知ったかぶりはいけません。私も覚えがないわけではないですが、知ったかぶりが過ぎる人ってたまにいませんか?
私たちの会社には、いないですが、私も数人そういう人を知っています。
時に、知っていないとまずいことをごまかしながら話をすることは、お得意先様とかであります。反省ですね。
でも、本日、絶対知らないはずのことを、知っているといわれ、凝らしめてやろうかと思ったけど、やめときました。
人生は、修行あるのみです。
知ったかぶりはいけません。私も覚えがないわけではないですが、知ったかぶりが過ぎる人ってたまにいませんか?
私たちの会社には、いないですが、私も数人そういう人を知っています。
時に、知っていないとまずいことをごまかしながら話をすることは、お得意先様とかであります。反省ですね。
でも、本日、絶対知らないはずのことを、知っているといわれ、凝らしめてやろうかと思ったけど、やめときました。
人生は、修行あるのみです。
そして、ハイリスクに感じることもそうですが、人生は知っているか知らないかで、大きく変わることがありすぎます。
たったそれだけのことを知っているだけで、豊かな人生を歩めるということがあります。
それは、物的にも、精神的にも。
そして、それは人それぞれによって必要な知っていたほうがよいことが違ったりもします。
それぞれの立場で、それぞれのステージで、深堀してほしいと感じています。
自分が理解できないこと。知らないこと。未経験なことには、人は臆病になります。それは、リスクがあるととらえます。昨日お話ししたところのハイリスクです。
これは注意した方がいいです。本当にハイリスクなのか?知らないがゆえに、ハイリスクと感じているのか。
世の中でいう、ハイリスクも、実は、知識を得ていれば、ハイリスクでないこともたくさんあるということです。
よく、4象限の話をします。
ハイリスクハイリターンという言葉があります。
ローリスクローリターンという言葉があります。
ハイリスクローリターン
ローリスクハイリターンということもあり得ます。
ビジネスの世界でも、このローリスクハイリターンをみんな探しているのだと思います。
そんなうまい話はない・・・これは、己の知識や、行動力を通して、探りあてていくのです。
ひとから聞いた話では確かに、そんなうまい話はないけど、己の知識や、行動力を通して得たノウハウや情報なら、あり得ます。確率を上げていくということですね。
売上を上げれる営業マンになりたいとき、どうするか?
とりあえず、営業をする。これ大事。先んずれば人を制す。でもこれだけではだめ。
他の人のやり方を研究する。教わる。本を読む。マーケティングを勉強する。これが急がば回れ。
強い組織を作りたいリーダー長、どうするか?
部下を指導育成する。時に、プレッシャーマネジメント。自らが率先して物事を実行していく。これも大事。でもこれだけではだめ。
部下の指導育成方法を学ぶ。教わる。本を読む。組織についての本を読む。これが急がば回れ。
本質の根本を解決しないと問題は、発生し続けます。
今回も箭内先生からの指導が入りました。
小さく小さく、ためるな・・・といつも考えています。みなさん、載せ替えってしていませんか?
台車からカゴ車に、長台車からカゴ車に、台車からナガ台車に。
これ、ムダです。1回で済むことを2回していませんか?
環境的に、物理的にそうなることもあると思いますが、一人一人に仕事のなかで、今一度、載せ替えるということをしていないか、意識してください。
みかんがおいしくできました。収量も上がりました。
現在、みんなのご協力のもと、農薬や除草剤を使わずに、岬では作っています。
月に1回、藤本さんと川嶋さんが、竹酢液を使って、防虫をしています。
日が当たるように、諏訪Mが竹を切りました。ばばしと石川さんも草刈りを手伝いに来てくれています。そんな感じで、手をかけてあげると品質も上がり、収量も増えています。
場所によってはまだまだですが、64本ある木のうちの半分くらいは、とても状態が良くなっています。まだまだですが、みかんは来年本格的にいけそうですね。
次は・・・・・梅
千葉匠人のメンバーがQナッツと中手豊を持ち寄り、審査をしました。だれが持ち寄った落花生は伏せて、厳正なる審査をしました。
・見た目
・味
・風味
・甘味
・食感
厳正なる審査の上・・・・・グランプリは!やますのQナッツが一番でした!
