2023年12月31日日曜日

2023年よ!ありがとう!感謝の気持ちであふれています。

2023年も終わろうとしています。今年もみなさま、本当にありがとうございました。

2023年は私にとっても会社にとっても大きな節目になりました。

創業者である会長である父がなくなり、多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけしたこと、心からお詫びと感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

コロナ感染症が5類になり、社会活動が元通りになり、あの3年間は何だったんだろう?と思います。そんな中、本当に全員が頑張ってくれました。

満開の桜大作戦!途中ではありますが、着実に一歩一歩進んでいます。

共に笑い、共に苦しみ、共に楽しみ、共に涙する仲間と1年間歩んでこれられたことに心から感謝し、1年を締めくくりたいと思います。

1年間本当にありがとうございました。


2023年12月30日土曜日

正月飾りを各店、各拠点にもっていきました!

今年も例年同様、正月飾り回りをいたしました。いままでと違うのは、一緒に行くのが会長でなく、鴇田部長になったということですね^^

思えば、社長になってから、ずっと続けています。今年で20回目ということになります。最初は、本社・成田・館山・新生の4カ所から始まりましたが、今年は、18カ所になりました。本当は19か所あります。普通に乗用車から、いつしかキャラバンに。1日だったのが2日になりました。一度、震災の時、正月飾りをやめようとしたとき会長に言われたのは

「正月飾りをしなくなったら、諏訪商店は終わりだ」

その言葉を聞いたらやめられないですよね。ですので、私がいなくなってもやり続けてね^^

ともあれ、こうやって年末に正月飾りを各店、各拠点にもっていけること・・・本当に幸せです。

2023年12月29日金曜日

何者になるかの正しい努力_年始に計画を立てよう⑧

ここまで、何者になるかの正しい努力、そして、そのために年始に計画を立てようということをお話ししてきました。難しいことは言いません。一つだけでもいいです。今年はこれをやろう!今年はこれをテーマにしようということをぜひ!やってみてください。


2023年12月28日木曜日

何者になるかの正しい努力_年始に計画を立てよう⑦

 これぞ!という項目5つぐらいは、超綿密な完璧な計画を立てます。プロジェクトシートみたいなガントチャートみたいなやつを作ります。完璧な計画!その通りやれば、絶対にうまくいくぐらい綿密に立てた計画をたてるのです。まー1個でもいいと思います。


2023年12月27日水曜日

何者になるかの正しい努力_年始に計画を立てよう⑥

 ちなみに、私は、長期計画と1年計画を立てます。10年以上前に立てた人生理念・方針みたいのがあって、それに従った長期計画や短期計画があります。

短期計画はやるべきこと100個書きます。

2023年12月26日火曜日

何者になるかの正しい努力_年始に計画を立てよう⑤

 年始に立てた計画は、月に1回あるいは、数か月に1回チェックします。できているのか、進んでいるのか、全くできていないのか?

私の場合、大体できるのが半分ぐらいです。半分ぐらいは翌年に持ち越しか、諦めます。計画をたててもやらないとしたのは、それまでの想いしかないのだと諦めます。それでも、諦められない計画は、翌年に持ち越す。

そして、結構、できないと思っていたことができている!でも計画しなかったらやらなかっただろうと思うわけです。

だから、紙に書いても良いし、パソコンに打ち込んでもよいので、とにかく計画を記録して、見る!ってことなんです。そうすると知らず知らずのうちに頭に刻まれているんです。

2023年12月25日月曜日

何者になるかの正しい努力_年始に計画を立てよう④

 自分のポジションを見つけ、圧倒的な正しい努力をする。そのためにロールモデルを設定する。さらには、そのためにも年始に年計を立てましょう。絶対に有効です。

私は、毎年、年間計画を立てます。会社は9月1日始まりにしていて、プライベートなことなどは、1月1日にしています。そして、1月2日に計画を立てます。あいまいな計画もあれば、綿密な計画もあります。重要人物にはいつ会うか?何回会うか?なども決めています。

かといって、ざっくりなものもあります。その中には、リミッターを外した計画もありますよ。

2023年12月24日日曜日

何者になるかの正しい努力_年始に計画を立てよう③

 さて、ポジション!どこで秀でて努力するか?もちろんゼネラリスト的能力を育て、成長していくことが重要だけども、そこからどのポジションをとっていくのか?

