会社の数字には意思があります。
例えば
①売上
売上はお客様からの支持です。
商品、お店、販売員、営業マン
への支持が売上となります。
売上は、レシート、伝票などが積み上がったものです。
ひとつひとつの、レシート、伝票には物語があります。
それが積み上がります。
そして、それを分析する時、様々な切り口で分けることに
より、見えてくるものがあります。
数字にはその奥底に様々な意思が存在するのです。
積み上がった大きな数字を、
世代別で分けたり
ライフスタイルで分けたり
お客様の数と客単価で分けたり
商品別で分けたり
お得意先様で分けたり
曜日で分けたり
天気別で分けたり
日にちで分けたり
担当者で分けたり
地域で分けたり
来店するお客様の地域で分けたり
交通手段で分けたり
店別で分けたり
分類で分けたり
男女で分けたり
利益率で分けたり
商品の素材別で分けたり
注文の時間で分けたり
価格帯で分けたり
これらをさらに細かく分けたり
無数に分け方があります。それを組み合わせてクロス分析させたり
回帰分析したり、重回帰分析したり
そうすることで、見えてくるものがあります。
それがKPIのヒントになったり、スイッチになったり
します。
さらにお客様の支持を得るために様々な行動に置き替わります。
2018年1月6日土曜日
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