2019年7月31日水曜日

健康に留意しましょう。

夏本番です。暑いです。
水分補給、睡眠、食事、などなど自分の体をいたわりましょう。
睡眠は特に1日のパフォーマンスを決めます。
肉体的にも、精神的にも、睡眠は回復をさせます。
食事も、栄養のバランスを考えましょう。
本日、7月最終日!張り切っていきましょう!

2019年7月30日火曜日

サンフランシスコ&シアトル視察⑧

サンフランシスコにKaggleという企業があります。
今はGoogle傘下になりましたが、とてもユニークな会社です。
分析をする会社です。企業がお題を出し、個人や組織などの参加者が
そのお題を解決し、その答えをお題をだした企業が買うという、プラットフォームの
会社です。
企業がさらに飛躍するために、あるデータから何をすれば利益があがるのか
あるいは、過去のデータから何をすれば予測ができるかなど、
とにかくあらゆる問題とデータがそろっている中で、参加者が分析し、コンペを
戦い企業が認めた1番の人が賞金を勝ち取ります。

今回の視察のまとめになりますが、とにかく、よく思考しています。
どこのオフィスにいっても、ホワイトボード、ポストイットなどはありますし、
もちろんPCはカバンから出てくるし(ほとんどの人がMac)、議論が始まります。
そういった文化がIT企業やKaggleのような会社も生み出しているのだと思います。

私たちも、細部にわたり、よく考え行動しましょう。そして時に開き直りも必要です。

2019年7月29日月曜日

サンフランシスコ&シアトル視察⑦

シアトルでは、スタバの2号店やスタバのロースター第1号店
Amazon go 2店舗、Amazon books、ワシントン大学
などなど、そのほかにもたくさんのところを視察しました。

その過程で、シアトルではLIFT(シェアタクシー)を多く使いまた、
JUMPというUberがやっている電動自転車のシェアサービスを使いました。
歩道とかにある乗り捨ててある自転車にQRコードをあてて、ロックを解除して
課金が始まります。都合のよいところに、乗り捨ててロックをして課金が止まります。
ツーリストの私たちにとってめちゃくちゃ便利でした。
意外ににみんなルールをまもり、迷惑になるような使い方をしている人は
少なかったです。
これが国分寺台にあったら、めちぇくちゃ便利だなーと思います。
まーUberも解禁にならない昨今、シェア自転車はむりかな。


2019年7月28日日曜日

サンフランシスコ&シアトル視察⑥

アメリカ西海岸は、東とは違うぜという気持ちが強いようです。そして、いわゆるヒッピーの方々が沢山いるし、そういう精神を持ち合わせているようです。
なんでシリコンバレーのような場所ができたのか?
多くのIT企業がここから生まれてます。
それは、今の経済社会に疑問を持っていたりしているから。
なんで、ポートランドのようなサードウェーブコーヒーや、オーガニック社会が出来上がったのか?それは、今の経済社会に疑問を持っていたりしているから。
実は、ITもオーガニックも根底に流れているものは同じなのだと感じます。
そういえば、スティーブジョブズは、iPhoneを生み出したIT企業家です。
でも、インドをこの上なく愛し、日本の禅を取り入れ、ベジタリアンです。
ヒッピーな人です。

2019年7月27日土曜日

サンフランシスコ&シアトル視察⑤

シアトルで、考えたことがあります。一緒に行った方々ともいろいろな議論をしました。サンフランシスコでは、ものすごくたくさんのビジネスが沢山つくしのように出てきます。
その中でも、実は成功するのはほんの一握りです。あれだけの有名企業が沢山あるというのは、それだけ失敗の数が多いということです。
そして、実は社会全体として、ビジネスへの目利きが鋭くなってます。エンジェル投資家は、数々の失敗を通して、成功率が高まってます。プラン、ドゥー、チェックが投資家を通して、実施され、社会全体として反省を通して新しいことに取り組んでるのだと思います。
数打ちゃ当たるだけだと、反省なしのプランドゥーループにはまります。
私たちのビジネスも同じです。数々のトライを繰り返し、反省して、さらに前へ進んできた50年間だったのだと思います。そして、エッジ(勝算)の立ったところに私たちは、投資を重ね、前へ進んでいます。