そして、それは過去にも同じような人がいたのではないかと思うわけです。ロールモデルの選び方ですね。ロールモデルというのは、具体的な行動や考え方の模範となる人物のことです。

「自分のお手本」となる人物を設定し、その行動や考え方を真似する。 ロールモデルはなるべくイメージしやすい人、身近な人が良いわけですがいない場合は、そうじゃなくても良いと思います。

自分が力を発揮すべき場所で圧倒的な努力をする。そして、そのためにロールモデルを設定する。どうでしょうか?

2023年12月23日土曜日

何者になるかの正しい努力・・・年始に計画を立てよう②

会社がマーケティングにおいて競争のない世界で泳ぐのと同様に、個人もブルーオーシャンを目指すべきと考えています。

自分のポジションをどこに設定して努力していくか!努力もしないとだめよ。ポジションをとって努力をする。

例えば、K房の駅のK駅長のポジションは、若頭筆頭あるいは特攻隊長的なポジションです。いつでも前線に出ていくという前のめりにいることによって、信頼を勝ち得ています。食堂で魚を切れるようになったのも生きています。

例えば、本社のIさんは、ネットワークに強い、デザインができる、WEBもできるというポジションいわゆる二刀流的なポジションを得ています。いろんな角度から仕事が舞い込んでくる立ち位置にいます。

この二人はとても濃いですが、どのポジションを勝ち得るのか?何者になるのか?この設定はとても大切ですね。

2023年12月22日金曜日

何者になるかの正しい努力・・・年始に計画を立てよう①

 ポジショニングという言葉があります。会社はマーケティングをするにあたり、ブルーオーシャンを狙います。競争のない場所です。逆にレッドオーシャンは競争の激しい場所です。

レッドオーシャンは競争が激しいけど、市場が大きい場所とも言えます。

ブルーオーシャンは競争がないけど、市場が小さい場所とも言えます。

ブルーオーシャンには魚がいなかったなんてこともあるようです。ですので、レッドオーシャンにブルーオーシャンのポジショニングを見つけることが重要とかんがえています。

まさに私たちは、その戦略を言っています。食品業界という大きな市場、競争の激しい場所で、様々な切り口で、ブルーオーシャンのポジションにいます。

房の駅は食品だけど、千葉の名産という切り口

やます問屋も食品卸だけど、千葉の名産と言う切り口

ナカダイも食品卸だけど、おいしいをもっとおもしろくという切り口

小川屋味噌店も食品製造だけど、グループのマザー工場と言う切り口

アーネストエフツーも食品卸だけど、チラシ販売に特化している切り口

などなどですね。全部上げたらきりがないのでこの辺で

2023年12月21日木曜日

コンフォートゾーン⑤

 今の状態がどうなのか?自分自身に問いかけてみてください。今の状態でよいのか?もっとよい状態にするにはどうする?などなど、問いかけに対して、人は答えを探し始めます。


2023年12月20日水曜日

コンフォートゾーン④

 自分の居場所が心地よくないのだとすれば、それは、心地よい場所にするために何かをしていくことが必要になります。

例えば、普段からジャンクなものばかりたべている理由が、経済的理由ならより高い給与を得るために努力が必要です。普段からジャンクなものばかりたべている理由が、料理を作るノウハウがないのなら、料理教室や料理の本を読むなどの努力が必要です。もちろんジャンクなものが居心地が悪いとおもっていることが前提ではありますが。


2023年12月19日火曜日

コンフォートゾーン③

 コンフォートゾーンをずらす。現状維持機能が悪いとは言いません。現状で良いのならそれはそれでよいでしょう。ただ、世の中の生成発展を考えるのなら、さらに良い世の中にするのは我々に与えられた義務と言っても良いと思います。よい世の中を次の世代につないでいくために私たちは生きていると言っても良いでしょう。

2023年12月18日月曜日

コンフォートゾーン②

居心地の良い場所がコンフォートゾーンだとして、そこに居続けたいのが現状維持機能です。

そこに行きたいのが興味であり、目標となります。

現状よりも良い場所がある。そしてそこに行ってみたい。その状態になってみたい。今より良い状態がある。今よりもっと素晴らしい状態を目指いしていく。

心からそう思ったとき、モチベーションが変化します。

2023年12月17日日曜日

コンフォートゾーン①

コンフォートゾーンという言葉があります。それは、居心地のよい場所です。あるいは現状。現状が居心地の良い場所と言うのは、とても良いことです。とても良いことなのですが、そこで満足する可能性が高くなります。でも、ここを抜け出さないと成長はないのですよね。

