大切なものは何ですか?
これは会社の考え方、理念でもあります。
作り手・・・生産者の方々&メーカーの方々
一つの商品が出来上がるまでには、多くの方々の
力の結集があって初めて出来上がります。
漬物にしても佃煮にしても、お菓子にしても。
農産物、または海産物等なくては出来上がりません。
農産物は農家の方々、海産物は漁師の方々、畜産農家の方々もいます。
そこからメーカーの方々が、作ったり、加工したりもします。
野菜としてそのまま販売することもあるでしょう。
その方々がどういった気持ちで商品を作っているか
その方々がどんな苦労をしたか
その方々のよろこびはどんな時か
そこに想いを馳せたいという気持ちがいつもあります。
商品には賞味期限がきます。その賞味期限を超えて販売するのは
社会のモラル上できません。
廃棄をします。その廃棄をするときに、心を痛めて廃棄しているか
是非自問自答してください。
あの忙しい想いをしてせっかく作った商品、本当は違う商品を
製造予定だったのに、むりやりやりくりして作った商品
天候不順を乗り越え、丹念になんとか育った商品
商品一つ一つにもストーリーがあります。
そんな商品を私たちは
その心を引き継いで、販売していくことが必要です。
そして、グループ内には、作り手もいます。作り手は逆のことを
考えなくてはいけません。
商品のお申し出で一番いやな思いをするのは、直接お客様と
接している方々です。
ちょっとしたミスが、大きな事故にもなります。
商品が品切れして叱られることもあります。何回も訪問しなくては
ならないこともあります。
それは、その多くが販売している方々に跳ね返ってきます。
グループ全体で、グループの枠を超えて、上記のことが考えられると
すばらしいと常々思っています。
セールスガラスの歌詞にもあります。
額に汗して作ったものは、額に汗して売らねばならぬ
涙を流して作ったものは、涙を流して売らねばならぬ。
食をコトでつながる新しい世界を作るの基本
大切にするということが、コトの始まりです。
2019年1月3日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
前にも話したことですが、、、、 1%の確率も、100回の試行回数を重ねると、実は63%の確率で達成できます。 多くの場合が一回もやらずに諦める、1回か2回であきらめるということになります。 試行回数を増やせば、確率は高まります。それがさらにどれくらいやればどれくらいの確率でとなれ...
-
虫の目(細部を見る) 私は、高校時代陸上競技を一生懸命していたせいで勉強がおろそかになっていました。受験勉強を本格的に始めたのは関東大会が終わった7月からです。時間がない・・・それだけはわかっていました。 勉強時間と試験のテストの結果は相関します。ですので、圧倒的に不利な中、...
-
まー大体の出張内容を書いてきましたが、最後の最後やらかしました。まー今となっては「武勇伝」です。2泊5日の旅は過酷です。 日本からよく来てくれたということで、日本×インド交流会にて表彰を受けました。 ここまでは、順調です。こんな大勢の前で恐縮です。という感じですよ。ところがこの...
-
低い確率・・・運のいいことを「棚からぼたもち」と言います。 「棚からぼたもち!棚の下まで行け!」これは、私が考えた?名言です(笑) これって重要だと思うのです。試行回数でねじ伏せるのだけど、1回目より2回目、3回目とだんだんと精度が上がってくることで、確率自体が上昇するということ...
-
蝙蝠の目 (新しい軸を見つける) そして、勉強の方法です。受験の点数はトータルの勉強時間と相関していると考えられます。私たちはそこに、「勉強の方法という軸」を見つけ出し実践したのです。これは、完全に家庭教師の方のアドバイスのおかげです。本命の大学の試験問題に合わせて作戦を立て...
0 件のコメント:
コメントを投稿