2017年8月18日金曜日

具体的に考える

仕事をする上で何事も具体的にしていくことが大切です。

指示を出すとき、指示を受けるとき、
曖昧なまま進めると結果が違うものになったりします。
問題点も曖昧に原因を考え対策を考えると曖昧な対策しか出てきません。
現状は?真の問題は?原因は?対策は?目標設定をどこに持っていくか?などなど、
具体的にしていくことで多くのことが解決していきます。
人生には、たくさんの問題が発生します。それは、会社もそうですが、個人的にもそうだと思います。その時に、表面を掃除してもなんども同じ問題がおきます。
真の原因を取り払ってこそ、問題は解決します。
その為にも、普段から具体的に考える癖をつけていきましょう。


明瞭に表現するとは
1難しい言葉を使わずに、易しい言葉を使う。
2抽象的言葉を使わずに、具体的な言葉を使う。
3主語、目的語を必ず書け。省略するな。
4数量化出来るものは出来るだけ、数量化せよ。
5いつ、どこで、誰が、何を、何の為に、如何に。
6具体的な事実をできるだけ細かく書け。
                    以上

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