コンフォートゾーンをずらすのは2つの方法があります。

1つは、目標をたて、そこにコンフォートゾーンを持っていくもの

もう一つは、危機がやってきて、現状だった場所がコンフォートゾーンになる

この2つだとおもいます。

そのことについてお話ししていこうと思います。

2023年12月16日土曜日

複眼⑥鳥の目③

 同業者の売上の合計=私たちの売上+ライバルAの売上+・・・・・

という鳥の目をさらに深堀します。ここに何か一つ切り口を入れると、4象限、あるいは、散布図がかけます。例えば、切り口にアイテム数を入れるとしましょう。

そうすると、

アイテム数が多くて売上が多い

アイテム数が多くて売上が少ない

アイテム数が少なくて売上が多い

アイテム数が少なくて売上が少ない

という4象限に分けられますね。そして、さらに一定以上の利益を得ている企業を赤印とかにすると、さらに傾向が見えてきます。

これが鳥目の思考です。ぜひ、落とし込んでみてね。自分たちの仕事の中にも鳥の目ありますよ。

2023年12月15日金曜日

複眼⑤鳥の目②

 鳥の目で見る・・・

売上をなにと比較するか?

私は、売上を式に分解してくださいとよく言います。それは

売上=商品A+商品B+・・・

売上=お得意先様A+お得意先様B・・・・

売上=客数×客単価

など、因数分解のように細かくしていくわけです。

もう一つ、売上の式を作るうえでの視点があります。それは、売上を右辺にもっていくのです。

同業者の売上の合計=私たちの売上+ライバルAの売上・・・・

これでも鳥の目ですが、さらに深堀できます。

2023年12月14日木曜日

複眼④_鳥の目

 鳥の目は、どうするか?100という売上がどうなのかを何と比較するかです。

それは、とっても大きい視野でみるということなのです。

人口と比較して、ライバルと比較して、GDPの伸びに対して、何と相関しているか?天気?気温?他の国の同業種と比較して・・・

そして、2軸で考え、散布図を描くのです。それは、また明日。

2023年12月13日水曜日

複眼③_魚の目

魚の目は、流れでしたね。

同じ100でも、どういう流れできた100なのか、さらにはどっちに向かっていくのかをよみます。前年対比、前月対比、年計(トレンド)、はたまた、季節指数などもこれに入りますね。魚の目です。これも普段やっていますよね。

普段私たちが持っている売上を内部の数字と比較していくのです。

2023年12月12日火曜日

複眼②_虫の目

例えば、売上ってあります。まずは、虫の目から行きましょう。

これは、普段からやっている?ことだと思います。

売上が100だったとします。これを分解していくということですね。100の内訳といってもいいかもしれません。カテゴリー別、商品別、日別、お得意先様別など、あるいは、客数×客単価など、ですね。

これが、虫の目です。普段やっていますね?分析していますよね。

2023年12月11日月曜日

複眼①

前から、鳥の目、虫の目、魚の目、そしてコウモリの目ということをお話ししています。

これって実際どうい事?って思いませんか?実践できていますか?

1つの事象にしても、鳥の目、虫の目、魚の目で、コウモリの目で見ると全く違う景色が見えるということをお話ししたいと思います。

2023年12月10日日曜日

複雑な道⑦

 そう!人生は複雑です。とっても複雑なんです。人間関係、仕事、プライベート、健康、家族、趣味などなど複雑なことを複雑に思考することが大切なんです。パズルをやるように、絡まった糸を解きほぐすように、丁寧に思考していくんです。

そして、最後にシンプルな答えを出すんです。それが、複雑な道をたどった先にあるのです。

2023年12月9日土曜日

複雑な道⑥

 そして、この複雑さは、経験と時間を経て深みが生まれてきます。人間でも様々な経験、人があまり経験しないことを経験してきた人、乗り越えてきた人、などはとても深みのありますね。企業も同じです。軽い会社、深みのある会社があります。

私たちは深みのある会社なのだと自負しています。

2023年12月8日金曜日

複雑な道⑤

 とっても複雑な私たちのビジネスモデル。そして、コーポレートカラーはネイビーとして、とてもシンプルです。でもそこにはたくさんの意味があり、バックボーンが複雑であり、しかし、ネイビーカラーは私たちの象徴として刻み込まれ、お客様の認識も、私たちのことを認識しているのであれば、ネイビーをみたら私たちを思い出してくれるところまで来ていると思います。

複雑なものにシンプルを覆いかぶせている。iPhoneみたいじゃない?

