大切なものはなんですか?
考え(考え方)のお話です。
人は考え方ひとつで、様々なとらえ方があります。
もともと人間は、現状維持機能が働いています。
それは、生きていくための本能です。
また、常に悲観的に考えがちです。
それはしょうがないことです。
農耕民族になったときから、
雨が降らなかったら。。。食べるものがない
雨が降りすぎたら。。。川が氾濫する
地方から攻められたら。。。壁を作って守ろう
作ったものを来年にとっとかないと。。。倉庫を作ろう
とその判断の多くがリスクを考え、要は悲観的に考え、備えてきました。
それが現状維持ということにつながります。
新しいことをやることによる失敗は、取り返しがつかない
命にかかわった時代です。
現在言われているのは、リスクを取らないリスクが大きくなっているということです。
西暦1000年生まれの人が西暦1500年にタイムスリップしたら違和感を感じるかもしれないけど、生きていけるような気がします。
でも、西暦1500年生まれの人が西暦2018年の現在にきたらどう感じるのでしょう?
一から教育が必要だし、対応できないことがたくさんありそうです。
それぐらい時代の変化が激しいということです。
私たちは、前を向いて、変化という事実に向き合いながら、
日々の生活、日々に仕事をしていくことが大切であると
感じています。
2019年1月13日日曜日
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