メンバーはみんな味には厳しい方ばかりです。そんな中、私たちのQナッツが一番でした。
自信をもって、販売していきましょう!
先んずれば人を制す、急がば回れ
この二つの言葉は矛盾しています。人生は、この矛盾をどうやって克服していくかということになります。どっちも正しいです。
そして、これは、マトリックスにできますね。両方とも得ることのできるラインがあるはずです。それはね、だれも気が付かれない領域を切り開き、先んずる。それまでは、コツコツやっていくのです。基礎をしっかり、土台を築き、本質にえぐっていく。そして、いつの間にか、先頭を走っている。しかも後ろから誰もおってこない。
これが私たちの仕事の神髄ですし、人生の神髄です。
先日、静岡のお茶屋さんで聞いたお話です。
「急須で入れるお茶は、〇〇〇
〇に文字を入れてください。文字数は何文字でも良いです。」
30代40代の女性にアンケートをとったようです。
お茶屋さんの店主は、やっぱり「静岡茶」とか「ほうじ茶」とかお茶の名前を想像したようです。しかし、アンケートの結果は・・・リラックスとか、やすらぐとか、ほっとする
だったようです。「静岡茶」とか「ほうじ茶」とかは、1割にも満たなかったようです。
マーケティングにおいて、「静岡茶」とか「ほうじ茶」とかを全面にだしていたら、1割に満たない人にしか響かない・・・
これは本当に怖いことです。
これによって商品開発も、売り場も、店舗も、あり方も変わってきます。
食とコトでつながる新しい世界・・・本質をついていきましょう。
「花屋に寄って、きれいな花があったら買ってきて」
この依頼に対し、人は、なんとなく依頼を受けることができると思います。
きれいな花???というところをどんなのが好みか聞くとは思いますが。
さて、これをコンピューターにやらせるとなると、数式になります。
もし、
花屋があったら寄る
きれいな花の定義式
買うか買わないかの判断式
とても当たり前のなのだけど、人同士になると、数式でなくても通じるので、そこがどうしてもあいまいになります。人の良いところでもあるし、欠点でもあります。
コミュニケーションではどうしてもこの辺があいまいになります。
人生の壁にぶち当たったら・・・・・大きく立ちはだかる壁
どうしますか?まーふつうは乗り越えるとか言いますね。
よーく考えるといろいろな方法があります。
・壁をよじ登り乗り越える
・壁をぶち壊す
・壁の下を掘る
・壁の横に沿って進む
・何もしない
・壁が低いところを見つける
などなど、いろんな方法があります。ピストルを突き付けられても、打開する方法は100通りある。とハーヴィーは言っていました。
いろんな視点で考える・・・大切です
数学の勉強で、公式を覚えた経験があると思います。
その時、必ず証明があったと思います。そこに至るまでのプロセスを示しながら証明をしています。そして、公式があったはずです。
公式を知っていれば、問題は解けます。ただそこの本質を理解していないと、応用問題が出た時に、解きにくくなります。
これは、もうビジネスも同じです。先輩に教わったこと、経験値から導き出されたものなどの公式は知っていても、本質を理解していないとなかなか自分のものになりません。同じようにやっているつもりでもうまくいかないとか。
もっというと、大切にするから始まりカタチにし、高める。このサイクルを通して、肚に落ちたものが本物になるということですね。
うわべだけでない、本質をえぐっていきましょう
今日、1日内勤でした。ためにためた仕事を半日以上かけて整理しました。仕事は都度都度片付けないと、まとまった時間が必要になります。
やってはいけない典型例です。たまった領収書
たまった書類の整理。名刺の整理、等々ですね。
セル生産方式を実践していきましょう。
新型コロナウイルス拡大以降、4.5万件の飲食店が閉店しました。全体の一割です。
たしかにお店減ったなーという印象は皆さんもたれていると思います。9割がた個人店です。
飲食店は、20兆円の規模がありました。そのうちの一割が無くなった。雇用数は、400万人が40万人減って360万人になりました。
ここからどう考えるかです。需要が戻った時、出店ラッシュが予想されます。新しいタイプの店がどんどん出てきます。今度は、既存の店舗が試される時です。やっとのことで残った飲食店は、財務は痛み、ボロボロです。もちろんピカピカのところもありますが多くが傷んでます。
