昨年甲子園で優勝した慶應義塾高校!その監督が書いたthinking baseballと言う本があります。まるで優勝を予測していたかのように、もう4年前に書いた本です。
そこには、高校野球を「再定義」するとありました。どうしてその言葉を使ったかはわかりませんが、とにかく高校野球の考え方を変えたいという気持ちの表れだと思います。
確かに再定義に一役買ったと思います。坊主、高圧的な監督、長時間の練習・・・これらを再定義と言う方法を使って変えていったのです。
本当に欲しい結果は?優勝だったのでしょうか?違うと思います。本当に欲しい結果は、高校野球を変えるということです。そして、その影響力や説得力があるのが優勝だったとのだと思います。
実際、野球はどんどん進化しています。高校野球も変わらないといけないときなのでしょう。
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