本当に、よくやってくれています。10月は、前年の売上を大きく超えています。
昨年台風というのもありますが、それでもコロナ渦のなか、この成績をとれていることは、本当にすごいことです。
今後、またどういう世の中の風が吹くか、コロナ感染が増えていってしまうのか、不安定な要素は残りますが、諏訪商店グループの復活を宣言する一歩手前まで来ています。
私の血圧も下がり始めました。
本当に、よくやってくれています。10月は、前年の売上を大きく超えています。
昨年台風というのもありますが、それでもコロナ渦のなか、この成績をとれていることは、本当にすごいことです。
今後、またどういう世の中の風が吹くか、コロナ感染が増えていってしまうのか、不安定な要素は残りますが、諏訪商店グループの復活を宣言する一歩手前まで来ています。
私の血圧も下がり始めました。
昨日、柴﨑課長とに日経懇話会に出席しました。今回は、前日銀の理事長、現千葉銀総研の社長のお話で大変興味深いものばかりでした。
アフター渦。最初政府は全企業を資金繰りの面ですくいました。ただ、今後は全部はすくわないようです。自助努力を求めてきます。まー当たりまえの話ですね。
経済指標は、千葉県が首都圏の中でも良いほうです。東京に来れべて断然指標がよく、人口も超過で推移しています。八街市がなぜか移住先で検索数が日本で一番多いようです。
ただ、おおむね経済指標は今までに見たことのない数字が並びます。
大局をみると油断できないことばかりですが、私たちがやることは、千葉世界一作戦であることはみじんも変わらいないし、経営理念サイクルを回していくことだと確信しました。
今期、データドリブン経営を目指しています。本日、幕張メッセで開催されているAI展をはじめ多くの展示会を見に行きました。
おおむね、やろうとしていることは間違っていないと確信するのと同時に、アイディアが浮かんだりしました。
ざくっとAIといっても多岐にわたります。
AIのもとになっているのは、統計学です。そこから機械学習、深層学習(ディープラーニング)、に発展しています。AIは万能みたいな話はありますが、判断決断やそもそもの前提となるアルゴリズムは、人が考えることが多いです。
これらをなにに使うか?
1.業務改善、生産性向上
2.データ解析(販売、生産、労務)
3.システム管理
主に、1と2です。
現在、マイクロソフトのVBAを理解し組める人が、私、馬場先課長、諏訪マネージャー、森さんです。勉強中が石川やすこさん、関口さんです。
また、pythonで、業務改善、データ解析を私が勧めています。馬場先課長、諏訪マネージャもそろそろ勉強し始めます。
さらに、Google app sprict(GAS)で、自動報告メールや、自動議事録転記などを進めています。
AI展で出ていたのは、やはり多額の資金力のある上場企業向けばかりで、我々には費用対効果が表れにくいものばかりです。あとちょっと知識があれば、私たちでもできることがたくさんあることにも気が付きました。
今期、どれくらい進められるか!頑張りますぞ!
社長になって17年が経ちました。早いものです。32歳で事業を引き継ぎ、49歳になりました。ちょうど17年前の株主総会で決議され、正式に就任したのが2013年10月27日です。社内的には9月1日からということになっていましたが、正式にはそういうことです。
いろんな経験してきましたが、いまだに発見があります。そして、人類は進化しているので経営の仕方も、手法も本質は変わらないものの、多くのことが変化しています。
財務の考え方や解析手法も、労務の法律を含め考え方、マーケティングの手法、ブランディング、品質管理に関すること、製造に関するマネジメント。17年前のやり方だと、通用しなくなっていることがたくさんあります。
そういった意味で私たちも進化しています。会社は生き物とはよく言います。環境の変化に対応していくことは、生き残るうえで必要なことです。
第49期振り返りです。
一番伝えたかったことは、私たちは不要不急ではない!必要であり、急な対応もできる私たちであるということ。そしてそれをきちんと実現し、最前線に立ち、販売し製造し、それをサポートしてきてくれた全員に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
私たちが実現できた今回の営業利益は、政府からの補助、助成、保険等によるところもあります。大変ありがたいものでした。
第50期は、そういう政府からのサポートなくして、大逆転の章にしたいと考えています。
その方針を次回お話していきます。
日本の食料自給率は、カロリーベースで37パーセントです。
世界的にも、124番目とやっぱり低いです。これってなんででしょう?
