crisp房の駅、ピーナツファクトリー
ひいき目なしで、まじでおいしいと思います。サラダも、お菓子も。
これ、カタチにしたのはすごいことだと感じます。
crisp房の駅、ピーナツファクトリーがオープンします。一つの店舗をオープンさせるには、カタチにすべきことが本当にたくさんあります。
フーズメンバー総出で、大島館長、池田次長を中心に、カタチにしています。今回は、商品を製造するということもカタチにしています。
聖二社長のアメリカNY滞在の2年間も、大いに関係しています。
さて、オープン楽しみです
カタチにする内容も様々です。△、□、○もあれば、大きさも色もそれぞれ違います。
同じように作っていても、微妙に違ったりもします。
そして、そこには、想いが宿ります。目に見えないけど、想いが宿ります。
想いは、相手の心に響くもの。
私たちは、仕事を通して様々なものをカタチにしています。
有形なもの、無形なもの、様々です。
商品というカタチ、店舗というカタチ、品ぞろえとというカタチ
情報というカタチ、パソコンの中にあるカタチ、販促品のカタチ、
物流というカタチ。
本当に、多種多様です。どれもが必要だし、誰もが必要とされ、
そして、会社という大きなカタチになります。
昨日、ビートたけしのお話をしました。大御所が極端な発言をする。
そして、それは「安全地帯」から発せられます。
安全地帯なので、おおきな危険はありません。被害が及ぶことも少ない。安全地帯・・・・・
そんな安全地帯からの発言は、やっぱり軽い。姿を現して、責任ある立場での覚悟ある言葉はやっぱり重いと感じます。それでも、覚悟のない言葉のことが多いですけどね。
テレビで、よく大御所と呼ばれる方が大きな事件があるとコメントすることがあります。
テレビの方々が聞きに行く人。まーたまたま、なにかの会見とか、そういう機会がある時に、大きな事件を聞くということもあると思いますが、あの人はどう思っているんだろう?というのが根底にあると思います。
今はどうかわかりませんが、ビートたけしのところに多くの方が、コメントを求めたりします。それは、なぜかというと、極端なことや、世論と逆のことを言ったいるするからです。そのコメントを得るために、話題にするために、多くの方がコメントを求めにいきます。
そして、最近では、YouTubeでもいろんな方が、聞きにいかなくても自ら発信してくれます。
ホリエモンとか、ひろゆきとか、やっぱり世論とは逆とか視点を変えたりとかして、極端なことを言います。よーくきくと結局、世論とずれていても前提条件があったりして、そこまで極端じゃないよなと思ったりします。
そして、その意見の都合のいいところだけを多くの方が話題にしたりします。
極端なこと・・・そして、それは安全地帯から発せられる言葉です。
とても、参考になる反面、安全地帯から発せられる言葉であることも忘れてはならないのかと思う今日この頃です。
オリンピックをみていて思うのは、小さくまとめると、やはりなかなか金メダルは取れないんだなということです。その時の最大パフォーマンスをだすべく、大技に挑戦し金メダルに手が届く場面を何度か見ました。
ぎりぎりの戦いなのだなと改めて感じました。ビジネスの世界では、どうでしょう?
その時の最大パフォーマンスをだすべく、大技に挑戦!をしているのか、自問自答です。
オリンピック選手に学ぶことたくさんあります。
世界2位で悔しがっている方の、レベルの高さに感服です。
日本代表選手に選ばれるだけでもすごいこと。
何事も、小さくまとめるなと思うんです。
同じ課題を与えられても、いろんなカタチになります。丸だったり四角だったり、三角だったり。そして、大きさもあります。大きかったり、小さかったり。
与えられた課題に対して、どれくらい膨らませることができるか。これには、昨日話した視点の話も絡んできます。
100を101にするには、今までの視点に少し加える感じ。
100を200にするには、全く違った視点。コウモリの視点も必要になります。
鳥の目、魚の目、虫の目の話をしたことがあります。
それでね。もう一つ、コウモリの目というのがあります。
鳥の目は、大局でみるということですね
魚の目というのは、事実を見る、フィルターを通さないということです。
虫の目というのは、細かいところを見るということです。
そしてもう一つ、コウモリの目というのは、さかさまにみるということですね。
視点というのは大切です。
できると思ったことができたとき、それは成功体験となります。
成功体験です。これは、前にも話したように小さなことの積み重ね。自分との約束を守ってこそ、大きな成功体験となるのだ思います。
ダイエットは、自分を裏切る体験となることが多いので気を付けましょう。
できると思うことが大切です。これは、もう自分を信じることから始めます。
とても小さなことからです。まずは、自分との約束を守ることから。
例えば、明日の朝、絶対5時に起きるぞ!と決心し、必ず起きる。そうすると、自分との約束を守ったことになります。自分を信じます。これはとても小さなことですが、毎日の積み重ねなので、とても大きなことになります。
そして、とてつもないことを、できる!と自分を信じることができるようになります。
できる!と思うことはとても大切です。なぜならできないと思った瞬間にできないからです。どんなことでも、諦めずできる!と思うにはどうすればいいのでしょうか?
