生産性の向上を考えるうえで、一番のやっかいなのは
割り込みというやつです。
Aという仕事をしていて、Bという仕事が舞い込んだ時、
どちらを先にやるか?
これは、2つの考え方があります。
その時に、納期を考えます。
AよりもBのほうの納期が早く、Aをやっていたら間に合わない場合
Bに仕事をスイッチします。
AよりもBのほうの納期が早く、Aをやっていても間に合う場合
Aの仕事を継続します。
どちらのほうが多くの仕事をこなせるかは、Aを継続したほうが
多くの仕事をこなせます。
納期と生産性を考える場面がとても多いと思います。
AからBに仕事をスイッチするのは、ただではないということですね。
スイッチングコストです。
2019年4月28日日曜日
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