ニッチは、経営戦略の中に出てくるものですね。ニッチには、メリットもあるけど、デメリットもあります。
それは、マーケットが小さいことが多いということです。
私は、E資格というAIの資格を取りました。この勉強をして、いろいろな人と関わる中で、実は人脈ができます。色々教えてくれる人、情報を持ってきてくれる人など今までと景色が変わります。
それは中小企業診断士を取った時にすごく感じたことです。コンサルタントの友人が多いので、一緒に食事や飲みに行っただけで、すごい勉強になります。
ニッチな世界には、ニッチな情報があります。そして、ニッチは真似できない形で、マジョリティーになっていきます。
この前、聖二社長が落花生投げのギネス記録を作りました。陸上の110メートルハードルの金メダリスト、コリンジャクソンを超えたのです。
おそらく、世界中に聖二社長より肩の強い人はたくさんいるはずです。でも練習までして挑戦しようとする人はなかなか現れないはずです。
この点で、ニッチです。そして、落花生投げを落花生業者が挑戦してきたりした時点で、我々の存在感はマーケティングという形で仕掛けることができます。
全体間では、ライバルを設定できない点でブルーオーシャンです。かと言って競争がないわけではない。
どうして房の駅は真似できないのか?それはバックグランドにあります。卸がある、製造がある、農業がある、飲食がある
1から真似するにはとても時間がかかるし、真似しようとは思わないでしょう。真似した風はありますけどね。
私たちのビジネスは、グループ全体を組み合わせたところに強みがあります。
複雑に積み上げた会社です。よく、レッドオーシャンとかブルーオーシャンとか言いますが、うちは、どちらかと言うとブルーオーシャンです。
血みどろの戦いを強いられてるわけではありません。ライバルは戦闘戦の中ではいるものの、全体感の中では、どこがライバルなのでしょう?
私の友人が、仕事でとても時間がかかっているのがあるのだけど見てほしいということで、見てみました。
関数とVBAを使って20分から30分ぐらいで作ってあげたのですが、毎月の半日仕事が5分で終わる感じにしてあげました。関数とVBA・・・chatGPTにちょこっと聞きました。諏訪課長にも協力してもらいましたが、結構早い時間でちょちょいと。
とても喜んで帰りましたが、紅丸のつけ麺をごちそうに・・・・次回は業務として料金取らないとですね。
ChatGPTのCEOの解任劇がありました。そして、すぐに戻ってきました。
私が推察するに、相当すごいのが出来上がり、そのリスクについて相違があったのではないかと思います。推進したい派と慎重派ですね。
そろそろすごいのでてきますよ
星野社長がchatGPTで、「教えてまっつん」という入荷日を教えてくれるチャットを作ろうとしています。これね、ノーコードです。すごくね?
ここまで来たか!chatGPTというのと、そこに気が付いた星野社長!すごくね?
世の中、人手不足、半導体不足などに原因を押し付ける機会が多くなりました。
そして、そこで思考が止まったら終わりです。
ここで考える!考え抜く!そうしたもの勝ちなのです。
ライバルを出し抜くチャンスでもあります。もちろん世の中がたるんでいる原因にして逃げるのもありですね。
でも、私たちの他の方が、社外の方が言い出したら、あー他責にしているのねを想ってください。
GDPで日本がドイツに抜かれた・・・・関係ないと思えば関係ない。でも、自分ごと化すると、たくさんのことが見えてきます。平成の30年・・・失われた30年、原因は?それは、私たちに原因があるのでは?
GDPがインドに抜かれそう?その辺のことを深堀すると、単に抜かれたことだけでない事実が浮かび上がります。
よく、いろんな方から相談をされます。その時、きちんと調べたり、考えたり、インプットアウトプットすると知識や経験値が高まります。そして、さらに相談をされます。
相談されたらアウトプットせよ。そうすれば、情報が集まる。
相談されたら0回答しないこと。それがなにかにつながるよ。
「情報の自分ごと化」ができていると知識や情報がどんどん増えると思います。
ビックモーター問題
ジャーニーズ問題
こういうニュースを見たとき、自分ごと化して勉強、研究します。自分の会社だったら?どうやって再建するか?会社法をどう使うか?などなど考えます。
なんか、守りに入っている自分を感じています。会長であった父が7月から具合が悪くなり、そして亡くなりました。8月、9月、10月そして11月とやはり守りに入っている自分を感じた次第です。完全にリミッターが作動しました。
なんか、もう一度自分を見つめなおし、みんなと心地よい未来に向かっていこうと考えています。私たちの税理士先生&会計士先生の高山先生が言っていました。
高山会計(れん会計事務所)には諏訪周期があるそうです。「来春あたりですか?」と聞かれましたが、M&Aのことを言っているのだと思います。そんな計画はありませんが、どちらにしても、経営戦略として、新規事業はやっていこうと考えている次第です。
さて、そろそろ、みんなリミッターを外していきましょう!
