2017年11月24日金曜日

エレベータピッチ①

エレベーターピッチって聞いたことがありますか?

エレベーターの中で、投資を引き出したという逸話
エレベーターの中で、スティーブジョブスに解雇された逸話
たった一枚の紙で大きなビジネスを成功させた逸話

などなどあります。
エレベータピッチという言葉は、シリコンバレーで生まれました。
短い時間で、自分を売り込んだりすることを言います。
エレベータの中で大投資家に会い、そのチャンスをものに
した人たちの逸話から生まれたものです。

エレベータの中での出来事だけでなく、いろいろな場面で
商品を紹介したり、自分を売り込んだり次の約束を取り付けたり
試食を配っている時もそう、レジでも同じです。
お客様に商品をわかっていただいたり理解してもらったり
お得意先様に商品を取り扱っていただいたり、
エレベーターピッチはあらゆる場面で有効です。
そして、そこにはゴールデンサークルが役にたちます。

自分の武器になる、部門の武器になる、会社の武器になる

エレベーターピッチ



2017年11月23日木曜日

ホワイトボードの使い方③

ホワイトボードを活用して欲しいと考えています。

①自分の思考を深める
②思考を皆に見せる


③議論をして、深める

今日は③議論をして深める

一人の人が説明しながらホワイトボードを使う
次の人が、さらにホワイトボードを使う

などなど、曖昧な考えが具体的になっていく
様を見ることがあります。

どうも深まらない議論や、具体的にならない議論
など、ホワイトボードを使うことによって明確に
なることがあります。

2017年11月20日月曜日

ホワイトボードの使い方②

ホワイトボードを活用して欲しいと考えています。

①自分の思考を深める
②思考を皆に見せる
③議論をして、深める

今日は②の思考を皆に見せる

情報の共有化は常日頃行っているし、みなさんに伝えています。
加えて、思考プロセスの共有も行なっていきたいと思います。
全ての思考プロセスの共有は無理だし、必要のないこともあります。

思考プロセスを共有することで、理解が深まります。
思考プロセスを共有することで、スピードが早まります。
思考プロセスを共有することで、仕事の質が高まります。

その方法は、やはり一緒に考えたり、議論したり、伝えたり
そのためにホワイトボードに書くということがとても重要で
あると考えています。

2017年11月19日日曜日

ホワイトボードの使い方①

ホワイトボードを活用して欲しいと考えています。

理由は複数あります。

①自分の思考を深める
②思考を皆に見せる
③議論をして、深める

まずは①自分の思考を深めるについてです。
皆さんは、思考するときどうするでしょうか?
もちろん頭の中で考えることも重要ですが、
頭の中を紙に表現していくことで、自分の思考が見えていきます。
そして整理し、さらに思考を深めていくことができます。

ノートに書き出すことも必要ですが、
より大きなものに書き出して、全体感をさらに広げることも
できるので、ホワイトボードをぜひ使ってください。

2017年11月17日金曜日

鳥の目、虫の目、魚の目ーーー④

視察をするとき、
展示会にいくとき、
本屋さんにいくとき

その時々で何を見るのか?テーマは何か?
と考えて見て回ると、見える景色が変わります。

また、テーマがなく行っても、普段から抱えている
問題が潜在意識の中にあるので、
ハッとアイディアや何かが浮かんできたりします。

まさに、同じものを見ても、人それぞれ景色が違うし
出てくるアイディアも答えも変わってきます。

視点は、鳥の目も、虫の目も、魚の目も
全て必要です。
立場によって、どの目の視力が良いか変わるかもしれません。
全ての目の視力が良いことがもちろん良いです。


2017年11月11日土曜日

鳥の目、虫の目、魚の目ーーー③

商品開発をするときどのように考えるか?

