治国平天下の話です。
大学(だいがく)の「正心誠意格物致知、修身斉家治国平天下」
の中の治国平天下の話です。
格物致知で知識を深め、物事の本質に迫ったあと、
人は、正しい心になり、意を誠にします。
身が修まるということ。
そして家庭や自分の周りが修まっていきます。
それで初めて国が治まり、さらに平和を実現してくと言うことです。
この国は、自分自身の立場や、役割に置き換えます。
国を治める人はそう多くはありません。
自部門や、自分の役割、自分の仕事の中で
考えてほしいです。
たとえ、お得意先様とのかかわり、お客様とのかかわり
目の前の仕事とのかかわり。
その過程が、きちんと治まり、順調に推移していくのは、
正心誠意格物致知、修身斉家までの実践が現れてきます。
2019年5月12日日曜日
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