多くの方が、農業の担い手が減ってきたからだといいます。本当にそうでしょうか?生産者の高齢化もよく言われます。
これは、食文化の変化が大きく大きく影響しています。例えば、米。米は自給率が高い代表例ですが、一人当たりの消費量が減っています。代わりに小麦が増えています。パンやパスタなどですね。そうなると日本であまり作ってないものなので、輸入にたよってしまいます。小麦は連作しすぎると収量がおちるので、組み合わせる必要があります。
また、魚から肉へ食文化が大きく変化しました。魚は漁業として海や川、湖から獲ります。
肉は、育てなくてはいけません。しかも、飼料は輸入にたよってしまいます。牛肉1キロ作るのに、飼料が11キロ必要だそうです。本当に困ったら、肉でなく穀物食べれば飢えはしのげそうな気もしますね。
まーここで言いたいのは、食料自給率が下がっているのは、農家の担い手が減っているのと、構造的に、日本人の食文化の変化が大きく影響しているということです。
本を読む習慣がある人、ない人います。本を読まなくても、スキルが高かったり実力がある人もいるし、本を読んでても宝の持ち腐れになる人もいます。
まーどっちにしても、本を読むとき、速読できる本と熟読すべき本があります。
熟読すべき本は難しい本です。理解するまで時間がかかったり、それを理解するために違う本を読むような本です。そこを突破すると、それにかかわる本が簡単に読めるようになります。
どんな分野でも、難しい本を1っ冊読めば、相当の知識が手に入ります。大学ではそれを1年かけて1教科やる感じですね。
ぜひ!難しい本に挑戦してみてください。
2年前、シアトルで「AmazonGo」を体感しました。
これは、日本にも来る日が近いと実感したのと同時に違和感もありました。
あれから2年、中国が先行した無人コンビニは、どうも調子が悪いようです。日本でも人手不足の救世主となりえるはずです。
シアトルで見たAmazongoは、接客する人がいました。中では、調理する人、説明する人がいてサービス満点です。レジに振り向ける人をサービスに振り向けていました。
中国で無人販売を見てきた方が言っていたことが印象的です。
「やっぱ店員がいたほうがいいよね!」
当たり前といえば当たりまえです。その辺の本質を理解しないと、痛い目を見るのだと思います。
本日決算の数字が確定しました。
詳細は、月曜日のミニ経営計画発表会でお話しします。本当に、本当に心から、ほっとしたところです。
グループ全体で黒字を確保できました。みんなの頑張り。心から感謝いたします。
弊社の顧問税理士、新井田先生よりお言葉をいただきました。
池宮商店さんの生産性が上がっています。ただ、経験上池宮商店さんの中で、どこかよくなるとどこかにひずみが生じます。それを繰り返しながら、さらに良くなっていきます。
そして、我々の発注の仕方もドカーン発注でなくて、不定期定量発注に切り替えていく必要があります。それは、今後課題になっていくでしょう。
昨年より、今年、今年よりも来年という風にお互いの生産性が上がるはずなので、お互いに協力しながら頑張りましょう!
本日、池宮商店に伺いました。今日は箭内先生が指導に入っています。
確か4月からなので、5回くらい指導に入っています。だいぶ成果が出始めているようです。今後が楽しみです。生産性が箭内理論で3割ぐらい上がっているようです。12月の繁忙期は完全とはいかないとは思いますが、昨年よりスムーズにいくと感じました。
池宮社長と、箭内先生の声です。
今日、とある銀行さんから手続きの書類をもらうとき、クリアファイルに入っていたので、さっそく、クリアファイルはいりませんと言いました。
「すいません。プラスティックを削減したいので受け取らない方針になったんです」
と言ったら、気持ちよく、「いい取り組みですね」と言ってくれました。
次は、紙を渡されそうになったら、写メで対応しようと思います。
クリアファイルは、本当に世の中に必要なのだろうか?と思うんです。
もちろん社内をぐるぐる回るものとして便利な場面はたくさんあるのだけど、
ここでクリアファイルという場面もあります。
本社にはたくさんのクリアファイルがあります。おそらく、世の中の会社の多くがクリアファイルが余っていると思います。すげー数です。
必要な枚数あればいいんじゃないかと思うのです。
紙でもらうものも、聖二社長のようにデータでもらう。
私は、紙はクリアファイル、封筒をもらわないを徹底して、できるようになったら、みんなにも進めていこうと思います。
よく、考える。
今日の日経新聞の記事で同じ紙面に、業績の発表のあった6-8月期の大手9社の外食チェーンの記事と出前館の記事がありました。
大手9社は、この期間軒並み赤字で、構造改革ができてないという手厳しい記事であるのと同時に、テイクアウトや配送、ソーシャルディスタンスを考えた店舗展開などをやるべき?みたいな記事でした。
一方出前館も赤字と出ていました。サイト運営は黒字だけど、出前事業が赤字ということです。
ということは、大手9社が出前をしたら赤字じゃね?というのが感想です。