虫の目で考える商品開発です。

あじの開きの話です。
あじの開きはよく売れる商品です。
市場規模は?詳しいデータがありません。
ただ、予想はできそうです。ここでは割愛します。

あじの開きがよく売れているから、秋刀魚を
開いてみようと。。。
あじの開きがよく売れているから、イトヨリ鯛を
開いてみようと。。。

どうも、あじの開きには勝てない商品開発になりがちです。
これは、周りを固める商品開発であれば、問題ありません。
虫の目でい考える商品開発です。

でも、あじよりも販売量があると思ってやりがちです。
それならそれで、商品開発方法が変わっていきます。
どういう売り場展開でいくか
どういう広告でいくか
そこまで考えていかなくてはならないということです。
そのとたんに、需要を開拓する商品開発になります。














2017年11月10日金曜日

鳥の目、虫の目、魚の目ーーー②

商品開発をするときどのように考えるか?

需要を創造する商品開発
周りを固める商品開発
シェアを取りに行く商品開発
等々、商品開発にもテーマがあります。

鳥の目から考える商品もあれば、
虫の目で考える商品もあります。
時には魚の目で考える商品もあります。
それぞれをミックスさせたり。

ジャムの話をよくします。
○○が余っているからジャムにしたらどうか?
ジャムはいちごがシェアの8割をしめます。
市場規模は1300億ぐらいです。
一人年間1000円ですね。
1ヶ月80円ぐらいです。
例えば、房の駅に1ヶ月10000人のお客様がきたら
80万円のチャンスがあります。
でもお客様は房の駅だけで買い物をするわけではありません
ですので、マックスが80万円です。
そのお客様が生活の中で2割を房の駅に頼って
くれていたら、ジャムの売り上げは16万円です。
でも実際はもう少し厳しいですね。

そういう鳥の目から市場規模を考えながら
商品開発することもあるわけです。









2017年11月5日日曜日

鳥の目、虫の目、魚の目ーーー①

ビジネスに必要な目は3つあります。
生きていく上でも必要かもしれません。

鳥の目
虫の目
魚の目

です。どれも大切な視点です。

電気自動車が世の中を圧巻したらどういうことが私たちに降りかかるか?
これを鳥の目で見たときと、
これを虫の目で見たときと、
これを魚の目で見たときと、

それぞれ変わってきます。
鳥の目でみる。全体像をしっかりみるということですね。
電気自動車が世の中を圧巻したらどうなるか?とても良いことですね。
自動車産業は大きなマーケットです。日本のGDPの1割以上が自動車関連ですし
働いている人の数も1割以上になります。電気自動車は部品が半分になると言われています。私たちには関係ないかな?
市原市は日本で第2位の工場出荷額を誇ります。その大部分は石油です。コスモ、出光、極東。。。。などなど。
雇用が減る可能性があります。

虫の目で見て見ましょう。雇用が減るということは、お客様が減るということです。マーケットが縮小される可能性があります。

魚の目で見て見ます。魚の目というのは流れをみるということです。
電気自動車が増えるのと同時に自動運転も増えて行きます。そして、ライドシェアが増えます。一回一回代金を支払って車にのうようになる人が増えてくるという流れがくるかもしれない。割合とかはわかりませんが、そうなる可能性はあります。
そうなるとついでに房の駅によるとかお得意先様による可能性が減って、確実に目的を持って来店する可能性が高くなるのと同時に、コストをかけていることが認識された状態になります。
ということは魅力ある店舗によりならないといけないということですね。

何回かに分けて、事例を考えていきます。






2017年11月4日土曜日

シンガポール出張から見えてきたこと②

都市、まちが出来上がるのは、誰かの決断が何度も何度もあるわけです。

シンガポール出張から感じたことです。
シッガポールは明るい北朝鮮と揶揄されることがあります。
ある意味独裁政治ということを言っているんだと思います。
そこには、独裁が思考を停止させてしまう側面があるのだと。
強力なリーダーシップは時としてとても必要です。
ただ、組織のステージによっては思考停止になることがあります。

一番良いのは、組織としてリーダー長がリーダーシップを発揮し、
みんなが思考をフル回転している状況です。

私たちはそのステージに立とうとしています。