2019年7月26日金曜日

山甚が私たちの仲間になりました。

7月26日、株式会社諏訪商店が株式会社山甚の株式を100パーセント
取得しました。
長年、お互いに話し合いを重ね、今日に至った次第です。
大久保社長は顧問になります。代表は私諏訪寿一が務めることになります。小川屋味噌店の松井課長が山甚に出向となります。
これから、やることは沢山あります。本当に沢山あります。
1つの食文化を守れることに心から喜びを感じます。
皆さんにお願いしたいのは、今まで以上に山甚の商品を多くの方に紹介してほしいということ。平均年齢68歳!まだまだみんなキラキラしてます。
どうぞよろしくお願いします。

2019年7月25日木曜日

サンフランシスコ&シアトル視察④

サンフランシスコで感じたのは、昨年、一昨年より
ホームレスの方が増えたということです。
サンフランシスコ市内に7000人のホームレスがいて、社会問題に
なっています。私も何度も、薬物を使用しているところをみたり、
薬物を購入する場面に出くわしたりしました。
これは、サンフランシスコ、シリコンバレーという華やかな面と
その反対に社会の闇の部分を見る感じです。
仕事により所得格差がすごいので、一度失業すると這いあがれない
部分があるようです。
アパートの家賃はだいたい2ベッドで月に40万ぐらい。
家を購入するには2億とか3億とかのようです。
物価も高いので、1000万の年収でぎりぎりのようです。
なにが、本当の幸せかわからなくなりますね。
これはシアトルも同じでした。


2019年7月24日水曜日

サンフランシスコ&シアトル視察④

もう一人サンフランシスコとでお会いしたのは、
このひとも、朝日新聞のサンフランシスコで活躍する若手日本人
に掲載されました。
ホテルの部屋を年間でかり、そこにカプセルを置いていく
事業をしていました。消防法の指摘が入り、いまは休止していますが
とてもスムーズに最初からうまくいったようです。
アメリカも、法規制は日本よりも厳しく、時間がかかります。

ミーティングの次の日、BREXというの起業家にクレジット審査を
AIで実行する会社のコアスペースに案内してくれたり、
新しく出てきて成功しているサングラス、スーツケースのお店、
IOTのお店を案内してくれました。

今回のミーティングで感じたのは、
お店も、企業も、裏舞台を知ることがとても重要です。
ここでは詳しくは書けませんが、はやっている店でも、
企業でも裏舞台がどうなっているのか?
よーくみてから参考にしないと
いけないなと考える今日この頃です。

そんな中、うまくいっているこの2人は、
社会から学ぶ姿勢がとても素晴らしかったです。

2019年7月23日火曜日

サンフランシスコ&シアトル視察③

サンフランシスコでお会いしたのは、あと2名で、
ラーメンヒーローの長谷川さんという方です。
宣伝会議にもでてたり、朝日新聞でサンフランシスコで活躍する
若手の日本人として紹介されたりしていました。

彼は、東大を卒業して、ラーメンの修行をへて、サンフランシスコに
渡米、冷凍ラーメンを全米に宅配しています。
そこにさらに商品をプラスしていくということも考えているようです。

そこで、聞いたのは、サンフランシスコでは、毎日のように
新しいブランドや商品がぞくぞくと生まれてくるということです。
今回も、たくさんのお店や企業を教えてもらいました。

でも、すべてがうまくいくわけでなくとても高い競争があります。
この辺はまったく日本と同じです。
よく考え、思い切って実行していくことが重要で、エッジが効いたときに
いつでも前進できる体制をとっておくことが必要と感じた面談でした。

2019年7月22日月曜日

サンフランシスコ&シアトル視察②

サンフランシスコに、VERLOCALというスタートアップ企業があります。
スキルシェアのビジネスを展開しています。
ワークショップの先生と生徒をマッチングするサイトを運営しています。
死の谷を越えず、苦しんでいしたが、ようやく谷を越えて利益を生み出しそうです。
日本でも展開を試みましたが提携先の企業がうまく運営できず、昨年頓挫しました。
味噌作り教室にうまく利用したかったのですが、次の機会を待つことにします。