もちろん、同じようにはやらないでしょう。出前を外注化したり、でも赤字の部分をだれかほかの業者がやるのか疑問です。
思ったのは、記事を書いている方々も、きっとこれからの展開わからないんだろうなと。
各社、思い付きでなくよくよく考えて、展開していかないといけないと思うんです。
私が、諏訪商店に入社してから、 思い起こせば、たくさんの事業が生み出され、たくさんの事業を閉鎖してきました。
25年という短い期間ではありましたが、それでも四半世紀。
閉鎖、撤退した事業(売上)
①スーパーヤマス(砧でスーパーをやっていた)
②JR催事事業(千葉駅、大宮駅を中心に)
③やます姉崎店(小池さんの自宅前ですね)
④やます木更津店(緑色のビル)
⑤得得店(うどん屋、現会長宅になりました)
⑥寅吉(今は、北子安ゆでたろう)
⑦館山営業所
⑧麹キッチン
⑨小川屋直営店
⑩成田営業所
⑪山甚
思い出せば、もっと出てくるかもしれません。
その間に、たくさんの事業ができました。房の駅は、14店舗。第2営業部からナカダイ。やますインターナショナル、通信販売、小川屋味噌店、カフェ、食堂などなど。細かいこというともっとですね。
そう考えると私たちは、25年前と比べるとまったく違う業態になっているといっても過言ではなく、複雑に組み合わされた他のかたからは絶対にまねのできない事業体になっていると思います。
変化をきちんと乗り越えてきたからこそ、今の私たちがあります。
そして、今現在。さらに事業構造改革の真っただ中にあります。
海ほたる、営業部、小川屋味噌店は特に、長い歴史の中でも、おおきなおおきな転換期です。
事業構造の改革には、大変なこともたくさんあります。そんな中、一人一人の頑張りに本当に感謝いたします。
地球規模の環境整備の中に、働きやすい職場にするというのがあります。
働きやすい職場は、もちろん会社、部門長、リーダ長が主体となって
実施しますが、ぜひ、一人ひとり働きやすい職場にするというのを自分を主語にしましょう。
人間関係や仕組み、働きやすい職場は、そこまで含みます。
ずっとコロナ渦の中で、なかなか地球規模の環境整備を発信していませんでした。
そろそろ皆さんにその考えをお伝えしていきたいとおもいます。
「資産を使いきる。」
陳列台、営業車、パソコン、備品関係、すべて最後まで使いきるということが大切です。これは、会社の総資本経常利益率に大いに関係してくるし、地球規模の環境整備にも大いに関係します。
そんな話をしていこうとおもいます。
アフターコロナとして、様々なキーワードが生まれたり、
いままでもあったけど、一気にキーワードになったりと今までとは、違う世界観が出てきています。
例えば、DX(デジタルトランスフォーメーション)はたんなるITとは違い、なんとも説明しにくい内容です。
そんな中、最近、ビジネスオンラインツアーに参加しました。先月はインド、今月はスゥエーデンです。両方ともビジネスがらみですが、個人的なツアーもこれなら面白いかもという内容です。ただ、海外など行けるようになったら廃れるような気もするし、生き残るような気もする微妙なところかな。Zoom飲み会は、私の周りではほぼなくなりましたね。
セミナーや会合で、Webを使うのはいまだ有効ですし、もしかしたら一般的になるかもとさえ思います。
新しい世界観・・・そして残るもの、残らないもの。予想するのも思考の訓練になります。
月の輝きは人の心によって見え方が変わります。
さて、小川屋味噌店では、単能工から多能工に進化しています。
単品種大量生産から、多品種少量生産で、総生産量が増えています。
それが、強みになってきています。
月の輝き、今年の見え方と、昨年の見え方、来年の見え方。
私たちの心の在り方でも変わります。
上司は、部下の方々を輝かせるのが役目だし、
部下の方々は、自ら輝けるようしていくことが役目だし。
来年の月の見え方が、今年よりも輝いて見えた時、
同じ自分の、輝かせる役割も、輝く役割も進化しているということだと思います。
GOOGLE APPS SPRIPTというGoogle版のマクロみたいのを
作ってみました。Googleのアプリをまたがって、いろいろとできます。
動画は、Googleカレンダーからスプレッドシートに一発コピーです。
ほかにも、スプレッドシートの内容をメールで配信できるようなのも
作成しましたが、今回はカレンダー一発コピペです。
ほかにも皆さんの現場感のある知恵を教えていただけると幸いです。
川上製菓さんが廃業をしました。
その前は、長崎清水さん。
取引はありませんが、小田原のまるうかまぼこの会社が倒産しました。
ちょっと嫌な動きがありますが、私たちのやることは、
理念サイクルを実践し、着実に前にすすむことです。
海ほたるのオープンをはじめ、新規開拓も多数になっています。
私たちの力が試されるときです。
人生は、不確実性があるから様々な学びを得るのだと思います。現在のコロナ渦、多くのことを失いましたが、反面、多くのことを生み出し、学び、経験しています。
本当に感謝感激です。みんな、信じてついてきてくれてありがとう!