そう考えると、房の駅食堂やカフェ、すごいですね。
そんなことを考えたりしています。
最近、畑や果樹を育てていて思うのは、気にかけたり、触れたり、しているだけで、生き生きしてくるということです。
これは売り場でも商品に触れたり、気持ち気にかけるだけで、売れるようになるのと同じだと思います。
これはもう、量子力学の世界になってしまうけど、植物も、動物も、人間も、見えない力によって影響を受けるのだということです。
見えない力に、想いという力があるということ。ぜひ覚えていてほしいと思います。
丁寧に生きる。大切にするを実践し、物事に感謝すると自然と丁寧に生きるところに行き着くのだと思います。
食事を丁寧につくる。結果、よく味わって食べる。心が豊かになる。の流れだと思いますが、始まりは、大切にするから始まります。
そうでないと、面倒になったり、続かなかったり。
合い盛りを食べました。うどんとそばです。
私の前の人、星野社長は、そばから食べていました。私は、うどんから食べました。聖二社長もうどんから食べていました。
これがスタンダードだと思います。
でも、古屋さんは、なんと混ぜて食べていました。そばつゆの中に、ワサビ、生姜、胡麻、ネギ、大根おろし、ぜーんぶ入れていました。
天才だと思いました。
コロナ禍でよく聞くフレーズとして、「コロナが落ち着いたら、〇〇しましょう」
というのがあります。その多くが、社交辞令?のようになっていると思います。
当分先のことだから、とりあえずコロナが落ち着いたら・・・と言っているけど、そう思ってないのではないか?ということがありますので、注意しましょう。
発する方としても、受ける方としても。
経営も人生も、足し算引き算が必要なことは間違いなく、基本はそれでいいのだけど、時に掛け算や割り算が必要です。
毎日の積み重ねが、加速度的に進む時は足し算が掛け算になる。
売上なども金額で考えるよりも、パーセンテージで考えると、平準化で月別、お得意先様別をみれる。
まー思考がちょっと豊かになります。
乗り越えられない山はない。なんでも乗り越えることができると良く言いますが、、、
乗り越えるためには、その力量がないと乗り越えられません。それは、体力や精神力もあるでしょうが、技術、知識、知恵、着眼点。
そしてそれは、突然身につくものではなく、日々の積み重ねによって身につきます。
「パーティーに花を用意してほしい」上司の依頼。花屋に配達予約。
当日会場に一本の電話「雪で配達が間に合わない」上司に報告すると真っ赤な顔で
「お前に依頼した仕事は、花屋に配達予約を入れることではない、花を用意することだ」
ビルゲイツの実話。工程に満足するな。手段を目的にしてはいけない。
この話は、Twitterで拾ってきた話です。
真剣に向き合わないと、出てこない上司の言葉です。
朝になるのが楽しみだと、朝は早く起きられます。または、明日は寝坊できないという緊張感があると、朝は早く起きれます。さわやかマックスにスパッと起きられる。
学生のころは、とくに大学生のころとか朝が苦手でした。朝は起きれるけどスパッと起きることがなかなかできず、二度寝したりしていました。
今は概ね、スパッと起きれます。特にコロナ禍で早めに床につけるようになったのも大きいかもしれません。
その日に、あまりしたくない仕事があると、朝起きた時嫌な気持ちになることもあります。
よく眠れたかどうかも朝の起き方は違ってきます。緊急事態速報が鳴った日の朝はちょっときついですね。
どちらにしても、朝来るのが楽しみなのかどうかは大切です。
毎日さわやかマックスに起きれるかどうか。私は人生の一つのバロメーターにしています。
一生を通して「己の魂を磨き続ける」ことが、人生の目的であると何度か申し上げてきました。何を通して磨き続けるかは人それぞれだと思います。
矛盾していること、理不尽なことを乗り越えたり、神は乗り越えられない試練は与えないと思います。たとえ乗り越えられなく見えても、それは大きな意味のあることなのだと思います。
そして、己の魂を磨き続けることは、後世のために道を作っていることとも言えます。己の魂を磨き続けることは大我とも言えます。
その人生の集大成は、人生の後半に現れるようです。
こういう生き方をしたいと思われるような、生き方をしたいものです。
勉強しなさい!って言われて、素直に勉強した人っているのかな?
