2020年8月31日月曜日

第49期!ありがとうございました。

 第49期、本当にこんなことがあるんだろうか?という期になりました。台風3連発、停電、洪水から始まった第49期、立ち直ってきた矢先のコロナ騒動。そんな中、みんな頑張ってくれたと感じます。そして、計画達成する部門、地区がありました。この環境の中、本当に頑張ってくれたと思います。

この1年を振り返ると、企業家として、正直とても悔しいです。みんなで頑張っていることが報われにくい外部環境、頑張りを帳消しにするような出来事、そして、したくない判断決断。

そして、この半年、大復活への備えをずっとしてきました。まずは、ダウンサイジングや効率化。大復活し拡大していくときのために筋肉質にしていくという備えです。振り返ると、すでに3月後半には、営業所の統合、山甚の事業譲渡、直営店の閉店のアイディアがホワイトボードに書かれていました。これをするべきなのかどうなのか、そしてそれはいつなのか、ずっと考えていました。

なるべく避けたかった判断決断です。聖二社長や石川工場長の覚悟を確認し肚を決めれた形です。

そして、良い話も舞い込んできます。事業構造の変革を実施できる環境になりました。海ほたるの出店ができたのも、日ごろからの営業活動、出店ノウハウをきちんと培ってきたからほかありません。また、特にナカダイが粘り強く、粘り強く着実に利益を上げ続けたこともグループ全体の安定感を生みました。

コロナ渦を乗り越えた時、全員で勝利を確信した時、今までの数倍、かっこよく、素敵な私たちになります。

第49期本当にありがとうございました。心から心から感謝いたします。


2020年8月30日日曜日

今期中にやらなければならない仕事

 8月31日、第49期最終日になります。

今期中にやらなければならない仕事ってあります。

今期か来期かで大きく変わることもあります。毎月毎月月末はやってきます。1か月に一回です。毎年、毎年、期末はやってきます。1年に1回です。

棚卸、集金、売上売掛、仕入買掛、経費申請等々

よろしくお願いします。

2020年8月29日土曜日

同時進行③

統合、閉店、移転によりその場所では不要になるものがあります。
でも、他の場所では必要なものがあります。
ぜひ、再利用できるものは再利用していきましょう。

2020年8月28日金曜日

同時進行②

 同時進行で進んでいることが多く、多くの人たちが今までと違う業務が入ってきます。忙しいことが多くなっていくと、仕事が雑になりがちです。そういう時こそ、ちょっとだけ俯瞰して考え、丁寧に仕事をすることが大切になります。

夢中になると周りが見えなくなります。それはそれでよいのです。ただ、ちょっとだけ俯瞰する癖をつけると、全体感が分かり、自分の判断決断、改善方法などが分かってきます。

それが、大きな改善につながったりします。

2020年8月27日木曜日

同時進行①

 今、同時進行で様々なことを実行しています。

山甚工場の小川屋への移転

成田営業所の本社統合

直営店の閉店

海ほたるへの出店

その他出店計画

そこには、製造、販売、営業、経理、事務、労務、店舗管理、設計、ありとあらゆる処理すべき事案と申請すべきもの、仕事自体の引き継ぐべきこと、システム、等々あります。

いつの時でも、人はその人の処理能力を超えると冷静な状態を保てなくなりがちです。そうならないためにも、一つ一つ、やるべきことをやっていく。

誰に伝えるべきことか、報告、連絡、相談を一つ一つこなし、前へすすんでいきましょう。

2020年8月26日水曜日

コロナ渦でも忘れてはならないこと⑥

 心の乱れは外にでます。会社を訪問すると、訪問先のトイレを見る方は多いです。それは、会社の社風がトイレにでがちだからです。毎日毎日トイレを掃除してくれる方々がいます。当番制だったり、固定の型だったり。その方々の役割はとても重要です。と同時に途中チェックをしたり、当番でなくても、きれいに使ったり、気が付いたらメンテナンスしたりしているとき、とてもトイレはきれいに保たれます。しかし、誰かがやってくれてるんだろう、ぐらいの気持ちだと、それをカバーする人が必要になります。