それはできると思うこと・・・振り出しに戻ってしまった。
できると思うー--できた①
できると思うー--できなかった②
できないと思うー-できた③
できないと思うー-できなかった④
できるとおもってもできないことはあります。②ですね。
できないと思ってもできることもあります③ですね。
これの確率の話です。
おそらく、①と④が確率が高く、その次が②かな。
③もあるかな。
よーく考えると、できると思って、損することはないですね。
できないと思うと確率が悪くなるから、できると思ったほうが良い。ということです。
現状維持機能と安定③です。松下幸之助氏は、生成発展という言葉を残しました。
生成発展は宇宙の法則であるといました。宇宙は生成発展しているのだから、われわれも生成発展して当然であると言いました。
なんでも、成長、発展していくためには、少しづつでも変化していかないといけません。変化は不変の法則でもあります。その変化が良い方向への変化にしてくと、生成発展になります。
宇宙の法則!松下幸之助氏でも、船井幸雄氏でも、偉人は宇宙の法則を言い出します。そんなものがあるのか?私はあると思います。古事記、ギリシャ神話、般若心経等々にも宇宙と思われるものが出てきます。
たとえ悪い方向に向かっていても、大きな流れの中ではよい方向に向かっています。
生成発展が、絶対なる法則であるならば、必ず変化するので、安定はありません。
安定を求めると、だから苦しくなるのです。
いつまでも手に入れることができないものを追い求めるのは苦しいものです。
では、現状維持機能を打破するにはどうしたらいいか?
それは、まず、現状維持機能はどんな人にも働いていることを認識することです。
そして、現状維持を壊していかないと、よりよい人生、豊かな人生にならないということを理解することです。売り上げを伸ばせとかそういうことを言っているのではありません。
私たちは、なんのために生きているのか?それは、時代をつないでいくためです。よりよい世の中を次の世代につないでいくために、私たちは活動しているのです。それ以上でも以下でもありません。そのためには、自分自身の人生をより良いものにしていくことでそれは、実現できていきます。
そのことを理解できたとき、現状維持をすんなりと突破できていきます。
しかし、そんな難しいことや大きな大局的なことを言ってもなかなか分かってもらえないことも多いです。
だからこそ、私たちの経営理念「高める」なのです。より高めて生きていく。
私たちの経営理念、大切にする、カタチにする、高める は、私たちの生き方でもあります。
人には、現状維持機能が働きます。これは当たり前のこと。しかし、人類は、現状維持してきたわけではありません。現状維持を打破し、発展したり成長してきました。それは、物理的にも、そして精神的にもです。
人は、安定を求めます。安定的な生活、安定的な仕事、安定的な収入、などなどです。
私も、安定を求めることがあります。リスクを取りたくない気持ちもあります。では、なぜ挑戦したり、現状維持機能を突破しようとするのでしょう?
それは、「安定を求めても、安定はやってこないからです」
ある方から教わりました。
「諏訪さん、安定を求めると苦しくなるよ。安定はね、絶対にやってこないよ。安定を求めてはだめ。」
その方は、超リッチマンで、誰もがうらやむような方です。
そして、安定は、精神的安定だとするならば、それは、常によくなることで、成長することで、安定はやってくる。
さてさて、現状維持がどれだけ恐ろしいことか。現在の日本は、30年間ほとんど成長していません。現状維持です。その結果どうなったか?