さてさて、そのビジネスのがうまくいき始めたのは、実は裏のサイトシステムを
他の企業に提供し始めたからなのです。アマゾンも今の収益の半分以上がASWと
いうレンタルサーバー事業がうまくいっているから、アマゾンの繁栄があります。
なんとドロップボックスや多くのレンタルサーバーは、ASWを使用しています。

今回のミーティングで聞きたかったのは、どうやってデータを使用しているか?
ということでした。CEOのルイスさんと話していて感じたのは、物事をよく
考えているということです。
データ解析の方法はここで書くと大変なことになるので割愛しますが、データを
活用するにせよ、なんにせよ、その会社の方々は、すごくものごとを考えている
ということです。ホワイトボードを使ったり、ポストイットを使ったり、
議論をし、意見を言い合い、前に進んでいました。もちろん最新の統計ソフトを
使ってもいます。
そこはやはり学ぶべき点と感じました。

2019年7月21日日曜日

サンフランシスコ&シアトル報告①

サンフランシスコ&シアトル報告①です。

今月、サンフランシスコとシアトルに行ってきました。
3年連続です。
目的は、IOTやデータ系などの最先端企業をみに行く
SFMADEの潮流を感じにいく、SDGsの進行具合を見に行く
というものです。

サンフランシスコはシリコンバレーの近くであり、
ハイテク企業がたくさんあります。
アップル、インテル、ツイッター、AIRbnb、ウーバー、ピンタレスト、ヤフー、FACEBOOK、GOOGLE、等々の企業

そのほかにも、NORTH FACE、リーバイス、などの老舗企業もあります。

スタートアップ企業が生まれやすく、エンジェル投資家もいて、
そういう土壌と言えます。

サンフランシスコでは、3人の方とそれぞれミーティングをしました。
3人ともスタートアップ企業です。

その話は、明日から。

2019年7月20日土曜日

SDGs_環境整備_5S

私たちが進めている環境整備、5Sは
いるものといらないものに分け、いらないものを捨てる
そして、場所を決める。綺麗にし、磨き上げ
それができるようにする。
ということが基本です。
それは、人間教育であり、そしてコスト削減にもつながります。

実は、SDGsは、地球規模の環境整備に他なりません。
私たちはそれを実施しようと思います。

SDGsと経済活動は、矛盾することがたくさんあります。
でも、それを話したり、議論しながら、考えて行きたいと思います。
テクノロジー待ちの部分もたくさんあります。

みなさんのご協力をお願いしたいと思います。

2019年7月19日金曜日

SDGs_選択

大戸屋に行くと、箸は割り箸ではありません。
デニーズでも割り箸ではありません。
選択できるレストランもあります。
割り箸は、木なので大きな問題にはならないかもしれませんが、
なるべく使わないようにしてます。
服を買うときも、綿なのか、ポリエステルなのか意識します。
ポリエステルの時は長く着ることを意識します。
基本的には綿(コットン)、麻、ウールであることを意識します。

購入するとき、消費するとき、そういった選択も少しだけ
意識するだけで持続可能社会に貢献できます。

2019年7月18日木曜日

仲間とのお別れ

営業部の加藤さんが亡くなりました。残念です。
こころから、ご冥福をお祈り申し上げます。

何のために命を燃やすのか、何のために命を使うのか
最後の最後まで私たちに教えてくれたような気がします。
人生は、修行の場です。私はそう思います。
様々な困難や、様々な喜びを与えてくれるのが人生です。
その中で私たちは成長していきます。

修行の場を終えた加藤さんは、次のステージに行ったのだと
私は、信じています。とても強い生き方です。

彼から教わったことを胸に生きていこうと思います。
本当にありがとう。

2019年7月17日水曜日

SDGs_肉

私は肉が好きです。
でも、肉はたくさんのCO2を排出するいわれています。
牛、豚、鳥を飼育するには、たくさんのえさが必要です。
牛は世界に10億頭ぐらいいます。
豚は世界に8億頭ぐらいいます。
鳥は世界に180億匹ぐらいいます。
これは、みんな食べる用のものです。
鳥は卵も食べるので多いです。

