても効率的になるのに、私のところは負担が増える・・・

これは、全体が見えてないときに起きる気持ちですね。仕事の割り当てが一瞬偏るわけです。しかし、時間と改善で、仕事の割り当てがフラットになっていきます。

それは、現場の声だったり、部門長リーダー長の采配であったりします。


2026年5月7日木曜日

会社経営において一番大切なもの③バランス

 さて、お客様も、我々も、かかわる方も皆が幸せになる「最適解」の話しです。

例えば、値段。

ある商品があったとします。その値段がどこが一番最適解か?

例えば◎が超幸せ、〇が幸せ、△がまーまー、×不幸せ

だとしたら下の図は、どこの値段が多くの人を幸せにできるか?これは値段だけですが、売れる数も変わってきますね。お客様の△のところは、値段を考えず買ってくれる方もいるし、ちょっと高いかなと思う方もいるというラインです。

そう考えると、750円のとこが一番〇が多いですね。商品に付加価値を付けないといけませんね。それは、売り方とか、提案の仕方とか。POPとかです。


 

2026年5月6日水曜日

会社経営において一番大切なもの②それは、〇〇

会社は何のために存在するのか?

会社というのは必ず売上があります。なければ、どこかで行き詰ります。とても当たり前のことですね。コストだけだと、いつか資金が尽きてしまいます。

さて、その売上って・・・例外なく、お客様から頂きます。購入していただく方はすべてお客様になります。ですので、会社はお客様のニーズを満たすため、お客様の満足を満たすために存在します。

その過程において、私たちの幸せ、かかわってくれる方の幸せがあります。

お客様だけが幸せになればよいのであれば、簡単なことですが、かかわる方すべての方が幸せにならないと、会社は続きません。ですので、バランスが必要になります。

お客様も、働く方も、かかわってくれる方も、すべての方が幸せになる「最適解」を会社は見つけ、歩んでいくわけです。

2026年5月5日火曜日

会社経営において一番大切なもの①

会社経営において一番大切なものは、売上や利益、戦略や仕組みの前に、

まず「何のために会社が存在しているのか?」という根本的な問いの答えです。

日々の経営では、売上、利益、人材育成、商品開発、仕入れ、製造、販売、店舗運営など、多くの課題に向き合います。

もちろん数字を見ること、判断すること、改善することは会社経営として欠かせません。しかし、その判断の土台に理念がなければ、経営はその薄っぺらいものになります。

2026年5月4日月曜日

違う視点⑦時間軸を変えてみる

 5回目で場所を変える、6回目で相手を変える話を書きました。今回はもうひとつ。時間軸を変えてみる、という視点もあります。

同じ商品、同じ仕事でも、どの時間軸で見るかで評価が180度変わります。

今月の売上だけ見ると「これは赤字だからやめよう」となります。でも10年スパンで見ると、お客様との関係を作る大事な種まきだったりします。逆に、昔からやっているから続けているだけで、未来から見たら「なんでまだこれやってるの?」というものもあります。

私はよく、自分にこう問いかけます。「10年後の自分から見たら、今この時間に何をしているべきか」。すると、目の前の急ぎの仕事より、もっと先に手を付けるべきことがあったりします。

創業者から見たらどう映るか。孫の世代から見たらどう映るか。明日の自分なら、1年後の自分なら、10年後の自分なら——。

時間軸をズラすだけで、優先順位がガラッと変わります。

ちょっと先の自分に聞いてみてください。意外と、いい答えが返ってきます。

2026年5月3日日曜日

違う視点⑥違う人に聞いてみる

5回目で「違う場所で考えるとよい」と書きました。今回はその続き。違う視点を得るには、聞く相手を変えるのもいいですね。

同じ質問でも、誰に聞くかで答えがガラッと変わります。

「この商品どう売る?」を経験値の高い方に聞くと、経験に裏打ちされた答えが即返ってきます。

しかし、新人さんに聞くと「そもそも、これ何に使うんでしたっけ?」と返ってくる。

これがけっこう核心をついた質問だったりします。私たちが「常識」と思っている前提を、お客様も持っているとは限りません。新人さんの素朴な疑問は、お客様の本音に近かったりします。

さらに子供とかに効くと「ぼくいらない!こっちがいい!」と言ったり、駄々こねたり泣き出したり。本能で語ってくれます。

ぜひ、煮詰まったら「いつもと違う相手」に聞いてみてください。いつもと違う人から出てきた答えは新鮮ですね。

2026年5月2日土曜日

違う視点⑤場所を変える

違う視点というのは、違う場所で考えるとよい、というのが私の経験則です。

不思議なもので、売り場で「なんでこの商品売れないんだろう」と腕を組んでいても、なかなか答えは出てこない。事務所のデスクで企画書とにらめっこしていても、いいコピーは出てこない。製造の現場で「この工程どう短縮しよう」と考えていても、見えるのは目の前の現場だけ。

だけども、お風呂に入って湯船で天井を眺めているとき。カフェでぼーっとコーヒーを飲んでいるとき。電車に揺られて窓の外を見ているとき。そん時にアイディアや考えが浮かんできます。

これ、脳の使い方が違うんだと思います。現場にいると、目の前の情報が多すぎて「処理」に追われてしまう。違う場所に移ると、その情報から距離ができて、「考える」ができるようになるのかなと。

みなさんもやっていますよね。煮詰まったら席を立つ。これは怠けているのではなくて、ちゃんとした仕事の仕方ですね。

売り場で煮詰まったら、あっちこっちに歩いてみる。製造で煮詰まったら、社内で煮詰まったら、社外の人と話してみる。場所を変える、相手を変える、景色を変える。それだけで、さっきまで見えなかったものが見えてきます。

行き詰まったら「違う場所で考える」を試してみてください。

2026年5月1日金曜日

違う視点④コンサルしていてわかること

コンサルの仕事をはじめて、4年超になりました。

最初は私一人でやっていましたが、今はBBひろしと、麻薙さんも加わり、組織としてやっていける段階にきています。

コンサルの仕事は、24歳で中小企業診断士を取得してからの夢でした。産業振興センターの仕事や、中小企業診断士の問題集をつくったりと、ゆるくたまにやってはいましたが、今は、キチンと5社程度、月一訪問で支援をしたりしています。

コンサルというと偉そうですが、コンサル料をいただいて私が一番勉強になります。さらに自社の経営に役立てるノウハウが積みあがる感じ。

内容は、多岐にわたり、「がんばらない効率化」「職場の問題点分析」「リーダー長研修」「ブランディング」等々です。

積みあがったノウハウをどんどん自社に取り込んでいきますので、よろしくです。