自分の成長と、ライバルの成長・・・・どっちが成長が早かったのか?
定点観測で視察先の成長速度どちらが高かったのか?これをチェックするのもなかなか楽しいものです。
こんな時役に立つのが「検定」という考え方です。
んーこれは、説明するにはとっても時間がかかるのですが、検定という手法により明らかに差があるのかないのかわかるのです。
相手の値 ± 1.96 × 標準偏差 が 1.96よりも大きいか小さいかこれによって差があるかないかわかるのです。
自分の成長と、ライバルの成長・・・・どっちが成長が早かったのか?
定点観測で視察先の成長速度どちらが高かったのか?これをチェックするのもなかなか楽しいものです。
こんな時役に立つのが「検定」という考え方です。
んーこれは、説明するにはとっても時間がかかるのですが、検定という手法により明らかに差があるのかないのかわかるのです。
相手の値 ± 1.96 × 標準偏差 が 1.96よりも大きいか小さいかこれによって差があるかないかわかるのです。
ねずみ算って聞いたことありますか?ネズミ講というのもありますね。ネズミ講は明確に法律で禁止されていますね。
それは、ねずみ算に起因します。
ねずみ講の基本的な勧誘パターンの代表例は、「1カ月に2人、入会させるだけでいいのです。あとはその2人が新しい会員を2人ずつ増やすので、その入会費の一部が紹介料としてあなたの収入になります。確実に儲かる仕組みです」
これは、27カ月目で日本の人口を超えてしまいます。だから、ずっと永続する仕組みでないということで、禁止されているのです。
何年かに1回摘発されていますね。
社会人になると、こういう勧誘が結構来ます。気を付けてね
昨日、y=ax+bの話をしました。昨日の事例は国語と英語でした。ちょっとビジネスに置き換えてみましょう。
例えば、お得意先様!ドットはお得意先様ごとになります。縦軸がお得意先様の売上、横軸が私たちの店内シャア。この掛け算は、わが社の売上になりますね。
わが社の売上(お得意先様ごと)= お得先様の売上 × わが社のシャア
さて、この赤丸どういう外れ値でしょ?一番私たちが攻めることによって売上を伸ばせるお得意先様ですね。売上が大きいお得意先様です。シェアが低いのは、シェアを高めればそれだけ売上を伸ばせる相手といえます。
外れ値!すごいですね。
人生を豊かにする方程式3つ目!
y=ax+b
これは、中学校でならう一次方程式ですね。これにはたくさんの情報が含まれています。
下記のような図があったとします。
これが例えば、国語と英語の点数だったとします。y軸が国語、x軸が英語赤丸の人は合計120点ですね。国語が90点、英語が30点です。もう一つ、両方とも60点の方いますね。この方も合計120点です。
どちらに可能性を感じますか?赤丸の方の方がポテンシャルが高いと思います。自分自身のなかに、これを見つけられるかどうかです。自分の才能、特技、得意技。それを生かしながら他も上げていくのです。いわゆる外れ値!これをどう生かすか?
夢ってあるじゃないですか?いつかかなえたい夢・・・
個人の夢でも組織の夢でも、個人の夢はなかなか恥ずかしくて大きな声では言えないかもしれないけど、言葉にするって大切です。
「夢の実現 = 言葉にした数 × 夢への行動」
鎌ヶ谷房の駅のパートナーに後藤さんという方がいます。月に数度しか働いていませんが、パートナーです。後藤さんは、ヨガの先生をやっています。
「私はいつか房の駅の人たちをヨガで元気にしたい!」
と私に言ったのを覚えていました。鴇田部長からもそのことを聞いたことがあります。私の妻が通っていたヨガ教室でも先生として在籍していました。FACEBOOKでもヨガの画像をのせています。そんなかんだで頭にフックがかかっていて、柴崎チーフがヨガの先生を探していた時、ぜひ、後藤さんをと推薦したのです。
やはり、夢っておおくの人に宣言した方がかないやすいのだと思ったのです。
私が勝手に考えた人生を豊かにする方程式シリーズです。
第一弾 複利的成長!
