感謝の気持ちを持って生きる
行動・頭(思考)・言葉・胸(感情)・肚
ヒントはここにあります。人は、衝撃的なことがあるといきなり、感謝が肚に落ちるのだと思います。大切にしている方の死に直面したり、病気になって健康のありがたみがわかったり・・・・戦争を体験した方々はそういう経験があり、大きなことを成し遂げたりするのかもしれません。
でも、そういうことはコントロールできないし、ない方が良いはずです。
ではどうするか?それは、行動・頭(思考)・言葉・胸(感情)。
わかりやすいのは言葉かもしれません。「ありがとう!」という言葉です。だからってありがとうを連発するのはどうかと思うのですが、適切な場面で、適切に使うことが大切です。
ちょっとしたことで「ありがとう」という言葉が、感情に染み込み、頭でそう考え、行動もともなってくると、肚(はら)に落ちます。
始まりは、行動でも、思考でも、言葉でも、感情でも良いかもしれません。
プラス思考から始める
使う言葉をプラスにしていく
掃除という行動をする
そうして、感情が動いていきます。
そこから、肚に落ちた時、良い生き方ができ、本当のお客様を大切にすることができて行くのだと思います。
2017年8月10日木曜日
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