2023年12月7日木曜日

複雑な道④

 私たちには、房の駅という強烈な店舗があります。これ、グループが差別化できる大きな要因でもあります。小売りですので、ある意味、ビジネスモデルはオープンです。品ぞろえも売り場も、チラシも、SNSも・・・でもね真似できないんです。それは複雑だからです。

真似できないというより、まねする意味がないとも思うかもしれません。品ぞろえは、PBが多いので、商品づくりからやるとなるとながーい年月がかかります。バックボーンに工場もあって、農場もある。卸まである。しかも多店舗展開、飲食店もある。

すごいたくさんの人員が必要なビジネスモデルです。真似するには、時間がかかりますね。だから、かいつまんで真似をするのですね。

2023年12月6日水曜日

複雑な道③

 先日は卸の話をしました。私たちにはメーカー機能、いわゆる工場というのが、4つあります。ファクトリー、小川屋味噌店、干し芋工場、ピーナツファクトリーです。

そのなかでも、多品種を作っているのが、ファクトリーと小川屋味噌店です。

小川屋味噌店は、味噌屋でしょ?と感じている人がたくさんいますが、金山寺味噌という野菜も入っているおかず味噌です。そこに強みがあります。醸造工場であり、野菜処理という部門があります。その野菜処理で漬物が作れます。山甚を持ってきたので佃煮も作れます。

こういう工場ってなかなかないですね。ファクトリーも様々なものをパッキングできる強みを持っています。干し芋工場、ピーナツファクトリーも生産性が高く、とにかく美味しく作れます。

2023年12月5日火曜日

複雑な道②

 同じ卸売業でもたくさんの種類があります。食品卸でもそうです。典型的な食品卸は、国分などに代表される卸です。NB食品を仕入れて売る。その国分でさえ、酒問屋から始まっていますので、酒に強いですね。

さて、私たちには卸という業態が3つあります。やます営業部、ナカダイ、アーネストエフツーです。アーネストエフツーが一番ニッチな業態だと思います。

やます営業部も、大手の狙わないところ、ナカダイも同様です。大手が切り込むにはマーケットサイズに問題があるけど、私たちから見たらマーケットサイズはそこそこある。そして、自らそのマーケットを大きくしていく可能性を秘めたマーケットです。

2023年12月4日月曜日

複雑な道①

小川屋味噌店と一緒になって、卸の営業と、メーカーの営業ってとても違うのだなと思います。卸の営業は玉をたくさん持っているので、たくさん打てます。メーカーの営業は、玉が少ないので、狙いを定めて、狙って打つ。

こんな感じでしょうか。どっちも一長一短あります。

2023年12月3日日曜日

ニッチな道⑧

競争のすくない場所で勝負する・・・これは、私に沁みついた戦略なのかもしれません。

競技人口の少ないやり投げをやるとか、文系なのに数学で受験するとか・・・

でも、ニッチの世界でメジャーになり、本当のメジャーの道を切り開く!そういう戦略がブルーオーシャンにいく道なのですね。

2023年12月2日土曜日

ニッチな道⑦

 ニッチはマーケットが小さくなりがちです。私たちも同じです。食品会社という食品のマーケットに比べて、千葉に特化した食品のマーケットと言った時点で、47分の1になるわけです。でも、ここのマーケットをメジャー化していくというのが妙味です。

小さいマーケットを少しづつ大きくしていく・・・これもビジネスの手法ですね。

大きなチャンスだとばかりに参入する・・・これも、ありですね。

でも私たちは前者を選んで頑張っているわけです。だからブルーオーシャン。

だれも言わない真実ですね。

2023年12月1日金曜日

ニッチな道⑥

 ニッチは、マーケットが小さいことが多い・・・

例えば、グルテンフリーのパン屋さんをやりましたとしましょう。当然いろいろな工夫をしなくてはならないので多少高くなります。

そして、おいしさも少し犠牲にします。ここは、だれもやらない完全なニッチなマーケットですが、ここを求めているお客様がどれくらいいるかが重要です。

とても小さなマーケットになります。