将来の実力 = 現在の実力 ×(1+成長率)^n(nは年数です)
現在の実力はどういう過程で得られたのかを見るには
現在の実力 = 基準となる過去の実力 ×(1+成長率)^n(nは年数です)
この肝となるのは成長率と年数。年数は自分ではどうにもならないので成長率をどうするかということですね。一つのキーワードは7%。7%は10年で2倍、20年で4倍、30年で8倍です。5%でも、3%でも、複利が効いて大きく成長していきます。
私が社長になり、20年間で会社の平均売上成長は5.4%の成長率です。みんなの実力もそのようになっているからこそだと思います。
自分自身の実力をどう高めて成長していくか。とても大事だということをお知らせしました。
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これは、貯金とか資産運用にも言えることですね
元本×(1+年利率)^n(n=運用年数)
これは資産運用の複利の方程式です。
もっというと
財産形成 = 所得 - 生活費 + (資産×運用利回り)
この財産形成がさらに元本となるということですね。これは確定拠出年金401Kを利用しているかたは実体験として特に理解が深まっていると思います。多い方は7%利回りで掛け金の倍近くになっている方もちらほら報告を受けています。
昔、うちの長男がこども病院で手術をしたことがあります。もう20年前ですね。その時、隣の病室がガラス張りの部屋で脳外科でした。こども病院ですから患者はこどもしかいません。その病室は生まれながらに脳に障害があり、長く生きられない方ばかりでした。健康になりたくてもなれない方ばかりです。お母さん、お父さんと子供たち・・・いろいろな場面に出くわします。
本当にいろんな場面に出くわしました。優しすぎる看護師さん・・・・次は会えないかとおもってなかなか帰れないお母さん・・・・子供の前と、面談室で休憩しているときの表情が全く違うご両親・・・お母さんがトイレに行くもの嫌がるお子さん・・・
そんな姿をみて、心から自分の管理不足で不健康になることは避けよう。もちろんどんなに健康的な生活をしていても病気になることはありますし、しょうがないことでもあります。
でも、自分の管理不足で生活習慣病になるのは、この子供たちに失礼になるのではないかと思ったのです。尿管結石で1年に5個も石ができたあと、この子供たちに出会って、2か月で12キロの減量をしました。そこから体重維持です。でも不健康なこともたくさんありますが、あの頃よりはリスクが減ったとは思います。
豊かな人生を歩むうえで、健康というのは大きなファクターになります。
生まれ持って障害を背負ったりする方も大勢います。
自分の管理不足で、不健康になる方も大勢います。
前者は、どうしようもないことで、その方に責任はありません。しかし、後者で不健康になることはあってはならないことです。特に、生活習慣病などですね。
一昨日、私事ですが、統計検定2級に合格しました。60点が合格水準で、合格率はどうやら3割ぐらいの様です。実は昨年の年末に受けて、なんと59点で不合格・・・E資格もっているのに不合格とは情けない。
ということで、一昨日71点で合格しました。本当は80点以上は取りたかったのですが、次は、統計検定準1級でリベンジですね^_^まー来年ぐらいに。
もっと、AIや統計、機械学習、ディープラーニングを仕事に生かしていきますね。
半人前=三流
一人前=二流
超一人前=一流
こんな感じでしょうか?「グッドはグレートの敵」である。ビジョナリーカンパニー2という本に出てきた言葉です。なれる最高の自分になるには、グッドは、時に甘えてしまう評価になりかわります。私は、グレートを目指したいし、到達点はいつまでもないと思うのですが、人生常に、旅のように目標に向かっていきたいと思っています。
一人前になってから一流を目指す。そして、次のステージに行き、一人前を目指します。