これらを育てていくには、えさも必要だしエネルギーも必要
のようです。運ぶエネルギーもすごいようです。
それなら、えさになるたんぱく源などを人間が
食べたほうが効率がよいのではという主張があるということです。

もう一つ、動物愛護という視点もあります。
食べられるために飼われている。とさつ場に行ったことがある方は
わかると思いますが、牛にも、豚にも、鳥にも、感情があります。
悲しい顔をするし、泣き叫びます。

だからと言って肉を食べないというわけにはいかないし、
人類が生活していくためには必要です。

私が、思うのは、大切にいただくということです。
食べ放題とかで無理に食べるのでなく、適正な量を
おいしくいただくということを心掛けることが必要なのでは
ないかと思うのです。






2019年7月16日火曜日

SDGs_自転車

昨年の10月から、家から会社まで自転車で通勤をしています。
なんで?という感じなんですが、化石エネルギーを少しでも
削減しようという試みです。
自転車で通うのは、最初は雨の日とかとてもいやだったのですが、
そうだ!歩いて行こうということになって、とても健康的に
なりました。
自転車や歩きだと、気づくことがたくさんあります。
本当にたくさんあります。
風を感じたり、湿度や温度、緑のにおいなど、本来人間が
もっていた感覚を取り戻す感じですね。

2019年7月15日月曜日

SDGs_マイバッグ(エコバッグ)

レジ袋の有料化を来年から実施するとの報道がありました。

それはそれでよいことなのですが、政府には問題が起きないように
きちんとやってほしいですね。紙袋はどうするの?とか

さてさて、私は、なるべくレジ袋をもらわないようにしています。
エコバックを持ち歩いているので、それに入れたりします。
ちょっと恥ずかしかったりするのですが、そうしています。
一日1枚でも一年で365枚のレジ袋を削減しているのだと思います。

スーパーとかで小さな袋を何十枚ととっているひとや、
私たちのお店でも、小分け袋を何枚もお客様からの要望で
入れているのをみると
本当に必要なのかなーと思うこともあります。
もちろん必要ならばいいのですけどね。

ゴミ箱に、ビニール袋がかかっているのも気になります。
本当に必要なのかなーと。液状のものが出ないところであれば、ゴミ箱
にビニール袋をかける必要があるのかなーなど。どうせまたそれをビニール
袋に入れるんだよなーとか。

できれば、買い物した時、レジ袋をお店であまりもらわないというのを
私たち自身が実践者になれればいいなと感じています。


2019年7月14日日曜日

SDGs_マイボトル

2018年の10月スゥエーデンから帰ってきて、
ペットボトルを買わなくなりました。
まずは、自分自身の行動をどう変えようかと考えての結果です。
でも、われわれは、自販機を設置しているし、麦茶も販売しています。
とても矛盾することではあるのですが、その矛盾をいつか乗り越えるためにも
まずは、自分自身の行動を変えてみようと思いました。

それによって気が付いたことがあります。
おそらく、1日3本はペットボトルを買っていたと思います。
もっとかもしれません。
365日×3本=1095本
1年で捨てる量です。

これは、とてもすごいことだと感じます。

最初は、マイボトルを忘れたりして不便をしました。
私はたくさん水分を補給するので、マイボトルだけではたりません。
でも、水であったり、お茶であったり、どこかしら入れるところが
あることにも気が付きました。
時間調整のために入ったカフェで全部飲めないときは、アイスティーなど
よくマイボトルにいれます。いままでは残していたんだよなー

大好きなジンジャエールも、飲食店で飲まなくなりました。
というか飲めなくなりました。それは、水中心になったので、甘くて
飲めなくなったという感じです。
(コーラは甘くて飲めなかったのですが、ジンジャエールだけは飲めてた)

こんな感じで、捨てていたもペットボトルの量、マイボトルの活用方法、
自分への健康、などを気が付けた感じです。

ぜひ、みなさんにお願いしたいのは、まずは、ペットボトルを所定の場所に
捨てるということです。分別するということになります。
日本はペットボトルのリサイクル率はとても高いです。80パーセント以上です。
そして、わが社では、何気にマイボトル率が高いです。
総務は100パーセントだったりします。
この辺も高まるとすてきだなと感じます。