ぜひ、訪問先に行ったら、トイレチェックをするのもよいと思いますし、わが社のトイレをきちんときれいに保ちましょう。

それは、本社、ファクトリー、小川屋、山小川、そして、房の駅を始めておする店舗。とても重要なことです。

2020年8月25日火曜日

コロナ渦の中でも忘れてはならないこと⑤

 朝起きた時自然とみなぎるパワー

それが、本当の大切にするにつながります。大切にすることで、自然とみなぎるパワーも生まれます。生産性のことを結構いろんな場面で、いろんなところで言っています。もちろん生産性は重要で、私たちの成績を大きく左右します。仕組みもシステムも重要です。

そして、その生産性もどんなに素晴らしい仕組みで、どんなに効率よくやっても、同じ条件なら、最後は朝起きた時、自然とみなぎるパワーの中で生み出される生産性のほうが高いです。

畑の話に戻ると、

お天道さまに感謝し、丁寧に水をまき、草を取り、丹念に育てた畑の収量や美味しさと

天気に不満を言い、面倒だなと思いながら水をやり、草を取り、そうやって育てた畑の収量や美味しさは

違うものになると思います。結果、前者のほうが、生産性も高いものになります。


2020年8月24日月曜日

コロナ渦の中でも忘れてはならないこと④

朝起きた時、自然と出る笑顔、自然とみなぎるパワー、自然と出る綺麗な言葉、、、、お客様と接する時そういう状態で接することが本当のお客様第一主義です。それは、お得意先様も、メーカー様も、同僚も、上司も部下も、家族も友人もみんな同じです。
これは、異常な社会の状況の中でこそ保つべきことです。
昨日の畑の話になりますが、売上だったり、生産性だったり、実は、自分自身がどういう状況かにより、変わってきます。目安となるのは、朝起きた時の状況で変わってくるということです。

2020年8月23日日曜日

コロナ渦でも忘れてはならないこと③

 こんな状況でも、自分の成長を止めないことってとても重要だと思います。

先日、ちょっと考えてみました。同じ仕事をしても、AさんとBさんでは出来栄えは違います。同じ営業担当地区でも、Aさんが担当するのと、Bさんが担当するのでは、売上は変わります。同じ商品を製造するのでもAさんとBさんでは、味も生産量も変わってきます。

これが畑だったらどうでしょう?

面積も土壌の質も、すべて同じ畑で、同じ野菜を育てたら、AさんとBさんでは、収量も味も変わります。

ということは、相手が人であろうと、生産物であろうと、自然であろうと、それを実行する人によって出来栄えが変わってきます。

当たりまえのことですが、結局、企業は人なりです。全員の成長なくして、会社の成長はありません。

現在、行動計画の作成実行をしていません。それでも、その間、自分なりに計画を立て、実行してきた方々がいます。自分でたてた行動計画を上司に相談してきた方々がいます。手帳に計画を書き、実行した人も多いでしょう。

コロナ渦・・・もう半年です。それでも、みんなで前に進んでいきたいと思います。

そろそろ今期も終わります。第49期・・・台風3回と、コロナと伝説の期になります。

第50期は、より一層皆で手をとりあい、進んでいく大逆転を狙っています。

2020年8月22日土曜日

コロナ渦の中でも忘れてはならないこと②

 心の乱れは、表にでます。身の周りの整理整頓だったり、ごみが落ちている落ちていないだったり、きちんと掃除できているできていないだったり。コロナ渦の中でマスクが会社の前に落ちていたり、吸い殻が落ちていたり。私自身、吸い殻はまーいいかとスルーしていました。

でも、それは私の人生のポリシーに反することです。大切にするということに、私自身のルールとしてスルーしていてはいけないと考え、先日全部拾ってみました。以外に数が少なくてびっくりしたのですが、おそらくそう躊躇している間に誰かが拾ってくれていたのだと思います。

