平等な世界を許容できるか?
行き過ぎた格差社会はよくないと思います。
でもある時、ある矛盾に気がつきました。
格差社会を日本の中でみんな見ている。
生活保護の不正受給の問題や、所得格差等々、
全て日本の中で論じられています。
格差を無くして平等に。理想は、一旦リセットして、
みんなが平等になった方がいいのでは?
生活水準は上がるのか下がるのかでいうと、
日本の中だけでみたら、上がる人の方が多いかも。
でも、世界でみたらほぼほぼ日本人の全員、
生活水準が下がります。
なぜなら、日本は先進国であり、世界3位の経済規模であり、
世界的に見るとお金持ちだからです。
それを許容できるかどうかというと、
多くの方ができないと答えると思います。
完全に矛盾ですね。
だからと言って、格差社会と諦めるわけでなく、徐々に、
理想の社会に右往曲折しながら進んでいくわけです。
2017年9月4日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
前にも話したことですが、、、、 1%の確率も、100回の試行回数を重ねると、実は63%の確率で達成できます。 多くの場合が一回もやらずに諦める、1回か2回であきらめるということになります。 試行回数を増やせば、確率は高まります。それがさらにどれくらいやればどれくらいの確率でとなれ...
-
虫の目(細部を見る) 私は、高校時代陸上競技を一生懸命していたせいで勉強がおろそかになっていました。受験勉強を本格的に始めたのは関東大会が終わった7月からです。時間がない・・・それだけはわかっていました。 勉強時間と試験のテストの結果は相関します。ですので、圧倒的に不利な中、...
-
まー大体の出張内容を書いてきましたが、最後の最後やらかしました。まー今となっては「武勇伝」です。2泊5日の旅は過酷です。 日本からよく来てくれたということで、日本×インド交流会にて表彰を受けました。 ここまでは、順調です。こんな大勢の前で恐縮です。という感じですよ。ところがこの...
-
低い確率・・・運のいいことを「棚からぼたもち」と言います。 「棚からぼたもち!棚の下まで行け!」これは、私が考えた?名言です(笑) これって重要だと思うのです。試行回数でねじ伏せるのだけど、1回目より2回目、3回目とだんだんと精度が上がってくることで、確率自体が上昇するということ...
-
蝙蝠の目 (新しい軸を見つける) そして、勉強の方法です。受験の点数はトータルの勉強時間と相関していると考えられます。私たちはそこに、「勉強の方法という軸」を見つけ出し実践したのです。これは、完全に家庭教師の方のアドバイスのおかげです。本命の大学の試験問題に合わせて作戦を立て...
0 件のコメント:
コメントを投稿