カタチにする。俯瞰の話です。
先日お話しした、思考の中で考えてほしいのが
俯瞰するということです。
俯瞰するというのは大局観を持つということです。
全体の流れや、広がりを鳥の目で俯瞰する。
むかーしの話になりますが、5Sを始めたきっかけの話です。
塩辛の返品率の高さから5Sが始まりました。
目の前に広がる問題点は返品率です。廃棄です。
ただ、会社、組織というものを俯瞰してよーく見てみると
返品率の高さの根底にあるもの、原因は整理整頓がなされていない
事務所、倉庫、営業車、書類、そこに潜む会社全体の体質だと
感じたのです。
当面の対策は、もちろんあります。発注点を変える、
担当者の教育、FAXに最低ロットを記入しておく等々
根本的な対策は、広がりでいうと組織全体一人一人
流れで言うと、発注する地点から、リードタイム、適正在庫
お得意先様での適正在庫、そもそも塩辛の販促等々
多岐にわたります。
それぞれの立場や、ステージがあります。
上司を巻き込んだり、会社を巻き込んだり、部下を巻き込んだり
時には外部の方を巻き込んだりしながら、仕事に当たってほしい。
俯瞰すること。大局観。
2019年2月2日土曜日
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