机の上・・・明日も使うから置いておくのは、どんどん積み重なります。

心を平らにするためにも、整理整頓は大切です。ぜひ、実行してください。

2020年8月21日金曜日

コロナ渦の中でも忘れてはならないこと①

 私たちには、経営理念があります。

「大切にする、カタチにする、高める」

この経営理念サイクルを回し、仕事をしています。もっというと人生を生きています。コロナだからしょうがないとあきらめていること。とても悲しいことです。そろそろ、私もこの、コロナだからあきらめていることや、先延ばししていることを、経営理念と照らし合わせてきちんとやっていきたいと考えています。

私たちのあいさつは、ピース&ハイタッチでした。とても遠い昔のことのようです。その時は、一人一人の顔色や、状態を確認できていたような気がします。でも、いまは声であいさつする形です。これをもとに戻せるのは、結構先のことだと思います。でも、もう少し一人一人にきちんと挨拶できるよう心掛けたりしたいと考えます。それは、皆さん同士も同じです。



2020年8月20日木曜日

ピリ辛を炊き始めています。

今日からピリ辛いわしを炊き始めています。 ふじっこさんの工場点検も終了です。



2020年8月19日水曜日

2020年8月18日火曜日

2020年8月17日月曜日

佃煮始まっています。

 8月17日より、小川屋味噌店にて佃煮の製造が始まっています。

ちりめんくるみを17日炊いています。簡単ではない挑戦を承知で実施しています。

石川工場長、松井課長をはじめ、大溝さん、谷川さん、長田さん、井上さん、水株さん、藤井さんから、全力で始まっていますが、皆様ご協力も併せて、お願いしますね。










2020年8月16日日曜日

人生を変えるような出来事

 人には、人生を変えるような出来事があります。それは、身近な方の死であったり、素晴らしい方との出会いだったり。

私の場合は、管理者養成学校の小林先生との出会が、大きく大きく私の人生を変えました。

あの出会いがなかったら、今の私はあり得ません。そういっても過言ではありません。

今日から、安藤さんが管理者養成学校上級コースに参加します。参加にあたってとてもとても緊張してい出発していきました。レンタルビデオ屋さんで頑張り、漫画家を目指し、なんかの縁で食堂で働いて、今は、諏訪商店グループ全体のデザイナーです。

ピカピカに輝いて帰ってくる安藤さんが楽しみです。

2020年8月15日土曜日

終戦記念日

 今から、75年前、大東亜戦争が終わりました。75年、歴史の流れからいうと、つい最近のことです。世界中多くの方が犠牲になり、今の世の中が成り立っています。その前から人類は多くのことを学んできました。

戦後という言葉があります。これは、昭和20年を境にそれより後のことをいいます。戦前はその前ですね。時代を戦後と戦前で分けるぐらい大きな出来事だったということです。

私たちは、震災前、震災後でも感覚的に時代を分けています。おそらく、コロナ後、コロナ前、コロナ渦、とこれから分けるのだと思います。

先人たちが切り開いてくれたこの世の中に、感謝しつつこれからも歩んでいこうと考える今日この頃です。

2020年8月14日金曜日

事実と真実

 最近、データをいじる機会が増えていて、つくづく感じることがあります。それは、事実と真実はちがうということです。データは事実です。でも、事実の裏に隠された真実があることがあります。

昨年、100個売れたというのが事実だとします。これは事実です。今年もそれぐらい売れるだろうと予測します。

しかし、昨年、欠品していた期間があり、機械ロスがあったとします。本当は、120個売れたかもしれない。それが真実です。

今のところ、そこに気が付けるかつけないかは、どうやら人間しかいないようです。

マクドナルドの失敗で、お客様アンケートから導き出したサラダマックが大失敗したことがあります。今は商品として再登場していますが、10年以上前はいったん終売しています。アンケート結果は事実です。

その後、メガマックとか新商品として登場して大ヒットしました。お客様アンケートからその答えを導き出したのではなく、真実を探りあてたのは人間です。

サラダとか言っているけど、実はがっつり肉食べたいんじゃね?と、そこから深層心理を突いた調査を実施したにちがいありません。

これは、よくありたい自分と、よく見られたい自分、の違いからアンケートを見誤った結果ですね。

2020年8月13日木曜日

なるほどホームページに書いてある。

 お得意先様など、関係先のホームページには、その会社の理念から方針が掲載されています。こんごの方向性など、私たちが提案すべきことのヒントが結構ホームページに書いてあります。

その内容を理解し、私たちの企画を提案すること。それは近道ですね。

2020年8月12日水曜日

センターピン

 ボーリングをするとき、したことあると思いますが、どこを狙いますか?