2019年7月13日土曜日

SDGs_それぞれの目標の関係性


日本でもSDGsという言葉をよく聞くようになりました。新聞にSDGsという言葉がない日はないといっても過言ではありません。

SDGsは17の目標が相互に関連しています。それらを包括的解決することが本当の意味で解決に向かいます。それぞれの目標がつながっています。
連立方程式や関数のように、Xから解くのか、Yの答えをXに代入するのか、係数が効くものとか、一つ解決するとこっちの問題も解決したりします。
まずは、今後全体間のなかでどの方向に進んでいるのかという全体像を把握し、
それぞれの目標が互いに繋がっている、ということを感じることが必要になります。
そして、私たちの企業として、消費者としての私たちの小さな選択がSDGsに大きく影響しているということを自覚することが重要になります。
世の中の技術革新、コスト減待ちのものと
いま私たちができるものときちんと取捨選択し、企業として持続可能な利益を確保しつつ
取り組んでいくというバランス感をもって、進んでいきたいと思います。

2019年7月12日金曜日

SDGs17_パートナーシップで目標を達成しよう

最後の目標です。
「パートナーシップで目標を達成しよう」
これはもう難しいことは置いといて、
とにかくみんなでやろうね!ということです。
発展途上国も、先進国もとにかく手を組んで、
手を取り合って、進んでいこうということです。

ですので、私たちは本質のところを忘れずに、
取り組んでいることを明らかにしたり、
企業の姿勢を示すことは必要ですが、
なにか、儲けるためにとかそういうところが
出始めていますので、そうではなく、本質的な
ところをきちんとしたうえで、お客様にわかって
いただく。
そんな取り組みができたらと思うところです。

2019年7月11日木曜日

SDGs16_平和と公正をすべての人に

目標の16
平和と公正をすべての人に
持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する

広く、ガバナンスや、コンプライアンス、そして公正な社会にしようということです。
ここから、パワハラやセクハラもここから出てます。

幅広く、テロからいじめまでそういったものを減らし、
平和な世の中にしていこうというものです。




2019年7月10日水曜日

SDGs15_陸の豊かさも守ろう

目標の15個目
「陸の豊かさも守ろう」です
陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る

陸の豊かさは、海の豊かさにつながります。
資源に使うものは、循環に早いもののほうが良いです。
石油より、木の方が循環が早いです。
でも、みんなが気をつかったら、すごいスピードでなくなります。
ですので、おそらく今後使用される紙なども、リサイクルや、
循環の早い植物に変わるかもしれません。
私たちができることは何だろう?

竹林整備のため、メンマ事業などしていますね。
また、紙のリサイクル、アイパッドの使用など、
いままでも、リデュースしてます。より一層意識していきたいですね。

2019年7月9日火曜日

SDGs14_海の豊かさを守ろう

目標の14個目です。
「海の豊かさを守ろう」
は多くのこととつながっています。本当に多くのことにつながっています。
海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

海は世界とつながっています。汚いものを海に流す。。。。
これは意図してながすのもあるし、意図してないものもあります。
ですので私たちは水は最終的に海に行くということを理解しておく必要が
あります。
家庭で流れる水も、工場で流れる水も、川から流れる水も、
山から流れる水も、最終的に海に行きます。
そこには、目に見えるごみ、目に見えないゴミがあります。
それらすべてが流れるということになります。
そこを理解しておけば、
ごみをきちんとごみ箱にすてるとか、たばこのポイ捨てはしないとか
洗剤は環境に悪くないものを利用するとか、そういう視点に立つことができるのかな
と思う次第です。



2019年7月8日月曜日

SDGs13_気候変動に具体的な対策を

13番目の目標です。

この目標は、気候変動の緩和をかかるのと同時に
気候変動にたいして強靭な社会もつくろうというものです。

最近やたら早期警戒がなされますが、このSDGsの目標の影響も
あります。
そのほかのこともそうですね。働き方改革や、LGBT、女性や高齢者の
活用、外国人労働者の受け入れなど、政府の多くの活動が
SDGsの目標に絡んでいます。