子供のころを振り返ると、そう言われるとかえって勉強しなくなるのではと。
自分の子にも、勉強しなさいは逆効果と思っていたので、一度も言ったことない。そうではなくて、これぐらいの位置にいたほうがいいよと言ったことはある。まーあいまいな目標を設定したのだけど。あと、今勉強していることは、めちゃくちゃ役に立つということは言った。
翻って、会社の仲間にも、勉強しなさいと言ったことは・・・どうなんだろう?言ったつもりはないけど、研修等をとおして、仕向けている?感じでしょうか?
私自身も、両親に勉強しなさいとは一度も言われたことなかったです。でも、同級生の人に負けたくない気持ちはあったのだと思う。小学校5年生の時、学年でビリをとった衝撃は忘れられない。通知表をもって、先生に間違っていると言いに行こうとして、親に止められたことが11歳の少年時にありました。
なんで勉強しなくちゃいけないのか?なんて考えなかったな。数学って将来役にたつの?理科は?社会は?
ぜーんぶ役に立っている。微分とか積分って役に立つの?役に立ちます。化学式って役に立つの?役に立ちます。歴史って役に立つの?役に立ちます。古典って役にたつの?役に立ちます。
自信をもって、子供たちにそう言えるかどうかはとても重要だと思う。
今、子育てしている方々は、ぜひ、学歴とかそういうのではなくて、今している勉強はとっても役に立つんだよと言ってあげてほしいなと思います。
物事が完成していくには、時間がかかるものや、時間をかけなくてはならないものが多く存在します。
本日、とある営農組合を視察しました。25世帯の集落が、ひとつの会社を作り作物を生産しています。その会社でトラクターや耕運機を買ったり、みんなで種をまき、草刈し、収穫し、販売をしています。ですので、大きくコストが下がります。まずは、余計な設備投資の必要がない。
この組織ができる過程には、10年以上の議論が展開されたようです。そして、実行されてから10年。実行しようとした方々もそのころは、40代。今は、その方々は60代後半から70代です。でもその頃のことが生きて、次世代への引継ぎに、手を挙げてくれる方々が、集落外から現れてきているようです。
なんとか間に合ったと言っていました。
先を見るとはよく言いますが、よーく目を凝らしてみていきましょう!
本日、とある乳牛の畜産業で自社飼料づくりをしている会社を見学しました。
飼料米や、牧草、コーン等々を自分たちで栽培し、醤油かすや糠などを混ぜたり発酵させながら飼料を作っていました。
そうすることで、海外から輸入する飼料の影響をなくそうという試みです。牛は、一日50キロぐらい餌を食べます。それを数百頭分作るというのですからすごいなと思いました。
今回輸入飼料が軒並み値上がりしました。また、穀物類が大きく値上がりしています。一時的なものなのか、恒常的なものなのか、円安なのか、栽培量が減っているのか、気候のせい?買い負け?などなど、多くのことがかかわっていると思います。
住宅の木材も大きく値を上げています。倍ぐらい?
飼料を栽培する。これからは、とても大事なことになっていきます。我々が、卸から、小売、製造、農業、へと進出したのと同じようなことが、牧場でも展開し始めているということですね。
となると、我々にも、ビジネスチャンスが広がるかもしれません。