当然センターピン!真ん中のピンに当てないとストライクが出る可能性はとても低くなります。センターピンに当てると、最低でも6本、うまくいけばストライクです。

実は、このセンターピンが曲者で、ストレートの球筋で真ん中から入ると、割れたりします。右端に2本、左端に2本とか残って、二投目で、スペアが取れない事態になります。

そして、多くの方がカーブ回転で、斜めにあてに行きます。そうすると8本は倒れます。もちろんストライクの確率も上がります。二投目でスペアをとれる確率も上がります。

これは、ビジネスの世界でも同じことが言えます。例えば商品開発、ど真ん中は売れるかもしれませんが、競合他社がいたり利益率が悪かったりします。でも私たちはずらします。センターというピントを保ちつつ、味であったり、パッケージ、あるいは企画、マーケティングでずらしています。これはもう本能ですね。簡単に言えば差別化?私たちの業態もずらしています。センターの食品という王道のピントはとらえつつ、観光、千葉、大切、おもしろい、おいしい、というずらし方、店舗でも日常を特別にする視点、いただきますやます。製造でも発酵食品メーカーからの漬物、佃煮で独特の味を出す等々、センターピンをずらしています。

まーセンターピンは後付けの話ではありますが、その感覚は常に持っています。

2020年8月11日火曜日

インサイト

 マーケティングの用語にインサイトという言葉があります。

スティーブジョブスがiPodを出したあと、iPhoneを出したあと、よく引き合いに出されました。お客様の要望を聞く、お客様アンケートから答えを導き出すのは限界があるというもの。そもそもお客様事態何が欲しいのかわからない。それを導き出すのが商品開発、マーケティングの今後の真骨頂であるというもの。インサイトは、お客様さえ気が付いていない需要のことです。iPhoneがない時代、誰一人としてiPhoneが欲しいとは思っていない。使ってみて、見せられて、初めて「これがほしかったんだ!」と気が付きます。


2020年8月10日月曜日

難しい記号

最近思うことがありまして、おもむろに書いてみます。
よく、パソコンでもなんでも、英語でばーーーっと文字が羅列して出てきて、意味が分からないってことありませんか?パソコンが壊れそうなときとか。
プログラミングも英語でとても難しそうだと思いますよね?記号の羅列みたいに見えて。
でも、思ったんですけど、あれが日本語だったらどうなんだろう?というか、アメリカ人やイギリス人にとっては母国語なんですよね。インドの方々がPCに強いけど、やっぱりみんな英語できるんですよね。だから、私たち日本人より、とてもとっかかりやすいんだろうなと。
すでに、アドバンテージがあって、私たちには不利な状態なんだと思います。
そう考えると、日本人って頑張ってるなと思います。
人口の1%以上の方々が世界に住んで、頑張っています。内向きで国際化が遅れているなんて言いますが、そんなことはありません。
そして、今は便利な翻訳ソフトが出ています。
そういう便利なものもどんどん活用しましょう。

2020年8月9日日曜日

サンフランシスコに毎年共に行っている方々と話をしました。

 本日、毎年、サンプランシスコ、シリコンバレー、シアトルに行っているメンバーと話をしました。それぞれ、視点が違ってとても勉強になるのですが、今回のコロナ騒動でそれぞれ様々なことを考え、実行しているのだと感じました。

