2003年に社長になって以来、様々なことを実行してきました。
たくさんの仲間、たくさんの協力者にお世話になりながら山あり、谷ありを
繰り返し、今の諏訪商店グループがあります。そこからたくさんのことを学びました。
特にお客様との関わり方について、独自の視点を持つように至りました。
「お客様第一主義」このことは、どこの会社も言っていることですし、当たり前のようになってきました。でも、最初どうしても、お客様第一主義に違和感を覚えていたのです。
一時期流行った「笑顔練習」とか、ディズニーランドに学ぼうとか、どうしても違和感がありました。
ある日、専務と日経新聞に出ていたイチローの記事を2人で見ていました。内容は割愛しますが、その時に一つのヒントを得ました。
お客様第一主義は、私たちの生き方の延長線上にないと、それは演出になってしまうし、見透かされるし、儲けるためのツールになってしまう。そうではないと。
良い生き方することが大切。朝起きた時に充実していて、自然と出る笑顔、自然と出るみなぎるパワーでお客様と接する時、それが本当の意味のお客様第一になるはずです。
それが本質です。演出ではありません。
今すぐ、そうなれというのではありません。もちろんその領域で仕事をできている方もたくさんいます。そうでない人いるでしょう。でも今はできなくてもそこを目指しましょう。
2017年8月7日月曜日
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