ここで、問題が発生します。一人前から一流になり、次のステージで一人前になったとして、、、一流を目指せばいいのですが、だれでも経験がありますが、前のステージに逃げ込む。いわゆる部下の仕事に逃げ込むことがあります。あー今自分のステージの仕事でなく、部下の仕事をしているんだと理解していればいいのですが、それが自分の仕事と思いこむと厄介です。
卵の生産者Kさんという方がいます。その方に行ったことがあります。Kさん!Kさんが配送をしているときは、自分が配達の社員だと思ったほうがよいよ。あるいは、営業をしているときは、自分を営業の社員だとおもったほうがいいよ。それを理解していないと、それが社長のしごとだと思いこんじゃうから・・・といったことがあります。
別に部下の仕事をしたり、手伝ったりすることは悪いことではありません。ただ、今のステージの仕事をしているわけではないということは理解した方が良いということです。
それぞれのステージで一人前になる努力をして、一人前になった後・・・・
それで終了でしょうか?実は、一人前というのは厳しい言い方をすれば二流です。
半人前は三流です。一人前になったらどうするか?一流を目指します。その仕事で一流になれば、次のステージに登れる可能性が高くなります。
人は、生まれながらにして幸福なひともいるし、不幸な人もいます。日本に生まれれば、とりあえずは命の危険は格段にさがります。
幸福に生まれて、幸福に死んでいく①
不幸に生まれて、幸福に死んでいく②
幸福に生まれて、不幸に死んでいく③
不幸に生まれて、不幸に死んでいく④
①と④は平行な人生です。③は下っていく人生です。②は登っていく人生です。
①が一番幸福な期間が長い。
では、一番幸福度が高い人生はどれでしょうか?
おそらく②です。登っていく人生です。
このほかにも、幸福に生まれて、より幸福になっていくという人生もあります。とにかく、成長し、己の魂をみがいていく人生が幸福度が高いと言えるでしょう。
アルコールも睡眠の質を下げます。まー私は酒を飲まないので好きなこと言えるけどね^^
毎晩深酒するのが良くないということですね。明らかに睡眠の質を下げるそうです。そして、次の日のタイパはすごく下がるとのこと。たまにならいいのですが、これが毎日となると、タイパが下がっているのすら気が付かなくなるらしい。
まーほどほどにというしかありませんね。
タイパ・・・睡眠が大切です。午後のコーヒーは不眠につながります。でも私は飲んでしまいますが・・・なるべく午前に飲む(好きなので)
コーヒーに入っているカフェインが半減するのが5時間から7時間かかるらしいのです。眠れていたとしても、きっと浅いのだと思います。
タイパを上げるために、睡眠の質をよくするのであれば、コーヒーを飲む時間は気を付けましょう。
心豊かに生きていくためには、物事に意味を見出すことが必要です。仕事でも、なんでもマネジメントがとても重要です。計画を立て実行しチェックする。私たちは知らず知らずのうちのこのマネジメントをしています。
自己マネジメントが一番身近なものです。限りある時間の中でより良いものにしていくには、このPDCサイクルを、私たちの理念サイクル、大切にする・カタチにする・高めるのマネジメントサイクルで回すことにより、物事の意味を深いものにしていく。それが、人生を豊かにします。なんのために、そこにある想い、歴史、価値を見出した時、人生がとても深いものになっていきます。
あれから、13年。東日本大震災は私たちに大きな試練をもたらしました。しかし、それを力を合わせ、心を合わせ乗り越えてきた。コロナ禍も同じです。もちろん被災者の方々が一番大変だったと思うのです。
さて、私たちはここから何を学んだのか?上り坂、下り坂・・・人生は平たんではありません。そんななか、まさか!があるということです。そのために、普段から備えをしていくということですね。経営者としては、強靭な企業を作っておくということですね。
さて、気を引き締めて頑張るぞ!