ここ数か月新聞などで頻繁に出てきている言葉で、DX(デジタルトランスフォーメーション)というのがあります。この言葉は、覚えておいたほうが良いと思います。

いままでのIT化と何が違うのかというと、仕事の仕方やビジネスモデルを根本から変えるというものです。すでに数年前から、遠隔の方とのミーティングをハングアウトやSKYPEでやったりと、これもDXです。オンラインでやろうとしている研修もDXです。房の駅の食べログとの連動もライン広告も、チラシ広告からのDX化です。お客様との接点をInstagramで増やしているのもDXです。

オンラインツアーも営業部のお得意先様でありましたが、これもDXです。新しい業態ですね。次年度の味噌作り体験教室もDX化が必須です。工場見学もDXできるかもしれませんね。

パッケージツアーも、予習ー実際の旅行ー振り返り、と旅行の前後をDX化して参加できなければそれはそれで、バーチャルソフトを使い参加するなど、新しい商品が生まれる予感がします。漁船にバーチャルで乗って、楽しみ、魚を宅配で頼むなど、実際の旅行ではなかなか体験できないことであることも重要かもしれません。その時に、私たちがきちんとその流れに乗るためにもこのDXという言葉を私たちが理解しておくことが重要です。

また、多くの同業者や行政は安易に飛びつきます。安易に飛びつくのでなく、よく考え、企画し、実行していくことで私たちには大いなる勝機があります。


2020年8月8日土曜日

みんなMac

 西海岸の方々がほとんどMacである理由は、プログラマーが多いからです。え?プログラムってwindowsで作るのでは?と思うかもしれませんが、その多くがMacで作ったほうが良いようです。便利なようです。

そして、データサイエンスの方々が多い西海岸で、Macを利用している人が多い理由に、Pythonというソフトと相性がよいというのもあります。

なんか違和感バリバリですよね?日本では、やっぱりWindowsのほうが多いし、基幹システムなんで、その多くがwindowsの上で動いています。

私は、一時期Macを使っていましたが、Windowsに戻りました。現在Pythonも猛勉強中ですが、Windowsに乗っけました。

まー私たちは、windowsを使っているほうが良いとは思いますが、ITの最先端はそうなっているということを知っていてもよいと思います。

サンフランシスコ3年目、サンフランシスコでデータサイエンティストですと言っている方々をみて、ちょっと自信が付きました。

2020年8月7日金曜日

西海岸での出来事

 昨年まで、3年連続でサンフランシスコに行きました。そして、時にはシアトル、ポートランドなども訪問しました。

2年目に気が付いたことがあります。それは、9割以上の人たちが、macで仕事をしているんです。どうして?どうして?どうしてwindowsでないの?

プログラミングやでデータ分析は、Windows必須でないの?エクセルとかは?

とどうしても不思議だったんです。シリコンバレーのGAFAの方々も、ほとんどMacです。スタンフォード大学の学生も、カフェで仕事している人もみんなmacです。

2年目は、???でなんでだろう?で終わりました。



2020年8月6日木曜日

箭内先生が池宮さんに

生産性の先生である箭内先生が、池宮商店に指導で入っています。
本日、3人でお話をする機会がありました。
まだ指導は3回ほどですが、すでに結果が出始めているようです。
ピーナツペーストや、クリームピーナツバターの生産量が上がりそうな雰囲気です。
池宮社長もとてもうれしそうです。
私たちと関係する多くの方々がより生産性が上がれば、私たちにも大きなメリットがあります。ここから何度か元に戻りたくなるジレンマに陥る期間あるよと伝えました。
でも、確実に年単位にはなりますが、生産性は格段に上がっていくと思います。

すでに、作業台小さくなり、ラインが増えたようです。

2020年8月5日水曜日

海ほたるの様子

海ほたるの様子です。

日経新聞で取り上げられました。
柴崎リリースです。
店内の様子一番サイドからです。
レジには、池田さんが!営業部の応援入っています。

エンジョイピーナツも販売しています

レジ側から撮りました
もちろんイワシバーグも

8月多くのお客様が見込まれています。
肝心の石毛駅長と箙さんと小出さん撮るの忘れました。ごめんなさい

まだまだ、通常モードには戻っていませんが、私たちにとっての素晴らしい場所になると思います。思えば、営業として、競合他社との競争にはさらされていますが、店舗が、同じ施設で、同じ千葉土産として、競合するのってあまり今までありませんでした。