私は、人生は旅だと思っています。いろんな人にであい、いろんな経験をして、自分を高めていきたいと考えています。そして、それが会社、仕事を通してできたら本当に幸せです。
でも、あくせく働くのでなく、余裕をもって、特に心に余裕をもって働きたい。だから、「がんばらない効率化」なのです。
今一度、みんなで考えていきたいですね。
時間というのは、みんな同じスピードで流れます。それ常識。
でもそれ本当でしょうか?同じ時間で流れているのでしょうか?私は、時間というスピードは違うと思います。時間に影響を与える変数があるのではないかと考えています。
時間はゆがみます。重力、光の速度、宇宙の膨張によって歪みます。
時間はゆがみます。自分自身の心の状態、そして集中力によって歪みます。
時間がゆがみます。効率よくものごとをこなすことによって歪みます。
歪むというのは、よい方向でいうこと
1時間でAということをやったとして、
30分でAということをやれたとして、
1時間は30分になります。2分の1になります。あるはずのなかった30分が生まれます。
毎日がそんな感じだったら、人生80年として、寝ている時間は3分の1、活動している時間を3分の2、53.3年が倍になるのです。
133.3年生きたことと同等になる。まーこどものころは違うでしょうから。まーそれでも80年でも100年生きたことと同じになります。
人生は、長いようで短い。一日は86,400秒。この時間を大切に使いたいと思いませんか?やるべきことは、その場で終わりにする。あとでやろう!というのはなかなかやってきません。
例えば、仕事が目に見えるものだとしましょう。
仕事が書類として机にあるとします。
仕事をためてなければ、仕事がやってきたときにすぐにやっつけられます。
仕事をためていると、書類の一番下に回されます。まず、その仕事を書類の一番下に回すという仕事が生まれます。この分だけ仕事が増えますね。そして、仕事の進捗を聞かれたとき、その仕事がどこにあるか探しますね。スケジュール帳にも書きます。
仕事をためるとたくさんの仕事が生まれます。
もちろん仕事が全然溜まってない人などいません。でもなるべくためないほうが効率が良いということです。
仕事の優先順位の話ですが、すべての仕事が優先順位1位です。そう考えると、まず着手することが大切。ちょっとでいいのです。着手するのです。
もちろんスケジュールに落とし込むのも着手です。ファイルを一個作るのも着手です。ただ
一回置くと拾う時間が必要になりますので、やれるならすぐやった方が良い。
電話とかも、折り返すのなら、今すぐ出て解決してしまったほうが良い。自分の都合の良い時にとか考えているとその時間はなかなかやってきません。車に乗る時などは、特にハンズフリーにしてでれる状態にしておきます。そうすれば、車に乗っているときに、止めたり、あとで電話したり余計な仕事をしなくてよくなります。
これを後でかけなおしとなると、とても時間がかかるのです。
「 情報を制する者が、ビジネスを制する」と聞いたことがあります。でもそこには、一つ視点がないです。それは、行動。情報を制し、行動をするということですね。
そして、そこには、スピードが大切です。でも私が言いたいスピードは、世間が言うスピードとはちょっと違うのです。
決断が早い?決定がはやい?まーそういうのも大切です。でも決定が早い裏側には
「考え続けること・問い続けること」という思考が癖付けされてないといけません。
私が言いたいスピードというのは、今やっても、3日後やっても、成果が変わらないものは、すぐやったほうが良いということだよ
11月1日から11月6日まで、インド人のプラチェットが小川屋味噌店にきて研修?を受けていました。研修というか、勝手に小川屋を見る感じなのですが・・・
彼を見ていて、感心することがあります。その一つにスピード感があります。はやい!
とにかく早い!自分でどんどんいろんなところにアポイント取って、日本にいる間・・・2週間ぐらいかな?たくさんの醸造元に言ってきたわけですよ。
あそこがいいよ!というと連絡して、すぐに行動してしまします。そのスピード感ってどこから生まれるのでしょうか?
さて、ということで、皇族の方々はブランドを見せびらかしません。なぜなら自分自身がブランドだから。地味でもきらりと心地の良いもの、質素に見えて、良い素材を身につけてると思います。
自分を他の方にどう見せたいのか❓その辺の深い思考があって、それが見栄になるのか❓それがブランドになるか❓決まります。
なんとなくかっこいいから、カッコつけたいから、見栄を張りたいからではないのです。
そんな深い思考で、考えていきましょう
わたしにとって、車のブランドは邪魔になるというのは、レクサスとかベンツのブランドは邪魔になるということです。
では、どんな車が良いのか❓リーフ、プリウスならSDGSや環境に対する姿勢としてマイナス的視点で見られないだけでも会社、個人のブランドに邪魔にならないかもしれませんね。
あるいは遊び心のある千葉を印象付けるものならいいかなと思うけど、そういうのは見当たりません。自分で作ってもいいかもしれません。
自分のブランドを補完するものが自動車です。だから、わたしにとって、自動車で自分のブランドを高める必要がないというか、邪魔になるのですね。だって、私たちは一般のたくさんのお客様と取引する中で、完全に邪魔になります。
車という、どんな車にのるかというブランドは自分のブランド、自分の権威を高める、補完するものです。会社のマーケティング活動においても、自社のブランドを高めるために補完ブランドを使うことがありますよね。
自動車は自分のブランドをするもの、、、
何日もそのことについて考えてみました。
すごいなと思うんです。でと自分がレクサスになりたいかというとそうでもないんです。車に何を求めるかですね。
その40台の並ぶ車の中で、一番売り上げが大きく、一番利益を出しているのは、リーフに乗っている人の会社なんです♪♪
うちか❗️