30年前、世界のトップ企業10社の中に、日本がほとんどを占めていました。そのころ時価総額第1位はNTTです。今は、50位ぐらいにやっとトヨタが入ります。
そうなんです。現状維持は、相対的に、下がっていくんです。
現状維持は、とても楽です。同じ事をしてればいいのですから。しかし、私たちは企業人として、この世の中をよりよいものにしてく使命があります。
今よりもっと多くのお客様に喜んでいただいたり、おいしいと思ってもらえたり。そう考えたら、私たちの企業内部も、外部のかたもよりよくなることでそれが実現できるのだと思います。
私たちには現状維持機能が働いている。そのことを理解したうえで、それでも現状を打破していくことが必要です。
上達するコツ③は、正しい形を決めて繰り返す
ということです。これは、まず正しい形を決めることにあるんですが、
間違った形でいくら繰り返しても、上達はしません。この正しい形を決めないまま、繰り返しながら、正しい形を探っていくと、とても時間がかかります。
ですので、正しい形。いわゆる基本というものを一番先にやることが上達への近道になります。
上達するコツ②
ある程度のところまでいって成長が止まったら、違うことをしてみるということです。
ゴルフの選手で右打ちの人が、左打ちで練習をする。
野球選手がピアノをする。
スノボーの人がスケボーをする。
それは、点と点がつながるということなんです。今まで気が付かなかったことが見えてくる。あるいは、上達したい領域での自分を客観的に見ることができたりします。
最近よく、高校時代の陸上競技の監督から1か月に1回電話が来ます。そのたびに、当時のことを思い出すのです。
ちょっと思い出した上達するためのコツの話です。
これ、まじな話なんですけど、陸上競技の練習中、よく言われたことがあります。スタートダッシュの練習の時は、
「自分が世界で一番早い動物、チーターになったと思え!」と言っていました。
私は、投てき、やり投げでした。「やりに羽が生えていると思って投げろ!」
で、これをきちんとイメージして実践すると、タイムが早くなったり、遠くに投げれたり、飛べたりするんです。
完全に、イメージトレーニングなのです。
上達するためのコツ。
イメージしたものに、なりきるということですね。
運が良いと思うこと。それが運が良くなるコツ。
それは、どんな時にでもです。雪が降っても、コロナ禍になっても、大地震が起きても、どうしようもない状況に陥っても、運が良い!と思うこと。そしてそれを口に出すことです。
運が良い。これがチャンスだと無理にでも思うことです。そうすれば、必ず打開策が生まれてきます。
もうだめだと思った瞬間に、人は行動しなくなります。したとしても相当鈍い。
運が良いと思うこと、それが運が良くなるコツ。
運の話です。運がいいなーと思っていると運が良くなる。これはそうなんですが、前提条件があります。その想いに沿って、自分の行動がかわるということです。それなくして、運は良くなりません。運がい良いと思うと、自然とそういう行動になります。ただ、中には、そういう行動にならない人がいるというのも事実です。
運がいいと思っても、ちっとも運が良くならないじゃないか!という人は、心から運がいいと信じてないし、そういう行動をしてないのだおと思います。
そういう行動って?運がいいと思うだけで、気持ちが前向きになります。前向きな人って、きちんと気持ちの良い挨拶ができ当たり、積極的に人と接したり、何かに参加したりと、行動が変わってくるのです。もうそれだけで、運がさらに良くなるのはお分かりですね。
運は、頭の中で作られます。運がよいと思っていると、常にプラスのイメージです。
世の中で一番のプラスイメージの人は、赤ちゃんです。赤ちゃんは、マイナスのイメージを持っていません。立ち上がり、歩き始めるとき、何度も何度も失敗します。
しかし、赤ちゃんは「歩ける!」と信じています。だからこそ何度も何度も挑戦できます。周りの人たちも「もうちょっとだよ」「がんばれー」「痛いの痛いの飛んでいけ!」なんて言って、マイナスのことは言いません。
何度も挑戦して、失敗しながらも、失敗と思っていない赤ちゃんはいつしか歩けるようになります。
しかし、いつしか、いろんな経験をして、たくさんのマイナスのイメージを植え付けられていきます。
「あぶない!」「人生はそんなに甘くないぞ!」「だめだったらどうすんの?」
などなど。そして、挑戦をしなくなるのかもしれません。
でも、これは単なるイメージなので、きっかけさえあれば、一瞬でプラスのイメージに転換できます。
「基礎があると、ある時急に伸びることがある」
基礎があると、ある時、急速に伸びるときがあります。もうびっくりなぐらい。
ある特定の分野の基礎がわかると、その分野の本は、すごく簡単に読めるようになります。そうすると、飛躍的に新しい知識が入ってきます。
こういった原理で、基礎ができていると、急速に伸びていきます。
これは、仕事も同じ。
「基礎があると応用が利く」
基礎があると応用が利きます。基礎がないのに応用は利きません。実はその応用を利かせるために、基礎から学ばなくてはならなくなります。ですので、先に基礎をやっておくことはとても大切です。
基礎は大切であるというのは、本当に誰もが良く知っている話です。
実は、基礎、いわゆる本質がわかっていると、何事も速く進みます。基礎がわかっていないと、基礎からやりなおさなくてはいけません。
スポーツでも、勉強でも、仕事でも、基礎ができていると速く習得できます。
それはどうしてなんでしょう。
まず、「基礎には、先人の知恵が詰まっているからです。」
スポーツでも、例えばピッチャーとしての基礎は
勉強でも、英語の基礎、数学の基礎
仕事でも、パソコン知識の基礎、商品知識の基礎、営業の基礎
この基礎をきちんと学んでおくことはとても大切です。
他社をみていて、私たち、人材がそろっていると感じます。それは、もちろん中企業同士のことです。私たちのライバル会社の人材をみても、私たちのほうが断然上です。
他社の経営者からはうらやましがられます。本当に、みんなすごいことだと思っていてください。ただ謙虚な気持ちは忘れないでね。
やはり、大手のコンサルティング会社、PWCとかボストンコンサルとか、ゴールドマンとかからみると、まだまだ、大人と子供です。まー別に相手にしてないけど。