大手コンビニのセブンと、ローソンの一日当たりの日商売り上げがあれだけ違うのは、細部にこだわった商品開発があるからと言われています。でも、一般のお客様から見たら、コンビニはコンビニです。

良い商品を提供していきましょう。

2020年8月4日火曜日

小川屋の工事もだいぶ進んでます。

石川工場長を中心に、小川屋味噌店の工場も工事がだいぶ進んできました。
まだまだ、これから機械類が移動してきますが、とりあえず現状を報告します。

上の図は、魚を炊く場所です。まだ釜は移動されていませんが、資材置き場だった場所が排水の溝ができています。


上の図は、魚を炊く時の網を引き揚げたり、釜に入れたりするためのホイストです。


上の図は、排水を少しアップでとってみました。


魚を乾燥させる台です。

喚起のダクトも結構大きいです。


魚をパレットごと保管する冷凍庫です。



炊く前の魚を入れておく冷蔵庫です。

明日は、海ほたるの写真を撮ってきます。

2020年8月3日月曜日

過去のことになっていく過程

東日本大震災の時、福島第一原発が爆発的事象(爆発だよね)を発生させました。それにより、農作物に大きな被害をもたらしました。風評被害と言われたやつですね。これはいつ解決したのでしょうか?ずいぶん経ってから市原産のタケノコも検査の対象から外れましたが、その時にはまだやっていたの?という感じでした。

そのほかにも、社会的食品偽装問題もいつ収束したのかまったくわかりません。
今回のコロナはどうでしょう?今回はよく見ていこうと考えています。
私たちは、大きな事態が発生すると、一気に注目します。しかし、ある程度時間が経ったり、他のことが発生すると、次第に世間の関心の対象から外れ、過去のものとなっていきます。
3月のはじめ、皆さんにお話ししました。今回は、グダグダになって終わる。
まさにそんな感じです。いつ終わったかは確定しないけど、少しづつ過去のこととなっていくでしょう。
よーく自分の目でみて、自分の頭で考えていきましょう。

2020年8月2日日曜日

分断に気を付ける

今回のコロナの中、一番大きな問題は、分断です。
国と国との分断、県をまたいでの往来、仕事のやりかた、人との接触、考え方。。。すべてが分断された感覚です。
それは、旧来からの友達、家族、などなど、同じ仲間と思っていた人たちの中でも、考え方が違う人たちが浮き彫りになりました。
普段と同じ生活を続ける人と、家から一歩も出ない人。
いろいろな考え方があります。
どれが正しいのかは未来にならないとわからないものが多いです。

ただ言えるのは、この分断によって、仲が悪くなったり、疎遠になったりしてはいけないなということです。いろんな考え方があります。会社では、同じ方向を目指し、方針が出されます。それはその方針通りです。ただ、会社を離れたところにある友達とか、家族とか、いろいろな考え方を、受け入れることも必要です。
分かりあったうえで違う行動をするというのはありです。

2020年8月1日土曜日

アリキック!

昭和51年池田次長が生まれた年。

アントニオ猪木 VS モハメドアリ
がありました。
20世紀最大の凡戦と言われた結果はドローです。
プロレス技はほぼ反則のルールの中、
猪木は寝転んで、アリの足をキック。
猪木はとにかく寝転んで、キック。
アリは、なすすべもなく。。。。

猪木は同じところをけり続けます。
試合が終わった後、膝裏に血栓症を患い大打撃を受けたアリ。

まーなにが言いたいかというと、
同じところをけり続けた。というのは、すごい力を発揮するもんだなと。
とても地味ですが、すごいダメージを与えるものなのだなと。

コロナのさなか、得意技を封じ込められた私たちは、
アリキックを開発し、一歩一歩進んでいます。
猪木の大技、「延髄斬り」は、地味なアリキックの延長線上にあったようです。