私たちができるのは、気候変動緩和に向けた努力ですが、他の目標を
実現することによってできるのだと思います。
さらに気候変動が起きた時、早期の警戒も必要ですが、それに負けない
対策。店舗、農場、物流、など、すぐに復活できる計画も必要に
なってくるかもしれません。

2019年7月7日日曜日

SDGs12_つくる責任 つかう責任

目標の12番目
「つくる責任 つかう責任」です。
17の目標のうち、私たちにとても関連するものの一つです。
この目標の中に、食品ロスの問題が出ています。半減すると明確に出ています。
また、廃棄物のことも書かれています。
廃棄物は、食品、プラスチックゴミ、スチール缶、ペットボトルなどなど
あります。

3Rという言葉があります。
3R は Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つのRの総称です。
Reduce(リデュース)は、商品をつくる時に使う資源の量を少なくすることや廃棄物の発生を少なくすること。ゴミをすくなくです。
食品ロスは作る過程でも、売り場でもお客様のところでも発生します。

Reuse(リユース)は、繰り返しそのまま使用すること。例えば、ダンボールをリユースしたり、古本とか、クリアファイルの再利用とか、物流で使用する折りたたみコンテナとか。

Recycle(リサイクル)は、廃棄物等を原材料やエネルギー源として有効利用すること。ペットボトルを回収して、成形し直すとか、生ゴミをバイオマスガスにするとか、新聞をとかして、トイレットペーパに作り直すとかです。


私たちがやるべきは、たくさんあります。
今回はここまでにして、17の目標を説明した後、少しづつ書いていきたいと思います。




2019年7月6日土曜日

SDGs11_住み続けられるまちづくりを

11番目の目標です。
「住み続けられるまちづくりを!」

他の目標もそうですが、多くの目標と絡みます。

安価な住宅を作れるように
輸送システムを安価にアクセスしやすく
世界遺産や文化遺産の保護
災害を減らし、経済損失を減らす
大気汚染、廃棄物の管理をする
高齢者女性子供に緑地や公共スペースを
などなど、です。

わたしたちの周りでも、住みやすい街は自然と人口が
増えているような気がします。そこに一工夫さらにあると
いいのかもしれません。

そして、千葉県はそのポテンシャルがとてもある県だと思います。







2019年7月5日金曜日

SDGs10_人や国の不平等をなくそう

目標の10番目
「人や国の不平等をなくそう」
国、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位
による、差別をなくしましょうということです。

国によっては、法律自体で差別を行っているところもあるのは事実です。
各国の政府が実施することもたくさんありますが、我々個人で
できることは、とにかく意識として差別をしないと決めることです。

会社としても、能力という視点では、採用、あるいは評価をしていきますが
その他の上記に列挙したことはもちろん評価や採用の対象になりません。

そして、すべての人が平等にアクセスできたり、社会保障を受けられたり、
そういう仕組みができていることが重要です。


2019年7月4日木曜日

SDGs9_産業と技術革新の基盤をつくろう

目標の9つ目です。
「産業と技術革新の基盤をつくろう」

私たちのとって、産業と技術革新の基盤とは?なんだろう?
私たちにとって産業の技術革新の基盤は、
地産地消や、地域の食品のほりおこし、
そしてそれをバーチカルインテグレーターとして
全体を担う業態、などかなと考えています。

そのなかで、もちろん私たちの技術革新はあります。
食品の作り方、販売の仕方、衛生管理などです。

さらに、私たちは常に、世の中の技術革新にアンテナを
張っていなくてはならないと考えています。

インターネット、SNS、キャッシュレス、仮想通貨、
シェアビジネス、セルフレジ、サブスプリクション、電気自動車、
自動運転、RPA、等々あげたらきりがありませんが、

その技術革新は我々にも大きな影響を与えます。
それらの技術革新を利用して、ビジネスをグレードアップさせていく
ことも競争力をつけるうえでとても重要です。
その技術革新を、SDGsの他の目標の達成のために使い
世の中が良くなっていくことがとても重要です。


2019年7月3日水曜日

SDGs8_働きがいも経済成長も

目標の8つ目です。
「働きがいも経済成長も」

この目標の中には、12個のターゲットがあります。
(もちろんほかの目標にもターゲットはあります。)