定点観測、短期的なものと、長期的なものの話をしてきました。
短期的には、よく行く飲食店やショッピングセンター、スーパー百貨店など
長期的には、めったに行かない視察先や数十年ぶりのところとか
あと、街並みなどもがらっと変わっている時がありますね。
多摩ニュータウンなどはそうですね。バブル期は夢の多摩ニュータウンとまで言われたのですが、同世代の方々が同時に住んだことから一気に高齢化が進んでしましました。ちょっとさびれましたね。
さて、そんな定点観測ですが、自分の成長を確かめる場でもあると思うのです。
普段行く、飲食店やショッピングセンターもありなのですが、数年に一回とか、10年に一回とか・・・昔行った旅行先で感じた、あるいは学んだものが、今も色あせていないか?あるいは、もうそこは乗り越えているとか、昔見たままで全然進化していないか、しているか。
自分の成長速度と、視察先の成長速度がどっちが速度が速かったのか?これをチェックするのもなかなか楽しいものです
定点観測で問題点や進化を見つける。そして、わが身を振り返る。定点観測は、テーマをもって考えるのも良いですね。接客だけ見る、売り場の陳列方法だけ見る、品ぞろえだけ見る
テーマはそれぞれです。私は、職業柄、そこからその店舗や会社の財務状況を予想します。売上がどれくらいか?営業利益はどれくらいか?この設備にはどれくらい投資して固定資産はどれくらい持っているかなどなど。
そして、まねるべきかどうかも考えます。だって、どんなによい店でも、赤字だったら・・・持続不可能ですので
そう感じることありませんか?オペレーションが厳しい店長だったところから、緩い店長になると一気にたるんだ感じになります。それがお客様への対応に現れてしまいます。
そこから、今後の業績も予測できしまいますね。
ということは、私たちもそう感じられているということでもあります。
毎日の積み重ねが少しづつ桜を咲かせていく。どんな状況だろうと、それが谷の底だろうが山の中腹だろうが、少しづつ積み重ね、いつしか満開の桜にしていく。
これが、私たちの得意とするところ。
そして、ブレイクスルーポイントと通過して、加速度的成長を成し遂げるときもあります。これは副次的に私たちが手に入れるもの。
第53期半期が過ぎ、何分咲きか?大いに意識していください。
死の谷・・・今までM&Aしてきた会社は「死の谷」にあったところが多いです。いわゆる再生案件というのですが、死の谷から抜け出す方法を私たちは知らず知らずのうちにノウハウとして蓄積しています。
ただ、状況がそういう状況のなかなだけで、私たちはすべての状況において、上昇気流に乗せた仕事ができているのだと思います。そういうDNAなのです。
毎年、0から始まる予算、重点実行計画、これらを積み重ねていく行動。これらが私たちの桜を少しづつ咲かせていきます。
「死の谷」・・・デスバレー・・・多くの企業がここを乗り越えてこそ、本物となります。諏訪商店も私が入社してからそれに近いことを4度経験しています。
1999年東京湾アクアライン開通後
2008年リーマンショック&食品偽装社会的問題
2011年東日本大震災
2020年コロナ禍
どれも、赤字にはなっていないので、本当の意味での「死の谷」とは言えないかもしれませんが、死の谷に差し掛かる手前で上昇気流に乗せないといけないわけです。
先行投資!という言葉があります。今期はその先行投資が多くあります。本社の塗り替え、リニューアルもそうですね。8月のフードホールのオープンのための費用や建設費なども先行投資です。各房の駅に取り付けた太陽光も先行投資です。本社の前の土地建物の取得費用も先行投資です。これらの先行投資は、先々花開くためのものです。先行投資は事業の発展を増進する原動力となります。
ただ、会社の体力以上にこれをやると、死の谷を経験することとなります。スタートアップの企業は、死の谷を越えてこなくてはなりません。しかし私たちは、すでにある事業の収益で、わざわざ死の谷をつくらない程度に先行投資をするわけです。
満開の桜大作戦!2月29日で半期が終わりました。そして、残り半期です。今期は、今期で何分咲きか?8月31日に決まります。それは、売上という数字もあるし、重点実行計画もある。そして、一つ一つブレイクダウンし、最終的には一人一人の行動になります。
数字はもちろんやるべき数字です。そして、重点実行計画もやるべきことです。数字として結果がでなくても、それにむかった行動はできます。
第53期の半期が終了しました。みなさん、53期の重点実行計画の進捗具合はいかがですか?
私自身も自己チェックということで、できたのか?できてないのか?をやります。
チームでも、プロジェクトチームでも。でね、これ毎月チェック、毎週チェックするんですよ。できたかできないか?できなかったらどうやってできるようにするのか?