差別による賃金格差をなくそうというものや、
生産性の向上などです。

そのなかでも、興味深いものを2つ紹介したいと思います。
ひとつは、
「経済成長と環境悪化の分断」というものです。
私が一番思うのは、よく考えようということです。
選択肢があるとき、電化製品を買うにしても、
イニシャルコストとランニングコストのバランスで
考えるだけでも、すばらしいです。
私たちの会社の多くはLEDです。
それは、イニシャルコストがかかるけど、ランニングコスト
が抑えられるからこそ、実施しています。結果、環境悪化を
軽減しています。

ふたつめは、
2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。」
私たちは、このど真ん中を歩んでいると思います。
私たちの事業は、千葉県、千葉県外でもその地方ごとの産品の販売、製造にほかなりません。それは日本の食文化の継承であり、発展であり、進化です。

私がいつも幸せだと思うのは、多くの作り手、お客様を
幸せにできる事業であるということです。
SDGsの8つ目の目標。
とても興味深く感じています。








2019年7月2日火曜日

SDGs7_エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

7番目の目標
エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

とてもとても重要な問題です。
持続可能なエネルギーとは?なんでしょう?
太陽光・風力・水力・地熱・太陽熱・大気中の熱その他の自然界に存する熱・バイオマスが定められています。
枯渇しないということです。また、生ごみをバイオマスは、地中でなく
地上のものなので、循環がはやいため、CO2を抑えられます。
原発はCO2は出しませんが、もはや持続不可能ということは痛いほど
日本人はわかっていると思います。

私たちができることはなんだろう?と考えると、エネルギーを大切につかう
ということしかないかもしれません。
この辺は、会社としてもできることを考えていきたいと常々考えています。

震災後、本社のサカスの屋根に太陽光がのっています。
いすみ市の岬町にも太陽光があります。
エコサムでものすごい燃費走行につながっています。
私の経験では、プリウスでエコサム上位の運転をした時1リットル27キロ、
エコサム下位の運転をしたときでは、1リットル20キロ、と
3割ぐらいの変化がありました。

個人的に考えていることは、肉の量を減らしています。
えーーーと思うかもしれませんが、じつは、牛や豚、鳥を育てる
ためにたくさんのエサが必要になります。
CO2の排出の14%がこの食肉が原因とされているそうです。
でも、たんぱく源としてとても重要ですし、食べたいときも
あるので、食べますが、少なくしているということです。

会社としても、個人としても、いろいろ考えて、悩んで、
行動に移していけるととても幸せです。












2019年7月1日月曜日

SDGs6_安全な水とトイレを世界中に

6つ目の目標
「安全な水とトイレを世界中に

この目標は、どれだけ水が大切かを語っていると思います。
安全な水へのアクセスは、じつは排出にとても重要な意味があります。
飲料な可能な水は川や地下水などからきます。川や地下に流れてくるには、
山や様々なところからやってきます。
そして、排水も浄化施設をとおり、川に流れていきます。
最終的には蒸発した分を除き海に流れていきます。
海には、たくさんの生物、魚がいます。
安全な水を確保するためには、排水に関係があり、そして魚など私たち
が口にするものにも影響が出てきます。
私たちが、もしごみをポイ捨てしたり、たばこをポイ捨てしたり
その灰も、道端にすてたら、雨が降り、最終的には川、海に
いくということになります。
やっかいなことに、プラごみは2200万年自然界での分解にはかかります。
洗剤などに含まれている合成界面活性剤も浄化施設と通り抜け、
海に流れます。
これらがまわりまわって水や、魚、などなどを通して私たちの体に入ってくる
ということです。
じゃー肉を食べればよい?野菜でいいやということになりますが、
その肉も、飲み水はどこから来るのか?エサは?野菜の肥料は?水は?

では、私たちはどうすればよいか?

まずは、ごみはきちんとごみ箱にすてるということです。
また、洗剤を使いすぎないとか、お皿は油物はいらない
紙や布でふきとってから洗うとか
フリースなどは洗うとマイクロプラスチックが大量に
排出されるので、違う素材にするとか

そういう我々の習慣をきちんと正していくことがとてもとても
重要になってきます。